女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! 同僚(男)と飲んでたらお尻でしたことあるかと聞かれ その1 - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

■目次
 1.トップページ
 2.記事・アクセスランキング
 3.カテゴリ一覧
 4.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円~で販売。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ます!

①【更新】話題の女性専用風俗に〜シリーズ最終話、2/6に更新しました。
 初めての女性向け性風俗サービス_その16』はこちら
②スワッピング=夫婦交換を題材にした新作です
 『スワッピングしま専科 その1』はこちら
③歴代No.1アクセス数作品、最新話5話を追加しました!
 『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④女性用性感マッサージ師、今西と女優の宮野ひとみ。
 セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感>
★ブログランキングで上位目指して頑張り始めました。 以下のバナーを1クリックお願いします!
小説(官能小説)ランキング
FC2ブログ

同僚(男)と飲んでたらお尻でしたことあるかと聞かれ その1

同僚の田島とは何でも話をする仲で、互いのプライベートやちょっと下世話なことでも飲んだついでに話したりする事が出来る間柄。

そんな彼と先日サシで飲む機会があって、話の中で「お前ってお尻でしたことある?」って聞かれた。


彼が言うには...

・30代半ばになって最近お尻に興味が湧いてきた。
・奥さんとは普通のSexしかしていないし、もし変な事をしようとしたら白い目で見られるに違いない。
・でも興味は収まらない。今度風俗にでも行こうかと思っている



私はその話を聞いて、結構過剰に反応したんだと思う。
大いに笑い、そしてその後に




「あなたの気持ちや想いはよく分かるけど、それで風俗に行くのはちょっと違うんじゃない?」




と諭す。
彼は打ち解けた人間だが、風俗通いをするような種類の人間でも無い。
妻を愛し、子供と家庭を愛する人間だと言うことは私が良く知っている。



「でもさぁ...」




「やっぱりなぁ....」



悶々とした感じで彼はぶつぶつと言っていた。だが少しして、




「そう言えば、まだお前の答え聞いてないぞ、した事あるの?」



彼の目が爛々と輝いている。



「ばかっ...そんなこと...」



「ある訳ないじゃない」





私は勢いよくそう返した。
実は、私には過去に当日付き合っていた人とお尻でした事があった。




当時の彼の場合も、彼の方から「お尻でして見たい」って言い出して、正直ヤだったけれどまあしょうがなく..という感じ。

彼は色々と調べ、時間をかけて私の身体を開発した。



指、ローターに始まり、やがてバイブ。
最後はゴムを着けた彼の大きなペニスを受け入れた。




正直、どっちが良いかというと何とも言えない。
自分としてはアレは別物だ、と感じていた。




さて、私はそういう訳で実際には経験があったが、同僚にそんな過去があるなんて打ち明ける訳にもいかず、嘘をついた。



だが、その様子が実に白々しかったようで、彼は


「本当にー..?」





と疑ってかかる。

酔っていたのもあるし、本当に嘘くさく見えたのかも知れない。





結局、私は彼の執拗な問いかけに、こういう若気の至り的な事をしたこともある、という内容で経験を打ち明けた。


「へぇーーーーーー...」


「ふぅーーん...」




彼は何度も何度も頷いて感心していた。
私を変な目で見ることも無く、むしろ誇らしい、と言うか尊敬の眼差しに近かった。




「いや...いやいや..



「すごい」





彼はそう私に言うと、何か考えたような感じで黙り、そして最後はレシートの束を掴んで立った。

そして言う。




「仁科(私のこと)から良いこと聞いたから、今日は俺がもつわ。」


そしてスタスタと出口へと歩いて行く。





「あ...え...」





私は呆気にとられ、彼の後ろ姿を見ていた。




それから彼と駅までの道のりを歩いて行く。
彼はさっきの話は何もせずに、黙って歩いて行く。



何かを考えているようで、少し下を向き、まっすぐに前を見てただ歩いていた。


彼の後ろ姿を見ながら、私は後をついて行く。


そしてふぅっと息を吐いた。





正直、彼のことを男性として明確に意識した事は無かった。
人の良い同僚、あんまり仕事は出来ないけれど、私を傷付ける事はしない..




でもそんな田島が何だか妙に愛おしく思えていた。




(だめ...だめ.....)





頭の中で湧いてくる想いを打ち消す。

自分の中の理性と淫らな感情の葛藤。
お腹の下あたり、足の付け根にかけてムズムズとしてきた。




(ああ...これ..)




さすがにこの歳になれば分かる。
男を求めている身体のサイン。




「あの......さぁ....」



次の瞬間、私は後ろ姿の彼に声を掛けていた。
それは自分の中ではひどくゆっくりに思えて、本当に映画のようにスローモーションで自覚する。




「ん...っ....?」




肩越しに田島が振り返った。


もう私には彼の顔が男に見える。




「あ...あの...」




彼の欲望を満たすフリで、自分の欲望を満たす。

それは家庭持ちの男が相手でもさほど問題では無いように思えた。


「あの.....」



「私で良かったら......さ....」





近づき、背中にくっつく。
彼の右後ろ部分、腕に胸をくっつけ、惜しみ無くその柔らかみを押し付ける。




「いいよ...」



彼は一瞬、ぎょっとしたような表情をし、そしてただただ驚き、恐縮していた。
胸元をくっつけた私の行為が尋常じゃ無いことに気付いたのだろう。



「あ...え...仁科...?」



「え...っ...? それって...」




慌てふためく田島。
私は彼の腕を組み、歩き出した。




「あ...え.....いや..」




たじろぐ彼を引いて歩く。
そして呟く。




「お尻で...させてあげる.....」



彼の腕がゴツゴツと私の胸に当たっていた。

子宮のあたりがきゅんきゅんとしていて、傍らの男を求めているのが感じられた。




■ホテルに入って

ホテルーー

私と田島は、駅近くのホテルに入ると、そのまま黙って鍵を閉めた。




「あの...え..いいの..?」


そしてくるりとこっちを向き、田島が 私の顔を見た。

真剣、そして少し不安な感じ。



「......」



「いいよ....」




私は彼に寄り添った。
そして顔を寄せ、キスを誘う。



突っ立ったままの彼の顎に口元を寄せ、そして顔を傾け、無防備に晒す。



「いいよ..?」



その状態でそう言うと、彼は唇を重ねてきた。



「んっ.....ん...」



「ん...」




顔が掴まれ、深く、長くキスをする。
田島はキスがとてもうまかった。



私の舌はなぶられ、吸われ、つつかれる。
そしてその間、身体が弄られ、脱がされる。



「シャワー...浴びようか..」




少しいつもらしさを取り戻した田島は、シャツのボタンを外し、胸元をはだけさせた私にそう言った。

そして背中に手を回し、ブラを剥ぎ取る。



「ぁぁ.......」



彼は露わになった胸元を眺め、小さく呻き、そして口づけをした。



「いい身体....してるんだね..」




彼は自分のシャツのボタンを外しながらそう言った。



「知らなかった..?」



「あんなに一緒にいたのに!」





ストッキングの端をつまみ、引き伸ばしてずり下げながら私がそう返す。



「実は知ってたよ。」



「でも、あんまり見ないようにしてたなあ。」



「よっと....」




田島はトランクスを脱ぎ、声をあげてそれを放り投げた。

彼のペニスはすっかりいきり立っていて、浅黒く、大きくて太く天を向いていた。




「ふふ...」




彼が恥ずかしげも無く脱いだので、私もあまりこだわりを無く裸になれる。

全てを脱ぎ去り、彼の前に立つ。




「なんか....」




互いに互いの裸を見つめ合い、そして笑った。

その後で半歩ずつ前に出て、身体をくっつけて抱き合った。




「田島....くん....」





私の胸が彼の胸元に当たり、彼のペニスが私のお腹の辺りをガツガツと突いた。

それはひどく刺激的で、何もしていないのに下腹部の辺りがきゅうきゅうと収縮しているような気がした。




「仁科...」




背中に手が回され、抱き寄せられた。
そしてお尻、背中を撫で回され、そのまま浴室へ。




「何だか...緊張する...」




彼はシャワーの栓をひねり、勢い良く出した。
そして頭からそれを被り、顔や脇の下や股間を軽く流し洗うと、ニマッと笑ってこちらを見た。



「仁科.....」



「仁科っ....」




彼は意味もなく私の名前を呼んだ。
そしてシャワーヘッドを持ちながら、私の胸や脇の下や、お尻を丹念に洗ってくれて、そこにキスを重ねた。




湯の刺激と、唇の感覚はゾワゾワと私を刺激した。
身体洗いが一巡すると、敏感な部分、乳房の乳輪の周りや、太もも、あそこの極の彼の指が伸びた。



「ああ..最高。」



「こんななんだ...」





彼はいちいち私の身体に驚き、反応し、コメントをくれた。
それは何気ないことだったが、その言葉は私を貫いて、あそこを濡らしていた。




「仁科....俺っ...」



田島は真剣な顔をしていた。
そして私の手を持ち、自らの股間に当てる。




「.....」


「田島くん..,?」




私は彼の顔を見た。



「しごいて...欲しい..?」




「舐めて....欲しい..?」




ゆっくりゆっくりとしごいていく。



「それとも......」



「挿れちゃう...? ちょっとならいいよ?」



身体をくっつけると、お腹に彼のペニスが触れた。



「このまま....」



ちょっと背伸びして跨げば、そのまま挿ってしまいそうな感覚がした。



「どうする....」



私のあそこは既にヌルヌルになっている事はよく分かっていた。
だから、そのまま身体を重ねれば容易に交わる事も。



既に田島の先っぽは少しめり込んでいるような感じがした。




「ぁぁ.....」



「仁科...」




彼は良いとも駄目だとも言わず、ただただ私の顔を見ていた。
彼の先っぽは、はっきりとめり込み始めていた。





「ぁ.....だめ..」



「ね.....ぁ..」




彼の身体の一部は、私の敏感な部分むにむにと押していた。
下に目をやると、田島が自らのペニスを握り、私の方に向けて押し付けている。




「仁科....」



「ぁぁっ....」

「堪んないよ...」


彼は悲痛に似た情けない声を上げ、私にその身体を密着させた。

そして彼の手に握られた硬いモノも私の方へ。


「やっ......」



「ぁ......」




私の体内に這入り始めた時、私の口からは戸惑いの声が漏れた。
さっき、少しなら挿れても良いといったが、改めて浴室で交わるとなると今更ながらに恥ずかしい。



「やだ...」



戸惑う私に、田島はキスをした。
そして激しいキスをしたそのままで壁に押し付けられ、身体が圧迫されていく。



「田島....くん..」



「はっ....ぁ...」





キスをする唇の合間から彼の名を呼ぶ呻きが漏れた。



「だめ...?」



彼は私の目をじっと見つめ、そしてその動きを止める。


彼と触れている部分、私の身体をかき分けていた。
そしてむにむにと、這入っていく部分がじんじんと響く。





「っく...」



「ぅ...っ.....」



「んーーーー.....」



熱くって、敏感で堪んない。
放っておいても、何もしなくても身体が反応して、彼に近づいていく。




「っん......」


「だめ...」




「仁科...ぁ...」


「んぁ....っ.......」




「だめ....」




「ぁ......ぁー.......」




恐らく、彼の先っぽの方は少し這入っていたんだと思う。
妙にそわそわとして、息が定まらない。



「はっ....ぁ..」


「はぁっ.....ぁぁっ..!」


身体に変なスイッチが入って、とにかくドキドキした。
私の声が浴室に響き、自分自身の声に驚き、不思議な事にそれに興奮する。




「田島...くん...!」



「もう....」



「やっ...ぁ...」




私は彼の身体を抱き寄せた。
胸の膨らみが彼にあたり、ふにゃふにゃと刺激した。



バストトップがその身体に触れ、びびびっと刺激を産む。




「ぁぁ...」


「ぁぁっ...」




全身がびくびくと反応した。
口が半開きになって、ぱくぱくとして、無性に彼の唇を求めた。




「ねっ....ね.....ねぇ..」


「もう....」



「入っちゃうよ..? ねぇ...?」



「いい..の..?」



「ねぇっ..!」



私は、彼の顔を見て、そのままキスをした。
する事は分かっているのに、したい事は分かっているのに、何度も田島に確認する私がいた。




こめかみの辺りに手のひらを合わせ、引き寄せ、唇を吸う。

彼の方も積極的で、私の唇と舌はその全てを彼に差し出した。



「ん....仁科...」



「俺....俺.....」




田島は低く、小さく呻きながら、腰を微妙に動かす。



センチ、ミリの世界。


彼の先が私を焦らし、感じさせ、突いていた。



ヌルヌルとした、彼の先っぽの幅の広い部分がすっぽりとうまい具合にはまった機械の部品のように収まっていく。





ぬっ...にゅっ...っる.....





「仁科....ぁ...」




「ぁ...っ...」




彼は私の胸の中で悶えていた。
決して挿れてはおらず、ただ触れ合っているだけ。




ひだひだの中に収まっているが、中には無い。



にゅ...るる...


にゅる...




「ね....ねぇ...」


私は身体の力が入らなくなっていて、彼に寄りかかった。

彼は私の身体を支え、腰に手を回す。


「仁科.....」



「ちょっとだけ...」




にゅっ..るる..



「あーーっ....!」




彼のモノが私の中に収まった。


「ぁあっ....だ..だめ..」



「っっはっ.....」


「ぁぁっ...!」



妖しい圧迫感が下半身から全身へ。
そして頭がくらくらとしていた。




「入った......」




「ね.....」



彼は私を見ていた。
そしてニコッと笑うと、私の身体を強く抱きしめた。



「仁科....」



「最高....だよ..」




彼は私の身体のあちこちにキスした。
乳房に鼻先を着け、そのまま乳首をぢゅうぢゅうと吸う。



「やだ..やだやだ..」


「やだ..」



私はもうそれだけでどうにかなりそうだった。

思考の回路がどこか切れたみたいに、ただただ目の前の田島が愛おしく、欲しかった。

次のお話はこちら

アマゾン/KINDLEで新作公開しています!
俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

(C)2021 体験談 :あたたら 無断転載禁止


<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント