女性向け・愛撫サレル (Chapter5 カレトマジワル) - 官能な体験談・短編、フェチ話


女性向け・愛撫サレル (Chapter5 カレトマジワル)


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筆者より
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女性向け・愛撫サレル (Chapter5 カレトマジワル)

前回の話、Chapter4はこちら

最初から読む場合、Chapter1はこちら


Chapter5 カレトマジワル



「ああーーっ…」



浴室の中に響き渡る私の声。


最初は掠れた感じで、やがて強く、叫ぶような感じになった、


「っぁぁ…」



「はぁぁっ…ん」




彼と私が声にならない呻きを発し、そして息を長く吐きながら身体を硬らせる。


ぐっ…ぅ…


にゅ…っ…



互いの身体の特別な部分、男女の体付きで一番異なる部分をくっつけ合う。


そして凸凹を埋めあう。



っる…にゅぅ…


ぅぅっ…



「あっ…あぁ…」


「ぁーーー…」



彼の身体の一部分が、どんどんと私の中に入って来る。


周囲を押しやり、上下にずぶずぶと。



ちょっと乱暴なくらいで、それでも彼が私の事を気遣ってくれてるのが分かる。



にゅっ…ちゅ…


っる…ずずっぶっ…っる…



「ああーーーーー…」




ある程度、彼のペニスの硬さが私の膣ではっきりと、形を感じられるくらいにまで中に入った。


それはじんじんと、みしみしと、私自身を内側から刺激する。



少し、痛い


それでも嫌じゃない。好き、とてもいい。


たまらない、たまらない感覚。




「はぁぁ…」



「やぁ…あ…っ…ぁ…ぁ…」



彼が私の中で 留まっている感じ。


一緒で、一体になっていて、交わり合っている


SEX、性行為、男女の営み、生殖行為。




ありきたりな言葉じゃ言い表すことが出来ない、彼と私の行為。



私たちは、SEXをしていて、ただ、それを感じていた。




「奈美…」



彼は手を動かした。



む…に…



に…



彼のそのその手のひらは、優しい動きで私の乳房を揉み回す。



ゆっくり、ゆっくり。




左右から中央へ寄せるように。


寄せては外へ、外から中へを繰り返す。



そして時々は乳首を指で摘んでくれる。



人差し指、親指、彼の優しい感じの刺激が、私をじんじんと、つんつんと、刺激する。



く…いっ…


くっ……に…


「はぁぁぁ………っ…」



「ぁぁっぁ…」



乳房の先端部、敏感なところをつねられる度、上に引っ張られる度に、私は情けない声を漏らした。




泣くように、懇願するように。



時折触れる彼の指の爪が、引っ掻くと、さらに情けない声を漏らす。




「はんっ…ぁぁ…」



「ぁ、ぁっ…ん…」





ピクピクと反応し、身体を震わせる。



そしてその様子を自覚し、自分で自分が恥ずかしくなった。




「やっ…ぁ…」



「やだ…」



右を向いた。




「奈美…っぁぁ…」



そこには彼の顔があり、私の唇を求められる。




「ん…っ…」




「ん…ん…っ…」





途端に入ってくる彼の舌。



唇を吸われ、口の中が彼で一杯になった。



ずっ…


にゅっ… …


ぐっ…にゅっっ…




彼の腰は動き続けた。



キスをしながら下から突き、唇を吸いながら下から突き上げる



「はっ…ぁ…」



「ぁぁ…っはぁっ…」




私はこのまま、彼と一生の間、SEXをし続けるような錯覚を感じていた。





永遠に彼と交わるーーー



ゴムも着けないで、最後は中に出してもらう。


「んっ…ぁ…」




「ん…はぁぁ…」





彼は呻きながら腰を動かしていたが、やがてその動きを止めた。




そしいて、私の耳にキスをすると、身体を起こし、体勢を変えて、私の耳元で囁く。



「ベッドへ…」


「ベッドで……しようか…」




彼は身体を起こした。


そして、私に挿入したままで、バスタブの縁に手をついた。




ーーーーーーーー

「ん……ふ…っ…」



「ぁ…っ…ふ…」



私達はキスを交わしながら身体を拭きあっっ。


そして充分に乾いていない状態でそのままベッドに倒れ込む。



「あーー…」



「はぁぁっ…」



互いの口で相手の口を塞ぐようにして猛烈なキス。


息を吸うのも苦しい程で、抱き合い、求め合い、もつれあう。



そして私が足を左右に開くと、当然のように彼が身体を重ねてきた。



ぐっ…



「ねぇ…奈美…」



にゅぅ…っ …



「ねえ…いい…?」



挿入に際して、彼は私の許可を取った。


浴槽の中で交わった時も生でのSEXだったから、今度は最後までイク、と言うことのサインだと意識する。



ぐっ…に…


にゅ…



「うん…」


「うんっ…」



私はうんうんと頷いた。


そして彼の背中に手を回し、必死で身体を求めながら、足を絡ませた。



ぐっ…にゅっ…


るぅぅ…ぢゅっぷ…



「ぁーーーーー…」



再び、彼と交わり合った。



「奈美っ…」


「奈美っ…」



彼は私の身体にキスをしながら、今度は力強く、やたらめったらに乱暴なSEXをした。


「はっぁ…」


「ぁ…ぁーーー…」


「やっ…あ…」



「あ…っ…ん…、あ…んっっ…」


「あっぁー…」



意識が遠のくほどの刺激



アソコが壊れそうなくらいで、彼のペニスが容赦なく突き刺さる。


そして、じんじんと、熱い快感が込み上げる。



「あーーー…」



「いやっ…やっ…」


「いやぁっ…!」



私は彼に突かれながらぼおっと天井を見ていた。


じっとその先を見つめながら恥ずかしい声を漏らし、苦しくうめく。



錯覚ーー


天井は鏡張りだった。


そこには覆いかぶせられて、身体を揺すっている私の姿が映っている。




その向こうに別の世界が有るように思えた。



私達で無い誰かがそこに居て、一人の女性が私を見ている。



その顔は目だけがクリクリとして、じいっとこちらを睨むように見つめていた。


彼女は紛れも無い私。



裸のままで抱き合い、互いに求めあって愛撫する。


いやらしく、獣のように。


「ぁぁ…」



「いやぁ…ぁぁ…い…っ…イキそう…」




私はぼそっと呟いた。

鏡の向こうの女性はつま先をぴくぴくと動かして、少し上下に動かしていた。


終わり

2018/2/22 新規掲載
2019/12/7 内容更新、追記

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