巨乳の同僚に「変な男ばっかり寄ってくるでしょ」と言ったところ (2/4) - 官能な体験談・短編、フェチ話


巨乳の同僚に「変な男ばっかり寄ってくるでしょ」と言ったところ (2/4)


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巨乳の同僚に「変な男ばっかり寄ってくるでしょ」と言ったところ (2/4)

前回のお話、1/4はこちら

「マキ.....」

俺は彼女の名前を小さく呟くと、後は何も喋らずに、じっと目の前の胸の膨らみだけを見つめていた。


路上、街灯はついてはいるが、光が十分に当たっていなくってぼんやりと薄暗い場所で、行為を続ける。


「.......」


一瞬だけ視線を周囲へ。
視力の及ぶ範囲で、辺りには誰もいなかった。

左右、4、50メートル程向こうの距離に店舗や自動販売機の灯りだけがぼおっと見える。


(誰も....いねえ...)


ごくっと唾を飲み込む。


そして、

「うん....」

マキの好きにして、と言う言葉に遅ればせながら返事をした。


それは思いがけない関係になったことへの賛同の証みたいなものだった。


「分かった....」



彼女に改めて向き合い、胸元をまじまじと見る。
普段は少しだけ遠慮がちにしていた視線も、今は堂々と、周囲や本人を憚ることは無い。


マキの胸の膨らみを眺め、形を想像し、そして欲情する。


「....」


すーーっと彼女の胸元に一本も線を引いた。


それは胸元の衣類に窪みを付け、月明かりで暗く見える。

びくっとマキが身体を震わせて反応し、その時だけ指の動きを止めて、後はそのまま力を入れて半円を描く。


「ん.....」


マキが本当に小さな声で呻き、身体を歪めた。

指先が描くのは彼女豊かな胸の形。
ざらざらとした、ブラの布地が感じられた。


「っ........」

「ん....」


小さな呻き声を出し俺の手を掴むと、マキは自ら胸元へ押し当てた。

ぶに、とした肉感のある柔らかみが手のひらに伝わり、そのまま脳みそへ伝播していく。

どっく、どっく、と激しい鼓動がこめかみの辺り響き、直に耳で聞いているような感覚になる。

そして口をついて出るのは、探りながらの言葉。


「触るよ....? このまま...」


俺たちは互いに周囲を改めて確認し合い、その行為を続けた。

手を押し当て、ぶにっと凹ませる。
そして一度ぐっと強く押し、肉感を確かめた。

後は手のひら全体で握り、揉み回す。

「ぁぁ......」


思わず口から漏れる呻き。
それは思っていたよりずっと大きく、ふくよか。


俺はマキの乳房に夢中になっていた。


「マキ...」


マキと俺以外、誰もいない路上で、行為を続けていく。

形を確かめ、支え、持ち上げた。

しばらくして手のひらだけでなく、指先をつまませて先端部をつまみ、引っ張る。

又、少し左右へ指先をねじ回し、つねる。


その度にマキは、

「ぁー.....いや...」

とか

「ちょ...っと...だめ....」

とか

「ぁ....ぁー..」


とか、切ない声を発し続け、彼女の乳首がその刺激に弱い事を示す。


身体を合わせ、向かい合い、互いに身体を交差し合ってキス。舌を絡ませると、アルコールの匂いを感じた。

そしてーー

彼女のシャツのボタンを外した。


「マキ....」


名前を呼びながら胸元をまさぐる。
ボタンを外した隙間から指を入れ、直に突起を探り、押しつぶした。


「ん.....んんっ....」


マキが俺の口の中で呻きをあげ、舌が引っ込んだ。

息が激しくなり俺の鼻にかかる。

互いに興奮が激しくって、周囲の事はあんまり気にはならない状態だった。



「マキ......」

「俺......見たい...」


俺は少し身体を離し、彼女の胸元を眺めた。

シャツは全てボタンが外され、前が肌けていた。

大きな盛り上がりと、ブラ。
胸の肉は弄られ、触れられて妙に歪んでカップから溢れていた。


そのカップをめくる。

指先を入れ、内側に返した。
マキの胸元は露わになり、そこにあるのは周囲と色の違う淡い色の突起。


「やっ.....」


マキは一瞬、ためらいと驚きを見せた。

だがまだ周囲に誰もいない事を確認し、その後で拒否はしなかった。


「やだ........」


彼女の消え入りそうな小さな声を聞きながら、胸の中を再び覗き込む。


「ぁぁ......」

「見えた....」


満足だった。
乳首は少し硬くなっていて、指先で押すと少し抵抗した。


「舐めたい...」

「ここ...」


後は無理やり、顔を突っ込んだ。

マキが戸惑いを見せる中で、半ば強引にその肉を吸った。


「やっ....ちょ..」


マキの叫びを無視して続ける。
鼻先が、頰に膨らみが当たり、跳ね返る。

やがてミルクのような女の匂いが鼻に立ち込め、口の中に突起がおさまった。

「んっ........」

「.....」

「もう..」


諦めに似たようなマキの声。
彼女はきっと周囲を気にしていたのだろう。


俺の頭に手を当てて、優しく撫で続け、そしてされるがままに吸われている。


「ん....ぁぁ...」


口の中の乳首はすっかり尖り、硬くなり、俺の舌先につつかれていた。

マキは俺の顔を強く胸に押し付け、喘ぐ。


「マキ.....マキ....」


俺は何度も何度も彼女の名前を呼び、求める。

そしてお願い。


「ここで......」


「して...?」



顔をゆっくりと離し、彼女の反応を確認した。


前がはだけて胸元が露わになったマキが、少し不安な表情を見せる。

「何を....?」



マキは尋ねた。
俺は彼女の胸を見ながら答える。

ズボンのチャックを下ろしながら。


「胸で、してくれないか...?」


普段なら絶対こんなことは言わない。
だが、この状況、この感じならいけそうな気がしていた。

辺りは暗く、人も通らない。


「だめ....?」

「ね...?」


1歩前に歩み寄り、彼女の頰に触れた。

そして手のひらを当ててなだめるようにしていると、マキは手を動かす。

「少しなら...」


「いいよ...?」


マキは落ち着いて答えた。

その顔は仕事をしている時に見たことがない顔で、不思議なことに凛としていた。

マキはコンクリート製の花壇の縁に座り、胸を開いた。


俺はチャックを下ろしきり、すっかりといきり立ったモノを取り出しながら、そこに吸い寄せらるように、近寄って行った。

次のお話、3/4はこちら

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