彼女の着エロショー - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼女の着エロショー


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彼女の着エロショー

彼女の着エロショー


付き合って2年になる彼女(ちなみ)とはSexレスと言っても良い関係だった。



付き合った当初はそれこそ猿のようにSexしていた。




だが、慣れてくると前戯も短くなり、そしてSexする事自体の興味が減り、今に至っている。



そんな関係の俺達だが、仲は結構良かった。



今年の夏も伊豆に泊まりがけで海水浴に行った。


仕事が終わった後でホテルに入り、次の日の朝早くから泳ぐ予定を立てた。





飯はまずまず。

伊豆らしく、温泉も良い。




ビールを飲んで、さあ寝よう、としていた。


もちろんSexはしないつもりで。



互いにテレビを見ていてぐだぐだとしていて、どちらかが自然に寝ようと言うのを待つ。



そんな時



「ねえ...」



ちなみがこちらを向いた。



「なにー?」


気の抜けた返事で俺はテレビから視線を逸らさずにいた。





「明日のさ、水着、今着てみようかと思うんだけどーーー」


「良いかな」



ちなみは俺の背中に頭を乗っけていた。



そして左右に首をぐいぐいと押し付け、圧力を掛けたままでそう言う。



「いいよー。見せてみー」



「そう言えば....」



「新しい水着買ったんだったけ」



先日のデートの待ち合わせの前に、ちなみが水着を買っていたと言ったのを思い出した。



去年はどんなの着てたかな、なんて去年の海水浴の様子を思い出そうとしていた。




「そうだよー」



「一応、前のと両方持って来たんだけどー」




「見たい..?」





ちなみは嬉しそうにそう言った。


彼女の俺の背中への圧迫はさらに強くなる。




「べ..別に....」




俺はその時になってようやく首を曲げて振り向き、ちなみの方を見やる。



「別に?」




ちなみは残念そうな返事をした。



正直ちょっと見てみたい気もしたが、正直にそう言うのは悔しいように感じた。



それに、ちょっとふざけていたのもあった。




とにかく、ちなみは




「ふーーん..そう....」



「でも....待ってて?」



嬉しそうだった。



ぴょんっと跳ね起きるとそのまま部屋の向こうへ。



するするっ障子が閉まる音がして、入り口の所の踊り場で着替えているような様子だった。




「崇ーー?」



「あけるよー?」



しばらくして聞こえてきたのはちなみの機嫌の良い声。




「へへ..」




障子がするっと開いた。


そしてにゅっと細くて白い腕が伸びる。


やがて肘、肩、白いビキニ姿の彼女が姿を現した。




「おお..」




久しぶりに見るちなみの水着。



華奢な身体にEカップの乳房の膨らみが艶かしい。



「いいじゃん...」




ちょっとムラっと来て近くに来いと手招きして呼び寄せる。



「ふふん…」




ちなみは、満足そうにこっちを見ていた。



だが、俺の手招きには応じず、その場でひらり、ひらりと身体を動かした。



そして尻を突き出したり、腰をくねらせたりを繰り返す。



「いいでしょう?」



「ね…?」



ウインクをし、こちらを見る。



距離は3メーターほど。




一向に近づこうとしない彼女に、もどかしくなり、静かに興奮が高まる。



「ね…早く。こっち…」



「おいでよ」




俺はたまらず身を乗り出した。



左手を畳につき、久しぶりに眺めた生々しい彼女の身体を求めて右手を伸ばす。




「ふふ …」


「ダメ…だめだからね。近づかないでそこで見ていて」



ちなみは妖しく笑った。



そして、手を首筋にあてて、やがてそこから胸元へ。



「よーく見て…」



「今ね…」



彼女の指先が布地を掴んだ。



そして数センチほど浮き上がり、その胸の肉の様子を浮き彫りにする。




「カップ…入ってないんだぁ」




ちなみは何度も何度もそれを繰り返した。



そしてその後はくねくねと身体を動かしながら、左手で胸元をゆっくりと揉みしだく。



「カップないとさぁ…」



その指先はバストの中央部をなぞる。



「やっぱし…」




「だめだよねぇ…?」



ぴんっと張り詰めた布地の中央部、微かに突起しているような気がしてならなかった。



「ぁ…ぁぁ…」



「ちなみ…」





俺は妙に興奮して、その様子をじっと眺め、何か言葉を発しようとして一生懸命に思考する。



「ぁ…ぁぁ…」



「そこって…乳首かな…やっぱり」




変に言葉を選ぼうと考えて、乳首かバストトップと言うのか迷った。



それでも最終的には乳首、と言うことにして何だか恥ずかしくなって下を向く。



「ここ?」



「ここね…」


ちなみはビキニの布地の中央部をそっと押さえた。




そして指先でつまむようにして、確かめ、その後で俺の顔を見る。



「ここは…」



「うん……そうだよ」




「やっぱり…分かるよね?」



ぺろっと舌を出し、笑った。



「やっぱ、いるなー。カップ。」



「なんか変な感じになるんだー」




ちなみはふぅっとため息をついてそんな事を言っていた。




俺の耳にその言葉は届いていたが、俺の頭の中はちなみの胸の形とその中の様子に関する事でいっぱいいっぱい。




あの布地の向こうにある突起のことで脳内が満たされる。




だが、ちなみはそんな俺を他所に、無意識の挑発を続けていく。




後ろを向き、尻を突き出しては





「こっちは..どう?」



なんてし、ビキニラインを気にしては布地を持ち上げて、微かな陰毛の影を見せたりもする。


「あのさ。」



「ちなみ...」




俺はそんな彼女の様子を眺め、ため息をつき、そして何度か唾を飲んだ。



そして意を決してちなみの方を向いて



「こっち..おいでよ」



ゆっくりと、少し低めの声で話し掛けた。



「そっち..?」




ちなみは思い詰めたような俺の様子に気付いたのか、さっきとは違って神妙にこちらにくると横に座った。



「何でしょう..?」




正座して、少し笑ったような表情でこちらを見ていた。



俺は恥ずかしさも何も投げ捨てて、そっと手を伸ばす。



「ちなみ..」



彼女の二の腕を掴みこちら側へ。



ちなみの姿勢は崩れ、俺の膝の上へと寄りかかる。



「あ...」




驚いたような感じだった。


彼女は俺の方をじっと見ていて、緊張したような不安なような。



「あ...あのさ...」



俺は彼女の胸元に手を伸ばした。



そしてゆっくりと布地をつまむと、そっと開く。



「あ.........」




ちなみはびくっと反応はしたが、特に抵抗するでもなく、ただ俺の様子を見ていた。



その胸元は柔らかそうなきめ細かな肌を見せていて、布地の陰には縮こまった乳首が見える。



「キスしても..?」




俺は唐突に話した。



ちなみは


「もちろん」



と言った。


そしてゆっくりと目を閉じる。



「......」



俺は彼女の唇を素通りし、ビキニのカップを開いた。



そしてその先端に唇を寄せると、舌先で絡み取り、後は優しく吸う。



「やぁ....ぁっ..!」




ちなみは再び、びくびくっと反応を見せた。



俺の鼻腔には彼女の女の匂いが満ちていた。



「やっ.....キス....」




「するって....」



恥ずかしそうに俺を睨んでいる。



ショートカットの、やや明るめの髪が揺れた。


「キスするって....言ったろう..?」



再び乳首に口づけ。




「ああっ....ん...」



今度は舌先を絡め、歯で軽く噛んでゆっくり、ゆっくりと吸った。


「いや..だ...」


「恥ずかしい...なんか...」





至近距離で、ちなみが喘いだ。



「だめ...?」



上目遣いで恥ずかしがっている彼女の顔を見上げた。




そして短く確認すると、ちなみは僅かに首を横に2度、3度振った。


「ん...」



再び胸への口づけ。



唇を少し開き、ちなみの乳首を受け止める。



吸い込むようにして全体をつまみ、舌先で接した後は柔らかに吸った。


「ん.....っ....」




「んん.......っ......はぁ.....っ...」


「だ....め.....っ..ぇ...」



身体をくねくねとさせてちなみは俺から逃れようとした。



でも彼女を追うようにして身体を寄せた俺と床に倒れ込み、身体が重ね合う。


「.......ん....」




俺の顔をじっと見るちなみ。



「キス.....、キス....して.....」


訴えるように、ちょっと泣きそうになった彼女と目があった。


ちなみは腕を俺の背中と首筋に回し、力を入れて抱きしめる。


「ぁぁ....」




顔を抱き寄せらせ、半ば強制的に口付けを交わした。


「ん....っ....」




「ぁあ....好き....っ.....」




「ん....っ....好き..なの..」




彼女のはだけた胸元がふにょふにょと俺の身体に触れた。




そしてちなみは俺のシャツをたくし上げ、脱がそうとしている。


「ね....ね.....っ...?」




「ねぇ...」



ちなみが唸っていた。



俺とキスをしながら呻き、俺を裸にしようとしている。


彼女がこれ以上の展開を望んでいることを理解した。


「ちなみ.....」




「俺も....好きだよ......」



口づけを深くし、舌を絡ませあった後でそう言った。


そして嬉しそうにはにかんでいるちなみの身体を起こし、立たせて壁に手をつかせる。




「すっごく....」




「興奮する...」


ちなみの事を後ろから、腰や背中に触れていく。




「なんでだろう...?」



骨盤の窪みや下腹部の肉。


俺だけにしか触れさせない部分、そこを丹念に、いやらしく触れていく。


「ん....ぁっ...」




「はあぁっ......」



ちなみが身体を震わせて反応した。


「や...や......っ...」




「.....ぁぁ...っ..」



壁に手をついたままで、下半身を突き出し、その小さな尻が俺の方へ。


「ちなみ.......」




「ぁぁ....」



左手で尻の肉を揉んだ。




そしてビキニラインに沿って、人差し指と中指を這わせていく。




つ....っつつ.....


つー....



「はあぁっ...」



ぶるっ、とちなみが震えた。



「ぁぁぁ....」



尻がさらに突き出され、ビキニラインがキリキリと絞られた。




柔らかい肉が凹んだ尻の谷間がさらに強調される。




「はぁ....ぁぁ...」




「たまんない....っぁぁ....」



上下、左右に指を動かす。



そしてビキニラインの中央部、尻の穴の辺りでピタリと止める。




「.......キス...しても..?」



ふぅっとその部分に息を吹きかけた。




「やぁ....だ...だめ....」


「ぁぁ....」



ちなみが悶えた。


「......」



ビキニ生地を引っ張る。



そこには彼女の恥ずかしい部分があった。



鳥のささみ肉のようにぷっくりとしていて、静かに合わさっている。


まばらに細い毛が生えているそ膨らみの合わさった部分の筋からは、サーモンピンク色の粘膜が見えた。


「ぁぁ....やらしいな...」



俺はビキニをずらしたまま、その縦に入った筋をペロッとひと舐めした。




「だぁ....め....っ.....」


「ぁぁっ..!」




ちなみがさらに暴れた。

尻を後ろに突き出し、俺の顔に押し付けるような格好になる。


ぐ...にゅ...


「はぁ...」



鼻先が彼女の膣に埋もれた。

ぐじっとした濡れた感触。


そしてぬめぬめとしている。


「ぁぁぁ....」


「ちなみ....濡れて...るよ...?」



顔を上に傾け、舌を伸ばして舐めながらそう呻いた。


粘膜に舌が触れ、じみじみと浸み出してくる彼女の身体からの愛液をじゅうじゅうと吸いながら。


「ぁぁっ...」


「ぁぁぁ.........」



ちなみが足を開いた。


そして、身体を左右に揺すった後で、上半身を傾け、こっちを向く。


「ねぇ....」



「しよ..........」



ちなみはビキニの紐をほどき始めた。



そしてハラリと、下に落ちて、下半身が産まれたまんまの格好になって、再び壁の方を向き、手をついて下を見た。


「ね....」



俺はそんな彼女の格好を後ろから無言のままで見ていた。


「分かった.....」



浴衣の帯を解き、トランクスを脱いだ。

そしてそのまま彼女に身体を寄せ、右手でペニスを掴みながらぐいぐいと壁の方に押し込み始めた。

2017/12/17 新規掲載
2019/8/14 内容更新
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