不倫――ピアノ講師と学生  その4 - 官能な体験談・短編、フェチ話


不倫――ピアノ講師と学生  その4


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不倫――ピアノ講師と学生  その4

前回の話『不倫――ピアノ講師と学生 その3』はこちら

最初から読む場合、『不倫――ピアノ講師と学生 その1』はこちら

あらすじ)
大学生の千紗はピアノ講師の塚崎に教えを受けていたが彼は突然千紗の胸元に手を入れ乳房を揉みしだいた。
3日後、塚崎は授業の後で彼の部屋に来るように言い、出向いた千紗は彼の言葉に従い、自ら鍵を掛け、彼の指を咥えてしまう



■求められるもの


「ふふ....」



「良い娘だね」




再び千紗の耳元に言葉が吹きかけられた。



突然のその吐息に千紗が敏感に反応している間に、塚崎は前の言葉よりもさらに小さく、低い声で呟く。



「いいかい...?」



もそっ..



千紗の胸元に塚崎の手が触れた感覚がした。




それはもぞもぞと蠢き、千紗には自分のシャツのボタンが外されているんだと理解された。



「今から起こることは.....」




「深く考えないで............」





胸元にスーッとした風が入り込んだ気がする。


続けて彼の手が肌に触れる感覚。




(今....先生は...)




自分の前は肌けているのだろう、そして胸を今、塚崎に見られているのだろうと千紗は考えていた。




それはその場から消え去りたい程に恥ずかいことだった。



だが、視界が遮られているお陰でそれはまるで他人事のように思うことが出来る。




「先生..!」



「先生...っ..!」



もやもやとしていたものが突然、千紗の中で吹き出す。



息が粗い状態で「はぁはぁ」と呻きながら、それまで咥えていた指先を口の外へ。



そして目の前にいるであろう塚崎に抱きついた。



「いやぁっ..」



「ぁぁ..」




千紗が手を伸ばした先、そこには塚崎の姿があった。




(ぁぁ...)




男性の匂い。


それは指導の際にふとした瞬間に塚崎のシャツから漂う匂いと同じもので、視界は無くとも彼を感じる事が出来た。





「谷口さん..」



「ふふ..」




「黙っていないと........いけないよ」




千紗の唇に指が押し当てられる。


次いで、塚崎の笑う声が聞こえる。






彼は千紗の身体を軽く抱きしめると再び距離を取った。




「そのままで...」





塚崎は千紗の背中に手を回し、慣れた感じでブラのホックを外す。




「あとは…自分で....外してみて..?」





「そう...」



千紗は塚崎に支持された通りに従った。





シャツを脱ぎ、ブラ外す。


塚崎にその動作の何から何までを見られている、と言うのを自覚し、身体と顔がかあっと熱くなっているのを自覚した。





「先生...」




千紗のすごく小さな声が響いた。





彼女にとって、自分の小さい胸が露わになる事が恥ずかしかったが、塚崎がそれを見ることを望んでいるのだと思うと少し嬉しいとさえ思った。




「あの....」




「これで....先生....」





「これで....いい....ですか?」





千紗は傍らに脱いだシャツとブラを置いた。




そこにはテーブルがあるはずで、案の定、だらりと垂らした先には何らかの感触を感じる事が出来た。




「先生....」





千紗は片手で胸元を隠したまま、塚崎のことを呼んだ。




そして、そのままじっと、息を粗くして彼の反応を待つ。



(や....)



(見られてる....きっと....)





千紗は心臓の鼓動が激しくこめかみの辺りに打ち付けるのを感じながら、そっと胸元を隠していた手を離した。




「ふぅ....ふ....っ」




「ふぅ....ぅぅ....」





不思議な感じが千紗の身体全身を覆ってた。



恥ずかしいと言うよりもすがすがしいような感覚。





それは見られている、というより見てもらっている、というのに近かった。




「先生....」




「先生っ....!」





胸元を露わにしたままで、再び千紗は塚崎を求めた。





そして、左右に首を振り、視界の効かない中で彼を探していると、不意に塚崎の声。




「いるよ....」



「ここに....」





それは千紗のいるところから少し離れたところで、低く、小さな声だった。




「ぁぁ…」





千紗はその声のする方へ少しずつ、少しずつ、進んだ。




摺り足でゆっくりと前へ進む。




「そこで....」



「止まって....?」




ある地点で塚崎の声がした。



それはさっきよりも近くて、千紗は少し安心する。





上半身裸で、視界を遮られた状態。



この部屋の中では、塚崎だけが頼りだった。





「ここで....」




千紗は塚崎の呟いた言葉をなぞるように呻いた。




「ここで........下も脱いで........」




耳元、今度は左側に塚崎の舌が添えられた。




に........にゅ....



さわさわと、つんつんと、千紗を刺激しながら、息を吹きかける。




「ね....はやく......」




千紗は身を固くして、その言葉を聞いていた。


そして、もうこれ以上踏みとどまることは許されない、自分は塚崎の言葉に従うだけ、と妙な暗示で自分を言い聞かせた。


震える手でスカートとパンティの端に手をかける。




「......ん...」




「......はぁっ......」




脱ぎながら、足を上にあげながら、千紗は呻いた。


その様子を塚崎が見ているのだと思うと、おかしくなってしまいそうなくらいに緊張し、興奮した。



息を吸っても吸っても肺の中は満たされず、いつまでも息苦しい。



そして、熱っぽく、頭がぼおっとしていて、それは彼女が全ての着衣を脱ぎ終わった時、一番に強く彼女を感じさせた。



「できたね......」



塚崎は突然に、千紗の手首を握り、引き寄せた。


「やっ....」



「ぁ....」



咄嗟の事に、千紗は前のめりに倒れこむ。



「ぁぁ....」



「ぁ....」



そして倒れ込んだ向こうにあったのは彼女を包み込む腕と身体。



「先生....」




それは千紗を包み込み、彼女の背中や胸や、腹や脇腹を優しく、ゆっくりと撫でる。




「谷口さん....」



「ぁぁ....」



嘆息に似た塚崎の声が耳元で響いた。



そして、彼は何度か千紗の首筋に口付けをし、後は優しい愛撫を続ける。



「いいかい....?」



「今から.... 」



「僕の言うことを............聞いて」



塚崎はそう呟いた。



そして、その先の事を言わないままに、千紗の手を握り、誘導する。


「ぁぁ........」



穏やかな塚崎の呻きが漏れる中、千紗は塚崎に手を委ねた。



そして、その手の先に触れた、温かな、弾力性のあるものが、塚崎自身のモノだと気付くのにそう時間はかからなかった。



「ぁぁ....」



「ぁぁぁっ........」



千紗の口から、喜びに似た悲鳴が漏れた。




「これを......、今、君が手にしているものをシゴいてみて......」



「それを......シゴいて...みて.....」




もう彼女の鼓動はこれ以上ないくらいになっていて、短く低く呻いている塚崎の声はもう聞こえなくなっていた。


そして身体を真正面から塚崎の身体に預けたままで、手にした塚崎の欲肉棒をゆっくりと握った。



次の話『不倫――ピアノ講師と学生 その5』はこちら

2018/2/28 新規掲載
2019/10/21 内容更新
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