女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! 野外SEX、ヒロコと交わって_真面目なOL有希、海外でハメを外す8 - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

■目次
 1.トップページ
 2.記事・アクセスランキング
 3.カテゴリ一覧
 4.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円~で販売。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ます!

①【更新】話題の女性専用風俗に〜シリーズ最終話、2/6に更新しました。
 初めての女性向け性風俗サービス_その16』はこちら
②スワッピング=夫婦交換を題材にした新作です
 『スワッピングしま専科 その1』はこちら
③歴代No.1アクセス数作品、最新話5話を追加しました!
 『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④女性用性感マッサージ師、今西と女優の宮野ひとみ。
 セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感>
★ブログランキングで上位目指して頑張り始めました。 以下のバナーを1クリックお願いします!
小説(官能小説)ランキング
FC2ブログ

野外SEX、ヒロコと交わって_真面目なOL有希、海外でハメを外す8

前回のお話、その7はこちら

最初から読む場合(その1)はこちら



「ここで...?」


ヒロコの、「ここで、して」と言う言葉を頭の中で反芻する。


それは何度も身体を交わした間柄であっても刺激的で容易には理解出来ない。

夜とはいえ外。
しかも離れた場所には有希とさくらがいる。

「え....」

「ここでって...」


何と答えて良いか分からずに、缶ビールを口元へ運ぶ。



苦い、やや緩めのビールを流し込んで気持ちを整理し、落ち着かせようとした。


「そう...」

「ここで....ね..」


「なんだかーーーー...」

「したくなったの」


ヒロコは俺を真っ直ぐに見つめていた。
それは冗談とは思えなかった。

そしてじりじりとにじり寄り、身体をくっ付ける。


「それは.....」


ごくんっと唾を飲み込む。


大事な言葉を話す前の何だか緊張したような感じ。


「それは...?」


今度はヒロコが逆に尋ね返し、ニヤッと表情を変える。


まるで「あなたの考えなんて分かってるわ」と言わんばかりに俺の会話を遮り、割って入る。


「ふふ...」


ヒロコは妖しげに笑いながらこちらの半ズボンをめくった。


「大きく.....なってる..」

「ね...? ここ...」


ヒロコが覗き込んだのはトランクスの中、ただの暗闇。

だが彼女はその中から的確に俺自身を探り、握って誇らしげに言う。


「興奮....した...?」

「ね...?さっきの...」



「さくらちゃんのこと...」

「いやらしい目で....見た..?」


亀頭が優しく握られ、くいくいっと捻られた。

「ぅ...ぁぁ..」


息子は既に我慢汁が滲み出ていたのだろう。
それを握る彼女の手に汁が着いてぬめぬめと滑った。

「ふふ...」



ヒロコはそんな風にしばらくしていて、やがて妖しく笑うと不意にしゃがみこむ。

する事は一つ。


「ん......」


口元を寄せる。


ちゅ...

ちゅ..じゅぷ...

彼女の唇が亀頭の先端に触れ、いやらしい摩擦音を発していく。

後は堪らない快感。

身体の中心が咥えられ、その手に握られたような不思議な感覚。


ちゅ....

じゅぷ....じゅる...


元々大きくなっていた部分はフル状態になる。

散々あのエロい状況を盗み見し、興奮しきっていた俺には十分すぎるくらいに刺激的で
だった。


「ぁぁ....」

「ヒロコ...ぉ..」


じゅくじゅくと舐め回される息子を中心に、快感の波が身体を突き抜けていた。


「ぁぁっ...」

「石野さんっ.....」


ヒロコが俺の名を呼びながら、下から、横から愛撫を繰り返す。

優しくつつき、舐め、そして頬張って一生懸命に。


「ぅぁぁっ..」

「ヒロコ......」


俺自身、外でされている事などどうでも良いような気になって、彼女の性技に惑わされていた。


その感情がどうしようも無く高まって、挿れたい、出したい、と言う感情に変わっていく。


「ヒロコ...」

「なぁ...」


腰を引き、彼女の口から身を離す。

そしてヒロコを立たせて壁に向いて立たせて、手を突かせた。


「いい...かな.....?」



そう尋ねると、こくんっと彼女は頷いた。


「ゴム...無いけど..」


と聞くと、


「いいよ...そのままで」


とヒロコは返した。



彼女はゴムSex信望者だった。

だから一応その部分は確認しておこうと思ったがやはりこの状況においては予想通りの回答。


そこで彼女のズボンと下着を降ろし、ひん剥く。

暗闇の中で、白い彼女の臀部の肌が浮かび上がる。


「恥ずかしく......」

「無いの...?」


尻の窪み、割れ目のラインに手を這わせながら確認する。


「んっ.........」

「あんまり..」

「それよりも...」


彼女の肝心な部分に触れた指先はねとついていた。
手のひらを下に向け、くい、くいっと動かすと柔らかくてじゅぶじゅぶと沈み込む。


「早く...したい...」

「ね.....ねぇ...」


ヒロコは身体をこちら側に押しやる。


ぐっ....

ぐちゅ..


指先が自然とめり込み、沈み込む。
そこは止めどなく濡れそぼった部分。


「ヒロコ...」

「前戯.....いる..?」


分かってはいたが一応聞いてみたかった。
どんな回答が来るかを予想しながら。


「ん.....いらない..」



「分かるでしょう...? 」

「意地悪..」


こちらを振り向いて笑っていた。


中指は半分ほど埋没していた。

ぬめぬめと彼女のひだや筋を巻き込んで、愛撫など必要無いことを指し示す。

それでも何度かその部分をぬめぬめと塗りたくり、刺激する。


「っく....ぁぁ...」

「意地悪...」

「ね.....早く..」


ヒロコがお尻を突き出す。
白い肌がぼおっと闇に浮かんだ。


「じゃあ.....」

「挿れる...よ..?」


ぐいっと腰を押し込むと、彼女の尻の割れ目に沿って竿の部分触れた。


「ぁ...」

ヒロコが短く声を出し、そして振り向く。


「ね......ね...」


そのまま彼女が尻を小刻みに、左右に振る。

「ん......」

「んん....」


もどかしそうに、尻を擦り付け、互いの性器を触れ合わせた。

「ぅぅ...」

「ヒロ...コ...」


ぬるぬるとした、ぐちょぐちょとした感覚。

互いの部分はもうこれ以上無いって言うくらいにびちゃびちゃで、タイミングさえ合えばすぐにでも入り込む感じ。

「ヒロコ....っ...」

「ぁっ....はぁ........」


息も絶え絶えに言葉を吐き出す。

「感じて....たんだろう...?」

「っ...はぁ...ぁ..」


「濡れて.........っ...ぁ...」

「...っ...たんだろう....?」

「んぁっ..」

そこまで聞いたところでぬめっとした感覚の後ににゅるっと滑り込む。

「ぁぁあっ...!」

「いやっ....ぁ.....」

「ぁん......」


ヒロコが仰け反った。

そしてそのまま背筋をそらし続け、びくびくと震えている。

「ん....んっく......」

「っぁ......ぁぁ...」


俺は短く、呻き続けるヒロコを眺めていた。

彼女の中はあったかくて艶めかしい。

動かないでいるとヒロコ鼓動が伝わってくるんじゃ無いかってくらいに、動いていて、震えていた。

「ヒロコ.....」


胸元に手を回す。

「ぅ....ん...」


手のひらに収まったのは彼女の乳房。

「ヒロコ....ぁぁ...」

「いい..」


それをやや乱暴に揉みしだき、力を入れる。

撓み、ふにふにと形を歪めたそれを握るたびに、鼓動が高鳴るような気がした。


パンッ..パンッ....

パンッ...パン...


「ん.....っ...んっ.....んっ.....」

「んん...だめ..」

「なんかぁ....ぁ...っ...ぁっ........ぁっ...」


暗闇の中で、互いの股間を打ち付け合う音とヒロコの喘ぎ声が響いていた。


生挿入。
あったかくて、直接的な刺激。

先っぽが彼女の中に収まって、ぐちゃぐちゃと竿とひだひだ、粘膜と粘膜を擦り合う。


(っ....ぁぁ...)

(なんか..違う..)


いつもとは違うような感覚を感じていた。

興奮と刺激が混ざり合い、そのまま快感となって脳に流れ込んでくるイメージ。


(気持ち...いい...)


それはあの奇妙な光景を盗み見したからに違いないと思った


薄眼で、さくらがいじられているのを眺めていた。

長い間興奮し、想像し考える。


細くて白い身体


それは妙な興奮の余韻として残っていて、今ここに繋がる...

そしてヒロコもあの場面で、同じよう感じていたのだろう。


「ぁぁ.....いい..」

「いいいっ..!」

「いい....!」

いつもよりも激しく感じていて、彼女の部分からは、あり得ない程の量の愛液滴る。

流れでるものは、互いの股間や太ももを濡らした。


「ぁぁ....」

「だめ...ぁぁ....だめ...」

「だめ...だめ...だめ..」


ヒロコの身体は俺の股間ぎゅうぎゅうと締め付ける。

狭くし、吸い込み、絞る。


「っふぅ....っふ.....」

「はぁっ.....は.....はっ.........はぁ...」


「ヒロ....ヒロコ...」


切ないような、ぎゅんっとした刺激が込み上げた。


「ぁぁ..」

そして先走り液びびっと漏れ出るのを感じる。

「ぅぅ...っ..」

一旦動きを辞めた。
そして思わず天を仰ぐ。


び....びっ.....び....び...


先走り液は出続けていた。

それはヒロコの中がさらにぐちゃぐちゃになって、ぽっかりと彼女の中に空間が空いたような不思議な感覚を伝える。


先の方はもう堪らなくて、もどかしい程になる。


「ヒロ....コ.....ぅぅ..」


ヒロコは彼女の胸元にあてがった俺の右手のひらに自らの手を重ね、その上からそれを動かした。

「い..」

「石...石野..さん..」


「ね....揉んで..っ」

「ねぇ......ぁぁ...」

「揉んで....ぅぅ..」


「お願い...」

粗い息をしながらそう言うヒロコはこちらを振り抜いた。

その顔は必死で苦しそうで、妖しい。


そして尻をさらにこちら側に突き出し、自ら動いてずぶりずぶりと接合を求める。


「ぁぁっ...は...はっ......」

「ヒロコ...ぉ...ぅぅ..」


盛り上がり、興奮して話したいことが上手く口から出なかった。

でも、彼女の言いたいこと、求めたい事は理解する。


両手で彼女の胸を荒々しく揉みしだき、つねる。
持ち上げ、引っ張って、先端を押し込んだ。


「ふぅ..っ...ぅぅ..」

「俺....ぁぁ....俺..」


「っぁぁ....っ....っ...!」


先っぽからは、じゅくじゅくとした先走り液が漏れ続けていた。

そしてその後の放出を予感する。


ヒロコの方からずりずりと擦られ、打ち付けられる柔らかな尻。


「っ..はぁ...」

「いい...っ.....いい.....」

「はっ.....ぁ.......は....は....」


ヒロコの喘ぎ声が高まっていき、苦しそうに、辛そうになる。

「も....もう..」


「いいっ....?」


ヒロコは一度首を傾け、こちらを見た。


そして俺は彼女のその言葉が何を意味しているか少しの間は、理解が出来なかった。

だが、その後のヒロコの悶え方、狂ったような様を見て、ああ、イクんだな、と理解する。


「う...ん....」

「いいっ....よ...」


こちらも限界だった。

高まりつつある緊張感の中で、大きな塊が昇っていくのを感じる。

射精の予感。

「はあっぅ.....」

「ぁぁあっっ...!」

「ぁぁぁあ!」


目の前のヒロコが突然大きな声を出した。

そしてぐうぅっと身体を反らし、その後で崩れ落ちる。

「ぁぁ...」

「だめ..」


ヒロコは何度も何度もびくびくと震え、細かく反応していた。

そして彼女の中も同じようなタイミングで締め付け、絞る。


「ぁぁ...だめだ..」

「俺..も....」


びゅる..っと昇りつめる感覚。

そして電気的な快感が脳内を支配する。

「ぁあ.....」

「ぁぁっ.......」


すんでの所でヒロコの中から抜き去った。

右手の暗闇に向かい、身体をずらし...


びゅ.....っ...びゅっっ....

びゅるっ....びゅ.....


勢い良く放ち、暗闇にほとばしる。

びゅ....びゅ...

びゅ........びゅ....


これまでのモヤモヤも、我慢していたものも全て外に出したような気持ち。

「ぅぅ...」

「ぅぅ..」


竿を握り、軽くしごく。

じんっとした刺激に、少しの痛み。

後は身体中に広がる疲労感と満足感が込み上げてきた。


「ヒロコ.....」


少し落ち着き、彼女の方を見た。

ヒロコはよろよろと立ち上がり、着衣を直しながらこちらに近づく。

「石野さん...」


そして俺に組み付き、キス。

「石野さん..」

「外に出したの....?」


ヒロコは左手で俺の息子を摘んだ。

「ふぅん...」


そしてぐりぐりとそれを弄る。

「別に....」

「よかったのに...」


後は腰をおろし、膝をついた。

「舐めてあげる」


じゅぷ....

じゅ...


亀頭が生温かく包まれる。

そしてねっとりとした刺激。

「ぁぁ...」

「ぁぁっ..!」


じんっ、じんっ、とした快感が突きあげる。

「ぁぁ...」

「ヒロコ.....」


俺は彼女の頭を撫でた。
そして腰を屈め、ヒロコのその頭に軽くキスをする。

「ふふ.....」

「かわいい.....」


ヒロコはねっとりとしたフェラを続けていた。

そして

「中に出しても.....」

「良かったのに..」


「.....」

「でも、そういうとこ....好きよ」


ヒロコはぢゅぅっと先を少し吸う。

そして先の割れ目の舌を這わせ、優しく優しくそこを愛撫し続けた。

じんっとした、痛みに似た快感が響いた。

続く

アマゾン/KINDLEで新作公開しています!
俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

(C)2021 体験談 :あたたら 無断転載禁止


<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント