マンネリ気味の彼女に久しぶりに性交渉(そして中出し) - 官能な体験談・短編、フェチ話


マンネリ気味の彼女に久しぶりに性交渉(そして中出し)

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マンネリ気味の彼女に久しぶりに性交渉(そして中出し)

付き合って5年。



交際当初は毎日が楽しく、身体の関係も毎日。



でも、今となってはまさしくマンネリ化。


あちらから誘われる事もなければ、こちらから迫る事も無い。





不思議なもので、街にいる他の女への興味は尽きないが、自分の彼女には...なぜか興味が湧かない。




そうして今日に至る。






互いに20代半ば。


悩んでいた日の事だった。






(寝よう...)





そう思って布団に入る。


彼女(ミキ:25歳)は背中を向けて寝ていた。





前なら、この体勢で後ろから抱きすくめ、そこからSEX・・・という流れだったが、最近ではまず無い。




自分も背中を向けて丸まって寝よう・・





そう思ってミキに布団をかけたとき、彼女の腰の辺りのシャツがめくれていることに気づいたんだ。





・・・思わず、そこに手を伸ばす。


さらっとした、なめらかな肌触りとくびれた腰つきを感じた。





そして、そのまま背中をなでまわす。




(なかなか・・・)






久しぶりにミキの身体に触れて、少し興奮を覚える。




(背中・・・いいな・・・)





そのままミキの背中に身体をくっつけ、背中、腰をなでまわす。




「んん・・・・」




ミキが少しだけ呻いた。





こうなると、もう止まらない。




前にSEXしたのは何ヶ月前か忘れたが、久しぶりに前のめりにやる気が出る。





「ミキ・・・・」





小さく、彼女に聞こえないようにつぶやいて、ミキの背中に顔をつけた。



「ん・・」





そして、シャツの中に入れた手を腰から、背骨、肩甲骨の辺りまで移動させる。





(! ブラ・・してない)





いつもは寝る時でもブラを欠かせないミキだが、この日は何もつけていなかった。




それはそれで欲情をそそられる。





(ああ・・・・)





何もさえぎるものが無い背中を上下に撫で回す。




無駄な肉の無い、すべすべとした背中の皮膚を堪能する。





「ん・・・・んん・・・・・」






ミキが再び小さく呻いた。




もしかしたら、少し意識があるのかもしれない。



俺はそう思いながら背中から手を胸元に移動させた。





もみゅっ・・・・






ミキのDカップのおっぱいが手にあたった。



久しぶりの感覚。





もう、ミキを起こしてもよいと、荒々しく揉みしだく。





「あ・・・・ぁぁ・・・・」





ミキからは明らかに喘ぎの声が漏れた。





もう、こちらは完全に興奮モード。





乳首を探り、つまみ上げ、乳房を掴んでこねくり回す。




「いやぁっ・・」



「・・・・んん・・・・ ヒロ・・」





ミキは目を覚ましたようだった。




彼女はこちらに向き直ろうとするが、激しく胸を揉みしだく折れの行為がそれを妨げる。





俺は、横向きになったミキの下の方から手を伸ばし、両乳を揉んだ。





「いやっ・・・あああ・・・・」






両方の乳首をつままれ、引っ張られたミキは切ない、甘い喘ぎ声を出した。





ちりちり・・ちりちり・・・とミキの乳首をつまみあげる。






それは、固く、小さく、尖った形になった。






「ヒロ・・・ヒロっ・・・・」




ミキは振り返り、強引に体勢を変えた。



こちらに向き直り、俺の唇をほおばる。





「んん・・・・・んっ・・・・・・・」






普段のマンネリ化した生活では想像も付かないような、激しいキスだった。





唇を舐められ、舌先が強引に割り込んでくる。





しばらく、ミキはやりたいように俺の唇をむさぼった。





そして、その間、ミキの手は俺の股間へ。





さっきからいきり立ったままの俺のペニスを上から掴み、両方の手でしごく。





「んん・・・・・・・ん・・・・」





俺はミキに唇の自由を奪われながら、小さく呻いた。





「ヒロ・・・・入れて・・・」





ミキは自ら白いTシャツを脱いだ。





薄暗い中に、ぷるんっとしたミキの白い乳房が浮かび上がる。




そして、少し大きめの薄ピンク色の乳首も。




俺はそれを見て、乳首にかぶりつく。



「やっ・・・・」



「やぁ・・・・・んんん・・・・」





ミキは俺の頭、顔を抱きしめ、自らの乳房に押し付ける。





俺は、乳首をねぶり、舌先を絡め、歯で甘噛みし、吸う。




「やっ・・・・・」



「はぁ・・んん・・・・・」





ミキは痛みなのか、快感なのか分からない呻きを上げた。





そして、互いに下の寝巻き、下着を脱いだ。




「は・・・」



「はやく・・・入れて・・・・」





ミキが耳元で囁いた。





興奮しきった俺は、挿入することだけを考えている。


ミキの足を左右に開かせ、身体を割り込ませた。



彼女は俺の背中に手をまわし、そのまま強く抱き寄せる。



「ああああっ・・」



「・・ああああああ・・・・・」





ミキの大きな喘ぎとともに、ペニスが吸い込まれた。



むにゅっ


ちゅっぐ・・





・・・久しぶりの挿入感。




ぐにゅりっ、とした感触と、果てしない快感。





しばらくはそのままにし、ミキの胸、首筋のあたりに好き放題に口付けをする。





「い・・・・・」



「いやぁぁぁ・・・・・・」





「ヒロ・・・・・」




「す・・・すっごく・・・・いい・・・・よ・・・」






ミキは眉毛が困ったような形になって、切なく喘いだ。





それは、普段の気の強い、ミキの態度からは想像も付かないような表情だ。




興奮感がさらに高まる。





「ん・・・・・ミキ・・・・・」





「俺・・・すぐ・・・・いっちゃう・・・かも・・・・」







俺は久しぶりの挿入、異常な興奮に、長いこと堪えられそうになかった。




前なら、いくらでも堪えられたのに・・・






腰を振るたびに、信じられないような快感が押し寄せる。




ミキの膣からもぐじゅっ、ぐじゅっ、と愛液が染み出る。




「んん・・・・・」



「ヒロ・・・・あんっ・・・・あっ・・・・・あん・・・・あん・・・・・・」



「ぁぁ・・・」





ミキが俺の首に手をまわした。




俺は少し状態を起こして、上からミキの痴態を眺める。




白い、先端が薄いピンク色をした乳房が揺れていた。





(ああ・・・・こんな女だったんだ・・・)





「SEXって・・・いいな」





俺は腰を激しく突きながら、ミキに言った。





「あっ・・・・うん・・・・・・うん」



「っ・・・・・・んん・・・・・・・」






ミキも喘ぎながらうんうんとうなづいた。






もう、射精が近い感じがした。




俺は、ミキの背中に手をまわし、身体を重ねた。





「ミキ・・・・もう・・」





昔、毎日言っていたように、ミキに終わりが近いことを告げる。





そして、ラストスパートをするのがいつもだった。




だが、今日のミキは当時とは違った。





「ヒロ・・・中で・・・・中で・・・そのまま・・・」





今までに聞いた事が無い、ミキの許しがあった。





俺はそれを聞いて、スパートを始める。





「あっ・・・・あああああ・・・・・」






ミキの喘ぎ声がだんだんと高く、大きくなっていく。


「んんんっ・・・・・ミキ・・・・ミキ!・・・」






それが最後だった。






ペニスの全体、そして頂点に激しい快感を感じると、果てしない放出感があった。




どっく・・・・・




どっく・・・・・




どっく・・・・どっく・・・・・





俺は、射精の瞬間、深くペニスを突きいれた。






(子宮に・・・・子宮に・・・・)





そんな風に考えながら、射精の途中は腰を動かさず、ずっと奥に突き刺したままにした。





どっく・・・どっく・・・・どっく・・・






何か、注ぎ込んでいるような感じがした。





目の前のミキを見ると、放出されるたび、ペニスが鼓動するたびに、びくびくっと感じているようだった。



「ん・・・・・」



「ヒロ・・・・なんか・・・・」






「中に出されるのって・・・・いい・・・」





ミキはそう言うと、俺の背中、腰に手をまわし、そのまま自分の方に抱き寄せた。





俺はそのまま身体を沈め、ミキと身体を密着させた。


終わり


2017/4/7 新規掲載
2020/2/14 内容更新

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