秋葉でUFOキャッチャーの前にメガネかけている娘がいた その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


秋葉でUFOキャッチャーの前にメガネかけている娘がいた その2


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秋葉でUFOキャッチャーの前にメガネかけている娘がいた その2

前回のお話、最初から読む場合はこちら




末広町の交差点近くで彼女は足を止めた。





「さて...」





ふぅっと息を吐いて肩の力を抜き、そして顎を上げてこちらを見る。




「私、このまま帰るから」




「今日は楽しかった。LINE交換しようっか」





彼女はスマホを取り出し、画面を開く。




「ええ...?」




「もう..?」






今日は行きつくところまでー




そう思っていたところに、先制パンチを打たれた感じだった。




「ねえ....」




「一緒にさぁ...」







必死で懇願し、甘えた声でねだる。


勝手に彼女の背中や腰に触れ、身体を寄せた。



「や.....」



「やだ...」




もう遅い時間とは言え、それなりに人通りもある交差点で、俺は彼女の身体を弄っていた。




「やだ..いや....」




いちかは、強くは拒否しない。



口ではやめて、とは言っているがどちらかと言うと、他人の視線があるところでそう言う風にされるのを嫌がっている感じだった。





「ね、何もしないから」




「さぁ...」





俺の手は彼女の腰から、小ぶりな尻、そしてその谷間へと伝っていた。




結構無茶ではあったが、これがきっかけでいちかと縁が切れたとしてもまあいい、というような投げやりな感じでもあった。




「ぁ...」




「ぅぅ.....」




びくんっと、彼女は反応を見せた。




お尻の割れ目、その中央部から下の方をなぞっていた時だった。




「ね...」





白くて細い手首を握る。



そして、さっきまでいた場所、湯島方面へと彼女を引っ張った。




「え....あの...」



「えー..」




自分語りをする時は結構饒舌だったのに、いざとなると途端に元の臆病な、弱々しい感じに戻る彼女。





そんな彼女を半ば強引に誘い、そして最後は承諾させた。





「本当に、ただ泊まるだけだから..」




背中の方で、そんな呟きが聞こえていた。




坂の途中、湯島の丘の登り始めのところにそのラブホはあった。






空いていた部屋は結構高め。


痛い出費だったが止むを得ない。




なかなか乗り気にならない、いちかの背中を押し、腕を引っ張って部屋へ。




「もう...」





部屋へ入り、いよいよドアが閉まって2人きりになると、彼女は諦めたような微妙なため息を吐いた。



そして、とととっと部屋の中を見て回り、




「おしゃれだね..」


と一言。




そんな彼女に俺は、汗でべとべとだから先にシャワーを浴びさせて欲しい、言い浴室へ。




もうその頃になると、エッチしたい、というよりもまずはさっぱりしたい、という感情が支配を強めていた。




まあ、明日の朝までに..




そんな感じでいたし、ラブホに入ったのにイマイチ乗り気にならない、いちかの態度も気になっていた。




「え...あ...うん」





予想外の俺の行動に少し驚いた感じで、こちらを振り向いて彼女はそう言った。





それは、俺がシャワーからあがった後も同じで、少しふわふわと落ち着かないような、妙な感じでいた。




「先に...寝てるかも」





浴室へ入ろうとする彼女に対し、俺はそう言った。




少し強がりで、カッコつけ、と言うのもあったし、本当に眠気を感じてもいた。




「ぁぁぁ...」





シャーッ...という、いちかが流しているシャワーの音を聞きながら目を閉じた。




睡魔は一層強くなっていて、心地よくそのまま寝れそうな気がしていた。




(ん......)





目を開けると、周りは暗かった。



頭の方に小さな照明がついていて、その横にある緑色のデジタル時計の時間を照らしている。



(2:00...)





時間はちょうど2時で、部屋の中はエアコンの空調の音しかしない。




一瞬、自分がどこにいるんだろう、と考えて、


(そうか、いちかと...)




と手のひらを横に伸ばした。




もしかして誰も隣にいないんじゃないか、なんて不安に駆られていたが、感触はあった。





(ぁぁ...)




途端に気分が落ち着く。




(水.....水.....)



と寝る前にサイドテーブルに置いたミネラルウォーターに手を伸ばして一気に飲み干す。




そして、気分が落ち着くと、さっき手のひらをを伸ばした方向、いちかが寝ているであろう部分に身体を寄せ、抱きついた。




「ん.......」





おでこのすぐそばで、微かな呻きが聞こえる。



そしてバスローブのざわざわとした感触の向こうに、温かな身体の感触。




リンスだか乳液だかの良い匂いがし、膝や太ももには彼女のものであろう、すべすべとした、女性っぽい肌の感触がした。



「ぁぁ.....」



(いるんだ...)



眠気は吹っ飛び、途端に欲が顔を見せる。




心臓が急激に高まり、ドクンドクンっと頭の中に響いた。




「いちか....」




小さく彼女の名前を呼び、顔を寄せる。




髪の毛の感触と、ふにっとした肌の感覚があり、あとはそのままぐりぐりと顔を押し付けた。



彼女の鼻や、頰、そして顎にキスをし、しまいには小さめの唇に吸い付く。



「ぁぁ....」




「ぁぁぁっっっ....」



夢中で唇を吸い、交差させていると、途中からは気付いたのか悶えるような感じになり、向こうの方からも応えてきた。




拒否するよう感じでは無い。


「ん.....起きた....?」




唇を離し、いちかが呟く。




そしてそのまま当たり前のようにキス。



寝る前までの様子とは違ったのが印象的だった。




今度は彼女からで舌先が俺の上唇に絡みつき、ちゅうちゅうと吸い付かれる。



ぢゅ....ぅ...



ちゅ...




激しく、情熱的だった。




暗闇の中でそうしていると、昨晩ナンパし始めて声を交わした相手とは思えない程に馴染んだ感じで興奮する。




「ぁぁ...」




「ん...ん...」




互いにキスを交わし合う音が響く中、辺りは暗かった。




そんな状況で互いにもどかしいようにバスローブを脱がしあい、身体を重ねる。




(ノーブラ....)




彼女の胸元に手を差し入れると、するっとしていて、そして手のひらの中程に小さな突起が当たった。




「ん....」




いちかは小さな呻きで反応を返した。




俺はその反応にいちいち驚き、息をすうっと吸った。



その3へ続く

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