友人の彼女にちょっかいを出したら - 官能な体験談・短編、フェチ話


友人の彼女にちょっかいを出したら


本文は少し↓です
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友人の彼女にちょっかいを出したら

(インタビューを基に書き起こし)


友人が彼女と一緒に俺んちに遊びに来て、一緒にゲームをしてた。



しばらくして友人に電話が掛かってきた。


バイト先からで、何かの手続きだか登録をしに来いとのこと。




「ごめん...ちょっと出てくる」




「30分程で戻るから。」



友人は俺とその彼女を残し外に出た。



彼女(名前は奈々と言った)は友人と俺と同い年で、顔はまあまあ。



ちょっと緩い感じで、でも何かと色っぽいような女だった。



「じゃねー」



その彼女と俺は初対面では無かったけれども、2人きりになるの微妙な感じ。




俺はスマホ、相手はゲームの続きをしていて、会話も無く、部屋の中で妙な空気だけが漂う。




そしてある時、俺の足が彼女の尻に触れた。



それはワザとでは無く、偶然だったが、足に柔らかな感触があった。


ごくごく自然な感じなので相手も特に反応しない。




「あ...ごめん...」



俺はとっさにそう言って返し、その後で彼女こっちを見て、また画面に視線を移した。



(柔らけーな)




途端にふつふつと沸き起こる邪な気持ち。



もやっとしたものが腹の底から股間の辺りにかけてたまる。


そうなると、スマホの画面の先、ソファに横たわる女の尻が妙に艶かしく、堪らなく見える。



尻のライン、窪み、それらを想像するとスマホなんか黙って見ていられる状況では無くなっていた。




「.......」




今度はわざと足を伸ばした。


膝頭が再び彼女の尻の膨らみに当たる。



それに対して彼女は反応を見せず、黙ったまま画面を見ている。




次に脛をくっつけた。



よりダイレクトな尻の感覚が伝わる。


「..........」


恐る恐る彼女の顔を見ると、妙な表情だった。



「....」


今度はダイレクトに膝をむにむにと押しやる。



すると、彼女の尻の肉が歪み、形を変えた。



(ぁぁ...最高...)


いつの間にか勝手に手が伸び、その部分に触れる。



丸みの頂点から下へ、黙って何度もなぞり返した。


「ぅ.....」



「ん..」



途中、彼女からは本当に小さく呻きが漏れただけで、何も言葉は無かった。



一度だけこちらを見て、目があったが何も会話はしない。




尻をなぞる俺と無言で何も無かったかのように振る舞う彼女。



そんな状況が10分程続く。


「.......」



ついに行動に移した。


スマホを置き、彼女の尻に直接手のひら載せる。



そして腰の辺りの布地を指先でつまみ、半ば強引にずり下げた。




「あっ...!」



短く、鋭い声。


驚いた表情をし、こっちを見た。




「....」




俺は露わになった彼女の股間、と微妙な顔をしている友人の彼女の顔をそれぞれ眺めた。



そして、



「ゲーム...続けて..」



とそれだけ言い、後は股間に視線を移した。




向こう側から、「うん」と言う声が聞こえたような気がした。




だが、俺の関心は彼女の露わになった部分だけになっていて、その形や様子をつぶさにに眺める。



薄い陰毛、じわぁっと滲み出ている液。


少し濃いめの赤色のひだひだ。



全てを視姦し、記憶する。



「ぐちゃぐちゃ....だね...」


思わずそう言い、後は指でいじった。



「ん.......ん.....」



艶めかしい声が響く。




俺は彼女の下半身を抱きかかえるようにしてその尻を愛撫し、彼女はうつ伏せのままでそれに応えていた。



「ぁぁ...」




「ぁ....」


指先くちゅくちゅと、彼女の愛液を受けていやらしい音を出した。




ひだをなぞり、クリを擦りそしてもう一方の手で尻の肉をさする。



「ぁぁ....」




「綺麗だ....」


目の前にあるのは白い彼女の尻の肉。



でっぷりと左右に割れ、綺麗な丸みが魅力的だった。




彼女の敏感な部分を刺激しながら、それに口づけをし、噛む。




やがて、友人の彼女からはより鮮明な喘ぎが漏れ出てくる。



「はぁ....ぁん..」



「ぁ...ぁん....そ..そこ....」




腰を動かし、積極的に俺の指に押し付けてきた。



「ここ..?」




指の腹で探りなぞってやる。



途端、声が一段と大きくなり、高くなる。



「ぁっ.....!」




「そ...そう...そこ...そこ......」



「ぁぁ...ぁ...」




ラストスパートに入っていた。



両手で彼女を必死で擦り、引っ掻く。



液が滲み出てきてぐちゃぐちゃなそこを刺激し、いじった。




(もう..そろそろ....)




経験的に、彼女がイキそうなのが見て取れる。




(このまま...? 焦らす...?)





そんな風にこれからどうしようか、なんて思っていた瞬間。




ブルルルッ....




窓の外に聞こえたのは原付の音。


「やっ...」



「やばっ...」



俺と彼女、それぞれ同時に叫んだ。




「帰って..きた...」





そう呟きながら慌てて体勢を戻し、周囲を片付ける。



下着を履かせ、元いたように戻した。



少しして




「お待たせー」


友人はコンビニの袋を手に上機嫌だった。



「すまんね。待たせて」




相変わらずスマホを見る俺と、ゲームする彼女。




「何、お前らそうやってずっと待ってたの?相変わらずだなぁ..」




友人はそう言って笑った。




俺は合わせて笑いながら、友人の先にいるその彼女の奈々と視線を合わし、互いにだけ分かる合図を送りあった。

終わり

2017/9/13 新規掲載
2019/8/20 内容更新

経験的に、彼女がイキそうなのが見て取れる。


(このまま...? 焦らす...?)




そんな風にこれからどうしようか、なんて思っていた瞬間。


ブルルルッ....


窓の外に聞こえたのは原付の音。


「やっ...」

「やばっ...」


俺と彼女、それぞれ同時に叫んだ。


「帰って..きた...」


そう呟きながら慌てて体勢を戻し、周囲を片付ける。

下着を履かせ、元いたように戻した。


少しして

「お待たせー」


友人はコンビニの袋を手に上機嫌だった。


「すまんね。待たせて」

相変わらずスマホを見る俺と、ゲームする彼女。


「何、お前らそうやってずっと待ってたの?相変わらずだなぁ..」


友人はそう言って笑った。


俺は合わせて笑いながら、友人の先にいるその彼女の奈々と視線を合わし、互いにだけ分かる合図を送りあった。

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