巨乳の同僚に「変な男ばっかり寄ってくるでしょ」と言ったところ (4/4) - 官能な体験談・短編、フェチ話


巨乳の同僚に「変な男ばっかり寄ってくるでしょ」と言ったところ (4/4)


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筆者より
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『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら
③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
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巨乳の同僚に「変な男ばっかり寄ってくるでしょ」と言ったところ (4/4)

最初から読む場合はこちら

前回のお話、3/4はこちら


「.......」

「いっぱい....出たね....」


振り返り、マキはそう言い、ニマッと笑みを浮かべた。

「ふっ.....ぅ...」

「ぅ....うん..」


改めて向き合うと途端に恥ずかしくなり、少し動揺して彼女の言葉に返した。

マキ胸を肌けさせているのも、彼女が言った、客をイカでた後の風俗嬢のサービストークみたいな言葉も、全ては夢のようでふわふわとしていて不思議だった。


「ぅん...」


気の無い返事を繰り返し、そして互いに黙って着衣を整える。

だが、イキはしたがまだ身体の奥の方ではムラムラとした、イキ足りないような不謹慎な気持ちが残っていて、俺ばっかりしてもらって、と言う気持ちと複雑に混じり合う。


「マキさぁ...」


とぼとぼと歩き出し、彼女の手を握る。

そして恋人のように指を絡ませて手のひらを合わせた。


「マキ...」

「興奮...したね。」


ぼそっと呟く。
そして彼女からは予想していた通りの返答があった。


「うん....初めて。」

「あんなの...」

「たまんないよ...」


俺の目をじっと見つめ、艶っぽい視線を見せた。

「うん...」


歩きながら指を絡ませあった。
少し歩いては止まり、キスをし、また歩く。

互いに恋人がいるなんて考えられないような行為をしていた。

近くにいる相手が堪らなく愛おしい。
それはさっきマキの口の中にだしたばかりでもそうだった。

(賢者タイムなんてーー)


今すぐにでもその身体が欲しい。
触れたい。


路上で抱き合い、弄り合う。


「マキ.....」

「俺.....」


少し道をそれて住宅街へ。
そこには小さな公園があり、月の光に照らされたベンチやシーソーが見えた。

「あそこに...」


1台のベンチ。
彼女をそこに座らせてキス。


「んっ.....ん..」

「っ....」


舌と舌を絡ませ合い、吸い合う。
そして手は自然と彼女の胸元と太ももの辺りへ。

「マキ.....」


「ね.....? いい...?」


右胸をも揉みながら太ももを弄る。
スカートの中に指をねじ入れ、遠慮なく差し込んだ。


「やっ.....ぁ..」

「いや..」

最初、マキは膝を閉じていた。

「いやぁ..」

俺の手を握り、拒否する。


ただそうして抵抗していても、彼女の耳へのキスや、吸い付き、そして「さっきフェラしてたのに」なんて呟いていると、次第に拒否は止んだ。



「ん....ぅ....」


観念したように、マキは小さく呻く。


「膝を広げてごらん?」


そしてそんな風に促すと、ゆっくり、ゆっくりと左右に膝を開く。


「いいよ...」

無防備になった部分へ指を差し込む。

下着の上からなぞり、布地をひっかけ、そして最後にはめくった。


ぬっ....ぬ..


「はっ...っく..」


中の部分に触れた瞬間にマキは喘いだ。
そして中指に伝わるぬるるっとした感触。

「いやぁっ...」

「ぁ.....」


それはマキの方でも分かるのか、恥ずかしさにまみれた呻きが辺りに響く。


「濡れてる...」

指先が自然と沈みこんだ。

「ぁぁ...」

「ここ..」


少し力をいれると、じゅぶりっと沈み、少し熱いような感じでじんわりと包まれる。

「はぁっ...」

「ん.....んんっ..」


マキが俺の腕に組みついた。
結構な力で締め付けられるが、指先だけは止まらない。


「はっ....ん....」

「いやっ.....」

「ぁ.....ぁ.....っっ.....」


本格的な愛撫を前に、マキは粗く呼吸をしてはぁはぁと喘いでいた。

下を向き、髪で表情が隠れる。


月明かりの下で俺はそんな彼女を眺め、ゾクゾクとした快感を感じていた。

「マキ.....」


「すごい....すごい....」


「興奮する....」


俺はそう言って、彼女の手を取り、自らの股間の上へ。

その部分はさっき出したばかりとは思えない程に硬く、いきり立っている。


「ぁぁ....ぁ.....」


マキは息を吐きながら小さく呻いた。
彼女の手はすりすりと俺の股間に円を描く。

「誰も...いないから..」


ボソッと呟く。
それは静かな公園の中でやたら大きく響いているような感じがした。


「足....」

「もっと....広げて....」


彼女の足を持ち、広げさせ、さらに開かせた。
そして膝の上に乗せるようにして、その下着を取り去る。

「いやぁ..」

「恥ずかしい...」


嫌がるマキを無理やり。

暗がりの中で彼女に下半身をさらけ出させた。


「ふぅ...ふ...っ..」

「ふっ.....」

「....ふっ....」


マキの荒い呼吸音がしていた。
そして肩で息をするように僅かに上下する身体。


それはマキの興奮を示していて、俺自身も同様。


「ねぇ....」


後ろから首筋にキス。

自分の女でも無いのにその部分に軽く歯型をつけ、勢い良く吸う。

ぢゅ...ぢゅぅ..


吸い付く音がして、同時にマキが呻いた。


「キスマーク.......」

「つくね....」

彼女の髪の匂いを嗅ぎながらそう言った。
そして何度も何度もそれを繰り返す。


キスし、息を吸い、そして息を吸う。


その一方で右手は太ももから内側へ。

ととと、と指先弾ませるようにして近付き、ある一点でそれを沈み込ませる。


「ぅぁ...」

「ぁ.....」


マキが悶えた。
首を嫌々にして、少し抵抗する。


「いや...」


中指の刺激に、マキは素直に反応していた。
沈み込ませればぶるっと震え、中に突き入れれば、びくびくと振動する。


「やぁぁ...」

「そ...そこ......」


マキが大きく嫌々をした。


「ここ...?」

彼女が反応したその一点をぐりぐり。
少し固くなったそこは突起で、ふにふにとしていて指の腹に当たる。


「んっ.....」

「んぁ......ぁ.....」

「ぁぁっ....」


マキの身体が後ろに仰け反った。
こちら側に体を預けてぐったりとして。

もう彼女にはここが外という事も、公園だと言うことも意識に入っていな様子だった。


「ふぁ...っ...ぁ....ぁ。」

「ぁっ...ぁっ....」

「そ...そこ....」


「ん....んっ...」


クリトリスを中心に優しく円を描くと、マキは悲鳴に似た高い声をあげて反応を見せた。

そして俺の膝、太もものあたりをぐっと掴む。

「ぁーーー......」

「だめ...いき...いきそ...」

「んっ....んん..」


吐く息に声が混じり、はぁはぁと漏れていた。

指先を上下左右に弄り、彼女を操っていく。


「ぁぁ...マキ...」

「いいよ...いい..よっ..」



そう言って彼女を鼓舞し、盛り上げ、指先ぐちょぐちょとしてさらに彼女を高みへ。

「ぁーーー...」

「もう..」


マキの声が1オクターブ変わる。

「ん...」



その瞬間、指の動きを止めた。


「....?」


必死な、困ったような表情のマキが俺を見つめていた。

はぁはぁと吐息だけを粗くして俺を見つめる。

「マキ......」


その顔にキス。
無言で、どうしてイイところで止めるのか、早くイカせてくれとせがむマキの視線に口づけで答えた。

「したく...」

「なった..」


えっ?と言うようなマキの顔。

俺は彼女を膝の上に乗せたままでベルトを外し、チャックを下げる。


屹立したモノが飛び出て、マキの尻に触れた。


「こ...こで..?」


マキが呟く。
そしてそれに呟き返した。

「うん..........」



ぬっ....にゅる....


挿入は予想していた通りスムーズだった。

あったかい、濡れそぼったマキの部分は、俺のモノをほぼ無抵抗で受け入れる。

にゅぅ...

「ぁっ....」

「ぁ...ぁぁーー....」


彼女は一際甲高い声を上げる。

幸い公園には誰もおらず、周囲の道路にも車が時折通る以外は人通りは無いようだった。


「ぁ....はいっ.....」

「たぁ....」

「んんっ...」


マキが狂おしそうな声を上げる。
そして少しの間ガクガクと震えた。



「生.....だね...」

「気持ち...いいよ....?」


俺は彼女の尻を掴み、後背位の姿勢でマキの身体全体を揺り動かした。

「はっ...ぁぁ...」

「ぁ..っぁ....ん」


彼女の奥に当たった。
キツイような、締め付けられるような感覚。

絡みつくような、絞られるような。


「マキ....」

「いいよ......」

「最高だよ....」


俺は素直な感想を伝えた。

そして彼女の後ろから胸を揉み、ほぼ無抵抗の彼女のシャツをはだけさせ、ブラを外していく。


「やぁ...」

「だめ..だめ...ぁ....」


マキが言葉だけ、必死な抵抗を見せた。

だが、深く挿入された上、ベンチで膝の上に乗っかっている、と言う状態で拒否は出来ない。


彼女の胸は露出し、左右の膨らみが無抵抗に揉みしだかれた。


「マキっ...」

「誰か来るかもよ...?」

「ねぇ...マキ..?」


俺はマキの耳元でそう囁いた。

彼女は「ひっ..」と反応し、慌てて周囲を見る。

「ねぇ..早く..」

「早く俺をイカさないと..」


俺からの督促が続く。


「う..うん...」


マキは必死になって身体を揺すった。

横、縦、俺の膝を持ち、自らの身体を上下に動かす。


「はっ.....!」

「ぁぁぁっ......」

「やぁ...........!」


マキはもう無茶苦茶に感じていた。
早くイカせようとして動き、だが俺はイカない。

さっき出したばかりと言うこともあり、余力を残していた。

「はぁっ...ん....」

「ぁん....んっ..........」

「だめ...もうだめ..」

「ぁ.....ぁ....ぁ....ぁーーーー」


やがてマキからは弱々しい呻き。

そして、びくぅっ、と反応し、


「ぁ....ぁ.....ぁ....」

「ぁ.......」


と声を発しなくなって固まる。

「ん......んっ....」

「ん......」


そしてぐったり。

「マキ.....」


俺は彼女を後ろから抱きしめた。

そして顔を引き寄せ、キスする。

「イッた?」

「ここで..?」


マキは僅かに頷いた。
そして俺の口元でぼそぼそと喋る。

「気持ち.....よすぎ...」

「なんなの....これ.」

「ねぇ..」

そして、思い出したかのようにリズム運動を再開する。


「マキ.....俺も...気持ちいいよ..」


やがて俺の方も果てが見えてきた。
マキの上下運動に合わせ腰を突きあげて、擦り上げる。


「ぁ....マキ.....!」

「マキ.....俺.....もっ....!」


「んっ...」


右手を動かして彼女の中から抜き去る。


そして前方へ。


びゅ.....びゅ.....びゅ......びゅ....


暗がりの中へ精子が飛んで言った。

途中からマキの手が俺のモノを握り、しごく。

「ふふ.....」

「イってる.....」


マキは少し笑った。


「このまま....出しても...」

「良かったのに...」


マキは亀頭をぬめぬめといじっていた。

俺は彼女の胸を優しく揉みながら、こそばゆい快感に浸っていた。

おわり

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