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純情なさくらの身体をまさぐっていく_真面目なOL有希、海外でハメを外す6

前回のお話、その5はこちら

最初から読む場合(その1)はこちら

「ん.........」

「んっ.........」


ヒロコがさくらの唇をいじっていた。
人差し指で上唇を、中指で下唇をはじく。

ピンク色の、小さなその唇は反発し震える。

そして僅かに開いたその隙間に親指が押し込まれる。


「ぁ.....っ....」

「っ.....」


彼女の口からは定期的に呻きが漏れ、吐息が溢れた。

そしてその行為が彼女にとって当たり前のことであるかのように、ヒロコの指を口に含み、その無理矢理な愛撫に応える。


「そう......」

「そうよ...」

「うん.............」

ヒロコは自らの親指をさくらに咥えさせながら、もう片方の手でゆっくり、ゆっくりと彼女の身体をまさぐっていた。


肩、腕、そして胸元。

細いさくらの身体を撫で回す。
少し浮き出た鎖骨、細い首筋、胸の膨らみ。

時々びくんびくんっと反応しているのはその刺激によるものと、下半身の刺激の所為。

足元で有希がさくらの太ももの辺り、こちらからは見えない位置で何かをしている。


さくらの頭ほとんど動かずに、何かを熱心に、分かるのはさくらの短い反応だけ。

「ぁ......っ....」

「ん........」


「い...いや.....」

「ぁ...ぁぁ.....ぁぁぁっ....」


さくらのか細い喘ぎ声が部屋に響き渡る。
それは明らかに淫らで、普通では無い。

しているのはきっと普通では無いこと。

「ぁぁ.....」

「っ..ぁ....」


一度大きくびくんっと跳ね、そしてはっきりとしたたじろぎの声。

「だめ.......だ..めっ......」

「め...ぇ...っ..ぁぁ..」



再び、大きくさくらの身体が跳ねた。

そしてふぅふぅと息を吐いて、喉元を晒し、顎を上げてヒロコの方を見る。

「だ..だめ.......です」

「.....こんな...」

「ね...だめ...」

「こんなこと....ぅ......」


ヒロコは半分開いたさくらの唇をなぞりながらそこに顔を近付けた。

彼女の鼻、顎、喉元に指をゆっくりと這わし、その後で自らの唇をそこに押し当てて、キスをしながら言う。

「いいでしょう....?」

「だって..」


「ここ....」


ヒロコの唇の隙間から彼女の舌が見えた。


やや燻んだ紅色のそれがチロチロと口元から這い出て、さくらの唇の隙間へ。


「日本じゃ......ないのよ。」

直前、ヒロコがそう言った後で、さくらの口が塞がれた。

「ん......っ..」

「.......ん.........ん..」


2人のレズる姿をぼおっと見ていた俺は、不思議とその光景が第三者から見ている自分自身に重ね合わされた。


ヒロコのディープキス。

ねっとりと舌が絡み合い、口の中が愛撫される。
舐められ、突かれて優しくされる。

彼女とのキスを思い出して目を閉じた。


(ぁぁ......)


ムラっとした欲情。

太ももからみぞおちの辺りにかけてモヤモヤと湧き上がっていく。


(したい.......出したい...)


薄眼を開けてヒロコとさくら、そしてその向こうの有希を見遣る。

ヒロコの事はすぐに思い当たる。
豊満な身体、熱情的な交わり。

身体を重ねた記憶から、彼女とのことは想像がつく。


そしてさくらと有希。

さくらについては、彼女と交わる事を想像するのは難しかった。

俺とは違うーー

この島に来て、現地の女やヒロコと好き放題にしている自分とは何かが違うと感じていた。

きっと経験も少ない。
その彼女と俺が交わることは想像がつかない。


そして有希。

彼女とは短いとは言え、バンコクからの間柄。その頼りなさも、情けないところも、そしてこの島に来てからの変化も全て知っていた。

やっぱりな...

有希との交わりは不思議と想像出来なかった。

彼女のその身体の全てや、淫靡な光景を全て目の当たりにし、知ってはいたが...

一瞬、モヤっとしたものが沸き起こり、そしてすぐに打ち消す。

それは意識的なものか、そもそもそう言ったもので自然にそうなったのかよく分からない。

とにかく、目をつぶった状態であれこれと考えていて、少しだけ眠りについたような意識が飛んだような気がした。


(..........)


(.......寝ていた...?)


耳に聞こえるのは女性の息遣いと、呻き声。

意識はぼんやりとしていて、曖昧な自覚。


少し頭の中で考え、
再びゆっくりと目を開けた。


「ぁ...」


思わず声が漏れそうになった。


目の前の光景は、大きな白い肌色の塊。

それはさくら自身で、ヒロコがシャツを脱がし、ブラを外そうとしているところ。

仰向けになったさくらの背中に手を差し込み、モゾモゾと動かす。

それは明らかな行為で、さくら自身は抵抗するでも無く、ただ従うだけだった。


「あの......あ...あの...」


彼女は口をパクパクさせて呻いていた。
戸惑いと驚き。

ヒロコはそれを無視し、慣れた手付きでホックを外す。
そしてシャツを捲り上げ、さくらの肌を晒した。

「や.....」


思わず胸元を隠したさくら。
薄い胸元にはBカップ程の膨らみが見えた。

そして妖しく笑うヒロコとさくら。


「やったぁ..」

「じゃ..次はね...?」


2人して、さくらの下の方の下着を脱がそうとしているのは明らかだった。

「だ...だめっ...」

「だめ...」


さくらは胸元を隠していた手を下へ。
必死で抵抗した。


「だめって..言われても....」

「ねぇ...?」


有希がヒロコと顔を合わせた。

「いいけど.....そんな事言うなら...?」


勿体ぶった言い方で、有希が顔をニヤつかせた。

「起こしちゃうよ..?」

「ねぇ...」

「石野さんのコト」



「ひっ......」

さくらが短く悲鳴を上げた。


ドキッとした。
有希が俺の名前を出したのを機に薄眼を閉じる。

後は瞼に当たる光の中で、その内側の瞳さえ動かさないように注意し、じっとしていた。


「素直に従わないと...?」

「起こしちゃうからね..」

「石野さんのこと」


カラカラとヒロコが笑っていた。
有希は酔った人間特有の、絡みつくような口調でさくらを脅す。

冗談のようで、少し真剣な感じ。

俺自身は有希の言うことが冗談では無い、と感じていた。


ただ目を開けて、実は少し前から起きていた、なんて言い出せるはずも無くただ眠ったフリをしている。

「や......やだ..」

「だめ...だめです...」


さくらの消え入りそうなか細い声がした。

「分かり...ましたから..」


そう言う彼女の声と、重なる有希の含み笑い。

「そうこなくっちゃ...」


有希の声が聞こえた。

そして、誰かが立ち上がったような気配。
その誰かがこちらに近付く。

(..!)

股関の辺りに感触。

「さあ、脱いで」

「始めましよ....」


有希の声だった。
そしてサワサワと俺の股間の辺りを撫で回す。

「早く..」


その声を聞きながら必死で耐えていた。
そして身じろぎする事すら許されず、ただ仰向けで寝たフリをしている。

「は...い....」


さくらの声が響いた。





「ふふ....」

「イイ娘ね...」


俺の側にいた有希が立ち上がる気配。
股間をぽんぽん、と2度、3度軽く叩き、向こうの方へ。

(...?)

有希が離れたのを確認して薄眼を開け、彼女達を探した。


そこは俺が横たわっている場所と反対側。

こちらに背中を向けているのヒロコで、有希が一番向こう、間にさくらが横たわっていた。

それはうまい具合にこちらから確認出来る位置にある。


彼女の細い身体、薄い胸元や、薄い茶色のの突起、無駄な肉のついていないスリムな腰、そして薄めの陰毛に覆われた部分が見えた。


「聞いてイイ....? ね..」


ヒロコがさくらに向かい、話しかけていた。
その横には有希。

2人してさくらの方を見つめている。


「正直に答えてね...?」

「いい....?」


「はい.....」

さくらの声。

「最近Sexはした...?」



有希の声だった。

それは普段より少し掠れていて、長い間飲み、話していた時間の長さを感じさせる。

「いいえ....」
「ない...です....」



「本当にぃ..?」

有希とヒロコ、同時に疑問の声を発した。

「は...い.....」

「やっ.....ぁ...」


有希が彼女の胸元をさらっと撫で、その突起を摘み、持ち上げる。


「やめて...やめて下さい..」


「ふふ....本当かなぁ..」

悲痛に似たさくら声と、その後にヒロコ。
ヒロコは手を伸ばし、さくらに向けた。

「こんな..なのに..?」

「やっ....!」

「ん...んんっ..」

こちらからは見えないが、くちゅくちゅと、何かをいじっているような音。

何をしているかは容易に想像がつき、興奮を誘う。

(ヒロコ.....)


さっきチラッと見えた、さくらの女性の部分を思い出した。

うっすらとした毛にまみれた綺麗な筋。
そこは今ヒロコに触れられているのは確実で、ねちゃねちゃと言ういやらしい音と、か細いさくらの呻き声を伝える。

「ぅぅ..っ...」

「本当.....ですから...」

「ん.....本当...に..」


さくらは何度もそれを繰り返す。

だが、彼女にとって年長の女医とOLは、そんな彼女の言葉などもはや気にもならない様子で、

「感じやすいね....すっごく..」

「こんななってる...」

「うふふ....」

「可愛すぎる..、ね....キスしていい..?」


などと勝手に呟きあい、身動き一つして抵抗しないさくらの事を好き勝手にしていた。

「ぁ....っぁぁ..」

「ん...ぁぁ..」


有希がさくらの唇を奪い、激しくキスをしている。

彼女の上半身に身体を預けるようにし、手と口とでその他の部位を愛撫していく。

「ぁ...っぁあ....」

「さくらちゃん....」


「さくら...ちゃん....」



有希が名前を呟きながら、彼女の首元、そして胸の辺りにまでキスの嵐を浴びせていた。

さくらの胸元が有希の顔で覆われ、やがて、じゅびじゅびとしたいやらしい音が響く。

「ぁぁっ..!」

「だ......だめ....」

「だめ...ぇ....」


胸を吸い付かれたさくらは、必死な声を上げていた。

遠目に、彼女の小さな乳首が有希に吸われて伸び、ツンツンと突かれ、ねぶられるのが見える。

「有希...さん...っ...」

「..だめ..」

「ダメです..ぅ..」

「はうっ...ぁ....」


そしてそんな有希に迫るのはヒロコも同じ。

先ほどのくちゅくちゅとしたいやらしい音を、さっきにも増して激しく、大きな音で再現していく。

「ふふ....」

「びしょびしょ....分かる..?」


ヒロコはまるでAV男優の手マンのシーンの後でカメラと女優に向かって手のひらから垂れる雫を見せつけるように下に向けた。

そして、

「そろそろイキそう....?」

「ね...?」

「ここでしょ..熱くなってる....こんなに」

「ここなんでしょう..?」


挑発的な語感でさくらをいたぶっていく。


「ぁ...ぁっ....っぁ!」

「ぁぁぁぁ...!」

「や..っ....んっ..」


有希の身体が何度かバウンドした。

そしてその叫びは激しくなっていく。


「ふふ..イキそうね..」

「さくらちゃん..」


「イッたこと..わぁ.....あるん....でしょう..?」


有希がさくらの胸元から顔を離してそう言った。
興奮しているようで、途切れ途切れに言葉をつないでいく。

「.....ぁ.....っ..はぁ...」

「はっ.....はぁ..ぁ......」



「ない...ないです.....」


やがて、さくらの小さな呻きが聞こえた。

耳に神経を集中させて、その彼女の言葉を拾う。


すぐそこで繰り広げられている、異常な状況にすっかり意識を奪われていた。


「え.....無いの..?」


「は....はい..」


「感じやすいのにねぇ..?」

「うん..」

有希とヒロコが頷き合う。


「ふぅーー...ん...」

「そうなんだ....」

「Sexでも..? 」


「は..はい.....」



「オナニーは....するの...?」


「.....」

「いいえ..」


「そうかぁ...」

何かに関心しているような神妙な有希の頷きが見て取れる。


「分かった.....」

「取り敢えず...」

「最後まで....シテみよっか..」


有希の軽い感じの声を合図に、ヒロコは体勢を変えた。

そしてさくらの股間の方に顔を近づけ、何やらしようとしている。


有希はそれを見て、黙ったままウンウンと頷く。


「ぁ...............」



「ヒロコ..さん..? ぁぁっ...」


「はぁ.....ん..んんっ..」


さくらの呻きの声の質が変わった。
狂おしそうな、辛そうな感じ。

そしてそれがどういう事に由来するものなのかは、薄眼の向こうの状況、さくらとヒロコの位置関係から推測が出来る。

「くぅっ.......ぅ..」



「だめ..だめです...」

「ぁ...」

「ん....っ...」

「ん...!」


びくびくっと身体が震えた。
そしてはぁはぁとさくらは息を吐いている。

「初めて..?」

「ここ...こんな風にされるの...」


ヒロコは顔を上げ、静かに語りかけた。



「無いんだ...ふぅん..」

「本当に...経験少ないんだね..」



有希もそれに続く。


「でも.....」

「私も...同じよ...?」



「ちょっと、さくらちゃんとは違うけれどね..っ..」


今度は有希がヒロコに変わった。



「っぁ...」

「ぁぁっっ!」


「ん.....だめ..だめで..」



「だめっ...」


さくらの声が上ずっていた。


その後に想像されるのは女性としての絶頂。



くちゅくちゅとした、いやらしい音と、ともに、大きく、高くなる。



「ぅぅ...」

「ぁー.....んっ...」


「いやっ....ぁ...ぁっ...ぁぁっ....!」


「んんっ...」


「も.......もう...」



いよいよかと思われた。
部屋の中に興奮したさくらの声が響き渡る。


だがーー



突然ヒロコがそれを制した。

「有希ちゃん....」


「ストップ」



意外な一言だった。


次のお話、その7はこちら

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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