セックスレスの妻にクンニ - 官能な体験談・短編、フェチ話


セックスレスの妻にクンニ


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セックスレスの妻にクンニ


「ちょっと......」



「やめて! ...何する...のっ.....」




結婚4年目の妻、さつきは俺の頭をぐいぐいと押しやった。



それまでモヤモヤしたものを抱えていて、それがプッツリと切れた感じ。


俺は突然彼女に襲いかかった。




妻とは結婚以来かれこれ3年、肌を合わせた記憶が無い。


自分としてはそんな夫婦関係もありかな、なんて思うことにして、互いに趣味に仕事に没頭。



だが、ある時、ある夜に、それが耐え切れないものとして込み上げてきた。




自分が必要とされていないんじゃーー


男性として、人間として、求められていないんじゃー



そんな漠々とした不安がいきなり噴き出して溢れた。


それも何とも無しに一緒のベッドに横たわって、おやすみ、なんて眠りに入った後で。





「うぁーー」

と妙に叫んだ。




そして左側、50センチ程の距離で寝ているさつきに身体を重ねる。




「え....?」



「えっ...? 何..? 何...?」




突然の事に慌てふためき、狼狽えるさつき。




「いやっ...やっ....」




「やめっ...! そんな...気分じゃ..」




「ねぇ..!」




さつきは腕を盾にして、手のひらを押し広げて俺を拒否した。






だが、拒否されれば拒否される程に俺、の頭の中で噴き出す不安が勢いを増す。




「さつきっ...」




「ぁぁあ...!」




無理矢理に彼女の腹部じ顔をつけて後は力任せに抱きついた。




「ちょっと....」





それは夫婦と言えどレイプと言うものに近い。




俺は彼女のパジャマを脱がし、そして黒い下着をずり下ろした。



「や..やだっ...って..」




細い紐のような下着は一部が伸び、撓んで俺の手の中に落ちる。




暗がりの中でも濃いめの彼女の隠毛が見え、縮れた、濃くまとまった部位が目立つ。




「さつきっ..!」





俺は少しだけ大人しくなった彼女の股を開かせた。



「っもう..」





彼女は怒ったようにそう呟き、ぶつくさと股を開く。



「別に..したい訳じゃ....無い...私は...」



「早くして..」



以前のように俺たちの間の淡白な、味気ないSexになる展開を想像していたのだろうか。




さつきは冷たい言葉を繰り返し、俺を萎えさせようとした。




だがーー



そんな言葉は今の俺にとっては逆にスパイスとなる。


イカせてやろう


ヨガらせてやろう


この女をひぃひぃ言わせてやろう




と言った想いがふつふつと沸き起こり、支配する。




ぬみ..


「ひゃ.....ぁ...」




唇を彼女の隠部にくっつけた。



彼女からが驚きに似た悲鳴があがる。



ぬっ...くちゅ...




唇をうねらせ、口中の唾液を出しながら軽く吸った。


そして舌先を伸ばし、周囲を、彼女の大事な部分の縁を舐める。



「やっ....何..?」




「え...ええっ..?」





「ぁぁぁあ....っ...!」





さつきはさっきよりも驚いていた。



と言うのも彼女と付き合って以来クンニというものをしてやった記憶が無い。




俺と結婚する前、付き合う前にどうだったか知らないが、彼女が浮気をしていなければ恐ろしく久しぶり、もしくは初めての体験だろう。




くちゅ...


ちゅ...っる..




俺の唾液でさつきのひだひだはまみれていた。


そこをざらっとした舌の真ん中の方ですくうように擦る。



後は軽く、柔らかな感じでペロペロと舐めた。




「っ...っぁ....」



「っ...っっっく....ぅ...ぅ..」





さつきからは冷たい感じは消えていた。

股を開いていた力は抜けて柔らかくなり、どちらかと言うと力が入らないようでガクガクと震える。

いつの間にか彼女の手は俺の頭に触れ、耳や顔やほっぺたを探る。


「ひゃふき..」


彼女の隠部に口をつけながら名前を呼ぶと、情けない呟きになった。



「やぁ...」


それでも彼女は、その俺の口の動き、吐く息の刺激で悩ましい声を上げる。



「や....ぁ...めって..」




くちゅくちゅと俺が愛撫を続ける中で、彼女の方はまだ拒否めいた声を出していた。

M

「ぅぅ....ぁ..」




「別...に、そんな...こと..はぁん..」





「ぅくっ..!」





言葉が言葉にならず、艶めかしい喘ぎ声に変わる。




「いっ....やぁ...」




「ぁ...ぁ...ぁ....ぁ.....」




「ぁ...ぁ....っぁぁー....」




聞こえるのは短い呻きと、彼女を舐める俺の口元の音だけ。




既に彼女の隠部はふにゃふにゃにふやけて、蕩けていて、奥からはいくらでも浸み出していた。



「さつき....」



「ここ...」




人差し指を中へ。


ちゅ...っく...



ぐにゅっ.....にゅっく....





ゆっくり、ゆっくりと逸る気持ちを抑えて出来るだけ焦らすように挿れていく。




「ぁぁっ..!」




「ぁぁ.......ぁーーー」




さつきの喘ぐ声。




暗い部屋の中に響き、彼女の内股が俺の頭を何回か打った。





指先はじんわりと濡れた様子で、周囲のひだひだがまとわりつくようにくっつき、侵入を妨げた。




それでも中へ挿れていくと、途中でにゅるっとした浸みと相まってすんなりと中に吸い込まれる。




「ぅぅぅ....やだぁ..」




「ぁあっ....んん..」





俺は彼女の何かに抗っているかのような呻きを聴きながら、指の出し入れを繰り返した。




ぬみ....


ぬみみ...ぬ....み...





指の腹はリズミカルに、滑らかに刺激を繰り返していく。




数年前は、さつきはこの辺が好きだったな、と言う淡い記憶と共に好意を楽しんだ。




「そろそろ...イクかい...?」




「ねえ...?」





顔を上げて彼女の方を見た。




さつきは腕を顔の前で組み、表情を隠してた。長い間レスだったせいでそう言うところを見せたくないのか、やたら恥ずかしさと抵抗を示す。




「強情だなぁ..」





俺にはまだ余裕があった。





噴き出しそうになったものをすんでのところで堪えて、さつきの身体で受け止めたこと。




今の時点では、彼女は俺の言うなりになって身体を好きにさせていること。





「じゃあ.....ね...」





意地を張っているかのように見えた彼女は何も答えなかった。




俺は一言だけ呟き、再び行為を続ける。



「ここ...」



指に腹を上に向け、入り口はいってすぐの天井をこする。



少しだけざらざらとした、小さな突起のような壁があり、そこは彼女が以前弱い部分だった。




ぬぬっ..


.ぬっぬぬぬ..



指を入れ、擦り続ける。



入り口の辺りは浸みでいっぱいで、手の甲に流れる。



「んんん......っ...」



「は..っぁ...ぁ..」



「んんっ....」






さつきは声を抑えて感じていた。



手のひらを口に当て、くぐもった吐息を吐く。




「ねえっ...ここ....ここ...!」



「ここ..?」




楽しくなり、はしゃいで騒ぐ。



さつきが控えめながらも感じているのを見るのは心地よかった。



ぐじ..ぐじゅ....じゅ...っる


る....じゅ...



指先の感覚を頼りに細かい刺激を続ける。



そしてー



彼女の敏感な突起にキス。


「あああっ...!」




「やっ....そこ....」




さつきが大きく呻いた。


そして身体をぴんっと反り返らせて反応する。




「ここが...?」





舌先を伸ばし、れろれろと舐めた。


こつんっとした突起が舌の先端や横や下に当たり、細かく動かして丁寧にめくる。




「ここが..どうしたの...?」



めくり上げたそれを中心に据え、後は吸う。



「ねぇぇっ..?」


じゅるるっ....



彼女の隠部から、いやらしい浸みを吸い出した。



「はあぁっっ......!」



「んんんっ......!」



さつきが再び大きくバウンドし、身体を固くする。俺の頭を掴み、求める。


ぐじじっ.....じゅっるうっ...



じゅっるっ...




擦る音、いやらしく吸う音が互いに響く。


そして、その後にさつきの声。



「あ...あ.......!」




「ああ.....! い.....い..っ.......」

「いく...いく.......」



「っ.........」




「ぁーーーーーーーーーーー.....」




長い喘ぎだった。


さつきはあそこぐじゅぐじゅに汚して、果てた。


後はぐったりとして、動かない。



顔を近づけて表情を見ると、少しだけ目を開けていて、こちらを眺めていた。



「ふぅ....」




俺は小さく息を吐くと、彼女の上にタオルケットをかけてやった。



そして元と同じように彼女の横に横たわり、そして目を閉じた。



「..........」




「ねぇ....」




いつの間にか寝入っていた。



気がつくと、さつきの顔が目の前にある。




「気持ちよく...なってないんでしょう?」


「あなた..」



少し優しい顔で彼女はそう言った。



そしてズボンとトランクスを下ろし、ゆっくりと俺に跨り、身体をくっつけた。



「ぁぁ....」



さつきは上着を脱いで、乳房を俺の顔に当てた。



互いの股間が触れ合っていて、彼女のヌルヌルとした粘膜が俺のを刺激し、それはすぐに大きくなる。



「このまま....いいから...」




彼女はそのままの姿勢で腰を擦り付け、ついには勃起状態になった俺のモノを受け止めた。




ぐじゅぅ....っる...




艶めかしい感触が股間を貫いた。




「ん......」



少し痛そうに表情を歪め、やがて動きを速めていくさつき。



「ぁぁ...」




「いい...」



「ぁぁぁ....っ...とってもいいの...」



乳房が目の前で揺れ、俺の鼻先や顎を打った。



彼女は俺の胸元を弄り、乳首をひねりながら低い呻きを漏らしていた。

終わり

2017/9/12 新規掲載
2019/8/19 内容更新
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