秋葉でUFOキャッチャーの前にメガネかけている娘がいた その5 - 官能な体験談・短編、フェチ話


秋葉でUFOキャッチャーの前にメガネかけている娘がいた その5


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筆者より
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秋葉でUFOキャッチャーの前にメガネかけている娘がいた その5

前回(その4)のお話はこちら



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指の先に彼女の髪の毛を感じた。



耳元を撫で回し、さらに求めたくなって上半身を起こし、胸元まで探る。



そこにあるのは控えめに前方向に垂れる彼女の胸の膨らみ。



ふにっとして柔らかなその肉を揉み、先端を捉え、人差し指と親指でぐりぐりといじる。




「んんんっ....」




「んっ..!」




一瞬フェラが止まり、びくんっといちかが震えた。




その後で口元を離し、ふぅふぅと息を吐きながら言葉を継いでいく。




「そうかな...」




「ふふ...」





「そうかもね.....」



いちかはペニスに先をくりくりとこね回していた。




そして急に顔をこちら側に寄せて俺の耳元に近づくと、ボソッと呟く。




「着けるね」





彼女は俺にそう告げた動作の延長で枕元のコンドームを取ろうとしていた。




豆電球の灯りが彼女を仄かに照らし、その顔と、胸の膨らみが見える。



それはすごくエロくて、堪んなかった。



華奢で儚げ。




現実でないような感じで目の前を覆う。




思わず抱き寄せ、その胸元に吸い付いた。




「ぁぁ....いちか..」





細い、華奢な身体だった。



折れてしまいそうなくらいで、すべすべしているのにところどころが汗ばんでいる。



「いちかぁ..」




まるで好き合った恋人のように抱いていると、彼女が途中から笑った。



「ふふ....」




「いやぁね...」




「別に好きになった訳じゃないでしょう..?」




「昨日...ナンパされただけだし...」



いちかはそう言うと、キスをしてきた。



唇がふにふにと愛撫され、舌を絡め合う。






「好きになった訳じゃない」、いちかはそうは言ったが、その瞬間は彼女に対して恋愛感情に似たようなものを抱いていた。




「好きになるかもよ?」





抱きしめながらそう返した。




そして飽きることなくその身体を抱き寄せ、ぐりぐりと顔をその胸に押し当てる。



だが、いちかは、



「ふ...ありがと」




とだけ言い、俺に抱きすくめられたまま、俺の足元の方へと身体を動かした。



「んっと....」




ゴムの包みが破れるピリリと言う音がして、彼女はそれを俺の息子に被せる。




「う...」




一瞬、中のゼリーが冷んやりとした感触で伝わり、その後に無機質なゴムの感覚。




「ん...」





いちかはそのままそれをするするっと被せていき、途中からは半分くらい被ったモノを咥えた。



「ふふ...」


「ふふふ....」



再びじゅっぽじゅぽ、と言ういやらしい音が響く。




「それさぁ...教えられたんでしょう?」





ふと気になって尋ねた。




彼女がゴムを着ける際に口で着ける事が想像出来ていなかったためだった。



目をつぶり、顔も知らぬ元彼や不倫相手がいちかにゴムの被せ方を指示している様子を想像する。




「うん.....」




いちかは口元を離した。




「不倫相手の方ね。」




「妊娠するの極度に怖がってたからー」





そう答えると、ちゅっ、と先端にキスし起き上がった。




「変...かなぁ...」





そして暗闇の向こう、彼女の頭の方からそんな問いかけが聞こえた後に、いちかの体重を感じた。




「んしょ.....」




「乗るね...」




いちかはそう言った。





ドキッとして興奮と緊張が高まる。




(いよいよ..)




なすすべも無く、ただ彼女に身を任せている。




やがて、ぐにっとした感覚がして、後はぐにぐにと沈みこむ感覚。




「ん.....」




「んんっ....」



いちかのやや、上ずった呻き声。




ややキツめのそこに、俺の息子がめり込んでいった。



ぬっ....う...




にゅ..




「ぁ.....ぁぁっっ....」




「ぁあ....」





最初は小さく、徐々に大きくなるいちかの喘ぎ声。



息子の先が閉じていたものをこじ開けるように、メリメリと突き刺さっていくのが分かる。




にゅっ.....ぅぅ...



ぅぅ...




「ぁ...ぁぁっ..」




「ぁーーーーー.....」




いちかの声が安堵したようなものに変わった。



そして後はふぅふぅと息を吐いている。




「いちか....もしかして..」




「久しぶりだった..?」


挿入時の彼女の様子に、ふと疑問に思い尋ねてみる。




しばらくして、「ん..」と言う短い返事だけが聞こえてきた。




「痛くない?」




さらに聞くと、





「少しね...でも...」




「いい....」




「いいよ...ぁ...ぁ..」





と答え、後は小刻みに動く彼女のバウンドがその後を補足した。





ぎし..ぎし...ぎ..ぎし..




暗闇の中で、いちかの動きに合わせてベッドが軋んでいた。




そして繰り返し伝わってくる股間への甘美な刺激。




すべすべとした彼女の尻の肉や太ももの肉がふにふにと当たり、温かな内部のひだひだが包んでいた。




「ぁぁ...いちか..」





手を暗闇に向かって伸ばし、いるであろういちかの身体を求める。




「ぅ..ぁ...」




手のひらに乳房の肉が当たり、そのまま揉みしだく。



指と指で先端をつまみ、少し痛いであろうくらいに摘んだ。



「....くん...っ..」




「くん...」




いちかは狂ったように俺の名前を叫び、身体を重ねて来た。

股間の方は相変わらずでぐちゃぐちゃと擦りあっていて、刺激し合う。




「...くん...!」



「...くんっ!」


いちかがキスを求めて来た。



熱烈なキス。




「ぅぅ..ぁぁ..」




「っぁ..」




カチッ




その時、いちかの頭がごつんとベッドの上端に触れた。



そしてその表紙に何かのスイッチが入り、部屋が途端に明るくなる。




「ぅぁっ..」




その灯りはほんの1つのライトに過ぎなかったが、それまでほぼ真っ暗闇の中にいた者にとっては十分過ぎる明るさだった。



「ぁぁ..」




目が昏み、ぼおっとする。




だが、目を凝らすと目の前にいるのはいちか、そして真っ白で華奢な彼女の身体があった。


その6へ続く

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