給湯室でフェラしてた同期 その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


給湯室でフェラしてた同期 その2


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給湯室でフェラしてた同期 その2

最初から読む場合、その1はこちら


次の日から、私は妙に絵里の事が気になった。

あの日のあの光景(給湯室の隅で上司にフェラしていた)が頭から離れず、また普段は平然を装っている絵里とのギャップがどうにも信じられなくて、ふと時間があるとつい考えてしまう。

それはどうにもなくってどうしようも無い。


だから、絵里がふと席を外した時、上司の男性と一緒にいない時には社内を探して回った。

会社の中の人気の無いエリア、会議室、倉庫。

足音を立てないように、もし2人が会っていたとして、気付かれ無いように、細心の注意を払って確認し、見て回った。


そして、とうとう、地下の倉庫階の給湯室、彼らの存在を確認する事になる。



ある時、私は資料整理の用事があって、地下倉庫に行こうとした。

頭からは絵里のことなど忘れて、週明けの締めに向けた準備で忙しかった。

階段を降り、目的の部屋へ。

そこで聞こえたのが何かの話し声。


「xxxxxx.....」

「......xxxxxx」


一瞬、ドキッとして立ち止まる。
脳裏に浮かぶのは絵里と上司のこと。

そして続くのは明らかに男女のヒソヒソ話。

(やっぱり...)

それは絵里の声に違い無かった。
優しげで、でも少しだけ高い音に特徴のある音。

普段なら、あんな事を目撃する前であれば彼女の声は私に安心と安らぎと繋がりを覚えさせたであろう。

だが、この時の彼女の声は、私に不安、ドキドキ、そして焦りを感じさせた。

また、してるのかも...



彼女が上司の股間に吸い付き、そして口の中に射精され、そのまま飲み込んだのを思い出した。

あの、苦くて熱くてなんとも言えない感じ。

自分自身、その経験が無い訳では無かった。
出すまではまあ良い。そして出る瞬間も。

ただ、その後は良いとイメージは無い。

苦くて、妙にヌメついて、口の粘膜にこびりつく。
相手は喜んでいたけれど、私は絵里と違って出されたものを飲むことは出来なかった。


「でね.....」

「うん.......」


2人の会話が聞こえた。
その様子は見えないが、特段変わった様子は無い。喫茶店なんかで普通に話しているような感じで、ほっと胸を撫で下ろす。


(なんだ..)

安心と、少しの残念。
それを残念に思ったのは自分でも少し不思議だった。


普通の、あの日の事を知らないままの私だったら、何も考えずに、彼女の声を聞いただけで少し嬉しそうに飛び出ていただろう。

そして、上司と2人きりの彼女を見ても、何か手伝いでもされているのかと思っただけで…


ただ、事情を知っている私はそうでは無い。
ひょっとして、あの日のように、なんてそんなふしだらな事を第一に考えていたわけでは無かったが、正直言うとそうだった。

誰かの、絵里のいやらしいところを見てみたい…

あまり自分には正直になれずに、いけないこと、と心の底で思ってはいたが、実際にはそうなる事を望んではいた。

息を殺し、身を潜めて彼女達の様子を伺い、覗き見る。

(やだ……でも……)


うまい具合に、彼らの姿が見える隙間。
私はそこににじりより、目を細める。

「だめ… 」

「やだ…」

絵里が上司と向き合っている。
一見、近い距離で話をしているように見えるが、実は違った。


(ぁぁ…)

彼女の黒いストッキング。
そこに手を這わせ、上司の手のひらがスカートの中へ入っていく。

「だめ…」

「だ……だめ…」


絵里は同じ事を繰り返しながら、ただ上司の事を見つめていた。

それはぽおっとした感じでいつもの彼女の感じとは明らかに違う。

頰は赤くなり、目はとろんとしている。
そして、上司が手のひらを妖しく動かす度に、「ん…んっ……」と小さな反応を示す。


(絵里……)


あの日、給湯室で目撃した時に感じたのと同じ緊張感が胸を支配する。

ドキドキと言うよりも、異常な高揚感。

ここに居てはいけない、見てはいけない、と心の中で葛藤し、とまどう。


絵里の事を、なんて自分の中で変に言い訳してそれを見届けようなんて下手に言い繕う。

「キス……」


絵里は、本当に小さな声でそう呟いた。

そして、口を半開きにし、上司の前に無防備にそれを晒す。

「キス……して……」


差し出された彼女の唇は、ゆっくり、ゆっくりと嬲られた。

舌先で舐められ、挟まれ、そして吸われる。


そして、触れるな触れないかの距離で待つ。
絵里はしばらく我慢していて、少し経って相手の唇にむしゃぶりつく。

2人の唾液が糸を引いていた。



上司は彼女の小さな唇を存分に味わった後、ニヤッと笑ってそのまま自分の舌を前に。

「ん…」


彼は当然のように絵里に求めた。
彼女はその舌先にキスをし、自らの舌も差し出して相手のものを絡め取って行く。


(や....やだ...)


正直、キスをする事にここまでのいやらしさがあるなんて考えた事も無かった。

私が今まで知っていたのはただのフレンチ・キス。

本当のキスって...

とモヤモヤしながら、目の前の光景から目が離せない。


「ん......んっ.......」

「んんっ....! やっ......ぁ..」


そして絵里がキスをしている途中でびくびくんっと震える。

「はっ...だめ..」


理由は彼女のスカートの中の上司の手のひら。
妖しく動き、きっと彼女の敏感な部分にいやらしく触れている。

「だ.....だめ...」

「ねぇ...だ....ぁっ......ぁ...」


うつむき、目を瞑る絵里。

上司はキスを辞め、彼女を立たせたままでスカートから手を抜いた。


「絵里....絵里っ...」


興奮した、粗い息が絵里の髪の毛に降りかかっていた。

そして上司は彼女の髪の毛の匂いを嗅ぎながら、その細い身体を抱きしめる。

肩を抱き寄せ、脇から手を入れて胸元をゆっくりと揉む。

「絵里.....好きだよ..」

「好きだよ..」


彼は何度も何度もそう、耳元で囁き、絵里の耳たぶを舐めた。

そして手のひらは彼女のシャツのボタンをこじ開け、指先が中へ這入っていく。


「ぅっ....ぁ..」

「ぁ....ぁぁ..」


絵里が天を仰いだ。

そして私も何だか胸元に触れられているような、先端部が何か弄られているような、不思議ないやらしい気持ちになって、静かに呼吸を押し殺していた。

その3はこちら

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