妻の浮気は知っている それを無理矢理 - 官能な体験談・短編、フェチ話


妻の浮気は知っている それを無理矢理


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妻の浮気は知っている それを無理矢理


ひょんな事から妻が浮気している事を知った。




だから、2chで開示されている、嫁の浮気が発覚した時の対処テンプレートに沿って行動した。



まずは風呂に入っている間にスマホの色々なデータをダウンロードする。


したら真っ黒。



相手は5歳下の大学生で、バイト先の知り合いらしい。




俺が仕事に行っている間、ほぼ毎日会っているようだった。



(うーん.........)





原因は俺の方にもあった。


ここ数年夫婦生活は無い。




俺は風俗で性欲を満たし、彼女には身体の関係の無い間柄で居続けた。





それがこのザマ。




ただ、彼女が浮気していると知ってから、何故か、逆に屈折した性欲が沸き起こった。


(あいつ......、大学生とSexしてるんだ.........)




若い、性欲の塊みたいな男が嫁の身体を貪り、好き放題にする。



きっと、フェラだけじゃ無くって、変態的な拘束プレイや撮影なんかもしているのかも知れないーーー



そんな風に想像すると興奮してきた。



(ぁぁ.........)




もしかしたら俺は寝取られ体質なのかも知れない。



他の男としていると知っていて、興奮する。





(NTRか.........)



下半身がこんもりとしていた。


そして俺は行動に出た。





そんな、昨日のことを出来るだけ詳しく書こうと思う。



ーーーーー


嫁は風呂に入っていた。



俺は自分のスマホの画面を眺めながら、彼女の大学生との間の情事の様子を思い返していた。





フェラにパイズリ…



自慢じゃ無いが、嫁は美人でスタイルが良い。



ただ最近俺の方が彼女に興味を抱かなかっただけ。




傍目から見れば十分に魅力的な女だったのだろう、と今にして思い返す。



(ああ…あのおっぱいで…)



嫁のふるん、とした乳房が他の男のモノを挟み込んで、一生懸命にシゴいているかと思うと居ても立っても居られない。




そして、彼女のねっとりとしたフェラが男のモノをチロチロと舐める。


もちろん、その行為にはやらされてるとか、頼まれて、とかじゃ無くって、嫁の本心からの欲求によって。




(っぁぁ.......、さぞやおいしそうに、舐めるんだろうな)





ちょっとうっとりし、葛藤し、その後で苦悶する。




そして気がつけば、俺は服を脱ぎ捨てていた。



「よし......っ」



変な気合を身にまとい、彼女が入っている風呂場に向かっていた。




「なあ…」



「綾…?」




浴室と洗面所を隔てているドア越しに声をかける。




「んー… なに?」



いつもながらの彼女の反応。


呑気なもんだった。




俺は既にドアに手をかけ、鍵などかけるはずもない浴室の扉を開けた。



ガラッ…



突如として中に入っていた。



「ええっ…?」




「なに…? なに? なにっ?」



彼女はシャワーを浴びているところ。



真っ裸の俺の姿を確認すると、驚き、うろたえ、そして手や腕で身体を隠した。



「ちょっと…」




非難めいた目で俺を見る。


浮気していないにしても、セックスレスで夫婦関係が希薄な旦那が突然入浴中に乱入していたら誰だってそうだろう。


「やっ…」


「なにを…」




そして背中を向けて向こうを向いた。



「………」



無遠慮に嫁の後ろ姿を眺めた。



視線に入る、彼女の背中、大きな尻。



久しぶりに見るその姿は、十分に欲情を誘い、俺の性的好奇心を満足させる。



「綾……」





「たまには……さ…」




そして、彼女の背中越しに自分の胸元をくっつけ、抱きしめた。


ぐ…に…


っに……にぃ…




既にフル勃起状態の息子がずんずんと彼女を押した。


「なんで…」



「なんで……」



綾は明らかに戸惑っていた。


俺には身体を弄られても、微妙な反応で、腕で隠した胸元はしっかりとその位置を崩さない。



だが、俺は彼女の浮気を知っている。



若い大学生に身体を求められ、そして綾自身が彼を年長の女性の立場で満足させていることも。



「くぁぁぁ」



それでも俺は夫。

法律上も、世間的にも婚姻関係にある。



だから、夫婦、裸同士で身体をくっつけ合っても、夫と言う立場で彼女の身体に触れても問題など何もない。


むしろ、婚姻関係にあって、セックスを拒否すれば問題なのは嫁の方なのだ。



「ぁぁ…」




権利を持つ立場にあって、屈折した感情を高ぶらせる。



「綾……」



「綾っ…」




強く抱きしめ、唇を奪う。


無理やり、吸い付きべろべろと舐めた。




「んっ…ちょっと…」



「やだ…やめて…」




彼女は抵抗した。



腕をたたみ、身を硬くして俺の手を振りほどこうとする。


「やっ…ぁ…やだ…っ…」




だがこうなった以上、もう止めることはできない。


「綾……いいだろう…」



「なぁ.…」




「久しぶりにさ、とっても……」



「したいんだ…すごく、SEXしたいんだ」




腕を絡ませ、力を入れて、とうとう綾にこちらを向かせた。



「………」




彼女は何を言わず俺の顔を見ている。


胸を覆っていた手は既に取り払われ、俺の視界の中にある。



「………」



水滴が滴る嫁の裸。


久しぶりに目にしたが、やはりいい身体をしていると思った。




「綾……」




俺は手のひらを彼女の乳房に這わせた。




上からゆっくりとなぞり、下のぷっくりとした膨らみを持ち上げる。


そして輪郭にそってなぞり、最後は先端の茶色い円を押した。



「ん…」



「いや…」



綾は乳首に触れた瞬間、そう呟いた。


それでも、抵抗はしない。


ただ拒否せずに、俺に触れられている、と言う感じでじっと、ただじっとしている。



俺は顔を近づけた。


ゆっくり、ゆっくりと彼女の乳房に鼻先をくっつけ、そのまま口元を動かしていく。



ちゅ…ぷ…



目を閉じたまま、なんどか唇を押し当て、探った。


そして、ついで俺がその乳首に唇をあてがい、少し強めに吸ったり舐めたりしていると、悩ましい呻きが響く。



「ん……」



「やっ……だ…」





(ぁぁぁ…)




俺は彼女の乳首を吸いながら、彼女の浮気の事を考えていた。



どうしてー




それはまず頭にあり、そして自分が悪かったと改めて思った。




そしてふつふつと沸き起こる、この女を他の男に取られた、という敗北感、喪失感。





「ぁぁ…俺は…もう…」



それは歪んだ衝動として吹き出す。



「綾っ…」




「綾…!」




気付けば彼女を抱きしめ、壁に押し付けて、性行を迫っていた。



「ちょ……っと」



「いや…」




「やめ …」




綾は抵抗した。



だが、比較的小柄な彼女の身体は俺に容易に持ち上げられ、押し付けられる。



そして、足を支えられ、無理矢理に、あてがう。


「綾…」



「綾……!」




夢中だった。




だから、ぐいぐいと彼女に押し込む中で、いつ彼女の中に挿ったのか、明確なそれはよくわからなかった。




ただ、いつからか懐かしい感覚、綾の少しキツめのあそこに包まれて、征服感と達成感がこみ上げる。




そして生でSEXする時特有の、絡みつくような、ねとつくような刺激感。



「んっ…ん…」




「ん……んっ………」




綾は口元を手で押さえて小さく反応していた。




そしてもう一方の手は俺の肩や背中にあてがわれ、少しだけ求めるような感じを見せる。




(綾……)




俺は彼女のその様子を見て、少しだけ溜飲を下げた。




(良かった…)





だが、性欲と感情は別のところにある。




彼女と向き合ったままで必死で腰を突き続
け、擦り合う。




「ぁぁ…」




そして、生で久しぶりにするからか、絶頂が近い、と自覚する。




「綾…」




唾をごくん、と飲み込んだ。




そして、言葉を選んでゆっくりと彼女の耳元で呟く。



「綾…」




「どうだっ…っ…はぁ…」



「ぁぁ………」




「他の男と…っはぁ…」




「するっ…、するのっと…っはぁ…」



「俺と、するのと…どっちが…」




「いいいっ…?」




一瞬、彼女の目が見開いた。



そして




「えっ…?」



後はぱくぱくと口を開いたり閉じたり。



「綾…お前…」




俺はそう呟きながら、最後が近いと感じる。


「ぅっ.....」


「っ.......」



射精の脈動が始まろうとしていた。


2017/11/1 新規掲載
2019/11/1 内容更新
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