船員なんだが浮気Sexした - 官能な体験談・短編、フェチ話


船員なんだが浮気Sexした


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船員なんだが浮気Sexした


細かい事を書くと身バレしてしまうので承知頂きたい。



外船の船員なんだが、同じ船に乗船している若い同僚と関係を持ってしまった。



互いに彼女、彼氏がいるからW浮気。



未だにドキドキが止まらない。
やばい、仕事に集中出来なさそうだ。



ーー



事の発端は、入社2年目のA子(仮名 アキとする)とラウンジで話をしていたら彼女が見たいと言っていたDVDを俺が持っている事を知り、「貸して欲しい」と言われたこと。



「いいよ」



ラウンジを出て居住スペースへ向かう。


そこは個室になっていて、個人専用のベッド、テレビなんかが備え付けられている。



「ちょっと待ってね?」




ドアを半開きにし、俺はガサゴソとDVDの棚を漁った。



昨日も見たからすぐに見つかるはずだったが、無い。




「おかしいな..」




とさらにガサゴソやっていたら、秘蔵の音市美音のエロDVDが転げ落ちた。




「あ..やば」




タイトルと表紙が丸見えなんで、思わずそれを隠す。




だが、半開きになったドアからアキの視線がそれを捉えているのは明らかだった。




「はは...ごめんね?」




「ワザとじゃないから..」





彼女は良いとこの大学出の幹部候補。




セクハラだ何かと問題になるのはマズイと思い、少し焦っていた。




「ふふ...いいですよ。」




「別に....」




アキは楽な姿勢で壁にもたれ掛かりながら笑っていた。




「こんな長い間、船の上ですもの」




「別にそれくらい.....ね...?」







「そう...ごめんね? えーーっと..」




彼女のそんな言葉に救われた、と思いながらDVDを探し続ける。



そして見つかった。




「あ..これこれ。」



「はい」


一応中身を確かめて渡した。


違っていたらそれこそ一大事だと思った。





「ありがとう、ございまーす」




アキはペコッと礼をし、DVDを受け取って歩いて行った。





その日はそれで終わった。





数日後、北西よりの風が酷くて、周期の短い揺れが続いていた日だった。



コンコン..




ドアがノックされ、続いて女性の声。



「沢田さん..?」



「今、よろしいですか?」




声の主はアキだった。




俺は雑誌を読んでいるところだったが、跳ね起き、ドアを開けた。



そこにいたのはアキ。



非番のようでラフな格好、シャツに短パンと言うものだった。



「DVD、お返しします」



「良かったです。とっても..」



「ありがとうございました」


アキは一礼すると、俺にDVDを手渡した。




「ああ、いつでも良かったのに。」




「他にもあるから色々貸そうか?」




「いいよ?」




なんて言うと、



「本当ですか?」



「是非..お願いしたいです。」




「ちょっと暇してましたんで」


アキの目が輝き、顔の前で彼女の手が組まれた。



「いいよーー」




俺はまたガサゴソとDVDが納められた棚を探る。



そして背中をアキに向けたままで会話を続ける。



「今度はーー気をつけるからね」




「エッチなの....出ないように」





アキが後ろで笑っていた。




「いいんですよ。別にー」



「沢田さんも、彼女と会ってなくて寂しいんでしょ?」




「私も、それは同じですから。」




少し寂しそうなアキの声だった。




俺は別に何かを考えていた訳ではないが、たまたま言葉が口をついて出る。




ただそれは後で意味を持って繋がった。




「同じ..? 俺と、アキが..?」




「でもーー」


「女の子は別に、ムラムラなんかしないでしょー」



「男は、大変なんだよ..」




ただの会話のワンフレーズのつもりだった。



自分自身と男性というものを重ねて一般的な言葉。




何の意味も裏も無い。




アキは答えた。



「男の人に限った話ですかねぇ..?」



「女性も..」



「実は大変なんですよ?知らないでしょうけど」




(...!)




思わず振り返った。




「アキちゃんが?」




互いに顔を合わせ、固まる。



「え...いや...まあ..」



「私と言うか....まあ、一般的に..ですね..」


「その....」


「.......」



俺の反応にびっくりしたのか、今更ながらアキが恥ずかしいような表情を見せた。


「あ..ごめん」



「変な意味は無いんだけど」




「彼氏と会えなくて寂しい、って事だよね」



「ま、若いんだし..」




チラッと彼女の顔を見た。

恐る恐る...反応を伺う。



「しょうがない..?」


「ですか..?」



なんだか妙な空気。



これまでの人生でも味わった事のない、不思議なものだった。



「.......」


「........」



「.........」




「おいでよ..」



その時は何を思ったのか、俺はそんなことを口にした。


彼女から感じる寂しさとかそう言った空気を感じてのことかも知れなかった。




ボソッとそう言うと、アキはドアのこちら側へ。



一度左右を見渡し、そしてドアを閉めた。


俺の勘は的外れじゃ無かったみたいだった。




「アキ...ちゃん..」




狭い部屋で、至近距離で見つめあう。



そして次第に近付きキス。




背の高い彼女と顔を交差させ、求め合い、吸いあった。



「ぁぁ....」




「やばい...」




ほぼ一月ぶりの女性の感覚。


異常に興奮しているのを自覚していた。




「やばい....」





鼓動がドクドクとして全身に伝わり緊張を高めさせる。




それは彼女も同じようで、




「アキちゃん...分かる?」




と聞くと、



「分かります..」




と興奮気味に返した。





「もう......」




手のひらで彼女の胸や腰、尻に触れていく。



揉みしだき、肉感を確かめ、そしてまさぐった。




すべすべの彼女の肌がじっとりと汗ばみ、生々しくいやらしくなっていく。





「いい..かな...?」





それを合図として互いに服を脱ぎあった。




もどかしいようにシャツを脱ぎ、抱き合い、ブラを外す。




Eカップ程の豊かな彼女の胸。


それを目で確認し、乳首に吸い付き、味わう。





「っはぁっ.......ぁぁ...」



「ぁぁ....」




その後はベッドへ。



倒れ込んで下着を剥ぎ取り、くねくねと絡み合って抱き合った。




シングルベッドに2人でいるのは窮屈だったがもつれ合う。





「沢田さん.....沢田さん...!.」




「ぁぁ...」




アキがすっかりと女の表情になって、困ったような、マズそうな顔をしていた。





ただその必死さが妙な熱感を持っていて、さらに興奮させる。




「だめだ...だめだ....」




「アキちゃん....」





俺の股関が彼女の下腹部をガツガツと押していた。



亀頭の先はもう堪らなくって浸み出していて、既に彼女の肌を汚している。




「もう..」




ゴクッとつばを飲み込んだ。



そして息を吸い、彼女の顔を見て言う。




「繋がりたい...」





どうしてもすぐに挿れたかった。



一つになる、と言うか生物的な欲求。




挿れないとおかしくなりそうな感覚が支配していて、思い切って頼んだ。



「.....ん...いい..ですよ」




アキは俺にキスしながらそう言った。



「んん....」





「んっ....」



互いに唇と唾液を交換し合いながら求め合う。




そしてそれと並行して彼女の足、太ももが左右に開いていくのを感じた。



「ぁぁ...」




「アキちゃん...」




腰をず...と差し込むと、ちょうど彼女の股間のキワに当たった。



ぬちゃ、とした感覚。



(濡れてる..)




前戯はそこそこでも、アキが同じように感じてくれている事が嬉しかった。




「アキちゃん...」





これまでよりも激しくキスし、彼女の顎や喉のあたりを吸いながら腰に力を入れる。




ぬっ.....ぅ.....



じんわり、じわぁっとした温かさ。




彼女のひだひだが亀頭に絡みついているような感覚がした。




(気のせい..かな...?)




それは驚く程に快感で、さらにその奥は別の世界を感じさせた。




「ぁぁっ....!」




「ぁぁっっっっ...!」




アキが口に手を当てて、必死で声を押さえていた。




彼女は腰をぐっと反らせ、全身で反応を見せる。




「ぁぁ...沢田さん....」




「私....私.....」




アキは一瞬、意識が飛んだと言った。




俺はそんな彼女を見ながら、何とも言えない感覚に浸っていた。




ず...にゅ...





少し熱っぽくて、汗っぽいお互いの体を合わせながら俺たちは交わっていた。




好きとか、恋愛感情とかそういうものではなくて単純にセックスしたいだけ。




ただ、不思議なことだが、それは自分の彼氏とか彼女とかそういう対象とセックスするよりもはるかに興奮を呼び、そして快感だった。




「ふぅ...っ....ぅ..」






自然と内側から噴き出してくる荒い呼気を我慢しながら、身体を起こした。




背筋をぴんと伸ばし、正常位のまま上体を反らす。



ベッドに横たわるアキの全身が見えた。




彼女は表情が興奮したような感じで、火照った顔にうつろな目で俺の方を向いている。



「ゆっくり....ゆっくりお願い...」





そしてにその両手をこちらに伸ばす。




彼女の手は俺の腕を掴み、脇に触れ、そして背中に回される。




その手に導かれるようにして身体が引き寄せられ、中へ。


ぐっ....


ちゅ....ぅ.....っ....




「ぁぁ.....ぁ....っ..」



にゅっ.....っっる...




「ぁーーーーー」




アキが短く、そして最後は長く呻いた。



俺は彼女の手の動きに合わせ深く、より深く中につき出していく。




ずっ...にゅ.......




「ぁ......あた...る...」





亀頭の先がコツンとして行き止まりになる感覚。





そこは快感で、温かくって、そのままぐりぐりと押していた。



「ぁー.....いっ...や...」




「んーーっ......」




「ぁ....ぁ...ん...」





繰り返し、アキの悩ましい声が響く。





俺は彼女のその表情、口を半開きにして、悶えている様を楽しんだ。



そして揺れる胸。




ふやふやと前後左右に悩ましく震える。




「ふぁ...ぁ...」




アキが俺の背中に回した手に力を込めた。




きりきりと、彼女の指先、爪の感覚が背中を痛めていく。




俺はその痛みに耐えながら、前へ、前へ。




股間を突き入れ、出し、そしてまた奥へと突いていく。


ずっ....にゅ.....


っる....にゅ.....っ....




「ぁ.....ぁ..」



「やぁ...ん...」




「ぁ....だめ...だめ.....」


「沢田...さん.....」




アキが俺を抱き寄せた。



顔と顔が触れ合い、彼女のその呻き声がすぐ側で聞こえる。



そして彼女の唇。



俺の耳や頰、そして唇を弄り、最後は唇と舌を吸われる。




少しして、



「ふ...ぁ...」




「な....」




「何か....違うね」





アキはまつげをパチクリとさせ、俺の鼻にそれを当てながらそう言った。




「違うって......何が?」




2、3度唇を触れ合わせ、その後で返す。




「何か...って、今までと」




そう言って彼女は目を閉じた。


彼女の腰がぐいーっと上へ。



「ぅぅんっ.....」


「どうして...だろう....ね...?」


「はぁぁ...っ...」



ずっ...にゅ.....っる...



にゅっ.....




「んっ......」




「んんーーっ..」





今日一番に、互いの股間同士が密着した。



「今までの.....」




「セックスと.....違うなって」



「.......」



彼女はその動作を何度も繰り返した。



ぐっちゃぐっちゃといやらしい音が響き、互いの性器同士が吸いあっているかのような密着感で摩擦し合う。


「うん....」




「ん...」




堪んなかった。



じわぁっとした汁が先っぽから滲み出る感覚。何か漏らしたような、出してしまったような。




それでもアキの腰は動き続ける。



「ぁぁ...」



「いいっ..」




「ん....んっ........ん..」




彼女の腰が、卑猥な部分が迫ってくるようだった。




吸い付かれているーーー




「わ....分かるよ...」




何か思いついたかのように自然とそんな言葉が漏れた。




後は、このまま気持ちよくなりたい、そのまま出したい、と言う気持ち。




腰の力を少し楽にし、体勢を整えて、後は強く、速く腰を突き入れた。



「ぁっ...ぁ...っ」




「ぁ.....ぁ..」




アキが手を伸ばし、何かを求めるようにして喘いだ。




彼女の胸が小刻みにふるふると揺れる。




そこに手を伸ばし、掴み、握る。


「っ...ぁ」




「ぁぁ....ぁぁぁ...」


びくびくっとアキが反応する。




彼女の胸に当てた手のひらを目一杯に広げて、その親指と小指で左右の胸の突起、乳首を欲張って触れた。


そしてぎりぎりと、痛めつけるようにそこを
いじる。


「っぁぁ...ふぁ...」


「やっ.....んっ...」



喘ぎはより激しくなった。





「も...もうっ.....」




「いき...そう...」




情けない自分の声が漏れる。



恐らく情けない顔もしていただろう。




快感の高まりに負けそうになって、果てが近いと自覚する。




最後は目の前の白い胸元へーー




その瞬間を意識し始めたところ


「い....いいの.....」




「この...まま...」


アキが呟いた。





彼女の言葉が何を指しているかはすぐに理解出来る。




「だ..だめだよ.....」




一瞬、嬉しい、堪らない、と感じたがまだ理性は幾らか残っていた。





彼女は社会人2年目。




年若い同僚と危険な橋を渡るのは躊躇われた。



「だめ..」「いいの...」




2人の声が重なる。


そしてアキの声が後に続く。

「この前......」



「終わったばっかりだから..」




アキは俺の背中に手を伸ばした。



そしてそのままベタベタと肌に触れていて、最後は自らの顔を俺の胸元に。




「んっ...」




「....ん..」


強烈だった。



彼女の唇は俺の右胸の乳首を覆い、痛いくらいにそれを吸う。




もう片方の乳首もコリコリと摘まれて、いじられた。




「ぁっ...!」




「ぅぅ....」





理性が吹っ飛んでもうどうでもよくなる。




あるのは快感だけで、身体は興奮のせいかガタガタと震えていた。


「っく...」




「い......くよ.....」




「っ.........ん.....」




「っ....」





じゅくじゅくと音が響いた。


互いに無言のままで快感にのみ忠実になる。




「んっ.......」



「....っく....」




「んっ.....んーーー..」


快感の高まりが、竿の下の方からじわぁっと登りつめる。




「ぁぁ......」




ごしゅごしゅと亀頭が擦れた。


「ぁっ.....で..っる...」




じわぁっとしたものが溢れそうになる。



「ぁっ.....ぁあ!」


「ぁー..」




「ん.....んっ....!」


「い..っく..!」



びゅるっ...



最初に出たのは塊を思わせるモノ。



びゅる......びゅるっ



....びゅ.....びゅる...




びゅ....



びゅ.....



びゅ...




そして続いたのは、信じられない程の快感を伴った放出だった。



「ぅぁ.....」




「ぁぁ...」



目を瞑る。



そして口の中で呻いた。




「気持ち.......」




「いい...」


心からの感想。



少し腰を動かすと、残っていたものがびゅるるっと溢れ、彼女の中を汚していた。




「ぁぁ....」




「中に.....いっぱい...」




アキはとても満足そうな、眠そうな顔をしていた。




俺は彼女の中に這入ったままで、その身体を眺め、乳首の辺りに優しくキスをした。




「ん.......」




「んんっ...」



アキの身体は僅かに反応を見せて、部位を通じてそれを俺に伝えた。

2017/9/29 新規掲載
2019/9/5 内容更新
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