ピロートーク夜話 - 官能な体験談・短編、フェチ話


ピロートーク夜話


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。日々更新予定..
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ピロートーク夜話

ピロートーク夜話






仕事帰りに裕子と飲んでちょっと誘ってみたら付いてきた。





あり得ない状況だったんだが、彼女に理由をきいてみると、彼氏と別れ話が出ているとのこと。





彼の事がムカついて、むしゃくしゃして誰か他の男とSexしたい気分だと言う。



(ラッキー)






絶妙のタイミングでカマを掛けることに成功した自らの幸運を喜んだ。




そして「このチャンスを」、とばかりに彼女の気が変わらないうちに近隣のホテルへ連れ込み一戦したんだ。




途中で嫌になって帰る、なんて言われないようにね。



部屋に入るなりキスをし、シャワーも浴びず、まぐわった。





裕子は俺とのSexが「彼氏のものよりも良い」と叫んでいた。



最初は正常位、次にバックの姿勢で突きまくり、先に裕子、そして俺が果てた(ゴム着)。





ーーそして



終わった後は、まったり。





腕枕をしてやり、天井を見る。


横を見ると裕子がバツの悪そうな顔をしていて笑った。




「何...?」




笑った原因を知ろうと尋ねて見る。



ホテルに入る前、入った後はは盛り上がっていたから勢いメインで突き進んだが、今こうしてみると裕子と交わったのが何だか恥ずかしい。



知り合いと突然のセックス。


だれもがこう言う想いになるのかも知れない、って思った。



それは裕子の方も同じみたい。



彼女の雰囲気や表情からそれは読み取ることが出来た。



「良かった....よ...?」




「とっても.......」





俺は何をしゃべってよいか分からない、戸惑った状態で、とりあえずそんな風に声を掛けた。




少しだけ痺れた腕を左右に動かし、良い塩梅にする。そして左を見て呟く。



「何が..?」


裕子はこっちを見ながら、苦笑したような表情で応えて言った。



「何が..って、裕子がさ。」



「私の....何..?」




彼女は顔を傾けてこちらを向いた。



ショートカットに近い、短く切られた髪が腕に当たる。



さらさらとしていてそれは短期的には心地よかった。



そして長期的にはツンツンと刺激する。




「Sex......」



「裕子との…セックスが…だよ」




少しだけ躊躇したが結局はそう呟き、恥ずかしさを紛らせるようと上を見た。



目をつぶると、さっきの彼女との交わりを思い出した。




「Sex....って、良かった?」



「どんなーー、ところが?」




恥ずかしそうな彼女の声。


俺は頭の中で一生懸命に考えた。





「..うん。」



「何だか、相性良いって感じた。身体の相性が良いってーーー」




「こう言うこと、言うんだろうな、って…思った。それでーー」



「裕子の方は..どうだった?」




俺はそう尋ねながら、裕子の身体のラインを指先でなぞった。



服の上から、乳房の膨らみ、その谷間、ヘソの辺り、そして脇を通って恥丘を優しく撫でる。



「ふ…っ…ん…」




身体をくねらせ、くすぐったそうに裕子は反応した。そしてそれでも俺の言葉を噛み込み、考えているようで、天井を眺め、何やら思案している。



「うーーーーん....」



「そね…」



「分かんない。でも...気持ち良かったよ?」



「すごく..」




彼女は俺の二の腕の上で笑っていた。



「ふぅーーん...」




何だかよく分かんないような、騙されたような気になって尋ねる。




「でもーー...」




「さっき、彼氏のより良いって....」




「言ってたよ....?」




心の中には少しの嫉妬、対抗心。




裕子のことを寝とった事になったから、そんな想いは感じないはずだ、なんて思っていたのにあんまりそうじゃ無かった。



彼女を独占したい気持ち




前から凄く好きとか、憧れていたとかそう言うんじゃない。




既に身体を好きにしても、恥ずかしい部分をじっくり見た後でも同じ。




「ふぅん...」




裕子はさっき彼女が言った「彼氏よりも良い」って言う言葉を、まるで人ごとのような反応で返した。




俺はそんな彼女を見ていて、胸の底の方がもやっとしたもので埋め尽くされる。




そしてそれはどうしようもないくらいに再び噴き出して、溢れる。



「だめ..、聞きたい.......」



「彼氏よりーーー、どこが良かった...?」




「ね.........」



裕子はこちらを向いた。



だが、はにかんだような感じで何も言わずに唇を蚊でいる。





「ーーん....」



「裕子......」




腕を少し曲げて彼女の頭をこちら側へ。



裕子の体勢がこちら側にごろんとなって傾く。




俺はキスを求めていた。




裕子にはまだ付き合っている彼氏がいる前提で身体を求めあったのだから、彼女の彼氏への不満の受け口としてセックスしたのだから、文句は無いはずだった。



俺の方が浮気相手。




どちらかと言うと、させてもらった俺の方がラッキー、だったって喜ぶべきなのにーー




ちょっと違った。



「んっ……ん…」



彼女の唇を舐め、吸い、少し角度をつけて深い位置で交差するように交わる。



舌先で内側から舐め、吸い、唾液を交換した。




「ん.....ぁぁ...」




裕子はさっきSexしていた時のように甘えた感じで切なく鳴いた。



2人の間で何度も唾液がやりとりされ、糸を引いて粘つく。




「裕子......」




右腕を伸ばした。


そして彼女の身体全体を抱き上げ自らの上に乗せる。




「ぁぁ...」




彼女は俺の顔を見ていた。



それは気まずそうで、恥ずかしそう。




「まだ...恥ずかしい..?」




そう聞くと、コクン、と小さく頷いた。




「そう...」






それは合図だった。


一度ゴムの中にいっぱい出して、そう言った気持ちはおさまっていたのに、むくむくと沸き立つ。




「脱いで...?」




裕子に着たままの上着と下着を取り去るように指示し、その様を眺める。




股間は既に大きくなっていて、さっき交わっていた互いの濡れた部分がぶつかりあっていた。




「なんだか......」



「ハズい..」




裕子はブラを外し終えると、そんなことを口にした。



そして何も身につけない状態で俺の胸に肌を合わせ甘える。





彼女のCカップほどの胸がむにっと柔らかく俺を刺激していた。




「裕子のさ、おっぱいってさ..」




視線を下に向け、彼女の乳房の膨らみとたわみ、そして先端部の紅色の突起に目を向ける。



「こんな風なんだね..」




腕を差し込み、下から上へ。



親指を曲げてボタンのように押すと、びくっと一瞬反応し、彼女自身が小さく縮こまった。




「いやぁ...」



「ぁぁ...」



裕子は俺の胸元で顔を隠した。



そしてしばらくの間、恥ずかしがっていたが、やがて乳首の辺りがチロチロと刺激されている事に気付いた。




「んっ....ふぅ...」


「はん.....っ...」




彼女の吐息とちゅ、ちゅっ、と吸う音。




胸に甘い刺激を感じながら、裕子の身体の重み、温もりを感じていた。




「裕子……」




俺は色々な事を考えながら、言葉を考えていた。



それでも良い言葉が思い浮かばなかったから、短い言葉を選んだ。



「好きだよ …」



「付き合おうっ……か…」


裕子は何も言葉を返さなかった。




それでも、相変わらず俺の乳首を舐め、吸い続けていて、その舌先はOKだと言わんばかりにチロチロと、細かく動き続けていた。


2018/9/28 新規掲載
2019/6/24 内容追記、更新

彼女のCカップほどの胸がむにっと柔らかく俺を刺激していた。


「裕子のさ、おっぱいってさ..」


視線を下に向け、彼女の乳房の膨らみとたわみ、そして先端部の紅色の突起に目を向ける。

「こんな風なんだね..」



腕を差し込み、下から上へ。

親指を曲げてボタンのように押すと、びくっと一瞬反応し、彼女自身が小さく縮こまった。


「いやぁ...」


裕子は俺の胸元で顔を隠した。


そしてしばらくの間、恥ずかしがっていたが、やがて乳首の辺りがチロチロと刺激されている事に気付いた。


「んっ....ふぅ...」


彼女の吐息とちゅ、ちゅっ、と吸う音。


胸に甘い刺激を感じながら、裕子の身体の重み、温もりを感じていた。
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