不倫――ピアノ講師と学生  その5 - 官能な体験談・短編、フェチ話


不倫――ピアノ講師と学生  その5


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不倫――ピアノ講師と学生  その5

前回の話『不倫――ピアノ講師と学生 その4』はこちら

最初から読む場合、『不倫――ピアノ講師と学生 その1』はこちら

あらすじ)
ピアノ講師の塚崎に教えを受けていた千紗は突然、彼に乳房を揉みしだかれる。3日後、塚崎は授業の後で彼の部屋に来るように言い、出向いた千紗は彼の言葉に従い自ら鍵を掛けた。彼の指を咥え、彼のモノをシゴき.....

■相愛撫



「ん......ふ......っ...」



「んぁ.........っ...」





千紗は息をする度に勝手に漏れ出る呻きを意識していた。




に...にゅ......っる......




......にゅ...る...




右手に掴んだ塚崎の性器を、ゆっくりと、ゆっくりと上下にシゴく。




そして左手は塚崎の身体、顔、首筋をまさぐり、感覚を求めた。




「せ...先生......」




「先生......っ...」





千紗の意識は、自然と塚崎を求めてしまう。



手に触れるもの、近くにあるものに口づけし、吸い、舌先で求めたくなる。




「ぁっ......ぁぁ.....」




「はぁぁ.........」




顔を塚崎の身体にくっつけ、顎を上にあげて求めると、やがて塚崎の唇が千紗の口元を捉えた。



「ぁ...」


...つ......ちゅ... っぷ...





舌先が千紗の唇を嘗め回した。



そして、むにむにと、彼女の唇の形と感触を確かめるかのように、なぞり、圧力をかけていく。




「はぁぁ.........」



「ん.........っ......ぁ...............ぁぁ......」




千紗はすべてを投げ出し、委ねた。



唇を好きにさせ、舌を求められれば前に突き出し、差し出してしゃぶらせた。



(もう.........)



(なにが......なんだか............)




自分でも、ずいぶんと不思議だと感じていた。


数日前までは特に意識もしたことのなかった既婚者の講師に、こんなにも感じさせられていて、そして自ら求めている。





随分と前から欲しくて、好きであったように、情熱的に彼を欲しがっている自分を理解できずにいた。




「ぁぁ......」



「ぁぁっ............」





塚崎は、小さく呻きながら千紗の顔中のありとあらゆるところに口づけをした。



鼻、頬、そして布地で覆われた目元。




息を吸い、千紗の匂いを嗅ぎながら、唇で愛撫していく。




そして千紗の身体を抱きしめ、引き寄せて前のめりにさせながら、彼女に腰を支えていた手を下に移動させる。




ぬ......ちゅ...





「はぁっ...!」



「ん......っ..」





びくっと身体が震えた、




千紗は、突然の下半身に伸びた塚崎の手の感触に身を震わせ、硬くし、身体をよじった。





「やぁぁ......」



燃え上がるように恥ずかしくって、暑い。




じくっ、と汗が身体全身から噴き出るのが自覚できた。



く.....ち......




に...にゅっ......





塚崎の手は少しずつ、千紗の身体の中に這入っていく。




指の腹でぬめぬめをなぞり、それを潤滑油にして、触れる範囲と深さを増していく。




に.....


ちゅ.....っ.....



.....ちゅっ.....く.....




「あーー..........」



「やっ.....ぁ...............い.....やっ.....」




「..........はぁっ..........」




声を殺していたが、耐えきれなくなって少し漏らした。





千紗は恥じていた。


抱きしめられながら指先でいじられる。




既に濡れそぼっていたことすら恥ずかしいのに、塚崎が千紗のアソコの具合を確かめるようにして触れていることが、彼女を一層追い込んでいた。





■求める


「せ.....先生ぃ.....」



「.....やっぁ.....ぁぁあ.....」




千紗は視界が効かない状態で前を見た。



背筋を伸ばし、首をまっすぐにして、塚崎と向き合う。




彼の顔はどの辺にあるか、大体の想像はついていた。




「先生..........」




キスを求めると、それはすぐに返ってきた。


塚崎は両手を使って千紗を抱きしめ、そのままの姿勢で強く唇を押し当てる。




「はっ.....ぁ.....」



「ぁぁ..........」




(...............)



千紗は、目をつぶったままで、自分の中の性欲が高ぶっているのを認識していた。



下半身がじんじんとして、さっきまで受けていた塚崎の指の愛撫がいつまでたっても消えない。



クリトリスが灼けそうに疼いていて、塚崎の身体にそれを押し付けては、時折帰る反応に身をさらに焦がした。




(...............)




自分自身、はしたないと思った。


そして、これまで生きてきた中でも最も破廉恥で、いやらしいことをしようとしていると考えた。




それでも仕方がない。



したい、欲しい。





そんな感情の中、千紗は右手で持っていた塚崎のペニスをゆっくりと握った。



そして、体重を移動させ、自らの股間にそれをあてがう。



「先生..........ぃ.....」


「ぁぁぁ..........」



「わ.....私.....欲しい…」




にっ..........ちゅ.....



りゅっ.....



足を大きく左右に開いているため、彼のペニスは比較的すんなりと股間に寄り添った。


そして、ぬちぬちと、互いの粘膜をすり合わせていく。



「はっ...ぁ...ん..」



「っ...ぁ...」



「はぁ..........ぁぁ.....」




塚崎の先端が少し入り、そしてまた出た。



「ん...ぁ...」




そして少し入り、また出る。



「っ..ぁぁ...」



「せ..先生...」



千紗は腰をもぞもぞと動かし、自らの中へ、踏みとどまっていたその先へ行こうとする。


足を開き、自ら手にした塚崎のペニスを誘導して、中へ誘いこむ。



「っ...ぁ...谷口..」




にゅるっ、と入った瞬間に、塚崎は千紗の名前を口にした。



そして彼の性器が彼自身や千紗の体液にまみれて、ほぼ無抵抗で中に収まった時。呻きを続けて発した。



「や...んっ.....」




「やぁぁぁっ....!」



千紗は悶えた。



身体中の感覚が塚崎と繋がっている一点、性器と性器を合わせている粘膜に集中しているかのような錯覚を感じていた。



身体で感じ、心で感じる。




少し痛くて、少しきつい。



それでも、下半身を中心に広がり性感覚と説明しようもない甘美な快感。



それは、意識を持っていかれそうなくらい、千紗を覆った。



「ん...ぁ....」





「ぁぁぁ.....はぁ.....ん....」



「だめ...だめぇ....う..ぁっ.......ん....」



「はぁぁっ....ん」



ぐりぐりと腰を塚崎に押し付けて、一番の挿入角を探った。


ーー入れて欲しい、繋がりたい、一緒になりたい



突如湧いて出てきたこの種の感情を、千紗は感じたことが無かった。





(わ...私......)



(なにか...おかしい....)




ぐっちゅ…



っちゅっ……




(でも………)



(いい……)



ぐっちゅ……ぎゅっ……ちゅ…




っく…ちゅ…っる…




千紗は無理な態勢のままで、腰を揺すった。



「はぁ……」




「ぁぁぁっ ……」




「いいっ…ぁ…っ…ぁ…ぁ…」




「先生ぃ……」



不倫相手とのSEX、それは千紗の身をこれ以上ないくらいに焦がした。


次の話『不倫――ピアノ講師と学生 その6』はこちら

2018/3/4  新規掲載
2019/10/21 内容更新
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