相棒の服が溶けていく (スパイ、基地潜入の一コマ) - 官能な体験談・短編、フェチ話


相棒の服が溶けていく (スパイ、基地潜入の一コマ)


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相棒の服が溶けていく (スパイ、基地潜入の一コマ)

「ちょっと...」



「何っ....これ...」





レナの高い声が響いた。





某組織への潜入捜査。



相棒のレナと共に深夜のセキュリティ仕様の切り替わりと同時に目標となる資料を入手した。



幸い、まだ相手側の警報装置に反応していないようだった。



首尾は上々ーーーー





後は脱出するだけ。


そう思って意気揚々に、それでも慎重に脱出経路を移動していた時の事だった。





そんな状況は一変する。




途中、何かつんっする液体が身体にかかった。




「何.........これ?」




まず恐れたのは致死性のモノ。

ただ、こんな排気口で、何ら意味もなく垂れているとは考えにくかった。



(排水漏れ?)



そう疑って俺とレナ、顔を見合わせる。



「ん.........」




レナが指先で恐る恐る触れて見たが、特に刺激は無い様子。




「大丈夫...みたい。怪しいけど..」





彼女はその上方から滴り落ちる通路を越える。



そして俺は彼女の後に続いた。


匍匐前進に近い、四つん這いの姿勢で。




「.....?」



「....ぁっ...!」



数分程が経過した。



異変に気付いたのは俺もレナもほぼ同じだった。





素っ頓狂な声が狭い通路に木霊して互いに異変の発生を確認し合う。




「なんか....」



「べとべと...してきた。」





妙に身体がベトつくかと思ったら、肌の感覚がおかしい。



「これ.....って..」




「なにこれ..?」





前進を止め、その場で自らの身体の異常を確認する。




明るさは薄明るい程度、異変はすぐに確認出来た。





「いや...」





なんとボディスーツが溶け始めていた。




所々が薄くなり、滲み、そして穴が空いて細くなった部分が弾けて更に大きな穴となっていく。





俺も、レナもそれは同じで、全身にそれは起こっていたが、不思議と皮膚への影響は無かった。




「レナ....ちょ...」




目の前を進むレナの肌が露わになっていた。




でっぷりとした臀部、そしてその割れ目を覆う黒い下着。




ただそれは既に下着の意味をなしていない。




降りかかるシャワーの中、周囲のボディスーツと共にヌメヌメとした液状に変わっていた。




「やっ.....いや..」




「早く...」





レナは急ぎ、前進を再開する。



俺も彼女に続き、必死で前へ。




「はぁ...っ...ぁ...」




「はっ....ぁぁ..はぁっ....」





狭い通路を抜け、ようやく立ち上がることが出来るスペースへ。





無機質な壁に覆われたそのスペースは、倉庫か何かに使われているようだった。




「ふぅ...」




「もう、大丈夫ね..」


先に出たレナの言葉。




「うん...でも....」





ただ、俺と彼女の身体を見ると現状は異常なものと言わざるを得なかった。




レナのボディスーツは半分以上が溶けかかっていた。



しかも残った部分もじゅうじゅうと泡立ち、全て溶けきるのは時間の問題に思えた。




そして自らも。




上半身は何も着ていないに等しく、股間を覆う僅かなボロ切れだけが身に着けているものと言える。



「どう..しよう...」





身体についた僅かな切れ端を剥がしながら股間を気にした。




「どう.....しよう..」




そしてレナの顔を確認する。





彼女は胸と股間を手で隠していたが、それはもう意味は無いように思えた。





「ちょっと...向こう...向いて」





レナが声を荒げた。




一瞬、視界に入った彼女の身体は、手や腕で覆ってはいたものの、その乳房の形や股間の茂みが露わ。





腕からはみ出た部分からは、紅色の突起が見えていた。




「ご..ごめん...」




慌てて後ろを向く。




「でも.....どう....しよう....」





俺は彼女に背中を向けたまま話しかけた。




互いに裸、そして俺はこの異常な状況の中、勝手に興奮し、股間を腫らしている。




「どう...しよう..」





レナも同じように呟き部屋の中で静かになる。




「うん...」





時間の猶予は無かった。



時計を見ると4:30。



あと30分程で巡回が来るのは分かっていた。



「急ごう...」




俺は彼女の身体を見ないようにして、少しだけ右後方を振り返り、そしてドアノブに手を掛けた。



「え...や...」




「ちょっと...待って...」





泣きそうなレナの声が背中に当たった。




俺は静かにドアノブを回し、少しだけ間を開けて外を確認し、通路に出た。




「先に、いくけど....」




「どうする..?」





ちらっと部屋の中を見ると、レナは相変わらず腕と手で身体を隠し、不安そうな顔だった。




そして妙に視線がおかしいと思ったら、俺の股間を見ていた。



「......」




「ごめん...」





俺は通路に身体の半分を差し入れながら、彼女に詫びた。




レナが見ていたのは俺の股間。


相変わらず腫れていて、不謹慎に天を衝いている。




「いやぁね..」




「こんな時に...」




レナは笑っていた。




だが、




「行きましょう..」




と動き始める。





俺たちはその部屋を出て、通路を進んだ。




相変わらず俺が先頭、そしてレナが後ろを進む。





「大きく...なってた..」





途中、レナがボソッと言った。



「仕方ないだろう...?」



「そんなの..」





ちらっと振り返る。



小走りのレナ乳房が横に揺れるのが見える。




「興奮しないより、良くない..?」





そしてはっきりと振り返ると、レナは笑っていた。
そしてサッと胸元を隠してベーっとする。





「見ないで。」




「まあ...そうだけど。」





やがて、通路を抜け、車を止めていた場所に戻った。




俺はバックルから車の鍵を取り出し、開ける。




そして裸のまま乗り込み、ツーシーターの助手席にレナを待つ。




「やぁね..」





レナが座ったのを確認すると、すぐにアクセルをふかす。



そして東に向かって車を進めた。




「.....」





エンジン音が快調に鳴り響く中、2人無言だった




だが最初に口を開いたのはレナ。




「誰かに見られたら...変態扱いされるわね..」





思わず彼女の方を見ると、相変わらず腕で胸元と股間を隠していた。



「そうだな....」




「でも....もう隠さなくってもよいんじゃ..?」




自らの股間を指し示す。



俺の息子はさっきからいきり立ったままだった。




「そうね....」




レナは静かにそう言った。




「もう、見られてるから..」




「しょうがないね..」





そしてしばらく静かになっていたかと思うと、やがてすうすうと寝息を立てて寝てしまったようだった。




「レナ...」





俺は何も無い荒野の一本道を、速度を落として走った。




傍らのレナは無防備な状態で眠りこけている。




胸元の乳房は大きく、カーブに合わせてたゆんっと揺れる。




「ぁぁ..」




右手を股間に置き、静かにしごいた。




じわぁっとした快感がこみ上げた。






「シャワー...浴びよう...」




取り急ぎ、俺の部屋に行こう、そう考えていた。


2018/11/13 新規掲載
2020/3/11 内容更新

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