【報告】友人がされるのを見てた - 官能な体験談・短編、フェチ話


【報告】友人がされるのを見てた


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【報告】友人がされるのを見てた

この夏一番の衝撃を報告。




どう感じるかは人次第だけど、私の中ではかなりのインパクトだった。




どう思うか聞いて欲しい。





私は7月の終わり頃から2週間程、某リゾート地でバイトをしていた。




そこは宿泊所付きで結構待遇が良く、私は大学の友人を誘ってそれに応募、採用されたもの。

実際に現地に行ってみると、仕事は大して忙しく無いし、宿泊所も綺麗だったからこのバイトにして大正解。




...と思っていた矢先、一緒に参加した友人がバイト仲間とデキてた。





それに気付いたのは、3回目の土曜の夜。





仲間内で飲み会があって、私は酔っ払って眠たくなったんで途中で退席して部屋に戻って寝ていた。





そこでしばらく寝入っていたのだと思う。




物音に気付いて目が覚め、小声で話す声が聞こえるんで薄眼を開けたら相部屋の友人、N子とその新しい彼氏のD。





「大丈夫....?」





Dの声が聞こえた。




私はその言葉から、てっきりN子が酔っ払って、Dが部屋まで送って来た、それでN子の事を心配しているのだろう、なんて思っていたのだがーー



違った。




彼はそんな事を心配していたのではなくて、先に寝ていた私の前でいちゃついても問題無いか、と言うことを気にしていた。




「や...やぁ...」




「ちょ...っと...」





N子の普段は絶対に私に聞かせないような、猫なで声で反応する。




(え...え..?)





って思って思わず目を開けると、DがN子に抱きつき、キスをしていた。




(!)





思わず目を見開く私。





N子は酔っているようで、足元がおぼつかず、ふらふらとしていてDにされるがまま。




あれよあれよと言う間にN子は半裸にされる。





「ちょっと...D!」




「M美(私のこと)が...」





N子は少し大きめの声を出して抵抗していた。





今にして思えば、この時に目を覚ました事を告げておけば良かったのかも知れない。




でも、N子とDがデキているのは知っていたし、好き同士ならまあ、なんて考えもあった。



ただ、彼らがすぐ側で寝ている私の目の前でそう言った行為に及ぶなんて事は想像は出来なかった。




「N子.....N子..!」




DはN子を立たせたまま、下着をずり下ろした。




そして彼女の後ろから、お尻におでこをつけるような感じで愛撫を始める。




ちらっ、ちらっと目を開けてその様子を伺う私には、彼が何をしているのかは分かった。




「N子..!」





「N子....」





DはN子の名前を叫びながらずびずびと息を吸っていた。



「やだ..ちょっと...」





「きたな...い....ぁぁ..」





N子の背筋がピンっと伸びで、声が途切れて掠れる。



「や...ぁぁ....ぁ..」




「だっ..だめ..」





言葉とは裏腹に、N子はすっかり彼に蕩かされているようだった。




股を開き、彼の行為がし易いように体勢を変える。





Dは右手でN子の足を掴み、太ももをさすっていたが、やがて口をつけている部分、恐らくN子の大事な部分をいじり始めた。





「ふ..ぁ...」




「ぁ....ぁ.......ぁっ...」




N子の情けない声が響いた。



そしてその後でくちゃくちゃと言う、いやらしい音が聞こえる。




「ぁっ...ぁ...ぁぁ..」




「い..いや...ぁぁ...」




N子が叫んだ。



私はドキドキとした心臓の鼓動を感じていた。




N子がDにどう言う事をされているのか、状況を想像し、声の感じからN子がイクのも近いと感じていた。



そしてその先にあるのは..?




N子とDが交わっている姿を想像してさらに興奮する。



(いや...それだけは..)





そんな風に考えていたが、Dはそうそうに行為をやめ、ズボンを下ろした。




反り返ったDのペニスが赤黒く見える。




「入れる..よ..」





Dは私の視線に気付かないでそのまま後ろからN子を刺した。




「っく..ぅ..」




「ぁぁ..」




コンドームは着けていないようだった。




以前、N子が彼氏とする時にでもゴムは絶対つけてもらう、なんて言っていたのを思い出した。





だが、現に彼らは何も着けずにまぐわっている。



「んんんっ....」





「いい...いいっっ....!」




N子は情けない声を出し続けていた。



そしてDはそんなN子を抱きしめ、腰を動かしながら器用に彼女の着ているものを脱がしていく。




シャツ、ブラ、やがて大きめのN子のおっぱいと、やや茶色い彼女の乳首が見えた。




「N子...」






Dは両手で彼女のおっぱいを揉み、そして先端を弄っているようだった。




「ぁあ...」



「だめだ...」





「い...い....いきっそう..」




Dはしばらくして早くもそんな事を呟き、N子の頭に顔を寄せる。



「ぁっ....ぁ...ええ..?」




「だ..だめ...外へ..」




N子が振り返り、激しく息を吐きながらDに訴えた。



「え...ぁ..外...?」




「で..でも...ぁ...」




「ぁぁっ...!」




一際大きな声。



どうやらDはそのまま中へ出したようだった。




「ふぅ....ぅ..」




「ふぅ....ふぅ..」




DとN子は互いに激しく息を吐いていた。




「中へ...だしちゃった..?」




そしてN が恐る恐る彼に尋ねる。




「ごめん....でも...」





ぬっちゅ.....っちゅ...




Dは腰を動かしていた。



粘性に富んだ音がいやらしく私の耳を汚す。



「いやぁ...だ....」




「ぁ...ぁ...」




「ん....ん」





N子はそう言いながらも、射精後のDの動きに感じているようだった。




「温泉へ....行こうか..」




Dは身体を動かした。



そして私の身体を跨いでティッシュを何枚か取り、自らの股間とN子を拭いているような音が聞こえた。




「うん...」







「洗い流す...」


N子はまだふぅふぅと言っており、少し疲れたような声でそう言った。



バタン..




2人は外へ出て行った。



部屋の中には静寂が戻ったが、饐えた匂いが立ち込めていた。




「いやだ..」




私はぼそっと呟き、一応気になって股間に手をやると、べっとりと浸み出していた。




そしてどうしようかと迷ったがそのまま指先を動かし、自慰に耽った。

2019/3/29 新規掲載
2019/8/23 内容更新
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