セックスレスな関係の旦那の隣で 後編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


セックスレスな関係の旦那の隣で 後編


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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セックスレスな関係の旦那の隣で 後編

『セックスレスな関係の旦那の隣で』前編を読む場合はこちら


■言葉とは裏腹に



「ん……ふ……」



「ん………」



彼は私の身体を弄りつづけ、身体のあちこちを見ている。


僅かに呻く。




そしてバスローブを全て脱がせ、私を素っ裸にさせてその場に立たせる。



「向こうを……向いて?」




言いなりになるがままにそうした私を、後ろから触れた。



む…に……


にゅ…ふ…にゅ……




「はっ…ぁ…」




揉みしだかれる乳房。


今度は強引に、痛いくらいの力の強さで掴まれた。



「やっ.…」




「ぁぁぁぁ…っ…」




ぎりぎりと乳首がつねられる



指先で挟まれ、やがて彼の親指の爪が刺激 を加えた。



に……み…っ…



そして後ろから、腰やお尻、そして股間にまで彼の手が伸びる。



「興奮すること…っ…」



「刺激を…お望みなんでしょう…ねぇ…‥っ…」



「こんな.…風に…」



「こんなっ……風に…」





彼の指先が私の陰毛に触れた。


根本から先へ、ちりちりの、手入れがされていないそれを摘んだ。



そして引っ張る。



「はっ…」



「ぁぁ…」




私は金縛りにでもあったかのように、その場で動くことが出来ない。



「あっ.…」



「んっ......」



ただ呻き、彼のしたいようにされている。



それどころか、




「もっと…」



「もっと足を開いて…」



と言う彼の指示に素直に応じ、じりじりと足を拡げ、その恥ずかしい部分を無防備にした。



「やだ.......やだっ.......」




「やだ.........」



そんな言葉とは裏腹に、強制された訳でもないのに占い師の言葉にただ従っている自分が情けなかった。




旦那の横で、恥ずかしい身体の部位を全て露わにして、曝け出して、氏素性も知らない男の前にいる。



そしてその場に立ち尽くす。



「じゃあ…」



彼が呟く。



く…に…




「ひあ…っ…」




切ない感覚が股間に訪れる。


後ろから、彼の手の指先が触れたのを自覚した。


くっ…に…




なぞられた。


ひだひだの、合わせ目を前から後ろへ。


次いで、割れ目の中へ沈み込む、彼の指。




ちゅ…ぬ…




「はぁっ……あぁ…」



自分でも触られていて、いやらしい液が、私の股間から滲み出した体液が彼の指先を濡らしているのを自覚した。




ぬ…っ…



にゅ……っ…




彼の指は繰り返し、私をいたぶる。


つんつん、と突き、じとっ、と這わせる。



「ぁぁぁ……っ…」




「やだ…、やだやだ…」



首をぶるんぶるんと振り、無意味な抵抗をする私。




それでも、壁を向いて、足を左右に広げた状態で後ろから触れられているのには変わらない。




寝ている旦那の前で、良く知らない、一度会っただけの怪しい占い師の手によって。



くっ…ぬ……っ…


にゅ…っ…っ…




指がねちねちとねじ込まれる。



「あー……」



「ぁぁぁぁ…」




彼の指先が身体に侵入した。


びくびくと、身体が震えた



「やぁぁっっ……」



「ん…っ…っ…」




目をつぶり、喉の奥で訳の分からない呻きを発してそれを飲み込んだ。




(ん……っっ……)



ごくん、と唾を飲み込んだ



そして私の股間を弄り、身体の中を掻き回し始める彼の行為を待つ。



くっちゅ.....っ....


ちゅくっ...ちゅく.....



くっ....ち....



「あーーー…」




「ぁ、ぁ、だめ…ぁぁ…っ…」




「だめ…だめ…」





呻く私。



でも、しようと思えば出来たのに、彼の手の動きに反抗しない。



「やっ…ぁ…」



「っぁ…はぁぁ…。ん…んんっ…」



「ぁぁぁ…」



それどころか、お尻を突き出して、足を出来るだけ開いて、彼の手に応えてしまった。



「ふふ........」



「ふふふ.....っ、感じてますね?」




くちゅっ....っく.....



ちゅくっ......



内側が擦られる。



私が声を出す箇所、大きく反応する箇所を中心に、彼の指が円を描いた。




「はぁぁ....っ」



「だめ.....っ.....ぁぁぁ」




声を抑えていても、無理だった。


口元を手で押さえても空気と喘ぎが漏れていく。




「気持ちいい.....ですか?」




「すごく......濡れてますよ? もう....びちゃびちゃ....」




ちゅくっ....ちゅっ.....


くちゅっ.....っる




彼の言葉に反論が出来なかった。




「やぁぁ…」




自分でも、凄く濡れている、いやらしい体液を滲み出させているのは自覚していた。


身体の感覚が、擦られる音がさらにそれを認識させる。




くちゅっ…ちゅくちゅくっ…



ちゅっ…くっっ…




細かい刺激。


彼の手は私の股間を押さえるように、手のひらで覆い、それをそのまま動かす。



「ほらっ.....っぁ.....」




「ほらっ.........ほら......」




彼がはやした。




激しく呼吸し、浮かれた声で私を興奮させる。


そして手の振動が速くなる。




「ぅ.....ぁぁ.....」


「はぁぁぁあ......っ.....」



「ぁぁぁ.........」




(イキそう)



そんな風に感じた。





凄く久しぶりの感覚




身体が下半身を中心にフワブワとしていて、その不思議な感覚は気持ちよさに変わって、ずっと盛り上がったまま。


ぐーーーっと内部で高まり、溢れそうになる。




「あーーー、だめ…」




「だ……めっ…」



「だー……ぁ…め…」




息を止め、目を瞑って来たるべき瞬間に備えた


盛り上がり、そのまま高ぶって溢れるーーー


そんな絶頂、エクスタシィを想像した。



涎が溢れる。



私はただの女として快感を求める。



ただ、それだけーー



そんな瞬間を思ったのに、



「さあ…」




彼の静かな言葉。


がしがしゅと股間を擦られ、イキそうな、絶頂の一歩手前の状態の私に、彼はお預けをした。



■交わり



「え……?」



「えええ………」




振り返り、ぽかん、として占い師の彼の顔を見つめる。



彼はニコニコと笑っていた。



「さあ、いよいよーーー」



「ですね…?」




占い師は突然ベッド方を向くと、寝入っている旦那の方に手を伸ばした。



「さあ………」




そして無造作に旦那のトランクスを指差す。




嫌な予感がした。



「えっっ………」



「えええ…」




それを見て、驚き、呻く私。


薬で熟睡している旦那の股間は、大きくなり、上を向いてトランクスの布地を持ち上げていた。



「ふふ……」



「さあ…奥さん…」




「これから……ですよ?」





占い師はとても怪しい感じで、私にそんな 事を言った。




「っぁぁ………」



「ぁぁぁ……っ…」




私は占い師のすることを、ただ呻きながら見ていた。



彼は旦那のトランクスを剥ぎ取る。





お尻の下に手を入れ、身体を持ち上げてグイッと引っ張った。



「さあ…奥さん…愛しい旦那様のほらっ…」




「ね……?」





彼の言葉は、旦那が寝ている状態でも大きく勃起しているのが予め分かっていたかのようだった。



同性の、大きく屹立した性器を嫌な顔もせずに眺め、指差す。



そして本来は一番に旦那の性器を愛し、身体に受け入れるべきであろう私に行為を迫った。



「や……やです…」


「やっ…」



後退りした。


あり得ない、普通じゃ考えられない淫らな提案に、慄き恐れ、自然に足が動く。


「奥さん…」



「だめ……。だめ…ですよ…?」




背中に占い師の手。


彼は強い力で私の後退を押しとどめ、そっと前に押した。



「だ……だめ…ですか?」


「ねぇ…」



私は彼の顔を見て、この酷い仕打ちから逃れられないか許しを乞うた。


反対に占い師の手をとり、朴に擦り付け、口づけをして乞い願う。



「…………」



彼は首を横に振るばかり。



そして後は私の目をじっと見つめ、何も言わずに口をただパクパクとさせた。



「ぁぁ…」


「ぁっ……。はい……ぁぁ…」




私の頭の中は、これは自分が望んだことじゃない、やらされていることだ、占い師が悪いんだ、と言う言い訳で溢れていた。



「ぅ……」



「ぁ………」




ゆっくり、ゆっくりと足を前へ。


ベッドの際に立ち、ぼおっと旦那の顔を眺める。



「ぁぁ……あなた…」




旦那は呑気な寝顔ですぅすぅと寝息をただ立てていた。


私はなんだか占い師にも、旦那にも見放されたような気持ちになって、諦めて、足を上げ、ベッドの上に這い上がる。



「んっ…」



「はぁぁ……」




後は這いつくばるようにして旦那の身体の上へ。


のっそりと身体を動かし、足を折り曲げて、身体に跨った。




「はい……」



「いいです…よ?そのまま…さあ…」



「さあ…」



占い師は私を急かした。




早くしろ、早く挿れろと声で、手振りで
表情で私を追い込む。



「ああ….……」



「ぁぁっぁ………やだ、やだっ…」



そうは言いながらも腰を浮かし、旦那のペニスを手に持った私。



「ぁぁ…硬い…」



久しぶりに手にする旦那の性器。


カチコチで、これ以上ないってくらいに大きく、腫れ上がっている。




「く……薬です…か?」



旦那のペニスを手で触れながら、チラと占い師を見た。


(寝ているのに、意識が無いのにこんな、こんな風になっているなんて……)



鼓動がドキドキとして高まったままだった。


もう一度占い師を見た。


彼は嬉しそうな顔で私を見ていた。


そして言った。



「さあ…?」



そして私にウインクをする。



「ぁぁ……」




私は占い師のその視線から逃れるように、前のめりに身体を倒した。


そして腰を落とすと、自然と手に持ったペニスが身体を割って這入ってくる。



ぐっ…にゅっ…


ぅぅ…




「ああーーー…」



「ああああーっ………」



何だか妙な感じだった。


久しぶりとは言え、何だか変わった感じの、 無機質な挿入感。



旦那のペニスが割れ目を破り、ぐにゅぐにゅと、私の身体の奥深くへ侵入する。


ちゅっ…にゅっ…ぐぅ…



「あーー…ぁ…っ…」


「ぁぁ…っ…ん…」




「あーー…」



満たされる感覚。


抑えようとしても、どうしようも出来ない喘ぎ声。


じんじんと熱い、たまらない感覚が段々と強くなってくる。




「ふふ……」



「這入った。はいりましたね…?」




占い師は 嬉しそうだった。


「じゃあ、動いて、ください。」



「相手は 寝ていますから、奥さんが動かないといけませんからーー」




そのまま手を伸ばした。



「あ……はぁ…」



「はぁ…はっ……」




さらりと私の頭を撫で、そのまま首筋へ。



「さあ…動いて…」




彼はそう言い、私の身体に触れる。



肩や、二の腕や、脇に手を差し入れ、敏感 に反応する私の動きを見て楽しむ。




「やぁ…っや…」




「はぁ…っ…」




「ぁぁぁ…」




堪らない。


彼に触れられ逃げ場が無い中で、身体を動かすと、寝ている旦那の大きく勃起したペニスが私を下から刺激した。




ぐっ…ぐ…にゅっ…




にゅ…っ…





「はぁっ……」





「ぁっぁあ………」




「だめっ…はっ…は…」




前のめりになる私。



下を向き、身体を傾けていると、占い師の彼の手が伸びる。


「ほらっぁ、まだまだ…」



「もっと…もっと、動いて…くださいっ…」




乳房を下から持ち上げるように、支えるようにして彼が手を広げた。



ふ…に…



「ほらっ…ぁ…」



「ほら…っ…」




ふに…っ…



乳房が、乳首が彼の手に当たる。



「ああー…ぁっ…ぁあっ…」



「ああっ……ぁ…」




「あーー…」




彼の手は時々指先を立てて私の胸の先端を 摘んだ。


「やっ…ぁ…」



「ぁぁ…ぁっ」





「ああっ…ぁーーー…」





逃れようとする私。

そしてそれが元で、旦那のペニスに突かれ、ねじ込まれて堪らなく感じてしまっている私。



「あああーーーーーっ…」




「だ…め…」




そして、じわじわと盛り上がって、快感が 収まることなく、高まったままでそのまま溢れそうになってしまう私。



「やあ……っ……」



「ぁ …ぁ…い……」



「い…いく………」




「はぁっぁあ…!」


「んんっ…」




久しぶりに、そしてこれまでに経験した事が無いほどの強烈さで、私は果てた。




「ぁぁ…」




「はぁっぁ…」


寝たままの旦那は、射精の気配を感じさせなかった。



いつまでも硬く、大きいままの彼のペニスが、私を中から蕩けさせた。



「ああ…」




「もう…だめ…」




うなだれ、前のめりに突っ伏し、身体を縮こまらせた。



それでも近くにいる占い師の存在を 感じている。




「ぁぁ……」


「ぁぁぁ………」




なんだか身体中の力が抜けて、へなへなとした、不思議な感じの中で顔を上げて彼の方を 見上げた。




「ふふ…」



「イキ……ました…?」




彼は笑っていた。




「彼は、まだまだイキませんよ?」




「さあ…まだ…出来るでしょう?」





そして私の身体を撫で付ける。




「ね…まだまだ…」



彼の手が私の乳房を揉みしだき始めた。



私はその手の動きを感じていた。


時折訪れる乳首への刺激に、込み上げて来る性の衝動を抑えられずにいた。

終わり(読了頂けた方、出来れば↓のブログランキングご投票お願いします!)
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