友人以上恋人未満 初Sex - 官能な体験談・短編、フェチ話


友人以上恋人未満 初Sex


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友人以上恋人未満 初Sex

友人以上恋人未満 初Sex



友人だか恋人だか分かんない関係の女性が居て、まだ身体の関係は無かったが先日初めて関係を持った



需要があったら書く。


エリ、25歳。


身体はスリムだが顔はふっくらとしている。



可愛らしい感じだが、く見ると整った顔立ち。


最近退社した元TBSアナの素人版を想像して欲しい。




まあ周りにもたまにはそんな女はいるだろうからある程度は補正してほしい。



じゃあ、書き始める。




とにかく、俺はそのエリとは以前から知り合って居た。



仕事関係で知り合い、何度か会った後で互いに共通のサッカーチーム(横浜XX)のファンだと言うことが分かった。



休日にサッカーの試合を見に行くような関係になった。



そしてそれが数ヶ月。




互いに恋人かどうかなんて微妙に意識はしていたがキスはおろか手を繋いだことすらも無かった。




そんな風に、俺はそっち方面ではオクテだった。




それは彼女も同じなんだったと思う。



だが転機は訪れる




馬車道のカフェで向かい合っていた時のこと。


行き交う人を店内から眺めていた時、





「ね....?」



「いい...?」


エリはボソッとそう尋ねた。




そして俺が彼女の方を向くと、神妙な顔をしてこちらをじっと見ている。



「何...?」



少しドキッとして思わずそう尋ねると彼女は顔を寄せる。



「私達ってさ...」



また少しドキッとした。




互いに意識はしていたが敢えて触れなかった話題、2人の関係性。




そんな話がされるのだと予感した。




ドキドキと鼓動が速まる。




「......」




彼女はそのまま沈黙した。



「....」


俺の顔を見つめる。



「付き合ってる.....のか......って...?」




こっちから、ゆっくりと言葉を選びながらそう付け足した。





「.....」



「ん....」



エリが喉の底の方で音を出した。



「...」

こちらも無言になって見返す。


そして、そのままテーブルの上のエリの手を握り、指先をさすり、後は顔を近づけた。



「そう思ってるけど..」




彼女の唇との距離10センチくらい。

柔らかな匂いと、彼女の吐息が肌に感じられた。



「ん...」






エリは再び小さく呻いた。


そして僅かに周囲を気にするように目線をずらし、そして俺の方を見て俺と同じように顔を寄せる。



「ん......」


唇が触れ合い、心臓のあたりがドクンと反応する。



そして彼女とくっつけ合い、吸い付き合ってしばらくキスを続けた。





「好きだよ..エリ..」



顔を離しそにしてそう、呟いた。

エリは少し嬉しそうにして俺を見た。




「私も...」


そしてそのまま店を出る。



後は、どうしてそんな流れになったか今となっては分からないが、とにかくその足でホテルに向かった。




桜木町の駅から少し歩いたところ。



前から場所は知っていた。



「私....こう言うの」




「慣れてなくて...」





ホテルの前で彼女の腕をぐいっと入り口の方に引っ張ると、エリははっきりとした戸惑いを見せた。





それでも部屋を選び、エレベーターの中で2人きりになると、身体をくっつけ、キスをせがむ。





「エリ....」



キスをしながら彼女の腰を抱く。


そして左手で胸元をさする。




チーン


それはエレベーターが4Fに着いて、再び閉まろうとして慌ててボタンを押すまで続いた。




「はぁ....」



「エリ....」




「エリっ......」





互いに息が荒かった。




急ぐようにして部屋に向かい、鍵を閉める。


ガチャ..





「2人...きりだね..」





そう言うと、今更ながらにして緊張した。



部屋の中のエアコンの作動音だけが鳴り響いているこの空間がやけに恐ろしく、今からとんでもないことをしているような気持ちになる。



「うん.......」



エリが俺に抱きついて来た。


そして俺からも抱きしめる。



彼女の今までの感じからして、男性経験は豊富な方では無い、とは分かっていた。




そう言う俺自身も決して十分な方では無い。



互いにそう言ったものに対してぎこちなさは感じられる。




だから、こうしてホテルに誘ってはみたものの、この後にどうしたら良いか、どうしたらエリとSex出来るか、は曖昧としていて具体的な見当など無かった。



「エリ...」




必死で頭の中で考える。



それはぐるぐるとしていてぼんやり。


だがどうにかしないといけないとは思っていて、取り敢えず名前を呼ぶ。




「シャワー.....いや、お風呂入ろうか」




それは苦し紛れだった。



まだ互いに裸を見せ合った事が無いのに、どうかとも思ったがコトを前に進めるには悪く無い策だと考えた。


そしてその反応は..



「え......う..うん..」



顎の下、エリの頭がこくんと頷いた。



そして俺の顔を見上げ、




「恥ずかしい...けど..」



「一緒に..」



心臓がバクバクと鳴り響いていた。



俺は心の中でガッツポーズを取り、そしてやったー、と叫んでいた。



ようやくエリの裸が見れる...



身体の奥からもぞもぞとしたものが湧き上がって来る。




彼女の胸の大きさはCかDかと想像し、妄想していたものを目にする喜びが溢れようとしていた



「じゃ......」



互いに、微妙な沈黙の時間が数秒、いや数十秒程続いた。




そしてその沈黙に耐えきれなくなってキス。



抱きしめると、彼女の胸の膨らみをふにっと感じた。



「脱がせても.....いい..?」



卑猥な表現にならないように、言葉を選んで慎重に尋ねる。




そして彼女の上着の裾に手をかけ、エリが嫌がらないことを確認しながらそれを上に引き上げる。



「なんだ...か...」


「んー.....」



エリは顔を真っ赤にしていた。



そして白い、ひだひだのレースがあるブラとその上の肌着一枚になって、胸元を腕で隠す。



「ふふ....」




俺はその姿を見ながら、心臓の鼓動が高まって彼女の小さな呻きがもう掻き消されるくらいに緊張し、興奮していた。



彼女の恥ずかしさを紛らわせようと自分も上着を脱ぎ、肌を見せる。



エリは俺の裸を見て、顎の下にそっとキスをしてくれた。



その唇は俺の喉元にくっついたまま。



そして彼女の胸の膨らみが俺の身体に触れる。



「エリ....!」



「エリ!」



興奮度はMax。



気がつけば彼女を抱きしめ、肌着を脱がし、ブラのホックに手を掛けていた。



「ぁ...」



短く言葉を発したエリ。


俺にされるがままにしていて、自然と両腕を上に挙げる。


「エリ...」




ホックが外れる瞬間に彼女の名前を呼んだ。




そして左手の指先の緊張感が緩まった後で、エリの胸元に視線を移す。



「ぁぁ..」



大きくは無いが、綺麗な乳房だった。



乳首の色は薄ピンク色でヌードモデルみたいに綺麗だった。



「触っても...?」



堪らずにホックを外した手を胸元に。



「恥ずかしい...」




エリは背中を向けた。


そして首だけをこちらに向けて紅潮した頰を見せる。



「サトシ君...脱いで...」



「お願い..」



自分だけ恥ずかしいのは嫌なのか、エリはそう言い、俺が服を脱ぎ去るのを待った。



「う...うん..」



こっちはもうさっきの衝動で股間は勃起状態。


脱ぐ事に対してかなり抵抗はあったがしようがなかった。


意を決してズボンとトランクスを降ろし、全裸に。そのままの姿勢でエリの背中から抱きつく。



「あ.....」




エリはびくっと反応した。


それは大きく、硬くなった息子が彼女の尻に当たってそうなっただとすぐに分かり、少し遠慮して腰を浮かせて抱きつく。



「エリ..」


「ぁぁ....」



右手で彼女の胸元を揉みしだく。


手のひらにおさまる柔らかな肉。


指の腹にその突起がふよふよと触れた。



「っぁ..ぁぁ...」




思わず頸に吸い付く。


そして匂いを嗅ぎ、もうどうにも堪らなくなって、下半身を遠慮なく擦り付ける。



「一緒に...早く...」



俺の左手は彼女の下着をずり下ろし始めていた。


真っ白な形の良い尻が見え、やがて整えられた控えめな毛が見えた。




「足...あげて..?」




そう言うと彼女は黙って足を上げた。



俺は彼女の下着から足を抜かせながら、ちらっと垣間見える彼女の部分を眺めた。



「恥ずかし..」



エリは顔を真っ赤にして、俺に指示されるがままにしていた。



「なんだか.....」




「変な感じだね。」



「....うん...」



俺達は裸のままで浴室の中央に立って抱き合っていた。



肌と肌が触れ合い、そして勃起したペニスが彼女の下腹部に触れていた。



「なんか....」



「エッチだね...」



エリは俺の首に腕を回し、そしてキスを求めた。



彼女の胸が俺の胸元にふにふにと触れて、興奮と緊張はさらに増す。



「ん...」




「エリ....」





始めてのエリとのディープキス。


ぎこちなく互いの舌を出し合い、絡めあってゆっくり、ゆっくりと合わせていく。



「ぁぁ.....」



「好き..」




エリは時折キスを中断しては、俺の頰や鼻や顎の辺りに唇を這わせた。



そして俺の事を何度も何度も好きだと言ってくれて、さらにキスを求める。




「ふふ...楽しいね。」



「エリ..」




俺達は笑いあっていた。


抱きつき合い、絡み合って互いの好きなように振る舞う。



恋人って、こんなに楽しいのかと改めて思い、すぐ目の前にいるその対象に想いをぶつけていた。



キュ..



「寒く...なってきたね..」




右手を伸ばしてシャワーの栓をひねった。


出してすぐの冷たい水がエリにかからないようにシャワーヘッドの向きを変えた。



やがて出てくる湯が適温になったのを見計らってまずはエリに、そして自分に肩にそれを向ける。



俺はシャワーをエリに向けた状態で、彼女の肩、背中、そして腰の辺りに手を這わせた。



「やぁ..」



「恥ずかし...」




エリは背中までは我慢していたが、俺の指先が尻の割れ目、そして敏感な部分のキワまで来ると身体をよじらせ、反応を見せた。



「じっと...しててね...?」



俺はそう言いながらエリの敏感な部位に触れた。



「っ.....ぁ..」



エリは一瞬、びくっと震え、そして後は身を硬くして俺の方をじっと見ていた。



「エリ..」



指先にはざらざらとした細くて薄いひだのような感覚があった。



ぬめっとしたものを期待したがまだそうなってはいなくて、俺は彼女を過度に刺激しないように優しく、丁寧にそこに触れていた。



「っ....」



「ん.......ん...」



「やだ..」



エリは顔を真っ赤にして俺の顔を見て、そして小さく呟く。



「私も.....」



彼女は下を向いた。


そこにあるのは俺と彼女の身体の間にある俺の息子。



「恥ずかしい...けど...」



「何だか.....」



「不思議...」




エリはそこをじっと見つめていた。


そして意を決したかのように「うん」と頷くと、俺の背中に添えていた右手をそこに伸ばそうとしていた。



「っ.....ぅ.....」



「ふ....っ....」




エリは短く息を吐いていた。



それは彼女が緊張していることを示し、また男性経験が少ないであろう事を教えてくれる。


「......」



「好き.....」


一度俺の目を見る。


そしてゆっくりと手のひらを動かし、そそり立った息子にそっと触れる。



「ぁぁ...」


「ふふ..」


小さな呻き。
そしてまた俺の顔を見る。


「ふふ....」



「触っても.....洗っても....」



「いい...」



エリは俺の顔を見ていた。


再びキスを求め、そのまま口付けをしながら顔を寄せる。



彼女の手は見えないところ、俺とエリとの間に有って優しく、ゆっくりと俺の竿や鬼頭を揉み洗ってくれていた。



「エリ...!」



「エリ...」



息が続かないくらい、軽い過呼吸のような状態になってキスを続ける。



そして彼女の腰や脇や胸に触れる。


「エリ.....」



「早く......」



「一緒になりたい...」



俺達は互いの性器をいじり有っていた。



エリは俺の竿にゆっくりと触れて、手のひらで包んで優しくしごく。



俺は彼女の下腹部の前から、ふっくりとした恥丘、薄めの陰毛の先の割れ目指を這わしていた。



「ああ.....」



「ああっ...」



エリがびくびくっと反応し、やがて俺も小さく震えた。


先っぽからはカウパーが滲み出ているのが分かっていて、それは彼女の手を汚していた。



「エリ...」




俺はシャワーの栓を閉めた。


そして無言のまま彼女の身体の向きを変えさせ、浴室の外へ押し出す。



右手でタオルを手に取り、互いの身体の水気を軽く拭く。



「早く...」




エリはそうした俺の手を引いた。


俺は彼女に誘われるがまま、また途中からは互いにもつれ合うようにしてベッドに雪崩れ込む。



「...くん..」



「くん…」



俺の名を呼んだ。



そして向こうからの積極的なキス。



俺の上に覆いかぶさり、唇を、顔の下半分くらいを持っていきそうなくらいに迫る。


「エリ…」



俺はさっきからドキドキとしっぱなしで、彼女からの猛烈なアタックを受けてその高揚はさらに高まる。



そしてある時からタガが外れたようになって、何かプツンと切れて、その跡は夢中で、一生懸命であまり覚えていない。


「エリ!」


とにかく俺は身体を入れ替え、エリを組みふすようにして上に乗り、その身体にむしゃぶりついた。


「ぁぁっ…」



「エリ…ぁぁっ…」



呻きながら、さっき彼女が俺にしたように唇を奪い、そして彼女の口の中の全てを吸おうと奮闘する。


やがてその目的を達成すると、顎や、首筋や、そしてその胸元へと目標を移す。


ちゅっ…ちゅっ…


ちゅ…



俺が真っ先に舐めて、口の中に含んだ部分、エリの胸の先端の塊からいやらしい音が漏れた。

「んっ…」



「んん……」


エリは身体を細かく、短く震わせて声を押し殺している。




顔を彼女の胸に押し付け、匂いを嗅ぎ、そして頰をつけたままの姿勢で乳首をなぶる。



唇で、舌先で、転がし、吸い、つつく。




そしてその部分が硬く、縮こまってくると、別の反応を見せるエm。



「やぁ… だめ…」




エリが一度、ぐいっと腕を伸ばした。



それは俺の頭や、顔や肩に触れ、吸いつこうとする俺の姿勢に反対に作用した。



「ん…」



「エリ……だめ?」




俺は彼女の切なそうな表情を見ながらそう返した。




歯で乳首を優しく噛み、軽く押しつぶして抵抗。



それは俺自身の欲望でもあったし、意地悪な気持ちの表れでもあった。




「ふふ…」




自然と笑みが溢れ、口を離す。



そして、身体を起こし、意地悪な顔をして彼女の身体を眺めた。




「ごめんね…」



そしてまじまじと全身を眺める。




紅潮した顔、平べったくなった乳房、そしてその先端の、唾液でてかてかと光っていて、小さく、尖った乳首があった。




「いやぁ」




エリは胸元を隠した。



それは、自らのいやらしい胸元を見られたく無かったからなのか、視線をそこに移す。




「意地悪……しないで…」


「恥ずかしい...」



ぼそっと言い、片手を差し出した。


俺の肩に触れ、そのまま二の腕、脇、腰の辺りへ。



抱きよせようとする動作だった。




「ふふ…」


俺はエリの要求には答えなかった。




わざと身体を起こしたままにして、彼女の身体を満足いくまで眺め、その頰の辺りから首筋、胸元へとゆっくり、ゆっくりと指を這わす。




「ぁぁ…」




「なんだ…か…」




エリはいちいち反応し、最後にそう呟いた。



そして、指先がヘソの辺りを超えたところ、陰毛にかかった辺りで、もう一度呟く。




「ぁ…いや…」


太ももが動いた。



そしてもじもじと重ね合わせて恥ずかしそうにする。



「サトシくん…」




「サトシくん……」




俺の名を2度呼んだ。


そして、足をさらにもじもじとさせた。



—-



「エリ…………」




陰毛にかけた指をゆっくりと下へ。


ぬっ……



指先に絡みつくねっとりとした、エリの愛液。


「はぁぁ…」



「ぁぁぁ…」



エリが感じている、彼女が濡れている、と思うだけで自分自身も感じて、興奮してしまう。



指先をさらに奥へ。


ぬっ…にゅ…



俺はエリの顔を見た。


エリは死にそうなくらいに恥ずかしそうにして、俺の目を見ている。



「や…だ…っ…ぁ」



掠れそうな声、苦しそうにしている表情、それらの全てが愛おしいと思った。




「ぁぁ…可愛い…」



思わずキスを求めた。




エリの唇を舐め、舌を吸いながら、その一方で手を動かし始める。



くっちゅ…



ちゅっ ……っる…



「やぁぁ …」



エリが震えながら、悶えた。


首を横に振り、いやいやをしながら抵抗するが、身体の反応は隠せない。



くっちゅ…っりゅ…ちゅ…


っ…ちゅ…



俺の指先はもうべちゃべちゃで、エリの割れ目に這わせた指の腹を左右に動かすと、ふやけて、ねとついたそこがさらにねとつく。



「はっ…ぁ…っ…っぁ」


「ぁ…っ…」




「っぁん…いやぁ…」



エリは俺の身体のあちこちに手のひらを当て、触れてくれた。



「ぁぁ …っ…」



「気持ち…ぃぃ…っ…」



遠くをみているみたいな、喘いだ表情を見せて、エリが口を開いた。



そして、俺の腕をしっかりと掴んで、ぎゅぅっと握りながら叫ぶ。


「ぁ…だ…めぇ…」



「はっ…あぁ…」



一際高い声。



そして俺の指先に感じる、びくびくと蠢くエリのひだひだ。


「ぁぁ………っ…」



エリは深く息を吸った。



そして、俺にも伝わるくらい、心臓の鼓動を激しくして、呼吸を繰り返している。



「ぁぁ…サトシくん…」



「あぁぁ…」



薄っすらと、エリの顔の目尻には涙が滲んでいた。


「エリ…」



その目尻をそっとなぞり、唇を這わせた。


そして、そのまま身体を重ねる。


コンドームをつけようか、どうしようかと少し迷ったが、やめた。



エリに言われるまではこのままでしよう、と。



きっとこの先、付き合いが長くなった時も、初めてのセックスは粘膜を絡みつかせて愛し合った、と言う証明にしたかった。



「エリ…」




だからそのまま足を絡ませる。



勃起したペニスでエリの下腹部を押しながら、身体を滑り込ませていく。



「ぁぁぁ……っ…」



エリは俺の顔に両手を当て、じっと見つめていた。


そして、徐々に密着し、侵入しつつある俺の性器をそのままに、ゆっくりと足を開いた。


ぐっ…にゅ…


っぅぅ…



彼女のあそこの滑りは十分で、少し腰に力を入れると、そのまま中へ。


「はぁぁ…」




「ぁぁぁぁ….。」



「ん…っ…」


エリがぶるっ、と震え、身体を硬くした。



そして、そのまま俺が腰をずいっと入れ込み、奥まで挿入すると、彼女は震えながらも俺を受け入れた。


「はっ…ぁ…」



「ぁぁ…ん…さ…サトシ…くん…」



なまめかしい、ぬるぬるとした世界。



俺のペニスはエリの粘膜に包まれ、愛撫されていた。



「ぁー…いいよ…」




「気持ち……いいよ………」



上からエリの身体を眺めながら、ゆっくりとそう言った。




そして、腰を動かさずに、手のひらだけを彼女の身体のあちこちに這わせていく。


「ぁ…」




乳房。


丸みを帯びた部分を下から上へ。




しゅるる…と形を確かめ、その後で中心部の突起をいじる。




ーー挿入したら、男はおっぱいへの興味を失う



そんな事を言った奴は誰だ、と思うくらい、俺は彼女の乳房を愛撫した。



「はぁ…っ…だめ…」



「だめぇ…」



エリは乳房に触れられるたび、乳首を摘まれる度に切なく、か細い声で喘いだ。




そして身体を震わせ、顔を紅潮させながら、息を激しくしている。



「サトシ…くん……」


「ぁぁ…気持ちいい…」



「おっぱいも…あそこも…。すっごく…気持ちいい。」




泣きそうな顔でエリが呻く。



「ねぇ…? サトシ君は…いいの…っ?」



「気持ち……いいの? 」





「私だけ…ぁ…」



「私だけっ…っ……じゃ…ないっ…?」



「そんなのは....っ....、やっ...ぁ..」




「はっぁあ…」



彼女の手は俺の身体に触れる。


胸元をさすり、乳首に触れた。




そして、AV女優がよくしているみたいに、挿入されながら、俺の乳首を指先でいじる。




「はぁ……」



「おっぱい…サトシ君の……おっぱい…」



エリは執拗に俺を責めた。


「ぁぁ …だめだよ…っ…エリっ…」




乳首が弱い俺は、反対に責められて、反応してしまう。身体が自然に震え、そしていてもたってもいられなくなる。



「ぁぁーー…サトシっ…くん…」




「ぁぁぁ…」



エリは俺の反応を見て、さらに乳首を責めた。



いじる、と言うよりはつねる感じで、くりくりと指先で突起を潰す。




「だっめ…」



「ダメだよ……っ…ぁぁ」




「だめ…」



乳首への刺激で、急速に性感が高まってきた。


腹の底から、ぐぅっと射精感が込み上げてくる。


「ぁぁ……」



「だめっ…だぁ…」




イク直前、身体を支えて、ペニスを抜き去ろうとした。寸前での膣外射精。




そんなイメージだったのだがーー



最後はエリが俺の胸元に吸い付いた。


首をもたげて、へんな姿勢のままで、乳首に吸い付き、キツく吸う。



「あっ……!」



「ぁっぁあぁ……っ……」




タイミングを失った俺は、乳首を吸われた格好のまま、エリと身体を重ね合っていた。



もちろん、彼女の中へ放出。



とんでもない快感と、興奮の中で、いつまでもいつまでも彼女の中で射精を続けていた。



「ぁぁ……………」



「ん…………」



長い間、黙って抱き合っていたが、やがて顔を上げてエリを見る。



「ごめん…」




謝ったのは中出ししてしまったこと。



だが、エリはキスで返した。



「うううん…」



「いいの…」




エリはいつまでもキスをしていた。



そして、それを終えると、俺の身体にべたべたと触れた。



「サトシ君って…ふふふ」



静かに笑っていた。




「なに…?」




聞いてみると、エリは俺の乳首に指先を当てた。



「ここ…弱いの…?」


エリは軽やかに笑い、俺にその身体を寄せた。


終わり

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