俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その14 - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その14


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筆者より
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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その14

前回、その13はこちら

その①から読む場合はこちら


「手伝って.....あげようか?」


奥さんその特徴のある、少し低めの声でそう言った。

「ねえ...」

「丹羽くん...」


そしてまた、ちょん、とつつく。


「ねえ...」

「おっきく...なってる...よ...?」

「どうなの..? ねぇ..?」


彼女の手のひらすぼまったような形になり、亀頭を包み込んだ。

そして下の方から持ち上げるようにしてグリグリと押す。

答えようのない返事をまるで急かすように。


「ぁぁっ..ぁ..」

「だめ.....」

「だめ...ですって..」


少しの背徳感と少しの期待。
そしてものすごいドキドキと緊張。

どうなるんだろう、どうされるんだろうっていう気持ちと、どうにかなって欲しい、と言う気持ち。


それらが入り混じっては入れ替わり立ち代わり、俺の心を乱した。


「だ...だめ..」

「ぁ....だめ...」


上ずる声を無視して彼女は行為を続ける。

親指と人差し指でつまみ、くにくにと擦り上げる。
皮をめくり、カリの段の部分をすりすりと撫でた。


「ね.....」


奥さんはウインクをする。
彼女の目尻の皺が少し見え、有りえない状況を深く自覚する。


「そのまま.....」

「画面.....見てて....」

「下は見てはだめ...」

彼女はその瞳をぱちくりさせて俺の顔を見た。

そして柔らかな、触れるか触れないかの軽いタッチで竿を掴み、上下にしごいて行く。


しゅる......

る...しゅる....しゅ....しゅ....


その動きはひどく不規則、焦れったいほどにゆっくりだった。

「ぁ....」

「ぁぁ...」


声が出るのを我慢しても自然に漏れ、じっとしていようと我慢していても身体がびくんびくんと反応した。

「お.....」

「奥さん.....」


「俺......っ...ぁあ...」


少し大きめの声が出ると、奥さんは俺の方を見た。

「ふふ....」

「丹羽くん....そのまま画面...」

「画面...見てて..」


俺はちらっとだけ彼女の手に覆われている自らの股間を確認し、そしてその後で再び画面を見た。


「ちゅく..ちゅくっ..」

その画面上では女優がぎこちないフェラを始めているところで、口一杯に頬張った女優の口から浅黒い棒状のモノがモザイクに覆われて出し入れされていた。

「っく..ちゅ..っく..」


男優の黒光りするモザイクが左右に動き、色を変える。

一方で男優は女性の身体中触れ、いじり、彼女の恥ずかしい部分を攻めあげていた。

股間が擦られ、1点を集中的に刺激される。

「ぁぁ...」

「ぅぅ....ぅ..」

女優が悩ましい声をあげ、天井を見上げた。
美しい形の胸がふるんっと揺れる。


奥さんが、ふぅっと息を吐いた。
そしてペニスの皮を剥いたり戻したり。

端をつまみ、ひっぱったり戻したりをする。


「ぁぁ...」

「だめ....」


俺はもう抗う気力も無くなって、ただ呻いていた。

直接的では無いが、継続した悩ましい刺激。
身体は敏感に反応し、時々びくんびくんっと震えた。



奥さんはしばらくの間、それを続けていた。
そして、その後で何かをじっと考えていて、急に何か思い出したかのように立ち上がる。


「さて...」

隣の部屋に行き、しばらくして戻って来てはそのまま楽な姿勢になった。


「ふぅ....」

「丹羽君...?」


奥さんは語尾を上げ、疑問符を付けた言葉で俺に話しかけた。

再び彼女は俺の股間に手をやり、ゆっくりと握る。

「続けて....」

「画面だけ....見ててね..?」


奥さんは一つ息を吐いた。

そして俺の股間をむにむにと弄りながら、その吐息を連続させて大きく、深く繰り返していく。

「お...奥さん...?」


彼女は何かをしていた。
俺は見ろと言われた画面から目を離して、ちらっと、そして2度見して真正面に、彼女の姿を確認する。


「ぅぁ..」

奥さんは、胸を揉みしだいていた。

身体を楽な姿勢にし、ぼおっとした感じで画面を眺めながら、ゆっくりと胸元に手を当て、揉みしだいている。


その手の動きは彼女の胸元で大きな円を描き、豊かな膨らみはバスローブに形を映し、揺れて震える。

柔らかな、白い膨らみがバスローブの端に漏れていた。

「え..?」

「お..奥さん...?」


突然の彼女の行為の始まりにどうして良いか分からなかった。ただ何もせず、彼女の方を向いた姿勢のままでその様子を眺める。


奥さんはそうした俺のことなどまるで最初から居なかったかのように、画面を眺めながら、行為を続けた。

「ぁぁぅ....」

「ぅぅ..」


次第にその行為は激しくなり、荒々しくなっていく。


奥さんの口から小さな呻きが漏れ、吐息と混じり合った。

「はっ...」

「ぁぁ.....」


彼女はそんな風に喘いでいたが、いつの間にか俺自身と目が合っていた。

例のごとく「画面を見ててね」と言われるかと思ったが、奥さんは何も言わない。

相変わらずの酔ったような感じで、ぼおっとしていて、逆に俺の方を見つめ返した。


「勝手に..」

「していいかしら?」


奥さんはそんな事を言った。

(勝手に.....? ....って?)


頭の中で彼女が言ったことを上手く消化出来ない。

(勝手に...?)


混乱していた。
ただ、奥さんはそう言った後で、左手の動き、俺の股間をむにむにと弄っていた、妖しい手つきを辞めた。


手を引き寄せ、ソファの向こうの方、何かをゴソゴソと探っている。


「え.......」

「ええ....」



股間を弄られる手が止むと、彼女の呟きに返答する余裕が生まれた。

意味は理解しないままに、ただ返事だけをし、大きくそそり立ったままの自らの股間と、相変わらずの彼女を見る。


「ぁぁ....」



奥さんは、甘ったるい悩ましい声で呻き声を出し続けていた。

「ぅ..ぁ....」

「ぁぁ....いや..」


画面をじっと見ながら、吐く息を粗くしながら。

そして左手にはいつの間にか白くて大きなもの、俺が彼女に持参した電マが握られていて、こっちがそれを視認したのと同じタイミングで乾いた音のスイッチが入る。

カチッ...

ヴィヴィヴィ....

ヴィーーーーン..



昼間に聞いた音。


これから何が起こるのかはその時点で想像がつくような気がしていた。

次回、その15はこちら

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