女性向け・愛撫サレル (Captet 4 浴槽ノナカデ) - 官能な体験談・短編、フェチ話


女性向け・愛撫サレル (Captet 4 浴槽ノナカデ)


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女性向け・愛撫サレル (Captet 4 浴槽ノナカデ)

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最初から読む場合、Chapter1はこちら


Captet 4 浴槽ノナカデ


ダバァーッ...




まず彼が先に入り、大量の湯が勢いよく溢れ出た。



そして私の手を握った彼がそれを引っ張り、催促するように私を招き入れる。


ザァッ......


足を差し入れると、また溢れた。



照明で明るい部屋、バスタブの縁を跨ぐ際が、少し恥ずかしい。




「ここへ..」




彼が私の腕を引っ張って彼の前へ座らせた。


そして彼の前のスペースへ納まる私。




「ぁぁ....」




「気持ちいい....」





耳元でそう聞こえた。



左右から腕が伸びてきて、後ろから抱きしめられる。





「ぁ...」




乳房を優しく手のひらで包んで、あとは腕で抱え込むようにして、包まれる。



少しの圧迫感と満たされる感覚。




「っ......ぁ......」




「ぁぁ.........」






彼は顎を私の肩に乗せた。



身体に回された彼の腕は、ゆっくりと抱きしめる力を強めていく。



ぎゅうぎゅうと締め付け、しばらくしてそれは緩んだ。





「ね...」




耳たぶの辺りにふっと息がかかる。


次いで吹き込まれる彼の囁き。





「いつか....」





「温泉でも行こうか。」




ぞわっとした感覚を得て、振り向くとすぐそこに彼の顔があった。



切れ長の目が私を見つめていて、顔の下半分を見ると、キスを催促するような表情だった。






「うん...」




このシチュエーションで、私は状況に抗うことが出来ず、そのまま彼に唇を与えた。




「うん...」





顎を差し出すと、そのまま激しい口付けをされる。





「んっ...」





唇が吸われ、挟まれ、舌先がねじ込まれた。





「ん...んんっ......」




「ん......っ...ぁ...」





全身に感じる圧迫と、温かさと、キスの苦しさとで、少しぼおっとした。




息が詰まりそうなくらいに緊張し、興奮し、彼にされるがままにキスを交わす。



じゅ....っる...


っる..



バスタブの湯のちゃぷちゃぷとした音と、互いの舌、唇、唾液が触れ合う音が重なった。




「ん....っ...」




「はぁ......っ......」



私は舌をねぶられ、吸われ、唾液の制御が出来なくなっていた。




つーっと涎が垂れ、何度も水面に垂れる。





だが彼はそんな事など意に介しない風で行為を続ける。





「はぁ....ぁぁ....」





そしてゆっくりと私の胸元に手を添えた。




「........」



「......っはぁ........」




互いに黙ったままで身体を弄り合う時間が続いた。




彼は私の胸をゆっくりとまさぐる。


優しく撫でつけ、手のひらで包んだ後で、指先を立て、乳首の辺りを丁寧に摘まむ。



「んっ.......」




「はっ..............」



その後で彼の手のひらは私の身体全身を撫でつける。




脇、お腹、腰。



恥骨の辺りから太もも、ふくらはぎ、そして足の裏。



ある部分を除いて私の身体のあちこちを彼は撫でつけ、愛撫してくれた。



そしてーー



最後に私の股間に触れる。





わ...........さわ.......



指先で陰毛が捻られた。


恥骨の辺り全体を彼の手のひらが覆い、指先がじわり、じわりと迫ってくる。





「ね....」




「ぁぁ.......ね......」




彼の指先がその部分でこねくり回される度に、陰毛の縮れて巻かれるのが分かった。


それが何とも恥ずかしくって、居たたまれなくって耐えきれず、私は右後ろ、すぐそばにある彼の方を振り返った。





「ねぇ............」




それは自分からねだるような感じになった事への恥ずかしさ半分、もっとして欲しいとのねだりが半分。



彼の指の先の10センチ程の位置で、私の部分は既に滑りを帯びている事は分かっていた。





(ぁぁっ............)





下半身の辺りから切ない感じで、浸み出していくような感覚。



それは彼に触れられればそのまま漏らしてしまいそうな頼りな、危ういものだった。





「...奈美....」





「触っても....?」




だから彼が私の耳たぶにそっとキスをし、ぼそっと呟いた時、ドキッとした。





危ういものを悟られるような感覚。



いやらしい女だと言うのが、バレてしまうような感覚。





「っぁぁ........」





私は無意識にイヤイヤをした。


首を横に振り、喘ぎを漏らす。



だが、そんな行為もこの場、この状況では何の意味も効力も持たないことはよく分かっている。



彼は当然のようにそれを流した。





私の耳の穴、側面に舌先を這わせながら言葉を継いでいく。






「なんか....」



「緊張するね....」





そう言いながら、体勢を変えた。



私のすぐ後ろ、抱きかかえるような体勢をさらに密着させる。






(ぁ..)




彼の勃起した固いものがゴツゴツと触れた。




「はぁ....」





大きく深呼吸をして、彼は間合いを取った。



そして右手を動かして、私が望んでいるもの、恥ずかしいけれどその先が期待できることをしてくれそうな動き。





(ぁぁ...)



私は目をつぶり、彼の指先が敏感な部位に触れ、荒々しく弄られる様を想像する。




(ぁぁ...)



愛液が自然と溢れ、漏れ、そのまま湯の中に溶け込んでいくような気がした。




「ぁぁ....」




頭の中の嘆息はいつの間に何口から漏れ出し、浴槽に響く。



彼は耳たぶへのキスを続けていた。





「......」





「触る....よ...?  ね........?」






ぬ....



中指だか、人差し指だかが浸入した。





「ぁっ....!」




「ぁぁ......っ...!」





びびび..っと感電したかのような刺激が走った。




「ぅぅ......ん..」




そして身体に力が入り、下半身が硬直する。




「んんっ.....」





「ん......」





息が粗くなり、はっ、はっ、は...と吸ったり吐いたりを繰り返す。




そして下半身に力が入ったまま、彼の指を締め付けた。







「い...やぁ...」






恥ずかしさで頭の中が真っ白になる。




自分が想像していた以上に反応してしまったこと、そして彼の指をきつく締め付ける自分自身の身体のこと。




恥ずかしくて恥ずかしくて堪らなかったが、それは連鎖式に身体の反応に繋がっていく。






「んんん....」





「んんっ...!」







目をつぶり、落ち着かせ、しばらくして恐る恐る彼の方を振り返った。




「ふふ...」







そこには彼の顔があり、薄眼を開けた私の方を見ていた。





「かわいい...」




「ね...」






彼はそう言い、キスをしてくれた。




それはごく軽いフレンチキスであったが、その軽い触れ合いだけでも私は敏感に反応した。




(もう...どうでも....)




淫らな自分が這い出てきているのがよく分かった。



ぼおっとして、堪らない。



堪らなく、欲しい。




私は口を半ば開き、彼の唇を吸った。





「ん....」





「んんんっ...」






キスをし合う中で、ぺちょぺちょとした唾液の滴る音が浴室にこだましていた。




ぐ…ぎゅ…




湯の中で、彼の指先が蠢いた。





内側の肉を擦り、僅かにその指先を曲げて微妙なポイントを突く。





「んんっ…ぁぁ」





「はぁっ…ぁぁ…」





私はキスをしながら、彼の口元で呻いた。




そして身体を僅かに浮かせ、彼の手のひらを、動いている指先を受け入れる。




「いや…」





「やだ…私…」




自然に動く身体。



それはいやらしい、はしたないことだと頭の中では思っていてもどうしようもなく、彼を求めていた。





「…くん…」




「くんっ…」




掠れた声で彼の名前を呼び、身体をよじった。




そして、彼の方に向き直り、その足の上に乗る。




「…」




目の前には彼の顔。





真剣にこちらを見つめ、左手の指先で私の唇をなぞっていた。




「ん…」




その指先は口角から中央部、そして下唇へと動いていく。





私はそれを唇の先で吸い、少しだけ開いて咥えた。




「あぁ…っ…」




「ぁぁぁ…」


もそもそと動き、彼の身体に体重を預ける。



交差するような形になり、彼のペニスがゴツゴツと下腹部に触れた。






「ここで....」




「......する...?」






彼はぼそっと呟いた。



そして私の身体を抱きかかえ、ゴツゴツとしたものを押し当てていく。




「うん....」




「うん...」




私は何度も頷いた。



そしてそうしているうちに、自らの身体に侵入しようとする彼を感じ始めた。





「っく…ぁぁぁ」




「ぁ…っん…」





みりみりと言う、押し拡げるような感覚が、切ない刺激とともに私を覆った。




そしてすぐ内側の壁からじんじんと拡がる快感につながる刺激。





「ぁぁぁ…」




私の身体の下の方から、圧迫感がこみ上げていた。



ぐいぐいとして、それは次第に私の全身を包んだ。


次の話、Chapter5はこちら

2018/1/31  新規掲載
2019/12/1 内容更新
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