知らない女性に生フェラされた件 - 官能な体験談・短編、フェチ話


知らない女性に生フェラされた件


本文は少し↓です
筆者より
①舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

知らない女性に生フェラされた件

聞いて欲しい。



昨日、飲みに行った帰りに知らない女性にフェラされた。





もしかしたら彼女は病気を持っていたかも...




今考えると不安で、どうしそうなってしまったのか後悔している。



事の発端は、駅までの帰り道。


ミネラルウォーターでも買おうと思って脇道に入ったことだった。




「んっ..?」


「ん.....?」




何か黒い物体を見つけて目を凝らすと人影。




また、酔っ払いか、と田園都市線の車内で最近見かけた突っ伏している男性の姿を重ね合わせた。




そしていつものように冷淡にそれを見捨てて立ち去ろう、とした時、その物体から唸り声。





「んんっ...」





女性の声だった。




思わぬ状況に緊張感が一気に高まる。




そして沸き起こる下心。



別にお持ち帰りしようだとか、そう言う不埒なものじゃなくて純粋な異性への憧れみたいなもの。





とにかく、俺は人間的な配慮からその物体に、声のする方に話しかけた。




「大丈夫..ですか?」





そして地面に転がった物体の肩らしき箇所に触れ、ぐいっと起こす。




「んん...」





転がっていたのは若い女性。



肩までの髪くらいで、少し真面目そうな、切れ長の目をした人だった。





「大丈夫っ...?」





立ち上がるろうとする彼女の肘の辺りを持ってやり、助ける。





立ち上がった彼女は身長は165くらいですらっとしていてスタイルは良く、一見「美人だ」と思った。





彼女はフラフラしながらもぼそりぼそりと話し出す。




「あ....すみません...」




「大丈夫...です」





そして彼女は歩き出した。



だが、相変わらず足元はおぼつかない。





「大丈夫...? 本当に..?」





俺は彼女の向かう方向が駅方面だったため、少し後ろをついていくことに。





「....」





互いに会話を交わさずにトボトボと歩いていく。




内心、



(大丈夫..かな)




と不審者扱いされるんじゃないかって事にやきもき。




それでも、今更行き道を変えるのもアレかと思ったのでそのまま歩く。




「あ...」





彼女は不意に立ち止まった。



そして、はぁはぁと大きな呼吸。





「どう...しました?」





尋ねるも返事は無い。





「どう..........しました?」





横に並び、彼女の様子を伺う。



気持ち悪そう。





「ちょっと..休みます?」




そう持ちかけると、こくんと頷いた。




「ここへ...」





タイムズの駐車場の、少し上がりになったところを見つけ、彼女を誘導する。





「すみま..せん..」





ぺこんと挨拶をし、なんだか苦しそうな感じ彼女はそこに座る。




「...」




はぁはぁと息をしている彼女。



俺はその様子をしばらく見つめていたが、何もしないのは..なん考えて傍らの自販機へ。




ガラッ..




ミネラルウォーターが出てくると、それをそのまま彼女に差し出す。




「ありがとう……ございます」




その、清楚っぽい女性は再びこくん、と頷き、右手を差し出すと、ミネラルウォーターを受け取った。




そしてゆっくりと栓を開け、少しずつそれに口をつける。




「……ありがとう…ございます」




「ありが…とう…ございます」





彼女はそのまま下を向いた。



それは俺には彼女が眠ってしまったかのように思えた。




(このまま…放っておいて…良いのかな…)




時間も時間だった。




終電も近い。




さすがにこれまで会ったことさえなかった女性の為にタクシーを使うのは避けたい。




じゃ…




そう言って、立ち去ろうとした時だった。




「あの…」





彼女が顔を上げた。




切れ長の、真面目そうなな表情が見える。




口をパクパクとさせて、何か言いたげ。



俺は彼女の次の言葉を待った。




「あの…」





彼女は俺のズボンの端を摘んだ。




そして、少しの力で引き寄せ、自分自身の顔を近づける。




(な…何を…)





彼女がとったのは予想外の行動。




俺の股間におでこの辺りをつけ、後は手をその部分に持っていって、カチャカチャとベルトを外す。




「ちょ…ちょっと…」





慌てる俺をよそに、彼女はズボンを下ろし、トランクスをずり下げ、息子を見据える。




「だ…だめ…」




「だめですって…」





彼女の目の前にあるのは、あまり立派とは言えない仮性包茎のアレ。





今日一日、外で仕事していて、汚れているし、匂いだってあるに違いなかった。




「構わ…ないですから」




「別に…」





鼻先が、唇が妖しく俺の息子を刺激した。




まるでかぶりつくように咥えられ、引っ張られ、押される。




そして、幾らかの攻防の後で、悲しくも激しく勃起した息子は彼女の口の中へ。




「だ …だめ…」


「ぁ.....っっ.....」




そうは言っても彼女ん全てを委ねている格好の俺。





焦っていたのは、路上でフェラされていることよりも、突然の彼女の行動の真意を測りかねていることと、見も知らずの女性にフェラされて事に対する病気への恐怖心だった。





じゅぷ…じゅぽ…




じゅるかっ…じゅ…




リズミカルに、息子を刺激していく彼女。





時折、溢れ出た唾液を外に出しているのは汚いものを舐めさせている身として少し救いだと感じた。




「うわ.....」




「ぁぁ...」





ますますいきり立っていく息子。



仮性ペニスの皮を剥かれ、ひだひだを舐められ、舌が這う。




それはまるで天にも登る心地で、純粋にどうしようも無く気持ち良い。





「ぁあ...」




「ぁぁ......」





呻きながら、流れで彼女の身体に触れた。




頭、首筋、肩、そして胸元。




服の上からゆっくりと触れ、揉みしだくとブラの布地の感覚と、むにっとした膨らみ。





「ぁっ...」





じーんっとした、一瞬の快感が突き抜けた。




「ぅぁぁ..」





そして止めどなく溢れでるカウパー汁。




「も....もう.....」




「もう...イキそ....う....」




「ぁ....」





後は彼女の口の中へどばぁっと発射。



口をすぼめ、舌先で俺の息子から汚れ流れる汁をすくい取っていた。




「ぅぁあ....」




「っぁ...ぁ......ぁ.....」





痺れるような快感に、ただただ呻いた。




そして急速に訪れる賢者モードと、冷静な気持ちに、「やばい...生でフェラされた」と言う不安感が俺を包み込もうとしていた。


2017/11/1 新規掲載
2019/9/28 内容更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント