俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その12 - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その12


■目次
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筆者より
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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その12

前回、その11はこちら

その①から読む場合はこちら


画面の女性はインタビューに受け答えをする。

背すじをぴんっと伸ばして緊張した様子の彼女は、重ねられる質問に対して徐々にその表情に恥ずかしさを増していき、やがて少し下を向く。


それは、奥さんが、旦那さんのアダルトビデオを持って来て俺に見ろと言い、再生ボタンを押してから5分くらい経過した時。

映像はまだ、いやらしさは微塵も無く、その間、俺は一言も発する事なく画面を見続けている。



「可愛いなぁ..」


画面の向こうで男優が笑いながらそう言った。

画面の女性も釣られて笑顔になり、当初の緊張した感じがややほぐれる。

そしてそれを皮切りに、男優が際どい質問を重ねていく。

女優は、少しの躊躇を見せたが、やがて聞かれたことに対して一つ一つ、素直に答えていった。

「初体験はーー?」

「好きな体位はーー?」


男優が女優のシャツを脱がせた。
女優の胸の谷間が露わになり、薄紫色のブラが見えた。


男優はプライベートな質問を重ねながら、脱がせたシャツを脇に置き、彼女胸の谷間をなぞる。

「だ....」

「大学に入ってからー...」


女性がびくっと反応し、そう答えた。

俺は何度か奥さんの方を見て、その様子を伺い、再び画面に視線を戻した。

男優はどんどん衣服を脱がして行き、やがて、画面上には上下に下着を着けただけの若い女性の姿。

白い肌と、豊かな胸、くびれた腰回りが魅力的だった。


「ね...見て。」

「いい体してるでしょう....?」


不意に奥さんがこちらを向き、トントンと肩を叩いてそう呟いた。


「え....ええ..」

「そうですね..」


見て、と言われなくても、さっきから画面上の女性の姿に夢中になっていた俺は、慌てて半開きになっていた口を閉じた。

不思議な気持ち。
横にいるのはまだ関係を持ってはいない、仕事上の上客。
だが、互いに裸は見せ合っていて、酒を飲んでいる。

そして目の前の画面にはAV。
内容は今まさに卑猥なものになろうとしているところだった。



「ふふ....」


「飲んでね..?」


奥さんはこちらを見ていた。
そして、

「私も、のむからさ」

奥さんがそれぞれのグラスにワインを注ぎ、グラスが縁まで満たされた。

彼女の目線が僅かに下から上へ。こちら側に向けられて、それを飲むように言われていると自覚する。

「はい..」


手を伸ばし、グラスを持ってそれに口をつけた。


「いいでしょ...?」

「こういう...の...」


奥さんの声はすっかり、リラックスした様子だった。

酔った風で、だらんとした感じ。
彼女はソファにさらに深く身体を沈め、腕と足を伸ばして楽にしていた。


「綺麗だよ..」

「とっても...」

画面の女性と男優の受け答えはは相変わらずで、やりとりが続く。

だが、確実に今後の卑猥な展開を予想させるもので、男優にそのスタイルを褒められ、長い髪の毛を指先でいじられていた女優はなんとも言えない表情をしていた。



(ぁぁ......なんて...)


改めて考えた。
今更だが、あり得ない状況。

周囲を見回し、やはりそれが現実に起こっているんだと考えた。

酔いが回って来ていてはいる。
多少ぼおっとしている。

それでも理性は保っていた。

(誘ってる....のかな?)


冷静に考えて、奥さんに誘われているような気がしないでも無かった。
もしかしたら、手を出さない方が失礼じゃ...


頭の中では考えていたが、敢えて考えないようにしていたこと。
だが、今はそれを明確に意識していた。

広い家にバスローブ姿の女性、同じくバスローブ姿のの自分。

目の前はAVが流れていてーー

画面上の女性と、時々は視線に映る真横に座る奥さんの身体をチラチラッ眺める。

それは静かな興奮と緊張の中でどうしていいか分からず、困った末の行動だった。

ーーーー


「ぁぁ...」

「や........」

画面上の下着姿の若い女性は、乳房の膨らみに男優の指が這い回されていた。

ブラの隙間から指先がねじ込まれ、弄られている。


その度に彼女の乳房が歪み、震えた。

(ぁぁ...)

どうした訳か、そんなシーンでさえ、異常に興奮し、呼吸が自然と荒くなる。


AVは普段から良く見ていた。

彼女と会わない日は、それは毎日のことで、ネット上のエロ動画を見、そして抜いてから寝る。

だから、AVというものについては比較的慣れている方だと思っていた。

よっぽど気に入ったシチュエーションじゃ無かったら、興奮などしないのにーーー

違った。


心臓がバックンバックンと鼓動し、それがダイレクトに頭の方に響く。
そして画面の中の男優がまるで自分のように思えて、まるでVRの映像を見ているかのような感覚になる。

(酔ってる....から....)


バスローブの下、股間は既に勃起状態。
むくむくとバスローブの布を持ち上げ、存在感を示していた。

不自然な形のそれは、本人で無くても一目でどう言う状態になっているかは分かる。

(ぁぁ....)


チラッと奥さんの方を見る。
彼女は俺の視線に気付かないままで、じっと画面を見ていた。



さっき、浴室で彼女にシゴき洗いをしてもらったとは言え、AVを見て股間を腫らしている事を知られたく無かった。

それに、そのいきり立ったものが真正面にでは無く、やや右寄りに硬直している事も..


「よいっ......」

「しょ..」


だから、姿勢を直すフリをして体勢を変え、自然に手を股間にやって、それとなく隠した。


「.....」

「.........」

だが、それは奥さんにはバレていた。

チラッと再び彼女の方を見た時には、その表情はニヤニヤとしていて意地悪な感じ。

イタズラを考えている子供のように無邪気な笑顔だった。

「ふふ...」

「興奮......した?」


奥さんは無言で手を差し出した。

股間を隠すように置いていた俺の右手は握られる。

「ぁ....」



ドキドキが頭の中に鳴り響いていた。
奥さんが何をするのかをスローモーションの映像を見ているかのように注意深く、意識して見守る。


「ねぇ....」

「興奮してる...でしょう..?」

「エッチなビデオ見て.....」


奥さんは俺の右手首を握ってそれを動かした。
上下左右、ぐりぐりとバスローブに押し付けられ、その先のペニスが刺激される。


「好きなんでしょう?....エッチなビデオ..」

「ふふ...」



バスローブは股間のいきり立った形をそのままに見せていた。

手の甲が当てられて亀頭の辺りが擦れる。

「お...奥さん...?」


少し遅れたが反応した。

「ちょっと....」


どぎまぎとして、彼女をみる。
奥さんは笑っていた。

少し頰を赤くして、落ち着いた感じで。
それは非常に色っぽくて、何だかいつもとは違うものだった。


「オナニーー....」


「してもいいわよ...?」



彼女はボソッと呟いた。

「別に.....構わないけどーー」

「どう....する..?」

「ね...」


奥さんはゆっくりと、区切りながらそんな事を言った。

その声は俺の心臓の鼓動を一層速くさせた。

その13はこちら

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