給湯室でフェラしてた同期 その4 - 官能な体験談・短編、フェチ話


給湯室でフェラしてた同期 その4


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給湯室でフェラしてた同期 その4

前回のお話、その3はこちら

最初から読む場合、その1はこちら


「どれ」


上司は少しは億劫そうにして、腰を上げた。
そして絵里に向こうを向かせると、


「スカート..あげてみて」

「そう.....」

「そのまま...」



と言い、絵里が何ら抵抗を見せずにスカートの端をつまみ、腰の辺りまで持ち上げる。

上司は右手を伸ばした。

その先にあるのはベージュ色の絵里の下着。


「初めて..見るやつだな..」


「ふぅん....」


彼の右手の中指が下から上へとその下着の中央部、敏感な部分を擦り上げる。

「ん..?」

「どうした..?」


そして意地悪そうにそう言うと、あとは無言でそれを繰り返す。

「ん.......」

「んん......」


絵里が壁に張り付くようにして、その頰や肩をべたっと壁にくっつけていた。

スカートの端だけを摘み、お尻だけを突き出して彼の好きにさせている。

(絵里...)

彼女の小振りなお尻の膨らみが、やたら強調されていた。


それは20代前半にしてはやけに若々しく、かえってそれが生々しく見せる。


そして上司がその膨らみに指を這わせ、すーっとなぞっていく。

「ぁ.......ぁぁ...」


絵里は壁に顔をくっつけたままでさらにお尻を突き出す。
そしてそれは絵里がはやくどうにかしてくれ、と上司に対してねだっているように見えた。

(絵里...)

(いや...絵里...)


私の心臓はどきどきしっぱなしで、だけれども目の前で起ころうとしていることから目が離せない。

息がつまり、これ以上は吸えない、って言う風になってさらに鼓動を速くさせた。

(絵里..)


叫び出したいような私の感情を他所に、目の前の2人は行為を続けていた。


まるでそこが絵里の部屋か、ラブホテルの一室であるかのようにして。

「絵里.......」

「めくるよ..?」


上司は下着の端を摘んだ。

そしてそのまま絵里がうんと言うまでじっとして何もしないでいる。

「え....」

「は...はい..」


絵里はそんな事はもう分かっていた事だったのか、少しタイミングが遅れたものの、催促される事もなく答える。

そしてさらにお尻をさらに突き出し、差し出す。


「ふふ....」


「分かった」


上司が少し時間をおいて、絵里の下着を持ち上げてずらした。

(ぁぁ..)


私の眼に映るのは絵里の恥ずかしい部分。

他の女性の部分の内部をこんな風に眼にするのは初めてのことだった。

(こんな…)


全体的には薄いが、長めの毛がそこを覆っていた。そしてねとねととした粘液にまみれていて、ぱっくりと開く。


「ぁぁ…」

「ぁぁぁ…」


絵里は顔を真っ赤にして悶えていた。

きっと恥ずかしいのだろうと思ったが、もしかするとずっと下を向いてお尻を突き出すと言う姿勢によるものかも知れなかった。


「ぁぁ.......」


上司はその部分を無言でじっと眺めていた後で、感想めいた呻きを漏らす。


「こんなとこで見るの.....」

「なんか....興奮するな...」


指先が絵里の中に食い込む。

そしてくちゃくちゃと指先が弾くいやらしい音。

「だろう..?」


上司は尚も指先を動かし続ける。


くちゃ..くちゅ...くちゅ...


最初は人差し指で、次に中指も加えて、上から下へ、掻き出すように擦っていく。

「ぁぁ.....」

「いや....」

「ん......だめ.....」


絵里は時折上司の方を振り向き、そしてすぐに下を向き直して喘ぐ。

くちゅ..くちゅ...く

..くちゅ..


上司の指、いや手のひら全体の動きが激しくなっていく。

もう半ば手の半分ほどを突っ込んだような感じで、その先は見えない。


「ぁぁっ..!」

「ぁあぁっ!」


絵里の声が響く。

そして、私はそれを見て静かに興奮していた。


(なんか...)


股間に感じるのはじわぁっとした妙な感覚。


きっとーー


その自覚はあった。
きっと濡れているんだろう、と。


(どうかな..)


そっと右手をスカートの中に入れてみる。
そして下着のラインをよじり、陰部の端から中へ。

「ん..」


ぶるっとするような感覚。
指先に感じたのはヌメつく感じで、触れるたびにぞわぞわっとした刺激がはしった。


(ぁぁ.....)

(いや..)

いつしか私は目の前の、絵里が喘ぐ様子を心の中で真似ていた。

そして試しに触れてみた指でそのまま中に触れる。

(ぅぅ...)

(やだ..)


中は温かかった。
そしてちょっと試しに擦ってみたら、すぐにでもイケそうな感じもした。


(やだ....私..)


目の前の絵里は、背筋をピンっと伸ばして、天井を仰ぎ見るような格好で喘いでいた。

次回のお話、その5はこちら

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