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長編: べろんべろんに酔った清楚かつ美人な先輩

先日、月末で退職する先輩社員の送別会があった。



彼女は、9月に結婚を予定しており、これから花嫁修行に入るとのこと。





26歳、長くて黒い髪の毛が目立つ、職場のアイドル的存在だった。






送別会自体は20:30に終了。




だが、どういう訳か、頑なに2次会を断りお開きに。



この時点では、彼女(倫子さんとしよう)は、それほど酔っている訳でもなかった。





ただ、大量のプレゼントと花束を受取り、とても1人じゃ持てない。





という事で、職場で一番ペーペーの俺が彼女の家まで荷物を持っていく事になった。






荷物の量は半端じゃない。




さすが、職場のアイドル、と思わせるような花束にブーケ。


新婚生活に、と雑貨類まである。





両手に持って、地下鉄に乗る。




彼女が声をかけてくれた




「孝之君...ゴメンね。」


「いっぱい持たせちゃって。」






清楚な彼女は顔を覗き込んで聞いてくれた。





「いえ、だ、大丈夫です。」



職場のアイドルに話しかけられ緊張する。



一緒にいる事自体が僥倖なのだ。





側から見れば、付き合っているようにみられるかも...

と少し嬉しくなる。





「せ、先輩.............」




....と緊張した会話が続く。



彼女は清楚に、丁寧に言葉をかわしてくれた。





(かわいい!それに、なんいい人なんだ!)





じーーーーーーーーん、と感動がこみ上げる。





今迄、殆ど話をした事が無かったのが悔やまれる。




もっとも、そんなんだからこそ、あいつならまあ....っと、職場のアイドルの送迎係を任命されたのだとも思うが.....






列車は目的の駅についた。





荷物を両手に持っていそいそと降りる。





階段を登り、駅を出ると、知らない街が広がっていた。




時間はまだ21:30。





飲み歩く人、家路を急ぐ人、まだまだたくさんの人が行き交っている。






彼女は言った。





「孝之君、ありがと。すごく助かる。」





「ちょっと、お礼したいから寄っていかない?」




そういって、傍の居酒屋を案内される。





「いいんですかっ!!?」




びっくりして、少し興奮して尋ね返す。






彼女は口に手をやり、クスクスと笑って言った。




「おかしい......良いのよ。お礼したいの。」





「それに、まだ飲み足りないし。」





仕草がいちいち可愛い。




こんな美人と2人きりで呑み......。



断る理由など無い。






急遽、2人だけの2次会となった。




その居酒屋は、洒落てはいたが、メニューは普通の居酒屋。






まずビール、そして焼酎を飲む。


目の前の清楚美人が、焼酎を飲む事にびっくり。



「焼酎...好きなんですか?」



と恐る恐る聞くと、





「意外?....うん.....そうなの...」




と言って、色っぽい目を見せる。




(か、かわいい.....)




思わずそう思うが、後は先輩のペースで飲みが進む。




俺自身も結構飲んだのだが、学生時代の痛飲のお陰か、まだ許容範囲。





先輩を見ると、結構なペースで強めの酒を飲む。




「....せ、先輩、いや、倫子さん...。何かありました?」




恐る恐る尋ねてみる




「なんでもないよ、なんでも」




そうは言ったが、その後ポツリポツリと会社の思い出、プライベートな事など話してくれる。




こっちは完全に聞き役。



唯一こちらから話したのが、しばらく彼女がいないという事。




随分と先輩の話を聞き、気づいたらもう0:00前。




かれこれ2時間近く飲んでいた。





「それでぇ...うん。そう...。同期のー.....」




と言葉尻が怪しい。




美人な顔立ちは赤く染まり、色っぽさを増している。





「せ、先輩、大丈夫ですか?」



「酔いすぎてません?」





こんな俺が先輩社員の飲み方を気にするなど、おこがましいが、仕方が無い。




それほどの酔い方だった。


こんな俺だからこそ、酔っても大丈夫、と思われたとすると結構フクザツ...




気づくと彼女は目を閉じて、背もたれに寄っかかっている。




「せ...先輩」





と声をかけるも反応無し。




(こまったな)




大量の荷物と酔いつぶれた先輩社員。




そして迫る終電。



店の人に相談する。




「あの....ちょっと連れが酔っちゃって...」





店長は快く、荷物を預かってくれた。




彼女を席に残し精算する。





(うげっ)





ほぼ飲みだけなのに、結構な代金だった。



荷物を奥置かせてもらい、席に戻る。




そこで改めて声をかける。





「先輩ー。先輩ー。帰りますよー。」




「起きてくださいー。」





何度も何度も、下心無しで本気で起こす。


だが、起きない。




(どうしよう)




途方にくれるもどうしようも無い。


しかも、もうすぐ閉店の時間。




とりあえず、彼女の腕を持ち、後ろから支えて店を出る。




こんな時、こんな時、どうすれば良いのだろう。



オロオロと悩む。






普通なら....ホテルや自宅にでも連れて行くのだろう。




俺自身も目の前の美女を見て、ゴクッと生唾を飲む。





だが相手は婚約者ありの身で会社の先輩。




俺は入社2年目の若僧





そんな勇気など微塵もない。




(どうしよう....先輩の家へ...)



と思うも、家を知らない。知るわけも無い。





そうだ!免許証。



そう考えて彼女の財布を見せてもらう。





ブランドものの財布が見つかった。




免許証の住所を確認する。


そして思わず、免許の写真を見る。




なまら可愛い....





彼女を歩道のベンチに座らせ、googleで住所を調べる。



彼女は力なく、もたれかかってくる。





とてもいい匂いがした。




地図を調べる。



ここから歩いて5分程だった。




これならタクシーも要らない。


そう思って立ち上がる。





「先輩、先輩!」



「おきてくださいー。行きますよー。お家ー」






そう叫ぶも反応無し。





だが、抱きかかえるように起こすと、辛うじて足を動かした。





「行きますよー」



そう声をかけて歩く。


彼女は俺に体重を預ける。





密着が激しい。




(こんな美人と....)




彼女の髪の毛が口元に触れ、いい匂いが漂う。




そして、時々は胸元が腕にあたり、ぐにゃっとした感覚。




俺は悪いとは思いつつも、少し腕を胸元に近づけてみる。



すると、歩くたび、動くたびに、ふにゃふにゃと胸の感触を得る。




(あああーー。先輩の...おっぱい)





感動して下半身が硬くなる。




そんな中、急速に悪い心が湧き上がる。



(こんなチャンス、人生でもう2度と無い!)



(これだけ酔ってれば...)




(先輩だが、今日で退職....)




頭の中でぐるぐる計算をする。




.......決心した。





「先輩、いいですかぁー。ちょっと座りますよー。」




そう言って、雑居ビルの植え込みに彼女を座らせた。



もちろん、自分もその横に座る。





そして何度も何度も呼んで、意識が無いことを確認する。




「先輩ー!......せんぱぃー」




無意識に声が小さくなっていく。



声掛けは意識が無いのを確認できればよく、できれば起きて欲しく無い。




状態を確認すると、彼女の全身を見る。




薄ピンク色の上着に、タイトスカート。



細い肩が俺に寄りかかる。





そして、その胸元は片方の鎖骨が見え、薄暗い中、白く怪しく肌が見えた。




恐る...恐る、その胸元に手を伸ばす。




まず、その鎖骨に触れる。


すべすべとした、細い骨をなぞる。




そして膨らみに触れる。




ブラジャーの縁に手があたった。




やや硬いそれは、胸の半ばを覆っている。






少し位置をずらして触る。




ぷにゅっ





と、先ほど腕に感じた柔らかさ。







そしてそのまま押してみる。



ぶにょぶにょと反発感がある。





次に全体をさすってみた。





BかCカップ程。


スレンダー美人なら納得。





手のひらに収まるくらいの塊を、ゆっくり、ゆっくり揉み、形を確かめる。




(ああ、なんて幸せな.....)




ちらっと、彼女の顔を見ると、起きる気配は全く無い。



その顔は清楚で美しく、それでいてとても可愛い。




(ああ.....最高...)






そう思って揉む。



だが、こんな美女を好き放題にできる、彼氏、婚約者に嫉妬した。



(くっそ、くっそ、くっそ)





思わず手に力が入る。






俺だって、俺だって...と勇気が湧く。





乳の形はあらかた把握できた。




上から下まで大体分かるようなった。






親指を谷間に這わせてみる。




それほど深く無い谷間は、全体を寄せると谷が深くなった。


楽しくて、興奮して何度も何度も試す。





そして、ぎゅうっと寄せて谷間を深くして、顔をうずめる。




清楚な女の匂いした。






そして、鼻で谷間と柔らかさを感じる。





また、ちらっと顔をみる。




相変わらず最高に可愛いかった。







.......とりあえず、両手で揉みたくなった。



彼女後ろから抱きしめ、上着の裾から手をいれる。



細い腰があった。





そして、そのまま上に。



ブラジャーの上から揉んだ。




手のひらに乳房が収まる。




そして、なぜか安心した。





頭を彼女の背中につけて、じっとしていたが、その間も指は乳房をまさぐった。






乳房の上半分、ブラに覆われていないところをまさぐり、柔らかさを楽しむ。





そして、指で乳房をたぐり、乳首を探した。





たぐられた乳房の先に突起の感触があった。





僅か隆起したそれは、平たく、そして小さかった。





「うぁぁっ…」




俺は興奮にイキそうになった。





(あの、あの職場のアイドルの乳首を俺が....)





そう考えて下半身が切なくなる。




勃起は既に最高潮だった。





(もっと....もっと....)





そう考え、乳首を弄る手で、乳房全体を掴む。




滑らかな膨らみを持つそれが手におさまった。






(ふうっ...)





満足して息吐く。




俺はさらなる悪ノリを考えた。






服から腕を抜き、彼女を真正面から見据える。





おでこにかかった髪を掻き分けてあげた。




寝ていても清楚な顔が現れる。



その口元に吸い付く。




小さく、薄い唇を味わう。





(最高!)





そう思ってさらに吸う、舐める、味わう、を繰り返す。



そうする事、数分。




キスに満足。





この女は俺のもんなんだ、と勝手に思っていたが、悪ノリはこの辺やめよう。と改心する。






「先輩ー!帰りますよー」





改めて声をかける。



だが、返事は無い。





仕方ないので腕を絡ませて歩く。





今度は遠慮はしない。




右手は乳房を鷲掴むようにがっしり身体を支え、胸は常にあたる。




勃起が痛いほどだったが、先輩を送り届けた後、デリヘルでも呼ぼう。



そう考えていた。







苦労しながらも免許証の住所に到着。




比較的大きなマンションだった。




家族、もしくは同棲する婚約者と住んでいる....





てっきりそう思っていたが、造りはどうもワンルーム。





怪しい欲望が巻き起こる。






先輩の部屋は405号室だった。





チャイムを鳴らすも反応は無い。






一応声をかける。




「先輩ーーー。カバンから鍵取りますからねー。」





鍵は比較的すぐに見つかった。




鍵を鍵穴に差し込むが、時間が時間だけに、もし部屋に誰か寝てたら.....





とドキドキし始める。





ガチャ





鍵を開けてしばらく様子をみる。





だが反応は無い。



恐る恐るドアを開けるも真っ暗。





少し安心する。




そして




「ごめんくださいーい。」



「倫子さんの後輩ですー。酔ってらっしゃるので連れてきましたー」




と叫ぶ。


だが反応は無い。






(チャーーーーーンス!)




と小躍りした。




「せ、先輩...家ですよ...つきましたよ...」





と声をかける。





彼女はまだ意識が無い。






「んん....うん...」




とむにゃむにゃ言う。





彼女を玄関に座らせた。





そして、念のため鍵を閉める......





うなだれる彼女。





そして靴を脱がしてやろうとしたところ、







びたーーーーん





と後ろに倒れてしまった。






「先輩!」




とっさに抱きかかえる。





「い...いた...」




痛さゆえか、意識が少し戻ったようだ。






「先輩!お家ですよ!」





と声をかける。





だが、彼女は俺を無視し、ゆらーっとそのまま風呂場の方へ。





急いで靴を脱ぎ、後を追う。





洗面所の電気つけると、先輩は風呂場にいた。




洗い場へたりこみ、バスにもたれ掛かっていた。





「せ...先輩」





と声をかけるも、反応は無い。






(どうしたものか。このまま放って帰ろうか...)






そう思っていた矢先、なぜか彼女が服を脱ぎだした。





上着、スカートを器用に脱ぐと、あれよあれよの内に全裸に。




そして、蛇口をひねり、水を浴び始めた。





冷たい飛沫があたりに跳ねる。





真っ白な乳房と、思ったより浅黒い割れ目が目に入った。






「!!!!!!」





驚き、しばらく動けない。






だが、この状態で帰るわけにもいかない。





凍死しちゃうかも....と思う。






蛇口を閉め、彼女に近づく。




意識はないが、ブルブル震えていた。





「せん...先輩!!」





エロな気持ち吹っ飛び、真剣に声をかける。




かすかに反応した。





「ん?......んんん...あ...やっ!なに?...」




「あっ?....孝之くん?...あれっ?」




「きゃーっ」





ようやく自分の状態が分かったようだ。




狼狽する彼女にそばにあったタオルを渡す。




彼女はそれを受け取ると、ささっと身体を隠した。






「も...もしかして...私...やっちゃった?..」





自分が裸でいること、そしてびしょ濡れなことを自覚したのかも。





「せ、先輩、すごく酔って....あの...」




「それで...家まで...お連れ...しました..」




「したら...先輩がここで..脱がれて..あの...」




「な...なにもしておりません..ので」






「も..もう..帰ります...」





彼女を見ないように、壁際向かって言い訳なのな何なのか分からない言葉を発する。





そしておずおずと帰ろうとした時、後ろから声が。




「待って...」



「分かってる...勝手に脱いだんでしょ..」




「前にもあったから...そう言うの。」




「前の時は、相手が女の子だったけどね..」






可愛い声で言う。



「は...はい..」




必死でそう言い、玄関へと向かう。




そして靴を履こうとした時、思いがけないイベントが発生した....





「ぐげろおげhづsbっdkげろ...」



「gへいdjfんskfjfけげりgろ」




と嗚咽音。





どういう事態かは容易に理解できた。






(さすがに放っては....)




風呂場に戻る。




「ぁぁっ............」




洗い場では地獄絵図が広がっていた。




少しのショック抱えつつも、介抱する。







彼女はもう力が入らない状態。




タオルが外れ、乳房が露わになっていたが、もう気にならない様子だった。






...しばらくして、だいぶ落ち着いた。




俺は床を流し、排水溝を掃除した。





そして、水が掛からないように彼女の顔を支え、身体を流してやった。





彼女は相変わらずだったが、ぼそっと呟いた。





「ありが...と..」




そしてそのままぐったりとした。






細くて白い身体。




濡れているのがとても綺麗だった。




髪の毛がかなり汚れていたため、シャンプーする。




長くて美しい黒髪がだらりと垂れた。






少し躊躇したがボディソープを手に取り、彼女の身体を洗った。





遠慮しながらも胸元、乳房も洗う。




優しい膨らみが手に当たる。




最後に身体を流す。





そして下半身も恐る恐るだが軽く流してやった。






俺は、彼女を抱きかかえタオルをかける。





自分で拭くことも出来ない感じなので、優しく拭いてやった。





拭き終わると




「ちょっと待っててくださいね。」





といい、彼女を壁に寄りかからせる。







悪いとは思いつつも、部屋の灯りを点けた。




これぞ美人の部屋、ともいうべき感じ。




だが、新婚前の生活臭は感じられなかった。




(性格かな.......)




そう思いつつも冷蔵庫から水を持ち出し、そしてベッドの掛け布団を半開きにする。




彼女の元へ戻り、水を差し出す。



反応してゴクゴクと水を飲んだ。





「あ.り...がと...」





ボロボロと泣き、礼を言った。



少し照れる。






「ベッドまで...お連れしますから..」





そう言うと、泣く彼女を抱き抱え、さっき準備したベッドまで運んだ。




彼女を寝かせる。




さすがに着替えまで手伝えないので、裸のままなのは仕方なかった。





美しい乳房の膨らみが露わなままで目に付いた。




「俺...帰ります。」



「鍵閉めて、ポストに入れておきますんで..」




「あっ..」






一瞬、彼女の声が聞こえたが、そのまま電気を消した。




部屋を出たところで、何か呼ばれた気がした。






「....くん!.......くん」





と俺を呼んでいるよう。






電気をつけずに部屋の入り口で





「先輩!どうかしました?」





と聞くとただただ泣いている。





泣き声は嗚咽に変わった。



それは尋常では無い。





どこか具合で悪いんじゃ...と心配になり、部屋の灯りをつける。






起きて、こちらを見ていた。





「た...孝之くん...お願い...シャワー浴びていって...」




「さっき、私..のせいで汚れたの知ってる....」




「お願い..シャワー...」



掠れた声だった。



さすがに、


「いや...」



と一度断るとまたおいおい泣いた。



そして嗚咽が響いた。




「わっ....」


「分かりました。シャワーお借りします。」




言う事を聞かないと、どうにかなってしまいそうな気がして、そう言って、シャワーを借りた。




「ああっ............」





長い一日だった....と思った・




身体に降りかかる熱い湯がとても気持ちよかった。








結局ーーー



けっこう長い間浴びさせてもらい、そしてついでに洗い場をゴシゴシ掃除しておいた。






しばらく後、さっぱりと上がる。



すると、脱いだものは無く、うぉんうぉんと洗濯機が回っていた。





そして、傍にはシャツを着た先輩がいる。





「!!!」




思わず飛び退く。





「ご...ごめんなさい...」


「びっくり........した?」




彼女ははにかみを見せて、タオルを渡した。



俺はさっと股間を隠し、彼女を見る。




まだかなり辛そうだった。



「孝之くん...お願い。泊まっていって。」



「着てた服...汚れたでしょ.....洗って置いたから..」







(だからか...洗濯機...)





と横目で傍の唸る箱を見る。





「お願い...泊まっていって...私...」




彼女はまた泣いた。




よくよく見ると彼女、裸に直接シャツ。




それに、下はパンティだけ....




「せ、先輩、酔ってますよねっ!」





あり得ない状況に困惑する。





だが、彼女は本気だった。





「お願い...今晩だけ、今晩だけでいいから....」




「一緒に居て欲しい...1人じゃ寝れない...の..」






そう言って、肌を寄せた。




まだ濡れていた俺であったが、彼女の言うことを聞いた。





部屋の電気を消す。





彼女と同じベッドに入った。




彼女はシャツにパンティだけ、俺は着るものが無く、腰にタオルだけ巻いた。





通常なら恐ろしいほどの幸運な状況だが、彼女の酔い、そして泣く姿を見ると、とて襲いかかるような場面と思えなかった。






だが、彼女から肌を寄せる。





柔らかい胸の膨らみ。


乳房の柔らかさが腕にあたった。





「ごめん...迷惑?...」




「い...え....」




「じゃあ....................一緒に...このまま...寝かせて..」





さめざめと泣く彼女をみて、堪らなく愛おしくなる。




彼女の頭にキスをし、肩を抱き寄せた。





ペニスは勃起を超えて痛々しく猛っていたが、さすがの俺でも手を出して悪い状況である事を理解していた。






.....そして、そのまま眠ってしまう。







眼が覚めると、まだ部屋は薄暗かった。



気づけば、倫子さんが胸の上で寝ていた。





顔を見ると、涙で濡れていた。




とても綺麗に見えた。





左手で、頭をゆっくり、ゆっくりと撫で、長い髪の毛を指で梳いた。




唇を頭のてっぺんあたりにあて、キスをした。




眠っている彼女の顔を見て、





(何か....あったんだろうな..)






と思っていた。




それは、少し前から薄々と感じてはいたが、後で彼女から告げられて、予感が当たっていたことを知った。





.....いつの間にか、彼女は眼を覚ましていた。




俺が髪を梳いていると、涙が溢れていた。




「先輩......」




ぎゅっと抱きしめてやる。



彼女は、涙をこらえ、俺の胸に顔をうずめていた。





「ご..ごめんね...ごめんね...」





詫びを繰り返す。



そして口を開く。




「わ....わ...わたしね....実は..」



嗚咽とともにそう言いだした彼女を遮る。





「先輩....いいです....わかります...」





そう言って、さらに強く抱きしめてやった。




(婚約者と別れたんだな...)





と感じていた。




会社を辞めると決めた前か、後か、いずれかは分からないが、2次会の誘いを固辞した事、恐ろしい程の深酒、納得がいった。




いずれにしても、辛かったに違いない。





皆の前で新婚生活の予定を語り、祝福される。





持ち切れ無い程の花束にブーケ.....





腕の中の彼女がすごく愛おしくなる。




「あ.....あり...あり..ありが..と..」






がちがちと歯を鳴らし、彼女は言う。




「もう、いいんですよ...辛かったでしょう...」





手を握り、指を絡めた。





それを聞くと、彼女は堰を切ったように呻き、泣いた。





薄暗い部屋に嗚咽が響く。




「!!!」




嗚咽が止み、彼女が口付けをしてきた。



とても激しく、情念こもった感じだった。




「孝之くん....」






キスとともに、俺の手を自らの胸に導いた。





むにゃっとした感触を知る。





さっき、散々弄んだ乳房だ。





(ちょっと...悪い事したかな...)




そう思いつつも、美人の胸を公認で触れる




優しく、丁寧に揉みしだき、先端を愛撫する。




「あっ.....い...いや....」




目の前の美女が小さく喘ぐ。






(かわいい....かわいい...やっぱ..最高!)





こうなったら止まらない。




「先輩.....」





そう呟いてシャツをめくる。


そして、上体を反らす。





ぷりん、

とした美乳があった。




小ぶりだがとてつもなくかわいい。




そして、乳首は紅色で小さく、可憐に備わっていた。






「ああ....いや...」



「やぁっ....や...や...,」





俺が小ぶりな乳房に吸いつき、その丸みに口を付けると可愛い喘ぎが出た。






大きさにして、成人男性の拳よりやや大きいくらいを想像して欲しい。




それはぷっくりとして、口付けをすると、ぷるんと揺れた。






眼を閉じたまま、唇でその先端を探る。





やがて、突起が唇にあたる。





そのまま口に含む。





「やあっ.....ああああ....ああ...あ.......」





舌先でコロコロねぶる。



小さな突起は固さを増した。





「だ.....だめ...ああ....あ....ああ.......」



「んん....ん...」






(可愛い!!!可愛い!!!)




目の前の喘ぐ美女を見て、興奮が高止まり。




抑えきれずに、彼女のシャツを剥ぎ取る。





そして、下着を足の指でずり下ろした。






彼女は俺に全てを晒した。





さっき、風呂場で洗ってやった時には感じなかった興奮を覚える。





「いや....まじまじとみないで....」





顔を下の方に向けて恥ずかしがる。





だが、すぐ上をみて、怪しく笑う。




(なんだろう?)




と思ったら、いつの間にか腰のタオル外れて勃起した物体が反り返っていた。





「可愛い....」





そう言って、そっと手を触れる。




細い指先が亀頭にあたった。






俺は我慢できず、びくっびくっと反応した。





「せ、先輩、と倫子さん....だめ...だめですって..」




慌てて腰を引くも遅かった。




彼女は細い身体を素早くずらし、俺の亀頭にキスをした。






「う....ん.....あああ........」




憧れの女性にフェラされる......





それだけで異常な興奮だった。






「あっ...あああ...だだ....だめ..」





そう言うのが精一杯。




その間も彼女は亀頭をチロチロとなめ、かっぽりと口に含み、優しく丁寧に愛撫していた。





「私.....孝之くんの事....好きになったの...」




「だから...とても愛おしいの。」





そういって、激しく唇で刺激した。




下を向くと、美しい顔に俺のペニスが刺さっている。




魅力的な目、小さく高い鼻、美しい口元、全て俺のペニスで汚されていた。


「と、と、倫子さん....」




あんな事言われて、(もう死んでもいい!)





と思う。





そして、その激しい愛撫が快感を増す。





「だめ...だめです...イっちゃいます...離して!」





そう言ったが、聞いてくれない。



それどころか、両腕を伸ばして、乳首を弄る。






「っ!!!!!!...ああっ...ああっ...ああ...」




「イクっ!...」






ドクン、ドクン、ドクン



と美女の口内に発射した。




その量は大量で、倫子の顔を歪めさせている。





口からペニスが離れたが、まだ鼓動とともにビクビク反応した。






凄い刺激だった。





彼女しばらく、ふうっふうっ、と咥えたまま鼻で息をし、精液を始末した。






「ごめんね.....苦手で...」





飲まなかった事を詫びる姿が非常に可愛かった。




思わず抱きしめる。



「倫子さん....大好きです...」






ぎゅううっと強く抱きしめた






.....その後、ベッドでしばらく戯れる。





俺は彼女の白く細い身体が愛おしくて仕方が無かった。





乳房を舐め、乳首を甘噛みする。





そして、脇、腰、背中をゆっくり、ゆっくり舐めていく。




うつ伏せに導く。





身体の細い線に、小柄な尻が目立った。





その膨らみに唇をつける。





そして、尻の谷間の上部から、彼女の割れ目に向かってキスをしていく。




「や....ああ...」





「んんん...んんっ」




「あっ!アアア....アッ!」






俺の舌がアナルの縁に触れると、一際甲高い声を上げた。





「だめっ.....だめーーっ...ああっ!」




腰をよじって必死抵抗するが、押さえつけられ、足を開かされて舐め上げられる。





「んんんん.....だ...めぇ....あ、あ、ああっ..」




舌先尖らせ、シワを擦る。



そして吸い、唇で愛撫し、舐める。





「先輩....俺...先輩のこと全部好きなんだ..」





そうぼそっと呟く。





彼女は喘ぎながらも



「孝之くん...あ..うれ..しい...い....」




と言い、足をばたつかせた。







尻のすぼみはもう、愛撫べちょべちょだった。



穴は緩み、かすか閉じて開き、ピクピクと動いた。





「ああ....苛めないで...」




彼女はそう言い、また尻穴をすぼめた。






俺は、尻穴を指先で弄りながら、さらに唇を移動させた。




そこには、やや浅黒い、細い割れ目があった。




それを舌先でなぞる。





じわーっと愛液が溢れた。




「や......ああ...」



「んん....ああ...」





彼女が喘げば喘ぐほどに、その愛液は溢れた。



そして、指を少し入れ、尻穴と膣の中間あたりをチロチロと舐めた。





「ああ......や....ああ....」




「んん.....んんん...」




そして、徐々に指を深く入れる。





「んんん......んーーーーんーーーんんっ..」






必死で喘ぎを堪えている。





ぐちょっ、


ぐちょっ、ぐちょっ、




卑猥な音も響く




「んっんっんんん...... ああっああっ!」





やがて喘ぎを堪えきれず、口から漏れる。





その間も指をまげ、ぐちょぐちょと掻き出す。




舌先を膣に侵入させる。






指が締まりを感じる。


さらにぐちょぐちょを強める。




「アアア....ああっ!ああ!ああ!」





「いいいいいっ、いいっ!」




「あ..............あっーーー....」




「いいのっ!」



「いいっ!いいっ!いいっ!あっ」




「あ...あああ.................」




「.いいっいいっ!いくっ!いくっ!」




「いくっ!いくっ! イ......ク!!!!んんっ」






その瞬間、予想以上に激しく喘ぎ、彼女は絶頂した。






膣脈打ち、その度にじわっじわっと愛液が漏れた。






「倫子さん....」





うつ伏せのまま肩で息をする彼女の名を呼んでみる。




「あ....恥ずかしい....」



「すごく............気持ちよかったの................」




可愛いらしい顔を横に向けて、そう言う。



絶叫ぶりにそう自省したのだろう。





「かわいかったよ...」




そう声をかけ、キスをする。





そして、うつ伏せのまま、割れ目にペニスを当てる。




愛液に濡れた膣は、にゅるりと陰茎を受け入れた。








そして、うつ伏せのままで奥までいれる。




「ああああああっ....」





「んっ!.....」





そして入れたまま横向きになり、寝バックの姿勢でより深く突く。




彼女の小ぶりな乳房が、ぷりんっとして見えた。






俺はそれに手を伸ばし、優しく揉みしだくと、ただただ強く、早く突いた。





「ああ!」




「ああああ....ああっ!ああああ..」






「いやっ!いやっ!いやっ!」



「ああっ....」






彼女は狂ったように喘いでいる。





....いつの間にか、明るくなってきた。





俺は、挿入しながら、彼女の身体を見て楽しみ、幸せを実感する。





そして、白さが増す尻肉をもみほぐす。






小ぶりな尻が揉まれて歪む。





結合部分が見えた。




浅黒いひだが、陰茎をずっぷり咥えていた。



少し動かす。




「あっ.....」



彼女は喘いだ。




そして、ひだひだが捻れ、陰茎濡れているのが見えた。




また動かす。




「んん...」





するとまた、ひだが捻れた。




「先輩、すごくきれい...」



そう言うと




「や...やだ...」





と言って恥じらう。








だが、俺が結合部を眺めているのを知ると、





「や...やだぁ.....みないで....」






といい、わざと腰を動かした。






あたりすっかり明るくなってきた。


白い日光彼女の乳房をさらに白く照らしていた。






「先輩...先輩....俺...」







そう言うと体勢を変える。



正常位に変えて、明るい部屋で彼女を見下ろす。







目の前には、とても美しく、はかない美女がいる。






柔らかく丘のように膨らんだ乳房、紅色の小さな乳首、引き締まった腰、そして卑猥に陰茎を咥えて拡がる膣があった。




それら全てを眺め、激しく腰を振る。





「あ....ああ....あああっ。」





「もっと...もっと...ああああっ」





「ん.....いいっ..いいよっ.....」




「ああっああっああああああっーーー」






激しく乳房が揺れ、ふにゃんふにゃんとたわんだ。




「先輩....すごくいいです...」





「先輩のあそこ....気持ちよすぎます...」





実際に快感は果てしなかった。




ペニスを極限まで抜き、そして刺す、抜き、刺す。





その度に、にゅるっだか、じゅぽっだかの音が出る。





「お....俺...もう....」




そう言って腰の動きを早める。





「あああ....ああ...」



「た....たか...孝之...くん....あっあああ......」




「す....すご.....ああ...いいの...すごく...いいの...」




彼女の細い腕が背中に回る。





俺それを支えに、さらに突き、ぐりぐりと奥までねじ込む。




「んんーーーーっ。んんーーっ。」




「だぁ...だ....だめ....」





「い.........い.......また....い..き..」




「また.....イ....イ....はあっんっ!......」





「や...や...やだやだやだ...ああっ.....」






「あ..あ...ああっ!!!いく、いく、いくいく!」





「いく、いく、いくいく、いっくっー!んっ」






強烈に内側が締め付けた。





俺は、彼女の喘ぎの様子とその乳の揺れ、膣の締め付けに、限界が一気に来た。





「ああっ.....!」





咄嗟に抜いて、放出する。




びゅっっ.....


びゅっ....びゅっ....びゅっ...




精液は、彼女の陰毛にぐちゃりと垂れた。




「.....ん....んん..」




イッた瞬間、彼女が唇を奪う。




そして、舌先をねじ込んできた。




また、細い腕が背中に回る。



そして、腰や背中のあたりを優しくさすった。





こちらも背中に腕を回し、抱き寄せる。


2人、いつまでも抱き合っていた。


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