俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その15 - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その15


■目次
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筆者より
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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その15

前回、その14はこちら

その①から読む場合はこちら




「んっ.....!」

「んん...」


彼女の胸の膨らみが、電マの刺激を受けていた。

ヴィヴィー....

ヴィーー、ヴィーーン..


電マの先がバスローブに埋もれて小さくなり、角度を変えて音が大きくなる。

それは彼女のくぐもった呻き声と同期し、より一層いやらしく部屋に響く。


「ぁぁ......ぁー..」

「ぁぁ..」


奥さんは、もはや俺のことなど意識していないような感じだった。

酔った感じで、アダルトビデオの映像が流れる画面、その時は男優が女優の身体を後ろから抱きすくめ、中指を立てて敏感な部分を擦っていた、のを眺めながら行為をする。


彼女の胸は電マの刺激を受け、バスローブの前の部分が乱れ、やがて、その胸元がはだけた。

胸の谷間が露わになり、バストトップがチラチラと見える。

電マの端が微妙に彼女もその部分を刺激しているようで、奥さんの「くっ..ぅ.....」と言った喘ぎが響き、それは谷間の左右、代わり代わりに続けられていく。


(ぁぁ......)

(何て.....)

心臓の鼓動がこれ以上無いってくらいに高鳴り、ばくばくと頭の中に響いていた。

目の前で行われているのは奥さんの痴態。

しかも、彼女の目線はTV画面に釘付けで、こちらからは無遠慮に彼女の様子を眺めることが出来た。

「っぁぁ....」

「ぅぁぁ.....」


奥さん喘ぎを続けた。

ヴィヴィ…

ヴィヴィヴィヴィー…

電マは相変わらずの音で彼女を刺激し続ける。
右乳房がだらりっとこぼれ落ちた。

くすんだ、紅色の乳頭が見える。
それは浴室で見た時より明らかに突起していて、縮こまっている。

いやらしく、艶めかしい。

奥さんがそこを刺激すると、彼女の身体全身がびくびくっと震え、乳房とともにその部分も揺れた。


「や...」

「ぁぁ…っ…んんんっ…」

「に…、に…丹羽くぅん...」


奥さんが身体を動かし、すがるような格好でこちら側に身体を寄せた。

膝頭、そこに手を当て体重を乗せる。

彼女の肩や、膨よかな胸元が柔らかく当たる。

「お…お....奥さん....?」

その顔が太ももに当たった。

彼女は俺にもたれかかるような姿勢。

してそのまま天井を見て、ふぅっと息を吐く。


「なんだか......」

「くらくらしてきちゃった。刺激強すぎるわね…これ…」

ヴィーヴィーと震える電マを宙にかざし、俺に見せた。

そしてその向こうの彼女の顔は妖しく笑っていて、俺のいきり立った股間をじっと見つめる。


ーー嫌な予感がした


「....いいこと思いついたの」

「とっても…いいこと。丹羽くぅん…試してみたいことがあるんだけどいいかなあ」


奧さんはとても甘い声で、話掛けてきた。
その言葉は、彼女のその格好、俺に寄りかかっているという体勢を加えて、俺に断りを入れる猶予を与えない


どう答えて良いか戸惑い、焦り、あたふたとした。


「え…ええ…」


奥さんは俺の曖昧な承諾の返事を聞くと、ニタっと笑った。
そして、体重を移動させ、俺の膝に乗っかるような感じで上半身を預け、両手を自由
にする。

ドキドキとした。
何が起こるか、彼女はどうしたいのか、何をされるのか不安になる。


「我慢....してね?」

奥さんはそう言った。
そして、細かく震える、手に持ったままの電マをかざす。


その様子を見ていた俺は、彼女の一連の動作に呆気に取られて、なんら意味のある行動ができなかった。

目の前のTVの画面上に映し出される、AVの卑猥な映像さながらに、自分に関係あることとはなかなか実感出来ずになされるがまま、

「ふふ....」

奥さんが笑った。

そして電マをゆっくりとこちらに近付ける。

「ぁっ........!」

「....ぁぁぁっ....」

股間に伝わる電気的な痺れ。
細かい振動が、ペニスの先から中程に掛けて響く。


「ぁぅぅぅっ....」

「ぁふっ.....ふぅ....ふっ....」

心臓がバクバクとして急速に鼓動を早くし、そしてなんとも言えない感覚が身体を貫いた。

「な…な…何を…?」


戸惑い、そう尋ねるのが精一杯。
だが、奧さん嬉しそうに、表情を変える

「わぁ....」


楽し気な声を出した。

そして、さらにぐいぐいと押し付け、くっ付ける。

ヴィヴィヴィヴィ…

ヴィヴィ…


「お....奥さん....?」


だめだった。
頭の中や、腹の底に溜まったモヤモヤがたまらなく破裂する。

強烈な快感が下半身を支配し、呻きが口から漏れる。

「ぁ…っぁ…」

「うわっ……」



息も絶え絶えな状態。

目の前に起きていることはすでに明白だが、彼女のその意図が分からない。

(俺がプレゼントした、電マでーー)



頭の中で必死で思考を整理した。
そして彼女の顔を見ると、好奇心に満ちた表情で、興味深く俺の股間を眺めていた。

その16はこちら

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