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貧乳(女)だが彼氏が巨乳もののAVを見てた

貧乳(女)だが彼氏が巨乳もののAVを見てた

いつも「可愛い」って言ってくれてたのにショック。


彼が見てたのは『巨乳OLパイズリ〜』とか言うもの。

彼氏の部屋でお留守番していた時にTVラックの下から見つけた。


そのDVDのパッケージを恐る恐るその内容を見てみると、私には耐え難いものだった。


おっぱいが大きな女性(しかも美人!)が胸を使って男性器を愛撫し、挟み込んだままフェラ。

そのまま最後まで、と言うもの。



正直言って、ショックだった。


彼が私の容姿を褒めてくれたのも、「お前の身体は最高だ」「スレンダーなタイプが好み」って言ってくれたのも全部嘘?

全てが信じられない。

彼の事は大好きで、彼とのSexはとても好きだけど、相手はどう思っているんだろう、なんて考えてしまった。

(本当はDVDの女優さんみたいにされたいのかな...)


彼は大きなおっぱいを揉みしだいたり、そのおっぱいの挟まれたりするのが一番良いのかもーーー


なんてのも思ってしまった。


そしてそんな風に考えて、そのまま惘然としている時に彼が帰宅。


私は急いでそのDVDを元に戻した。

もちろん彼には秘匿されていたDVDを見つけたなんてのは言わない。

微妙な空気を隠したままで彼とデートをする。

一緒にご飯を食べに行った。

そしてお泊りの予定だったから、一緒に帰ってきて一緒に寝た。


夜になると、彼はいつものように求めてきたけれど、私は何だか空々しい気持ちでそれに応えた。

いつもはとても嬉しいはずの裸で抱き合う事とか、キスとか、素直に喜べない。


彼のキスも、胸を触るのも全てがが何だか、って思ってしまう。

「はぁ....亜紀...」

「ぁぁ...っ..」


彼は私の乳首を吸った。
ちっぱいを左右から寄せて、その先端を口に含む。

「や...ぁ...っ...」

「んっ..っく..」


小さな胸だが、感じてしまうのは同じ。
私は彼の執拗な愛撫に、我を忘れて感じた。


そしてクンニされている時は、アダルトDVDのパッケージの女優さんの姿を思い出してちょっと興奮した。


いつもはそんな事言わないのに、足を目一杯に左右に開いて彼に「もっと..もっと」ってねだった。


「亜紀...えっちだよ..」

「いやらしいよ..」


彼はそんな私を見てそう言った。

「やぁ...いやだ...」


私は自分かそんないやらしい姿を見せたのに、彼にそう言われると死にそうなくらいに恥ずかしかった。


頭の中には常に彼のエッチなDVDのパッケージの様子が浮かんでいて、自分もあの女優さんのようにみだれるのを意識した。

だから、

「.....いれるよ」

って彼が言った時に、


「ちょっと待って」


って言った。

手を差し出して、覆いかぶさろうとする彼の身体を起こし、彼の身体に顔を寄せる。


そして逆の姿勢になって、彼に迫った。

「ん...」


ビデオでやっていたみたいに胸に彼のペニスを擦り付けた。


む...に...


乳房の肉を寄せて彼のペニスにくっつける。

むっ...に...にゅ...


挟むことは出来ないけれど、肉の柔らかさで彼を愛撫する。


「おいおい..」

彼は驚いていたけれど喜んでいた。

私の動きに合わせて腰を突き上げ、乳房や、乳首を彼のペニスの先端が突いた。

「はぁ...」

「ぁぁ....っ....」



私は必死になって胸を寄せて擦りつける。
そして最後に咥えてあげた。


「ふっ...ん...ぐ...」

「んん...」

口の中で彼のペニスが抜き差しされた。
唾液が嫌と言うほどくらい出てきて、中でくちゅくちゅと舐めてあげた。


「はぁ...亜紀...最高...」

「いいよ...そう言うのさ.....」

「お前..知らないと思うけどーーーー」


彼が私の顔を見た。

「パイずりって、言うんだぜ?」


彼は満足そうだった。
私は心の中で「知ってた」と呟き、そのままフェラを続けた。



最後は互いに抱きしめあいながら交わった。


している最中に

「おっぱいが大きな女の子の方が好き?」

って聞いたら

「そんなことないよ」「このおっぱいが好きだよ」って言ってくれた。


そして乳首を摘まれ、吸われて弄られていたら何だか気持ちよくなって久しぶりに中でイッた。

「どうしたの?」

「いつもよりエッチ、だったよ、興奮してたよ」

って聞かれた。

だから、あのエッチなビデオの事を話した。

そしたら、一緒に見ようって言われてそれを見てたらまたムラムラしてした。

少しスッキリした。

2017/10/31 記載
2019/6/9 更新、追記

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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