巨乳の同僚に「変な男ばっかり寄ってくるでしょ」と言ったところ (1/4) - 官能な体験談・短編、フェチ話


巨乳の同僚に「変な男ばっかり寄ってくるでしょ」と言ったところ (1/4)


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巨乳の同僚に「変な男ばっかり寄ってくるでしょ」と言ったところ (1/4)

どこがどう作用したのかは分からないが、後輩と関係を持ってしまった。

その時の話をする。


俺はその同僚(マキ、25歳)とは元々仲が良かった。
彼女は俺の1歳下で、とにかく仕事が出来る。

顔はまあまあだが、乳がでかくて少なく見積もってもEカップはありそうな感じだった。


ある時、部で飲み会があった。
俺はいつものように1次会にだけ参加し、終わった後は速攻で抜けようとそそくさっと場を後にした。

そんな時

「あー」

と同じように抜け出てきたマキが俺を見つけて声を掛ける。

「なんだ、マキか」


一瞬、ドキッとしたが見つかった相手がマキだったんでひとまず安心する。
彼女なら引き戻される事も、変に気を使う事も無い。

とにかく、2人してその場を離れ、会話しながら駅へと向かった。

「ふぅ...疲れた」

俺が彼女の横でため息を吐くと、マキも同じように息を吐いた。


「どうしたの、なんか疲れた顔しちゃって」

と聞くと、

「ひどいんです。聞いてくださいよ」

「あのー..」

マキはそれから長い間、彼女の席の前に座った上席がいかにいやらしく、彼女に対してセクハラまがいの言葉を掛けてくるかを訴える。


「だってさ。仕方ないだろう?」

「お前、話しやすいしさあ。ノリだよノリ。気にすんなよ」


慰めにならない言葉を掛け、適当に場を繕った。
マキは承服しかねるような感じで俺の言葉を聞いていて、そしてしばらく黙っていたかと思うと、再び口を開く。

「だって.....田崎さん..」


非難めいた言葉遣いで俺の名を呟く。


「まぁまぁ...」

「お前ってさ、近寄ってくる男って、皆変な男ばっかだと思わないか?」


そう言うと、マキは怪訝な顔をする。


「え....? どうしてですか?」


「んーー..」


ちょっと悩んだが正直に言ってやった。


「胸が..だかいからだな」


「へ....?」


マキがキョトンとした目で俺を見た。


「胸って...おっぱいですか?」


彼女が胸元に当てていた手をそのまま下へ下ろしていく。
膨らみがやや押しつぶされ、めり込んでいた。


「そう。男ってさ、特に変な男っておっぱいが好きだろう?」

「おっぱいさえ大きければ良いって男多いしな。だから、取り敢えずそう言う奴に近寄られたり、好かれたりするんじゃないかと思って。」

マキは俺を見ていた。

「ふぅーーーん..」


じろっと俺をみたいな目線が少し厳しい。

「なんだよ。俺の事をそんな風に見るのか?おい?」

「まあ、俺だって、好きだけどさ、おっぱい」


マキが少し嫌そうな顔をして、げぇ、としたアクションを見せ、顔を上げた。


「そうなんだー、えーーー...」

「やだなぁ。」

マキは素直に反応を示し、そして笑った。
俺はその笑顔に救われて、やっぱりマキはこれでないと、なんて安心する。


「ふぅーーーーーーん..」


再び歩き出した俺の横で彼女長いこと、唸っていた。


そして、何かを考えていたようで黙っていたかと思うと、


「でも...そうかも...」


と顎に手を当てて悩んでいるような顔を見せる。


「そうでしょ..?」



俺は勝ち誇ったように笑った。
そして、冗談のつもりで腕を横に差し出し、「いい男なんだから腕を組みなよ」みたいな感じで誘う。

もちろん、マキとはそんな関係では無かったからほんのパフォーマンスのつもりだったのだがーー


「ふふ..」


マキは腕を組んできた。
そして、身体を密着させ、一緒に歩く。

「おいおい..」


突然のことに少し焦った。
そして二の腕や肘に感じるのは彼女の豊かな胸の膨らみ。


「.......マキ」


「なんですか?」


「当たってるよ....、おっぱい」

視線を遣ると、俺の肘は彼女の胸にめり込んでいた。

そしてそのまま目線を上へ。
マキの顔を見るとはにかんでいた。


「おいおい...」


これは妙な感じになったな、と思った。
これまでマキの事を明確に性の対象として意識した事は無い。

だが、雰囲気的には何だかいい感じだった。

「ふふ...」


マキは妖しく笑っていた。
そして、自らの胸に俺の腕がめり込んだままでいる。


「おいおい...」

「勘違い、しちゃうよ?」


一応、まだ冷静さを保っていて、宥めるようにそう言った。
実際には彼女の胸の感触が艶めかしくって、エロくって頭の中はパニくっていたが..

「田崎さんはーー」



マキが口を開き、そして途中で辞めた。


「何だよ..?」

彼女は口をつぐんだまま何も喋らない。


「何だよ...?」


右腕を向こうへ押しやる。
むにっとした感じでダイレクトに柔らかな感覚が返ってくる。


2度3度むにむにとしていたが、マキの反応は無かった。

そしてーー

「マキ....」

足を止め、彼女に向き合う。
マキはぼおっとしたような呆けた表情をしていて俺の顔を見ている。


「いい...?」


後は無言。
手を彼女の胸元へ。

右の脇の辺りからつつつーっとなぞり、乳房の膨らみの輪郭をなぞる。

そして一周し、後は全体を手のひらで押した。


「ふ.....っふぅ.......ふ....っ..」

「ふぅ....ぅ..」


互いに息を荒くして、見つめ合う。


「ふぅ....っ...っふ.....」

「っ.....」

左胸も同様になぞる。
大きさや形を確かめるように円を描いてなぞり、やや力を入れて押す。

ふにっとして、少しだけブラの布地の感触がしたが、残りはリアルな柔肉のタッチだった。


「マキ....」


そのまま顔を寄せた。
彼女の手が俺の背中に周り、抱き寄せられる。


「俺だっておっぱい好きだよ..??」


そう言うと、

「うん.....好きにして...」


マキが小さく呟いた。

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