真面目なOL有希、海外でハメを外す5 - 官能な体験談・短編、フェチ話


真面目なOL有希、海外でハメを外す5

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真面目なOL有希、海外でハメを外す5

前回のお話、その4はこちら

最初から読む場合(その1)はこちら


翌朝、3人の中で一番最初に目が覚めたのは俺だった。

ぼおっと意識が戻って、風を感じる。


体勢はうつ伏せで、目を開けて顔をもたげるとヒロコの顔がすぐ近くにあった。


彼女は昨日のまま、真っ裸のままで横を向いている。
やや日に焼けた腕が健康的で、その向こうにある胸の膨らみは重力で撓み、いつもより大きく見えた。


(ぁぁ......ヒロコの....)


ほとんど何も考えない状態で、ただ突然目に入ったヒロコの胸に欲情する。

たわん、と綺麗な曲線で膨らんで、日に焼けた部分と真っ白な元々の肌の色のコントラストが大きい。

あと、少しーー

ぼおっとした意識のまま彼女の腕で隠れて見えない部分、その胸の先端の突起を今更ながらに見たくなる。

それはこれまで何度も交わってきた関係からすると不思議だったがとにかくその部分が見たい。「ヒロコの乳首はどんな感じだったかな」なんて固執し、そして改めて確認した。


茶色のー



そうして確認をしてみれば、なかなかにいやらしく、股間が硬くなってくるのを感じる。


気が付けば下半身の辺りのシーツはベトベトとひどく汚れてはいた。

そう言えば、と昨夜のことを思い出す。


(有希.....)


彼女の事も思い出し、見渡すと背中の方に有希の寝姿。


(そうだな....)


同じように半裸で寝ている有希の姿にも惹かれたが、俺の関心の中心はヒロコにあった。


「ぁぁ....」


取り敢えず目の前の乳房に手を伸ばし、触れる。

手のひらに日焼けの後とそうでない部分を押し当て、指先でなぞっていると、途中ヒロコはびくびく..と何度か反応した。


後は彼女を起こさないように身体を弄っていく。

身体を近づけて彼女のその身体のあちこちにキスし、舐めていく。

しっとりとした肌。
健康的なヒロコの身体はいつ触れてみても魅力的だ。


乳房にも舌を這わせ、その先端を口に含んで転がすと、彼女が無意識に腕を絡ませてきた。

(しちゃおう...)


朝からムラっとしていていたものが溢れ、そう決意する。


この島の爽やかな朝の中で、また背中の方で有希が寝ている事も気にはなり、少し嫌だったが欲望には抗えない。


(ん....)


ヒロコを向こうに腕を向かせて、抱きつく。

「ぁぁ....」


肌と肌が触れ合って自然と呻きが漏れ、硬くなった股間がガツガツと彼女の尻に当たった。

「ん....」


手のひらに唾液を出す。
口をすぼめ、舌を動かして出来るだけ。

そしてそれを自らの股間へ。


亀頭の先端、側面、カリの凹みに擦り付け、改めて.....抱きつく。


ぬっ.....にゅ...


何とも言えない感覚が股間を刺激していた。


ヒロコのあそこは全く受け入れ体勢が整っていない、と言うわけでは無くて、唾液の潤滑だけでそれなりにいけた。



にゅ...っる......る.....

にゅ......る...

何度かは割れ目と、平行になるような感じですべらせ、確かめる。


「ん.....ん..」


興奮の中で、次第に息と鼓動が速まっていく。

「ん.....っく..」


腰を小刻みに動かし、擦り込んでいく。
唾液、おそらく浸み出しているカウパー液。


ある時、

っる...


ヒロコの方からも、ぬめりが滲み出てきて、やがて結合する。


「っ...ぁぁ...!」

脳内物質が一気に放出され、拡散するようなイメージ。


亀頭が入り込み、そのままぐりぐり..


「ぁぁ.....」


ヒロコのその肉付きの良い身体をまさぐりながらそのまま奥まで突っ込む。


「ぁぁっ....!」

「っぁ....っく........」


朝一のSexは、堪らなかった。
モヤモヤが一気に晴れて覚醒する感じ。



一気にアドレナリンが分泌されているような感じになり、燃え上がる。

そのまま腰を打ち付けて、互いの肌と肌がぶつかり合う。
ヒロコが寝ている事など気にもかけずに。


「っ.....はぁ.....」

「え....?」


「やっ.......? ぁぁ....ん.....んんっ...」


途中、ヒロコが起きたようだった。
首が動き、こちらを見た。


「おはよう」


そう言うと、

「ぁ.....やだ.....お..おはよ....んっ..」


「ぁぁ..何これ...」

「っっぁ...っぁ..」



ヒロコは顔を歪め、喘いだ。

「やだ...ぁ.....」

「やだ...」


そして彼女は辺りを見渡し、俺の向こうで有希が寝ている事にも気づく。

そして少し慌ててはいたが、しばらくして落ち着く。


「ん......悪趣味....」


「ぁ....や.....でも......ぅ...ぅ..」


「なんか....」

「いい...」


彼女は積極的に腰を打ち付けてきた。

寝転びながらバックで突いていた俺は刺激の高まりに悶える。

「ぁぁ...」

「なんか...こう言うの...いいね」

「朝の爽やかな時にさ。内緒でSexするのて....さぁ。あの娘に...」

ちらっと視線を後ろにやった。


そこには相変わらず寝入っている有希。


距離は1メートルと離れておらず、いつ起きるかは分からない。


「ん....ん...そう....」

「なんか....ぁあ.....いい....」

「いい....っ....」

「いい........!」


ヒロコはこちらを向き、器用に身体を傾けた。

そして足を絡ませ、腕を伸ばし、繋がりあったままでこっちの身体の上に跨る。

ぬっ...ちゅ...

う....くちゅ.......


すっかり跨って、深く挿入されると、いやらしく結合部が鳴った。

「っ...ぁぁ...」

「いい.....っ....たまんない....」


ヒロコはそのまま腰を上下させた。

下を向いて、自らの結合部を確認している。

俺の竿の根元に触れ、二本の指で器用に挟み愛撫する。

「んっ.....んん.......」

「お..おっきい.....おっき...ぃ...」


彼女はそうすると、俺の息子が大きくなる、太くなると悦び、悶えた。


「ぁぁ...だめ...」

「良すぎ....ね.....ぇ....ぁぁぁ..」


「ここ.....ここ....んんんっ..」


俺の息子をいじっていた指で、クリトリスを触り始める。

そしてしばらくそうしていたかと思うと、


「ぁーーーーー....だめ...」

「い...いき...そう...」

「ね..?イっていい..? ねぇ....イッていい..?.」


ヒロコは大きな声で叫んだ。
そして手を前について激しく交雑する。

ぐちゃぐちゃと互いの股間が擦れ、堪らなく刺激しあった。


「ぁぁ....ヒロコ....」

「いい...いいよ.....俺も.....俺も.....」

「ダメだよっ....」

「ぁぁ........っ、ぁぁぁ.....いきそう..」


情けない声が自然に漏れる、そしてヒロコとともにイケそう、なんて思っていた矢先


「イケそう...?」


突然後ろから声。


「ぁ......!」


思わず視線をずらすと、有希の顔。

「イケそうなんだ....」


ニヤニヤと笑い、俺の顔、そしてヒロコを見る。


ヒロコは、有希を見て、身体を硬くした。


「いやぁ......」

「やっ...やだ......」

「ぁ....ぁ......ぁぁ........!」



だが、俺とヒロコ、もう止められる状態では無い。

「ぁ....ぁ.......」

「ぁぁっ....ぁーーーー....」


「だっ....だ....だめ...」

「ぁ...ぁ.....いく..」

「い...いく.......いくぃくっ....」

「ぁーーーーーー...」


びくっと身体を震わせたは、ヒロコ。
下腹部が強い力で締め付けられ、それは俺自身を刺激していく。

「ぁ.....ぁっ......」

「ヒロ....コ....っ......ぁぁ..」


有希の存在で、我慢気味だった射精が一気に放たれた。

びゅ....びゅ......っる....びゅる..


いつまでもいつまでも彼女の腹の中へ出されていく。

そして身体中に満たされる満足感。


「ぁぁ....」

「いいよ....ヒロコ....」


俺は隣に有希がいることを忘れ、ただただヒロコの身体を抱き寄せた。


ヒロコはヒロコで、力無くこちらにしなだれかかってきて、結合したままで俺に抱かれ、そしてそのまま楽になった。


「ぁぁ....はぁ....」


しばらくの間、息がおさまらない。

それでも少し落ち着かせて顔を上げる。


「ふふ.....」


有希が笑っていた。
そして、彼女は俺の顔に手のひらを当てた。


「なんだか......ドキドキした..」

有希は同じようにヒロコの髪に触れながら、優しく撫で付けていた。

次のお話、その6はこちら

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