女性向け・愛撫サレル (その1 キスシアウ) - 官能な体験談・短編、フェチ話


女性向け・愛撫サレル (その1 キスシアウ)


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女性向け・愛撫サレル (その1 キスシアウ)

Chapter 1 キスシアウ


■出会い


学生の頃、互いに好き合っていて、向こうから告白された人がいた。




当時は就活とかゼミとか前彼の事とかで一一杯の私。


当時はうまく返事が出来なくって自然と疎遠な関係になった。




その後、彼と連絡を取り合うことは無かったのだが、品川シーサイドの駅でたまたま数年振りに出会った。



彼は殆ど外見は変わって居なかった。


それでも社会人としての風格みたいなもの、落ち着きがあるのが見て取れた。



そこから近況や世間話をする。


楽しかった。


それにドキドキしていた。





そして地下鉄の入り口で、長い間、色々な話をして「じゃ、また」と別れようとしたら、突然後ろから抱きしめられた。




その時の話をする。





「奈美....」



彼が私を力強く抱きしめると、背中を中心にぞわっとした感覚が走った。


あとは身体が痺れたような妙な感覚になって動かない。


いや、動けなかった。



筋肉が強張ったような、凍りついたような感じで、とにかく身動き出来ずにいて、声も上手く出ない。



「え...? ええ...」




「ええっ...?」




なんて感じで戸惑い、驚くだけの私。



そしてしばらくの間、口をパクパクとさせて呆然としていたら、彼は抱きしめた強い力を少し緩めて私の身体を撫でた。


あとは髪の毛にキスされ、その後で黙って耳の辺りを唇で愛撫した。


「嫌だったら...」



「....ごめん...」



「恋人がいるとかーー、好きな人がいるとかー、何にも.........」




「聞いていないのに......、ごめん......」




ボソッと彼が呟くのが聞こえる。




時間は21:30、翌日は土曜。



人通りは少なかったとは言え、駅の中。





「ええ...ちょっと..」



「いや....困る...」





誰かに見られたら嫌だ。


特に知り合いとか、会社関係の人とか。




でも彼に抱きしめられたのは嫌でも無かった。



と言うか嬉しかった。




彼が言ったような、恋人も、好きな人も、気になる人もいなかった私。





だから、とにかく場所を変えよう要望した。




でも彼はその場所を動こうとしなかった。




私の身体を抱きしめ、顔を近づけ、こう言った。



「付き合って欲しい..」



「好きだ......ずっと」



なんて、真剣に告白したもんだから、私は舞い上がり、盛り上がってしまった。





「ああ.........」




地下鉄の駅の構内で口付けを許す。


その後はタクシー。




軽く食事をして、お酒を飲んで、その流れで近くのホテルへ行ってしまった。




「私そんな女じゃ..」



「ずるい.....」




と抗弁しても彼は「分かってる」、とだけ言い、私の腕をぐいぐいと引っ張る。


流れ的に付き合って欲しい、と言われたから恋人として断りにくいのもあった。



それに、大人として何だかそうした方は良いと思ったのもあった。




「だって..」




「奈美....奈美..!」




名前を呼ばれ、再びキスをされる。




今度は強引。


唇がなぶられ、舌を求められた。




そして強く抱きしめられながら荒々しく身体を弄られると、何だかもうどうでもいいような気にもなった。



だからー



そのままの流れでエントランスへ行った。



■部屋に入ってキス




「はぁっ......」



「ぁぁ......ぁ......」


部屋に入ると、彼はカバンを投げ捨てて、私の身体を抱きしめ、激しくキスを求めた。



「奈美! 奈美...!」




最初に唇を互いに重ね、むにむにと吸われる。



後は彼の舌が入って来て、前歯の辺りや、歯茎や、舌先を激しく舐めた。



「ん...奈美....」




「舌..出して..」




彼は交差させた口の隙間からそう呟く。



もはや、ぼおっとしていた私は彼の言うなりになって、恐る恐る舌先を差し出した。




「ん....っはぁ..」



「ぁぁ...」




彼がその舌を絡め取った。



舐るように重ね、突き、丸める。



にっ....ち....


っ.....ちゅ.......



私の口の中の唾という唾が彼に吸い込まれた。



「いやぁ...」




そして私もお返しに彼の唾液を求めた。



「ん...っ......はぁ......」



「ぁぁ......」




正直、キスってこんなにフィジカルに感じるものなんだって初めて知った。



まだ胸やお尻なんかには触れられていないのに、じんじんと身体の奥の方が熱くて妙な感じ。



濡れる、と言う感覚があるとすれば、私は彼にキスされていて濡れっぱなしだった。




お腹の下の方が疼き、堪らない。



口元が既に彼に支配されている感覚で、自分のものじゃ無いみたい。



「ん..ぁ...ぁ.....」




「ぁーーっ..」




彼がキスをやめた。



少し離れて私の顔を見る。



「奈美..」



「キスして欲しい」




そう言われると私の顔は彼の方へ。



たった今までキスされていた彼の唇に自らの唇を重ね、彼の息を吸い込む。



「っぁ...ぁぁ」



「...奈美...」




彼が呻いた。



少し離れて彼の顔を見ると、少し情けないようなあどけない表情。




そう言う顔が堪らなく愛おしい。



不思議なもんで、キスをする前とした後で彼への感じ方が異なる。




前とは別の人間が目の前にいるようで、私はキスをして欲しい、ねぶってもらいたいって言う不思議な感覚に陥った。




(キス..したい...)




自ら口を半開きにして、舌先を差し出し、キスを求める。



「ん.....」



「んんっ...」



彼は私を受け入れてくれた。



唇で私の下を挟み、優しく、大事に受け取る。




そしてゆっくりと中へ絡みとり、顔を少し傾けて深く、深く交わった。


っ.....に....っ......


ちゅっ.....っぷ......




「んっ....はぁ..」




「っぁぁ..」



過呼吸かって言うくらいに息が苦しい。



思いっきり息を吸っても肺には幾らも入らないでただただ吸うばかり。




心臓の鼓動はもうこれ以上ないくらいに速くなっていて、頭の奥の方までずんずんと響いた。



「直人...!」



「直人...!」



身体が、女という感覚が彼を求めていた。



私は彼の背中に回した腕をその身体全体へ。


肩や、腰や、お尻の辺りを求めて弄る。



筋肉質の彼の背筋がゾクゾクするほどで、何度も何度もなぞっては確かめた。




■互いに


「シャワー...浴びようか」



互いにシャツのボタンを外しあった。




向かい合って身体をくっつかせ、足を絡ませながら互いに胸元で作業する。


「ん.......」



「っ.....」



1つ、2つ、ボタンを外してはキスをし、またボタンを外しては口付け。


飽きるまで舌を絡ませあった。


ちっ.....っぷ......


ちゅっ......く......



「ぁぁ..」



「奈美.....」




彼がその途中で下着姿になった私を眺め、何度も何度も笑顔を見せた。



「綺麗だ..」



「たまんない..」



と呟く。



その度に身体の奥の方がかぁっと熱くなり、嬉しい、もっと言って欲しいと言う感情が膨らんでいく。



「奈美....」



「奈美....!」




彼は私の名前を叫びながら、ボタンが外れ胸元が開け広げになった部分に顔を寄せる。



ブラの上から、Bカップのそれほど大きく無い私の胸の膨らみに唇を這わせ、むにむにと押した。



「ぁぁ.....」



「やだ..」



目線を下にやると、カップの間からチラチラと胸の突起が見え隠れする。



それは彼に目にも映っているだろうと思った。


「はぁっ....ん」


「ぁぁ......」




身体にびびびっと電気が流れたような直線的な刺激が伝わって、くらくらとする。



(私....ぁぁ...)




(もう....後戻り出来ないな..)




今更ながらにそう思って覚悟を決める。



下着姿、キスをされ、胸を揉まれては最後まで許したも同じ。



恥ずかしさはあったが、何だかこの感覚は不思議と久しぶりのような、懐かしいような気がした。




やがて、上半身裸の彼が腰を屈める。



下着姿の私の脇腹にキスし、内股に手をやる。


ふ.....に......


に.......




股間に触れる彼の指先。


ゆっくりと、柔らかさを確認するように彼はその行為を続けた。




(嫌だ....)


(ぁぁ........)



自分の身体の内側から、じくっとしたモノが溢れて、滲み出すのが分かった。



ゾワっとした刺激に身が震える。



そして、ここに来て急に下着を脱がされる事に恐怖を覚えて狼狽えた。




きっと、濡れているーー




その時、彼が下着に手を掛けようとしていた。


Chapter2はこちら

2018/1/30 新規掲載
2019/11/27 内容更新

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