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寸止めの後で_真面目なOL有希、海外でハメを外す7

前回のお話、その6はこちら

最初から読む場合(その1)はこちら


ヒロコの言葉に、有希が振り向く。

俺自身も、極まったこの状況でヒロコが制した事に驚き、思わず普通に目を開けた。

「待って……」

「まだ、ダメ。」

「ね……」


「最初なんだから…」


ヒロコは有希の隣にゆっくりと移動し、そして肩を重ねた。

彼女が最初と言うのはさくらの最初の絶頂、つまり女性としてのエクスタシーを指しているんだと想像がつく。


「絶頂を…知るのは…」

「まだね……?」


そして有希の方を向き、彼女の耳の辺りに優しく口付け。

「せっかく...なんだからー」

「ね…? 」


「さくらちゃん」

「聞いていい?」


手のひらをさくらの身体の上にかざし、撫で回す。

ヒロコはそうしながら優しく彼女に質問を重ねた。


「さっきは、どんな…感じだった?」

「イキそうなのって…」

「分かる?」


「え…は…」

「はい…」

「何だか…ぐぅーってくると言うか、その…」


「高まる感じ?」

「え…はい…そうです。」


さくらが少しだけ顔を上げた。
そして体勢を変え、ヒロコの方に向き直す。

彼女の胸元がこちらから見える位置になり、その柔らかい肉が形を変えた。


「ふふ…そう。」

「そうね...だいたい..」


そう言いながら、ヒロコが何かをした。
彼女の腕が見え、その先が動く。

「ぁっ…」


さくらがびくんっと反応する。


「前の彼氏は…あんまり」

「してくれなかったんだ…」

「こう言うの…」


くちゅくちゅとした、水気を感じさせる音。

それは、短く、繰り返しで、とてもいやらしい。

ちゅっ...くちゅ...

ぐちゅ...ちゃ..っ...

....くちゅ..


その卑猥な音は、さくらの部分の今の状態を容易に想像させた。


「ぁぁっ…」

「やっ....ぁ.....ぁっ.....」

「んぁ....」


さくらの呻きの合間に、今度は有希が呻く。

「こんなに…」

「ねぇ..?」


興奮した様子で大げさに反応し、ヒロコを見つめた。

「ふふ…ふふふ…」


ヒロコの手の動きは徐々に激しさを増す。

ぐちゅ..

..くっ....

ちゅ...くちゅっ..



「っぅぁ…」

「ぅぁぁぁ…やっ …」

「ヒロ…コ…さん…」


徐々に、その呻きが苦しそうな感じになっていく。

いやらしい音はますます生々しい音に変わり、さくら自身の喘ぎと合わさる。

くちゅ…くちゅ…くちゅっ…


「ぁぁっ…も…もう…」


「ぁぁっ.....!」

「んーーーー.....」

「んん..」


さくらの声が誰かにすがりたい、どうにかして欲しい、と言ったようなトーンに変わる。

それはまさしく女の声で、彼女のイメージとは程遠い。

「ああっっ!」

「だっ…っめっ」

「んんんっ…」


慣れた男なら大体分かる、絶頂を迎える女の直前の感じ。

さくらの今はまさにそうだった。

苦痛に満ちた表情と歓びが入り混じり、腰が浮き上がり、鼻で短く息を吐く。


(そろそろーー)


予感がした。

さくら絶頂を迎えそう感じ。
彼女にとって初めてで、それはとてつもなく激しいもの。



だが.....

俺自身、きっと有希も、さくらさえも少し前の事はもう忘れていたのだろう。

緊張感がこれ以上無い、と言うところでそれは繰り返す。

プツンと糸が切れる見たいに、前触れなく突然に。



「はい…」


ヒロコの声。


行為は再び止んだ。


静かになったところで、さくらだけが異常な程に粗く、深く呼吸を繰り返す。


「ふっ…」

「ふぅっ…」

「ヒロコ……っさん…」

「はぁ…はぁっ…っ…」


「どう…ど…どう…して?」


こちらからは、さくらの表情を伺い知る事は出来なかった。

ただ、きっと恋人から裏切られたばかりの女のような、ひどい顔をしていたのだろう、と想像できた。

それほどにさくらの声は切迫していて、鬼気迫っていて、気持ちが入っていた。


「ヒロコさん…」


有希が、ようやく理解した、と言うように笑いながらヒロコの肩にしな垂れかかった。


「悪い大人…」


そしてそう、ぼやっと呟く。

さっきヒロコが有希にしたように、ヒロコの耳元にキスをした。


「悪い大人ですね…ヒロコさんは」


そして耳たぶを軽くねぶる。


「石野さんほどじゃ……」

「無いですケド…ね?」


有希の声は楽しげで、キラキラと輝いているように見えた。

興奮しているのか鼻で呼吸を繰り返している。


ヒロコはただにこやかに笑っていた。
有希を眺めながら、さくらの身体をゆっくりとさする。


「有希ちゃんも......でしょう?」


そう言って有希に笑いかけ、ウインクする。


「そうかなぁ…」


有希は首を少しだけ傾けた。


「でも……」

「そうかもね……」

「ねぇ...?」

「さくらちゃん...」


有希がさくらの身体に自らの上半身を重ねた。

そして俺からは見えない部分、有希の何らかの行為により、再びさくらの喘ぎ声が響き始める。

「きゃっ.....ぁ...」

「ぁぁ....!」


「やぁ.......ぁっ..........ん...」

「んんんっ..!」

「だめ...だめ...だめ...ぇ...」


さくらの悲鳴に似た叫び。
そして情けない喘ぎ。

次いで有希の声が続く。

「ねえ......ヒロコっ...さん...」

「悪いっ……ん」

「…かと.......言うと…」

「ちょっと…ん…ね...?」


きっとクンニをしているだろうと思った。

途切れ途切れの言葉、それにさくらの喘ぎが混じる。

「はぁっ…!」

「だ…だ…」

「だめ… いやっ…」

「だめ…」

「だ...だめぇっ…」

「はっ....ぁっ...ぁ........」


さくらの反応は、より激しく、より強いものへと変わっていた。

細い、白い華奢な身体を拗らせ、くねらせて身体全体で反応する。

「ふふふ……」

「ふふ…」


有希とヒロコは妖しく笑いながら、何度も何度も焦らし続ける

時には直接触れて激しく、そしてしばらくの間、背中や脇を愛撫していたかと思うと、また激しくする。

「いや…ぁ…」

「ぁぁ…」

「ぁ…....いい...」

「ぁぁ...」



「だめ…もうっ....…」

「だ....だめ....」


激しく呼吸をしながら、さくらは悶えていた。
その様子から、再び果てそうになっているのが推測される。


「お.......おね..」

「お願い…しますから…」

「ヒロコさん…」

「有希…さん…」


さくらが手を伸ばし、有希やヒロコ達の腕を取り、すがるようにして見つめる。

「ふふ…」

「さくら…ちゃん…」



ヒロコが下を向いた。


「身体が求めてる? 」

「イキたいと…....思った?」


「本当に?」

ヒロコはゆっくり、ゆっくりと喋る。

諭すように、言い聞かせるように、さくらの顔を見つめる。

さくらは、ぼおっとした様子でそれを見つめ返す。

そしてしばらくして口を開く。


「…ん…」


僅かに頷いた。

「はい……」

「お願い…」

「お願い…します」


寝たふりをして、一部始終を眺めていた俺の前、何かが変わったさくらがいた。

目を閉じ、昼間の様子を思い出す

清純で、はかない彼女。


それが……

ぐったりとし、イカせてくれとせがむ。


(何だか…)


目を閉じた
何だか食傷気味になって、寝返りを打つフリをして向こうを向く。

(このまま、寝よ…)


相変わらず心臓はバクバクと高鳴っていた。

それまでに目にした光景が強烈で、なかなか眠れそうになかったが、今更起き出すのも不自然に思えた。

だからこのまま寝ようと試みるがーー

「ふふ....いいわ...」

「イカせて..あげる..」


雰囲気たっぷりのヒロコの声。

「でも....」

「ちょっと休憩...」


ヒロコは何故か俺の背中に頭を乗せ、寝転がった。

そして俺の背中を枕に横になる。

「ちょっと..疲れた..」


(なんだなんだ...?)


突然のヒロコの行動に正直、戸惑った。

そして身を硬くして彼女の次の行動に備えていると....



徐にガバッと跳ね起きて俺の耳元へ。


「石野さんっ…石野さん…」


背中越しに彼女の声が聞こえた


「起きて起きてっ」

ヒロコが繰り返す。


俺はその言葉を聞きながら、顔を下に向け、目だけはパッチリと開いていた。

もしかしたら、さっきヒロコは俺の心臓の鼓動を耳で聞いたのかも知れない、と考えていた。

どうしよう、と焦る気持ち急速に膨らみ、頭の中を支配していった。


「きゃ....」


さくらの悲鳴があがった。

当然、それはさくら自身が全裸で年長の女性達にいいようにされていた状況が前提。

酔いつぶれた男性、つまり俺の事をヒロコが起こそうとした所為に他ならない。

「ヒロコ....さん..」

「やだ..」


さくらの泣きそうな感じの声が響き渡った。

「ねっ..ねぇ..」

「石野さん...!」


ヒロコは俺の背中をばんばんと叩く。


それは起こすと言うのとはちょっと違い、ふざけて痛めつけているような感じで行われる。


(どう...しよう..)



俺の頭の中で色々なものがぐちゃぐちゃになって混乱していた。


これだけの強い調子で叩かれては、起きない訳にはいかない。


かえって寝たふりをしている方がおかしいような気もした。


だから、今起きた、ヒロコに無理矢理起こされた、と言う風を装って起きよう、と決心したところで...

ヒロコが耳元に顔を寄せ、そして囁く。



「石野さん.....?」


彼女は耳たぶにキスをし、そして軽く息を吹きかけた。


そのまま体重を少し俺の肩にかけ、身体を預ける。


「気付いて.......るんでしょう..?」


「.....ねぇ...?」


ヒロコは俺だけにしか分からないような小さな声でそう囁くと、そのまま耳の穴に舌先這わせた。


ねっとりとして、いじらしく。


「ねぇ...」

「起きて...」


そして無理矢理肩を掴み、仰向けに。


(ぁぁ...)


観念して目を開ける。

「起きた..」


あっけらかんとしたヒロコの声とともに、視界に飛び込んで来る明るい世界。


「ぁぁ....」

「ヒロコ...?」


少しわざとらしく、目をこすりながら前を向くと、ヒロコの顔。


(ヒロコ.....)


さっき彼女に囁かれた事が頭から離れなかった。


やはり、ヒロコには俺が狸寝入りしていた事がバレていて、それで彼女が俺を起こしたに違いないと思った。


(ヒロコ...もしやその事を皆に.?)


ドキドキしながら体勢を起こし、周囲を見渡す。

そこには有希、そしてタオルケットに身体をくるんださくらがいた。



「ん.....ここは..?」

「どこ..? ヒロコのホテル?」


白々しくもそう呟き、ベッドの端へ。


さくらが身を隠したタオルケットの下には、彼女が何も身に着けていない事は分かっていた。


だから遠慮し、気遣ってそちらを見ないようにする。


「ん.....ちょっと..」

「タバコでも吸ってくるかな..」


そそくさと起きて、床に足をついた。
そして、そのまま白く明るい部屋を後にし、誰も居ないロビーへ。


白く塗られたペンキのドアを押すと外に出た。


外は満天の星が瞬いていて、久しぶりにそれはとても美しいものだと思えた。



「石野さん」


不意に声を掛けられて振り向くと、ヒロコがいた。

ヒロコはビールの缶を持っていて、無言で俺に差し出す。



「ん...ありがと」


受け取った手でプルタブを開け、そのまま飲み干す。

起きたばかりの身体に染み渡った。



「ヒロコ....さっき..」



同じように缶を傾けているヒロコの横顔を眺めた。

そしてふつふつと湧いた疑問確かめようとする。


「さっきの....」

「.....寝ている時さ..」


それをヒロコの声が遮った。


「起きてたんでしょう?」

「.....石野さん。」

ヒロコは缶から口を離し、ニヤッと笑った。


思惑有り気な目をして、俺の事をじろりっと見つめる。



「分かってるんだから...」

「ねえ...」


ヒロコが身体を寄せる。


「ね..」


その豊満な肉体の太ももや、二の腕や、乳房の柔らかな感じが俺を刺激した。


「石野...さん..」


ヒロコが上を向いた。

そして口をゆっくりとぱくぱくさせ、何か呟いているような、求めているような。



「キス......して....」


誘うようにそう言う。


「いいよ...」


こちらも口寂しくなっていた頃。

目の前の、艶やかな唇に吸い付き、ゆっくり、ねっとりとそれをねぶる。


「ん...........」


ヒロコがうっとりとした顔をして、今度は向こうからキスを迫る。


「んん......っ...」



舌先が唇を舐め回し、口の中へ。

そしてヒロコの腕が首に絡みつき、抱きしめられた。



「ヒロコ....」



唇の先端、僅か数ミリ程の距離で触れ合っていた。


やけに熱っぽく、いつになく情熱的なヒロコは、何度も何度もキスを求めた。


そして少し落ち着いた後で、


「いつから……」

「気付いてた?」


ぼそっと呟く。


長い髪を揺らし、俺の身体の匂いを鼻先で嗅いだ。


「いつからって…」


ヒロコの向こう側、ホテルの方向や周囲を見回し、有希やさくらがいない事を確認する。


「さくらちゃんが服を脱ぐ…前かな」

「えーっ…」


「結構、前だね」

「じゃあ…殆ど全部?」


彼女が全部と言うのは女性達3人で繰り広げられていた卑猥な催し。

さくらが弄られ、イカされる直前まで好きにされたもの。


「う....」

「うん……」



「悪いとは…思ったけど…」


何て答えて良いか分からずに、答えを選びながら話す。

様子を伺うのはヒロコのこと。


女性同士の交わりを盗み見して許せない、となるのか、それともその逆か。


「あの…」


少し考えているような表情のヒロコに尋ねてみた。

彼女はあくまで静かで、思慮している風。


「石野さん…?」


しばらくしてヒロコが言葉を発した。

再び俺の首に手を回し、そこに体重をかけて、ぶら下がるようにする。


「聞いていい?」


ヒロコが首を視点にくるりっと回った。

「ん…」

「うん...」

俺はヒロコのその様子から、悪い感じではないな、と思いつつもどきどきとして次の言葉を待つ。


「興奮した?」


ヒロコが興奮した、と尋ねているのはさくらとの行為を盗み見した事に他ならない。


「うん……」


正直に答え、頷く。
彼女はさらに質問を重ねる。

「さくらちゃんと……」

「シたいと思った?」


ヒロコの目は真っ直ぐに俺の瞳を見る。

整った、ザ・美人と言うべき彼女の顔が俺を見据えていた。

「うん…」


心臓がばくばくと鳴っていた。

こんなヒロコの様子を見るのが初めてだったし、盗み見の事を聞かれるのもそうだった。


「ふぅん…」


ヒロコは俺の答えを聞いてそう呟くと、体重を掛けるのをやめた。

一人でその場に立ち、顎に手を当て、どこかを見つめている。


「ヒロコ……」


その場の状況に少し耐えきれなくなって質問をすう。


「なんで……」

「起こした?」


それは純粋な疑問だった。

同じ女性として、さくらの痴態を見られたくなかったのか、盗み見する俺が許せなかったのか。

「………」


「馬鹿ね……」


ヒロコがこちらを向いた。

「馬鹿…」


そして俺の腰に手を回す。

「私ね...?」

「何だか......思ったの。」



「嫌だな…って。」


俺の右手を持ち、自らの胸元へ。

手のひらにむにむにとした膨らみが当たり、反発する。


「嫌って?」

右手に力を入れ、彼女の乳房を揉みしだく。
ヒロコは僅かな反応を見せる。

そして、大凡の回答は分かってはいたが敢えて質問をした。


「分かるでしょう?」

「ねぇ...」

ヒロコがシャツをめくり、胸元にキスをした。


そして、乳首を求め、口に含んで柔らかに、優しくそれをねぶる。

「うう...」

「ヒロコ……ん…」

微かな、堪らない刺激。
互いに息が粗くなって弄りあう。


「ぁぁ……」

「石野さん…」


ヒロコがシャツの中から顔を出し、抱きついた。

そして俺の胸元に頰を当ててそのままでいる。


「ヒロコ...」


何だか恋人同士のような気になった。
ヒロコとはこの島で知り合っただけで、軽い身体だけの関係。

思えばこうしてゆっくりと抱擁し合うのは初めてかも知れないと思った。


ヒロコは俺の顔を見上げた。
そしてさっきと同じように真っ直ぐにこちらを見据える。


「ここで…」

「して…」


彼女の言葉に、一瞬、どきんとした鼓動が強くなったような気がした。

次のお話、その8はこちら

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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