妖店「メスっちゃお」 - 官能な体験談・短編、フェチ話


妖店「メスっちゃお」


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
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妖店「メスっちゃお」


その店は某ターミナル駅から北へ5分ほど、周囲にパチンコ店や、居酒屋やマッサージ店なんかが建ち並ぶ怪しい路地にあった。




ほんの気の迷いか、はたまた性欲が溜まっていたせいかは分からないが、とにかくその店に入った。




そして1発抜いた。

その様子を書きたいと思う。



———-



店内に入ると、いきなり受付だった。



元気の無い若者とやたら威勢の良いおじさんが2人いる。


彼らは俺を視認すると、恭しくお辞儀をして、それからサービス内容を話した。



50分、税込で14千円。



ファッションヘルスとしては少し高めだが、昨今の人手不足とか、最低賃金を上げるとか、の話が溢れている現状を考えると、妥当なのかなと思ったりもした。



そして、言われるがままにお金を払う。



「ありがとうございます!」



「じゃあ....後はお楽しみ....で...」




「お楽しみ……くださいね?」




威勢の良いおじさんがぼそりと呟いた。


そこには何か意味ありげな感じがしていた。



だがその時はそれが何なのか、またどう言った趣旨であるのかを聞かずにいた。


まあ、カーテンの向こうにいる嬢がそれを身体で教えてくれるだろうって思ったからだ。






「いってらっしゃいませ」



店員は俺を通路の向こう側へ案内した。



俺は結局どう言ったサービスが受けられるか、どんな女の子が相手してくれるのか分からないまま、暗い通路を奥へと進んだ。



そして通路の向こうには娘が立っている。



「初めまして...」


「こんにちわー」



いきなり暗がりから話しかけられる。




若い感じの女性の声。


びっくりして思わず反応してしまった。



「うおっ..!」



「ぁぁ…」



驚き、狼狽えた。



「ごめんね…? 驚かせて」



それでも俺に声を掛けたその女性は暗がりの中で俺の手を引いて奥へと誘う。



通路の先には幾つかの部屋があるようだった。


娘は一番手前の部屋の前で止まり、そしてドアを開ける。



「入って?」




中はこれまた薄暗い小部屋。



オレンジ色の照明がぼんやりと点いていて、俺の手を引いて先導した女の子の表情が分かった。





(当たり...)



瞬間、そう思った。


小柄で顔立ちはアイドルグループにでもいそうな感じ。



肩までの髪型で、ニコッと笑って見せた。




「早速ーー...いい..?」



彼女は俺にジャケットを脱がせ、手早くハンガーへ掛ける。


「シャワー時間も、プレイタイムに入っちゃうからーー、先に浴びちゃって?」



「ね…?」



手慣れた様子で俺を裸にすると、シャワーを浴びて欲しいと言う。



「分かった..」




事務的な様子に少し残念に思ったが手際は悪く無い。



既にシャワーを浴びていると言う彼女は俺がシャワーを浴びる間に準備すると言った。



(何を...?)




店のサービス説明をほとんど聞いていなかったため、何の準備をするのかと考えたが辞めた。



とにかくムラムラしていて、目の前の可愛い女の裸を見れれれば良い。



そして抜いてくれさえすれば。


シャワーの栓を捻り、熱めの湯を被りながら頭の中で妄想していた。


(どんな…身体だろ…)



華奢な感じから、おっぱいの大きさは期待できなさそうだった。


でも、くびれとかはしっかりしてそう。




(ぁぁ…)



スレンダー 好きの俺は悶えた。


そして、股間が反応して、少し大きく、硬さを増しているのを感じていた。



ーーーーーー


「お待たせ...」



早速シャワーから出ると、彼女はキャミソール姿でいる。



ベッドの上で楽な姿勢になっていて、グラスを傾けていた。



「飲みますか..?」



グラスにはウイスキーだか何か色のついた酒が注がれている。



一目見て強めの酒だと言うのは分かる。



「この店ってーーー?」



風俗店で、客前で酒を飲む女なんて、初めてだった。

しかも、シャワー上がりの俺をアシストするどころか、楽な姿勢で酒を飲んでくつろいでいるように見える。



(どう言う……店なんだ?)



戸惑い、娘の 顔を見ると、彼女は笑った。


少し酔っ払ったようで、ぼおっとしたようで俺の顔を見る。



「こうなの..」


「ちょっと…変わってるんだけどーー」


「任せてくれるとーー、嬉しい」




彼女はそう言うとぐいっとグラスを飲み干す。



そしてもう一杯注ぐと、これまたぐいっと飲み干し、その後すぐに俺をベッドへと誘った。




「んーー..」



顎をこちら側に向けて、キスしてくれと言う仕草。



「ん..」


に…っ…む…



遠慮なく唇を頂くと、酒臭い。



そして舌を絡めるとさらに強いアルコールが感じられた。




(スコッチかな...?)



酒の銘柄をあれこれ考えた。



それでも分かんなくて、彼女の舌からアルコールを摂取する。


ずびっ…っ…


びゅ…っちゅ…


結構摂取した。


ず....ちゅ......


ちゅぅ......


唾液を、そして彼女の口の中のアルコールを摂取する形でキスを続ける。




「ぁぁ.....」



「ぁぁっ.....」



舌を絡めあい、互いに求めあった。



アルコールの味がするおかげで、何だか普通とは違った感じでキスを交わす。



「はっぁ…」


「ん…」



近くで見ると、彼女は既に酔いが回っているような感じだった。



目付きがぽおっとしていて、何だか怪しい。


そんな酔った感じで俺のキスを受けいれ、また積極的にキスを求めてくる。





「いい....?」



彼女はそのまま俺の身体に体重を掛けた。


よりかかり、俺を押し倒し、そのまま全身を舐めまわす。




「んっ…」



「はぁ………っ…」





首筋をキスされ、乳首をいたぶられる。



その後ペニスをまさぐられ、彼女は姿勢を変えてじゅぶじゅぶと舐められた。


「んっ……」




「はっ……ぁ…」




吸われる。


そして、彼女の舌が亀頭やら、竿やら玉袋やらを丁寧に、それでも激しく這い回った。



「ぁぁ..」



「気持ちいいよ…」



なかなかなテクニシャン。



そして、その刺激の中に、亀頭が何だか熱いモノを感じた。



「ん…はぁっ……」



「ぁぁぁっ……」



(あ…熱い……)



まるで原酒をそのまま喉に流し込んだような感じ。



きっと彼女の口の中のアルコールが刺激して居るんだと思った。




(きっと..)




こちらからは良く見えなかったが彼女は途中何度も酒を口に含んで居るようだ。



冷やっとした感触と、じわぁっと伝わる熱い感覚が身体を刺激する。



「うぁ...っ」



「こんなの...初めて..」




腰が自然と浮き上がり、股を情けなく開いて、彼女に股間を差し出す。


アルコールのせいか、フワフワとした感じが股間から下半身に広がっていく。




「だめ...だめ...」




「だめだよ………」




悶えて暴れたが、彼女に身体を押さえつけられた。




「ふふ...だめ...」



彼女のじゅぶじゅぶとした刺激は続く。




なんだか、亀頭がアルコールを吸っているみたいに、もやもやと、熱っぽく、ふわふわとした陶酔感に包まれる。


「あーーー…」




「あああ…」




ヤケに感度が良い。


「もう………いきそう..?」




「ね...?」



フェラを続けながら、上目遣いで俺を見た。


彼女は妖しい笑顔で笑っていた。



そして股間をじっと見つめて、体勢を起こす。



「素股...しよっか..」



「いいでしょう....?」




キャミソール姿の彼女が俺の上に乗る。




「よい…しょ…」




見上げると酔った女。


手を伸ばし、その胸元を揉みしだいた。



む…に…にゅ…っ…


にゅ…



下から上へ。


乳房の感触を楽しみ、持ち上げては落とすと、その揺れを堪能した。



「優しく..」



「ね...?」




彼女はそう呟く。


そして俺の方の乳首を指先でつまみ、弾いていく。



「あ…ぁぁ…」


「はぁ…はっ……」




俺の右手の先、その胸の膨らみにははっきりとした突起が感じて取れた。



互いに乳首をいじりあっている。


それはしばらく続く。




それでも、股間を密着させた状態で、次の行為へと自然と流れ込んでいく。




ぐっっちゅ…


ちゅ…っ……にゅ……っる…




「っぁ....」



「ぁぁぁ…」



股間を触れ合わせた。

ヌルヌルと、ヌメヌメとした感触に思わず声が出る。




「ヌルヌル...するよ...?」



彼女は笑った。


そして腰を前後に動かし始め、素股が始まる。



粘膜が擦り付けられた。



ぬっちゅ……


っる…ちゅ……にゅ…




天然の愛液。


ローションは使っていないみたいだった。




ぐっ…に…


にゅっ…っる ……



「濡れてる..?」



と聞くと、



「......うん...」



と彼女は返した。



そして手を俺の胸元へ。



「ぁぁ………、はっぁ…」



「お…おっぱい…揉んで…、ねぇ…っ…」



「はぁぁぁ…」



本格的に腰を擦り付ける。



ぐちゅ....ぐちゅ....っ...



ちゅ...っる..




亀頭の先っぽが、彼女のひだひだや凹凸を捉えてぬめぬめになる。


擦れ合って、ぬめってたまらない。


ぐ……にゅっ…っる…


っる…にゅ……っっる…



「あーーー...」



「ああー…」



「き…気持ちい...っ.....」



思わずそう叫ぶと、彼女は笑った。


「なんかー」



「酔っ払ってきたー」



「ふふ...」




身体をこちらに預けた。



そして酒臭い顔を近づけ、キスを求め、後は舌を絡ませながら抱き合う。




「.......」



何か考えているようだった。

そして口を開き、笑いながら呟く。



「いい...?」



目を合わせたらそんな質問が飛んだ。



「いいって....」


「何が....?」



そう聞くと少し笑った。



そして...


「......ん」



「ん…ぁ…」



少し呻き、腰を浮かせる。


ぐ…っ…

に….……




「ん....っ...」



ぐっ...にゅ...ぅ

ぅ...




股間に伝わるのはなま温かな感触。


「え...?」


「ええ...?」



驚き狼狽える俺に彼女は笑顔だけ返す。



「気持ち...いい..?」


「ねぇ…っ……はぁぁ…」




笑ったままで見えない部分、彼女の腰だけが動いていた。



「入って...る..?」



そう聞いて見ると、彼女は目を閉じる。



「...かもね..」



「ふふ……」




そしてぐちゃぐちゃとただ擦りあった。



俺は酔ったせいもあって、素股なのか、挿入なのかよく分からない状態。



ただ、気持ちいい事は確か。




「ね......イク時は....」



「言ってね..?」


と彼女は言った。



だから、予感を感じ、「そろそろ..」と正直に言った。



そして遠慮無く腰を突き上げ、最後の瞬間まで楽しむ。




「ぁぁ...」




「ぁぁぁ.....」



彼女の口から小さな呻き。




そしてそれを聞いているとじわぁっとしたカウパーが浸み出してくるような感覚。




「あ....」




「っ.....いきそう..」




俺は手を下に伸ばし、ペニスを持った



ぐちゃ...




やはり息子は彼女の中にずっぽりと収まっていた。




無理矢理引っこ抜くと、ぬちゃぬちゃとした愛液が付いてくる。




「ぁあ.....」




少し感動する。




そして射精。


びゅっ....っるっっ...る...るっ....




「ぁぁあ...」




「はぁぁぁっ....」




結構な量の液が飛び出た




そして後は手を離し、彼女の尻の肉の柔らかみや、その狭間でしばらく擦った。




「ふぅ..」




「はぁ....」




互いに見つめ合い、そう息を吐いた。



彼女は、



「気持ち...良かった。サービス...だからね...?」



「.....」




「相性..いいのかもね」



と言い、俺にキスをしてくれた。



舌先に彼女の口の中のアルコール臭が消えずにずっと跡をひいて残っていた。



2017/12/17 新規掲載
2019/10/18 内容更新
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