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真面目なOL有希、海外でハメを外す13

前回のお話、その12はこちら

最初から読む場合(その1)はこちら



「ここで...?」


ヒロコの、「ここで、して」と言う言葉を頭の中で反芻する。


それは何度も身体を交わした間柄であっても刺激的で容易には理解出来ない。

夜とはいえ外。
しかも離れた場所には有希とさくらがいる。

「え....」

「ここでって...」


何と答えて良いか分からずに、缶ビールを口元へ運ぶ。



苦い、やや緩めのビールを流し込んで気持ちを整理し、落ち着かせようとした。


「そう...」

「ここで....ね..」


「なんだかーーーー...」

「したくなったの」


ヒロコは俺を真っ直ぐに見つめていた。
それは冗談とは思えなかった。

そしてじりじりとにじり寄り、身体をくっ付ける。


「それは.....」


ごくんっと唾を飲み込む。


大事な言葉を話す前の何だか緊張したような感じ。


「それは...?」


今度はヒロコが逆に尋ね返し、ニヤッと表情を変える。


まるで「あなたの考えなんて分かってるわ」と言わんばかりに俺の会話を遮り、割って入る。


「ふふ...」


ヒロコは妖しげに笑いながらこちらの半ズボンをめくった。


「大きく.....なってる..」

「ね...? ここ...」


ヒロコが覗き込んだのはトランクスの中、ただの暗闇。

だが彼女はその中から的確に俺自身を探り、握って誇らしげに言う。


「興奮....した...?」

「ね...?さっきの...」



「さくらちゃんのこと...」

「いやらしい目で....見た..?」


亀頭が優しく握られ、くいくいっと捻られた。

「ぅ...ぁぁ..」


息子は既に我慢汁が滲み出ていたのだろう。
それを握る彼女の手に汁が着いてぬめぬめと滑った。

「ふふ...」



ヒロコはそんな風にしばらくしていて、やがて妖しく笑うと不意にしゃがみこむ。

する事は一つ。


「ん......」


口元を寄せる。


ちゅ...

ちゅ..じゅぷ...

彼女の唇が亀頭の先端に触れ、いやらしい摩擦音を発していく。

後は堪らない快感。

身体の中心が咥えられ、その手に握られたような不思議な感覚。


ちゅ....

じゅぷ....じゅる...


元々大きくなっていた部分はフル状態になる。

散々あのエロい状況を盗み見し、興奮しきっていた俺には十分すぎるくらいに刺激的で
だった。


「ぁぁ....」

「ヒロコ...ぉ..」


じゅくじゅくと舐め回される息子を中心に、快感の波が身体を突き抜けていた。


「ぁぁっ...」

「石野さんっ.....」


ヒロコが俺の名を呼びながら、下から、横から愛撫を繰り返す。

優しくつつき、舐め、そして頬張って一生懸命に。


「ぅぁぁっ..」

「ヒロコ......」


俺自身、外でされている事などどうでも良いような気になって、彼女の性技に惑わされていた。


その感情がどうしようも無く高まって、挿れたい、出したい、と言う感情に変わっていく。


「ヒロコ...」

「なぁ...」


腰を引き、彼女の口から身を離す。

そしてヒロコを立たせて壁に向いて立たせて、手を突かせた。


「いい...かな.....?」



そう尋ねると、こくんっと彼女は頷いた。


「ゴム...無いけど..」


と聞くと、


「いいよ...そのままで」


とヒロコは返した。



彼女はゴムSex信望者だった。

だから一応その部分は確認しておこうと思ったがやはりこの状況においては予想通りの回答。


そこで彼女のズボンと下着を降ろし、ひん剥く。

暗闇の中で、白い彼女の臀部の肌が浮かび上がる。


「恥ずかしく......」

「無いの...?」


尻の窪み、割れ目のラインに手を這わせながら確認する。


「んっ.........」

「あんまり..」

「それよりも...」


彼女の肝心な部分に触れた指先はねとついていた。
手のひらを下に向け、くい、くいっと動かすと柔らかくてじゅぶじゅぶと沈み込む。


「早く...したい...」

「ね.....ねぇ...」


ヒロコは身体をこちら側に押しやる。


ぐっ....

ぐちゅ..


指先が自然とめり込み、沈み込む。
そこは止めどなく濡れそぼった部分。


「ヒロコ...」

「前戯.....いる..?」


分かってはいたが一応聞いてみたかった。
どんな回答が来るかを予想しながら。


「ん.....いらない..」



「分かるでしょう...? 」

「意地悪..」


こちらを振り向いて笑っていた。


中指は半分ほど埋没していた。

ぬめぬめと彼女のひだや筋を巻き込んで、愛撫など必要無いことを指し示す。

それでも何度かその部分をぬめぬめと塗りたくり、刺激する。


「っく....ぁぁ...」

「意地悪...」

「ね.....早く..」


ヒロコがお尻を突き出す。
白い肌がぼおっと闇に浮かんだ。


「じゃあ.....」

「挿れる...よ..?」


ぐいっと腰を押し込むと、彼女の尻の割れ目に沿って竿の部分触れた。


「ぁ...」

ヒロコが短く声を出し、そして振り向く。


「ね......ね...」


そのまま彼女が尻を小刻みに、左右に振る。

「ん......」

「んん....」


もどかしそうに、尻を擦り付け、互いの性器を触れ合わせた。

「ぅぅ...」

「ヒロ...コ...」


ぬるぬるとした、ぐちょぐちょとした感覚。

互いの部分はもうこれ以上無いって言うくらいにびちゃびちゃで、タイミングさえ合えばすぐにでも入り込む感じ。

「ヒロコ....っ...」

「ぁっ....はぁ........」


息も絶え絶えに言葉を吐き出す。

「感じて....たんだろう...?」

「っ...はぁ...ぁ..」


「濡れて.........っ...ぁ...」

「...っ...たんだろう....?」

「んぁっ..」

そこまで聞いたところでぬめっとした感覚の後ににゅるっと滑り込む。

「ぁぁあっ...!」

「いやっ....ぁ.....」

「ぁん......」


ヒロコが仰け反った。

そしてそのまま背筋をそらし続け、びくびくと震えている。

「ん....んっく......」

「っぁ......ぁぁ...」


俺は短く、呻き続けるヒロコを眺めていた。

彼女の中はあったかくて艶めかしい。

動かないでいるとヒロコ鼓動が伝わってくるんじゃ無いかってくらいに、動いていて、震えていた。

「ヒロコ.....」


胸元に手を回す。

「ぅ....ん...」


手のひらに収まったのは彼女の乳房。

「ヒロコ....ぁぁ...」

「いい..」


それをやや乱暴に揉みしだき、力を入れる。

撓み、ふにふにと形を歪めたそれを握るたびに、鼓動が高鳴るような気がした。


次のお話、その14はこちら

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