女性向け・愛撫サレル (2 ヌガシアウ) - 官能な体験談・短編、フェチ話


女性向け・愛撫サレル (2 ヌガシアウ)


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女性向け・愛撫サレル (2 ヌガシアウ)

Chapter1はこちらから


Chapter 2 ヌガシアウ


■下着


「いいかい..?」



彼は少しおどけた感じで、だが決してふざけたようなものでは無く、静かにそう言った。



「ん....」



私は明確な返事をせずに、短く喉の奥の方で音を出し、彼の背中に触れた。




手のひらが背骨や肩甲骨に触れて、ゴツゴツとした骨や、窪みや、筋肉に膨らみを感じる。




それは何とも心地よく、今彼と下着姿で向き合っていて、下着を脱がされる、と言う状況を忘れて続けた。





「ぁあ…」




ぼおっとしていて、少し気が飛んだ。



「ぁぁ...」




「奈美...」




しゅる…しゅ……っる…





彼はそんな私をよそに、下着の線を下にずり下げていく。


指先でつまみ、少し浮き上がらせ、ゆっくりと下に。





ゴムの窮屈な締め付けからの開放感と、新鮮な空気の感覚。




そしてにわかに沸き起こる恥ずかしさ。





これまでだって、恋人に初めて肌を見せる時は緊張した。



なんて反応されるか、居ても立っても居られない感じで。



それは今回も同じ。



だが違う点。



脱がされるのは下から。


ブラジャーを着けたままで、下半身だけが露わになって、彼の前にさらけ出される。




「やだ...下から..?」




今更ながらに反応する。



「.......」




「........」





彼は無言だった。


そのまま膝下までずり下げていく。




あとはちらっと何も身につけていない股間の方を見て息を吸った。



「はぁ.....なんて..」



「なんて…」





「うまく..」



「うまく言えないんだけど..」


「んっ...」




彼が飲み込んだ唾の音が私の耳に届く。



そして彼は言った。




「足...あげて...?」




彼は私を見上げ、上目遣い。



左手を膝の辺り、そして脛の辺りに右手を添え、私が少し力を入れれば片足が浮いた。




「今度はこっち..」




するりっと下着がずり落ちる。



彼は私の足を持ち、そのままの状態で構えた。





「ありがとう、お嬢様」


「ん…」





そんな事を言い、そして恭しく頭を下げると、足首の辺りにキス。



「ん.....やだ..」




彼はそのまま唇をむにむにと這わせていく。



「やだやだ...」




「だめ..」


私がいかに首を横に振ろうと、いやいやをしようと、彼はそれをやめなかった。




「奈美の足....」



「いいよ…」



あちこちにキスされ、吸われ、匂いを嗅がれる。



最初は右足で、次に左足。



こんな風に愛撫されるのはこれまで付き合った彼氏達の中にも無くて、初めての経験に戸惑い、狼狽え、ただ胸の鼓動は堪らなく感じる。




彼はキスを続けた。



足の指の先まで口付けし、そしてまた足首の方へ戻っていく。



再び指先に向かうかと思えば、後は脛の辺り、膝の裏、太ももと彼の唇と舌が這い回った。



「ぁ...っ........」





「だめ...だめ...」




私は彼の愛撫が核心部分、女性の恥ずかしいところに到達するのを恐れた。




シャワーさえも浴びていない。


絶対匂うし、汚い




「だめ...」


「っぁ…だ…め…」



だから私の太ももの上の方、ビキニラインの辺りに舌を這わせている彼の頭に手をやり、ぐいぐいと押しやり抵抗する。




「だめ...」



彼は構わずただ笑っていた。



「大丈夫...」



「ぁぁ....」


「もっと…見せて…もっと、もっと…」






彼が大きく息を吸って、私の体臭を鼻の中、肺の中に入れたのが見えた。



「や...やだやだ.....」




「お願い...」




とてもそのまま、彼の自由にさせておくことなど出来なかった。



股間のすぐ近くに彼の顔があるのが耐えられなくって、私は彼を無理やり立たせた。



「奈美...」



「分かったよ」




優しく笑った彼。


身体を起こした後で、私の肩にキスをし、腕を前に伸ばさせて二の腕、肘にキスをしていく。



そしてくるっと身を返して私に背中を向けさせて、後ろから抱きしめる。



「ぁぁ...」



お尻の肉に、ゴツゴツとした硬いものが触れていた。


紛れもなくそれは彼の男性自身そのものだった。



(ぁぁ…)




素直に嬉しい。


私の貧相な身体を見て、感じ、興奮し、反応してくれるのが嬉しかった。



「ぁぁ…奈美…」




彼は遠慮なく、それを放置したままで後ろから抱きしめ、肩の後ろ側や、肩甲骨や、脇の辺りにキスし、匂いを嗅いだ。




■脱がされて




プチ..


一瞬、背中の辺りが窮屈に感じられ、その後に解放される感覚。



彼がブラのホックを外し、その緩んだ空間手のひらが差し込まれた。



「ぁぁ...」



「ん.........ん......」




脇にざわっとした感覚。



緊張や興奮で息が詰まりそうになる。



その後に来るのがこそばゆくって何とも言えない不思議な感じ。




乳房全体がが彼の手のひらに覆われ、ゆっくり、ゆっくりと包まれた。



「奈美....」


「ぁっぁ…」



彼が私のうなじにキスをする。



そしてその部分の匂いを嗅ぎ、深い息を吐いた。




そして彼の手に覆われた乳房がゆっくり揉みしだかれる。



下の部分を指先が這い、先端部分は優しく、丁寧に摘まれた。



「やぁ.......」




「だ...め...」





首を伸ばし、頭を傾けて彼に体重を預ける。




「シャワー....浴びよ?」



横を向くと彼の顔がある。




彼がキスをしてくれて、乳房の感覚と口の中に広がる彼の匂いとでいっぱいいっぱい。



「ん...んん...」




呻きながら、何だか盛り上がって、彼の身体を感じたくって、手を後ろ側に。



指先に触れた布地を摘み、そのままずり下げていくと、お尻に当たる。



それはごつごつとしていて、生暖かくって、湿っている。




私のお尻の盛り上がった部分や、谷間の部分、尾てい骨のあたりを刺激し続けた。




「堪んないよ...」



「いい....」


「最高だ…ぁぁ…」





彼がとても興奮しているのが分かった。



耳元へ息が吹き込まれ、その吐息が不規則にリズムを乱す。





「シャワー..浴びよ..?」




彼は私の身体を上から下までゆっくりと撫で回す。



そしてくるっと身体を回させて再び向き合う。




目に入ったのは彼の裸。



鍛えられた身体に、大きくそそり立ったアレ。



それは今までに身体を重ねた彼氏や男友達なんかより一回りは大きくて、何だか違うものの見えた。




「ぁぁ....」





私はそっとそれに手を伸ばす。




はしたない、と思われるかも、と考えたがどうにもそれに触れたい。




手のひらに包み、優しく、ゆっくりとしごく。



「ぅぅ....ぅ..」





彼が私の手の動きに合わせて腰を動かした。




それはび、び、と手のひらの中で脈動していた。


次のお話、Chapter3を読む場合はこちら

2018/1/31 新規掲載
2019/11/28 内容更新
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