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■目次
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ヒロコとの交わり_真面目なOL有希、海外でハメを外す4

前回のお話、その3はこちら

最初から読む場合(その1)はこちら


翌朝、3人の中で一番最初に目が覚めたのは俺だった。

ぼおっと意識が戻って、風を感じる。


体勢はうつ伏せで、目を開けて顔をもたげるとヒロコの顔がすぐ近くにあった。


彼女は昨日のまま、真っ裸のままで横を向いている。
やや日に焼けた腕が健康的で、その向こうにある胸の膨らみは重力で撓み、いつもより大きく見えた。


(ぁぁ......ヒロコの....)


ほとんど何も考えない状態で、ただ突然目に入ったヒロコの胸に欲情する。

たわん、と綺麗な曲線で膨らんで、日に焼けた部分と真っ白な元々の肌の色のコントラストが大きい。

あと、少しーー

ぼおっとした意識のまま彼女の腕で隠れて見えない部分、その胸の先端の突起を今更ながらに見たくなる。

それはこれまで何度も交わってきた関係からすると不思議だったがとにかくその部分が見たい。「ヒロコの乳首はどんな感じだったかな」なんて固執し、そして改めて確認した。


茶色のー



そうして確認をしてみれば、なかなかにいやらしく、股間が硬くなってくるのを感じる。


気が付けば下半身の辺りのシーツはベトベトとひどく汚れてはいた。

そう言えば、と昨夜のことを思い出す。


(有希.....)


彼女の事も思い出し、見渡すと背中の方に有希の寝姿。


(そうだな....)


同じように半裸で寝ている有希の姿にも惹かれたが、俺の関心の中心はヒロコにあった。


「ぁぁ....」


取り敢えず目の前の乳房に手を伸ばし、触れる。

手のひらに日焼けの後とそうでない部分を押し当て、指先でなぞっていると、途中ヒロコはびくびく..と何度か反応した。


後は彼女を起こさないように身体を弄っていく。

身体を近づけて彼女のその身体のあちこちにキスし、舐めていく。

しっとりとした肌。
健康的なヒロコの身体はいつ触れてみても魅力的だ。


乳房にも舌を這わせ、その先端を口に含んで転がすと、彼女が無意識に腕を絡ませてきた。

(しちゃおう...)


朝からムラっとしていていたものが溢れ、そう決意する。


この島の爽やかな朝の中で、また背中の方で有希が寝ている事も気にはなり、少し嫌だったが欲望には抗えない。


(ん....)


ヒロコを向こうに腕を向かせて、抱きつく。

「ぁぁ....」


肌と肌が触れ合って自然と呻きが漏れ、硬くなった股間がガツガツと彼女の尻に当たった。

「ん....」


手のひらに唾液を出す。
口をすぼめ、舌を動かして出来るだけ。

そしてそれを自らの股間へ。


亀頭の先端、側面、カリの凹みに擦り付け、改めて.....抱きつく。


ぬっ.....にゅ...


何とも言えない感覚が股間を刺激していた。


ヒロコのあそこは全く受け入れ体勢が整っていない、と言うわけでは無くて、唾液の潤滑だけでそれなりにいけた。



にゅ...っる......る.....

にゅ......る...

何度かは割れ目と、平行になるような感じですべらせ、確かめる。


「ん.....ん..」


興奮の中で、次第に息と鼓動が速まっていく。

「ん.....っく..」


腰を小刻みに動かし、擦り込んでいく。
唾液、おそらく浸み出しているカウパー液。


ある時、

っる...


ヒロコの方からも、ぬめりが滲み出てきて、やがて結合する。


「っ...ぁぁ...!」

脳内物質が一気に放出され、拡散するようなイメージ。


亀頭が入り込み、そのままぐりぐり..


「ぁぁ.....」


ヒロコのその肉付きの良い身体をまさぐりながらそのまま奥まで突っ込む。


「ぁぁっ....!」

「っぁ....っく........」


朝一のSexは、堪らなかった。
モヤモヤが一気に晴れて覚醒する感じ。



一気にアドレナリンが分泌されているような感じになり、燃え上がる。

そのまま腰を打ち付けて、互いの肌と肌がぶつかり合う。
ヒロコが寝ている事など気にもかけずに。


「っ.....はぁ.....」

「え....?」


「やっ.......? ぁぁ....ん.....んんっ...」


途中、ヒロコが起きたようだった。
首が動き、こちらを見た。


「おはよう」


そう言うと、

「ぁ.....やだ.....お..おはよ....んっ..」


「ぁぁ..何これ...」

「っっぁ...っぁ..」



ヒロコは顔を歪め、喘いだ。

「やだ...ぁ.....」

「やだ...」


そして彼女は辺りを見渡し、俺の向こうで有希が寝ている事にも気づく。

そして少し慌ててはいたが、しばらくして落ち着く。


「ん......悪趣味....」


「ぁ....や.....でも......ぅ...ぅ..」


「なんか....」

「いい...」


彼女は積極的に腰を打ち付けてきた。

寝転びながらバックで突いていた俺は刺激の高まりに悶える。

「ぁぁ...」

「なんか...こう言うの...いいね」

「朝の爽やかな時にさ。内緒でSexするのて....さぁ。あの娘に...」

ちらっと視線を後ろにやった。


そこには相変わらず寝入っている有希。


距離は1メートルと離れておらず、いつ起きるかは分からない。


「ん....ん...そう....」

「なんか....ぁあ.....いい....」

「いい....っ....」

「いい........!」


ヒロコはこちらを向き、器用に身体を傾けた。

そして足を絡ませ、腕を伸ばし、繋がりあったままでこっちの身体の上に跨る。

ぬっ...ちゅ...

う....くちゅ.......


すっかり跨って、深く挿入されると、いやらしく結合部が鳴った。

「っ...ぁぁ...」

「いい.....っ....たまんない....」


ヒロコはそのまま腰を上下させた。

下を向いて、自らの結合部を確認している。

俺の竿の根元に触れ、二本の指で器用に挟み愛撫する。

「んっ.....んん.......」

「お..おっきい.....おっき...ぃ...」


彼女はそうすると、俺の息子が大きくなる、太くなると悦び、悶えた。


「ぁぁ...だめ...」

「良すぎ....ね.....ぇ....ぁぁぁ..」


「ここ.....ここ....んんんっ..」


俺の息子をいじっていた指で、クリトリスを触り始める。

そしてしばらくそうしていたかと思うと、


「ぁーーーーー....だめ...」

「い...いき...そう...」

「ね..?イっていい..? ねぇ....イッていい..?.」


ヒロコは大きな声で叫んだ。
そして手を前について激しく交雑する。

ぐちゃぐちゃと互いの股間が擦れ、堪らなく刺激しあった。


「ぁぁ....ヒロコ....」

「いい...いいよ.....俺も.....俺も.....」

「ダメだよっ....」

「ぁぁ........っ、ぁぁぁ.....いきそう..」


情けない声が自然に漏れる、そしてヒロコとともにイケそう、なんて思っていた矢先


「イケそう...?」


突然後ろから声。


「ぁ......!」


思わず視線をずらすと、有希の顔。

「イケそうなんだ....」


ニヤニヤと笑い、俺の顔、そしてヒロコを見る。


ヒロコは、有希を見て、身体を硬くした。


「いやぁ......」

「やっ...やだ......」

「ぁ....ぁ......ぁぁ........!」



だが、俺とヒロコ、もう止められる状態では無い。

「ぁ....ぁ.......」

「ぁぁっ....ぁーーーー....」


「だっ....だ....だめ...」

「ぁ...ぁ.....いく..」

「い...いく.......いくぃくっ....」

「ぁーーーーーー...」


びくっと身体を震わせたは、ヒロコ。
下腹部が強い力で締め付けられ、それは俺自身を刺激していく。

「ぁ.....ぁっ......」

「ヒロ....コ....っ......ぁぁ..」


有希の存在で、我慢気味だった射精が一気に放たれた。

びゅ....びゅ......っる....びゅる..


いつまでもいつまでも彼女の腹の中へ出されていく。

そして身体中に満たされる満足感。


「ぁぁ....」

「いいよ....ヒロコ....」


俺は隣に有希がいることを忘れ、ただただヒロコの身体を抱き寄せた。


ヒロコはヒロコで、力無くこちらにしなだれかかってきて、結合したままで俺に抱かれ、そしてそのまま楽になった。


「ぁぁ....はぁ....」


しばらくの間、息がおさまらない。

それでも少し落ち着かせて顔を上げる。


「ふふ.....」


有希が笑っていた。
そして、彼女は俺の顔に手のひらを当てた。


「なんだか......ドキドキした..」

有希は同じようにヒロコの髪に触れながら、優しく撫で付けていた。



____


あれから、有希とヒロコとは昼まで一緒にいた。

互いになんだか気まずいような感じでシャワーを浴び、何も喋らずにビーチ沿いのカフェまで歩いていく。

途中、顔見知りのビーチの売り子に声を掛けた以外は本当に何も喋らず、ただただ暑い陽射しの中を歩いた。


「何だかーー不思議」


最初に口を開いたのはヒロコ。


彼女はパッションフルーツを絞ったジュース注文し、まず一口だけ口をつけて、酸っぱいと言うような表情を見せていた。


「何が...ですか?」


有希は彼女の真正面に居て、同じくオレンジジュースを飲んで酸っぱい、と言う表情を見せて続く。


「だってーー」


ヒロコは何か頭の中で考えているように神妙な顔で目線を上に向ける。

そしてその後で、健康的に日に焼けた肩を一撫でし、ばっくりと開いた胸元のシャツを一掴み。ばさばさと空気を入れた。


「私もーーー....」

「有希ちゃんもだけど、普段、日本じゃ真面目なんだよ?」

「真面目な風で電車に乗り、職場に通い...」

「真面目な感じで一生懸命に働いている..」

「それがさぁ...」


ヒロコはニヤついて、まず有希を、そして俺の方を見てウインクをする。


「それがねぇ.....」


再び同じ言葉を呟いて有希を見る。

有希は、恥ずかしそうな、何だか妙な感じを見せて、

「まあ....そうですね....」


「私、人前でSexなんて..誰かのを見たことも無いですし、逆に見られたことも....」


「無いですし...」


彼女が言っているのは、まず昨晩の俺とヒロコとの行為の様子。

そして今朝の俺とヒロコとの行為のことだろうとはすぐに分かった。

そして彼女自身の行為を見られた、と言うのは一昨夜、有希が白人男性とまぐわっていたのを俺が目撃したということ。

「そだねぇ...」


ここで俺の方から初めて同意を示した。

俺自身、マッサージパーラー嬢などの風俗嬢との3Pの経験はあっても、有希やヒロコなどのような素人、それも日本人との間でこのような事に至った経験は無い。

それは確かに刺激的、衝撃的な事で、有希の行為を目撃した時、また有希にしてる最中を見られた時の驚きはまだ明確に覚えている。


「やっぱ.....ねぇ...」


ヒロコは再び有希に向かってウインクした。

そしてグラスのジュースを一気に飲み干すと、またニヤついた。


「良かったらー」

「教えてくれない? 有希ちゃんのこととか、イロイロ」

「私のことも話するからさ」


ヒロコは飲み干したグラスを横に置くと、ずいっと身を乗り出して、さも興味あるような感じで顔を爛々とさせた。

そして、有希がその返答に困ったような感じでまごついていると、矢継ぎ早に質問を重ねていく。

「どうしてーー、この島に来ようと思った?」

「それはー....」

「石野さんに....」


「誘われた?」

話をし始めた有希の言葉を遮ってヒロコが尋ねた。

「違う違う。」

「俺は、空港からバスの乗り方が分からなかった有希を案内してあげてさ..」

「どこに行くのか、って聞かれて海に行くっていったら..」

ニヤニヤと笑っているヒロコに対し、釈明するように説明する。


「そう、そうなんです。私が、石野さんにお願いしてー」

「連れてきてもらったんです。ここに..」


有希も慌てたようにそう付け足した。

「ふぅーーーん..」

「そうなんだ。」

「で....シたの?」

ヒロコが妖しい視線を俺と有希に向けた。
ややウェーブのかかった前髪が風で揺れる。


「何が...? ですか?」

「何が...って、Sex。」


ヒロコが妖しい笑顔を見せてそう言うと、有希がこっちを見た。

「.....!」


「え....っ...ええ....」

「まあ....」


「なんと言うか...」


途端に有希が顔を真っ赤にし、下を向いた。
細いメガネのフレームのズレを直し、ごもごもと呟く。

「はは..してないしてない」

有希が思惑ありげな素振りを見せたのを見て慌ててフォローする。


「この娘とはしてないんだ...。 ね?」


有希の代わりに答え、弁解した。

一応、ヒロコと身体の関係を持っている手前、取っ替え引っ替え、と言うレッテルは避けたい。

そんな思惑もあった。


「まあ、正確に言うと..」

「挿れてはいない...と言う事なんだけど...」


語尾に向かって声が小さくなっていく。

そして頭の中で思い浮かべたのは、有希が俺の前で自慰をして見せたこと、俺のモノを妖しくしごいていたこと、そしてフェラし始めたこと。


「あ.....はい....」

「ん...」


有希がが恥ずかしそうに反応し、俺を見た。

そして、

「そうなん...ですよね..?」

と微妙な顔をして俺に問うた。


「本当...だよ...?」

「多分..してないと思う。」


俺は有希の華奢な白い身体を眺めながらそう答えた。

ベッドの上のラリって、酔っ払っておかしくなった彼女と、今目の前で真面目くさったような感じで座っている彼女とは全く別人に見える。

そんな風に興味深く、有希の事をを見ていたが、やがてヒロコがニヤニヤと笑いながらこっちを見ているのに気付き、それをやめた。


「ふぅーーん...そうなんだ..」

「シてないんだ」


「そっか..」


ヒロコはテーブルに上で指先をタタタッと鳴らして指遊びをし、やがてふぅっと息を吐いてこちらを見た。

「白人さんとはシてるのにねぇ..?」


そして笑い、有希の顔を見る。


「え....いえ.....ハイ..」

「そうですね..」


有希はますます俯いて恥ずかしがった。

そして彼女はそろそろこの話題は止めよう、とばかりに雑誌を取り出し、パラパラとめくり始める。

俺とヒロコはそんな有希の事を眺めていて、互いに視線を交わし合い、笑った。


その後、3人で島の中心部へ。

そこにはちょっとしたショッピングセンターへ。

そこは比較的こぎれいで、欧米の観光客が好んで集まっているような場所だった。

ちょっと土産ものでもー

フラフラと立ち寄った店。


俺はヒロコと、有希は1人熱心にキーホルダーなんかを見ている。

そして店を出る。


じゃあ、今日はこの辺で、なんて感じで3人そろそろ別れて別々にーー

そんな感じになろうとしていた矢先、目が止まった女の子がいた。

目の前に現れたのは明らかな日本人の女の子。

長い黒髪、華奢な身体。
そして小柄。

目はパッチリとしていて、可愛らしい感じ。


直感的に「日本人だ」と思った彼女は、一生懸命にスマホの画面を見ている。

「ん?」


俺が彼女に気付くと、有希とヒロコも彼女の方を見た。

「困ってるのかな?」

「そうだね…」


スマホの画面を睨みながら、何かを探しているような感じ。


そんな彼女は無防備で頼りなさげに見える。

やがて有希が彼女に近づき、声を掛けた。

「どうしたの?何か探してる?」


こんな時、有希の普通ぽい感じは役に立つ。


その小柄な女性は有希を見てホッとした感じで、スマホの画面を睨む事をやめ、何か返事をしていた。

有希はそのまま若い娘と会話している。


そして俺とヒロコは少し離れたところでそれを見る。

「じゃあ....」



しばらくして、戻ってきた有希は事の次第を報告した。

「ホテルを探してたんだって」


「一応、方向と場所の目安は教えたんだけどー」

「パレスホテルって言うところ…」

有希が女の子との会話の内容を説明すると、ヒロコが反応する。


「あ。そこ私のホテル」

「あっちだよ?」



彼女はニコッと笑い、有希を見た。

(ヒロコのホテル?)


頭の中でヒロコが言った彼女の宿泊先のことを思い返す。

白い壁の、木が生い茂っていて…

不確かな記憶を思い出し、そして考えた。


「送っていってあげれば?」

ヒロコの肩に手を置き、つんと押す。


「いいよ。部屋に戻るし。」

「じゃ...ね...」



ヒロコは俺が置いた手にその手のひらを合わせ、ぎゅっと握ると、軽やかな笑顔を見せ、そのまま前へ歩いていった。


「良かったね。」


ヒロコの背中を見ながら有希が呟く。

「うん…。」


「でも若かったな。何歳くらいなんだろう」



ふりふりと左右に揺れるヒロコの尻を見ながら、彼女の年齢はどれくらいかと推測し、空に向かってそう呟いた。

次のお話、その5はこちら

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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