給湯室でフェラしてた同期 その3 - 官能な体験談・短編、フェチ話


給湯室でフェラしてた同期 その3


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給湯室でフェラしてた同期 その3

前回のお話、その2はこちら


最初から読む場合、その1はこちら


「ん.......ん..........っ.....」

「んん.....だ....だめ..」


上司は指先を細かく動かして、絵里の胸の辺りをほじっている。

その動きは実に細かく、傍目には何もしていないように見えた。


だが、絵里の声を押し殺した呻きが、服の布地に隠された向こうで何がされているかを示す。

「ん.....んっ.....だめ..」

「っ...はぁ....」


「だ..だめ......」


絵里が呻く。
焦ったく、身体をくねらせ、時折大きく息を吐く。

だんだんと息が詰まったような苦しそうな感じになり...

「ぁぁ...っ..」

「いや....」



後は上司の方に身体を委ね、もたれかかり、彼のお腹や、腰の辺りや、股間の辺りに手を添えた。


「ぁぁ.....っぁ...」

「ぁぁ...」


絵里が連続した動きで、もどかしそうに上司のズボンのチャックの辺りをさする。

頰をつけ、鼻先で擦り、匂いを嗅いだ。


それを見て上司が笑う。


「なんだ....絵里....」

「どうした...?」

「また..舐めたいのか? しゃぶりたいのか..?」

「ここで」


いやらしく、年長者が若年の者を上から見下ろす際の特有な勿体振りの仕方。

股間をさする絵里を見下ろし、じっと見つめていた。



絵里はそんな彼の言葉に対し、まるでそれが与えられた恩恵であるかのように彼の目を見上げ、そしてその言葉を聞く。

小さく頷き、しばらく考えた後でこくんっと大きく頷いた。


「ん......」

「そう......」


「ね....いい...?」


絵里は不意に周囲をさっと見渡した。

(絵里....)


彼女がこちらの方を振り向いた際にドキッとし、思わず身を隠す。


それでも、絵里が声を上げなかった事を、私に対して気が付いていない、と解釈して恐る恐る身体を移動させる。


僅かな隙間、光の線に視線を這わせると...


絵里は下を向いていた。


(ぁ.....)


そしてしている事は静かな、いやらしい営み。

上司が背の低いロッカーに腰掛け、絵里が股間に顔を寄せる。


頬っぺたがもごもごと動き、ところどころで「ちゅぅ...」とか、「っちゃ...」とか唾液が跳ねる音。


「ふぅっ......ぅぅ...」

「ふっ.....」


「絵里.....いいぞ...」

「絵里...」


上司は絵里の自由にさせながら、彼女の背中をゆっくりとさすっていた。

そして最初のうちは彼女のブラジャーの線を縦に、次いで横になぞる。


「絵里....絵里....」


彼は喘ぐように名前を呼んだ。

「ぁぁ.....ぁぁっ...」


ゆっくり、立ち上がる。
絵里の顔もそれについて行き、美しい彼女の顔が苦しそうな表情に変わった。

「絵里...そのまま..」

「そのまま...」


絵里は上司のモノを咥えたままで、片膝をつく。

彼女の黒いストッキングが艶かしく、蛍光灯の灯を反射していた。


「んんっ.......」

「ん....」


絵里が口から上司のモノを出した。

「っぁ..ぁぁ...」


彼女の唇が彼の先端にまとわりつき、むにむにとくっつく。

「っ....ふぅ..」

絵里が興奮からか大きく息を吐いた。

そして彼女の唇と上司の先端との間で透明な、細い糸を引いた。


「先から...出て来た。」

「ふふ..」


絵里はまるで小動物でも眺めて愛でているかのように、それを見て笑っていた。

そして先端の割れ目に尖らせた舌先。

「ねえ...?」

「ここ....」


上司のモノがびくびくっと震え、跳ね上がる。


「え...絵里.......」

「ぅぅ...」


再び糸を引いた。

絵里が再び先を突き、さらに亀頭のあちこちを焦らすように刺激する。

「ねぇねぇ....」

「ねぇねぇ...」


何か意図があるような喋り方。

「ねぇ...」


彼女はある時から上司のモノ咥えてはいなかっのは知っていた。

そして何をねだっているかも。

「ねぇ」と言う、友人付き合いしている私には投げかけられた事もない、いやらしい語調がいつまでも耳に残った。

次のお話、その4はこちら

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