不倫――ピアノ講師と学生  その6 - 官能な体験談・短編、フェチ話


不倫――ピアノ講師と学生  その6


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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不倫――ピアノ講師と学生  その6

前回の話『不倫――ピアノ講師と学生 その5』はこちら

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■その時


ぐっちゅ…


っちゅっ……っぐ…ちゅっぐ…



ぐっちゅ…



自分の身体の一部から、こんなにもいやらしい音が出るんだと、千紗は今更ながらにして驚き、そして恥ずかしくなっていた。



塚崎に挿れられ、中から擦られている。



布で目を覆われて、視界を奪われた状態で、教官の部屋で素っ裸でSEXしている。



(ぁぁぁ……)




(はぁぁぁ……、私…私…)





思うのは自分の中に在った変態的な要素。




嫌なのに、恥ずかしいのに、とっても、悪魔的な程に中にいる自分自身が興奮し、高揚している。




「ああっ……はぁぁっ…」





「ふぅぁっ……」




現に、今だって後ろから突かれて、胸を揉みしだかれて、狂いそうな程、今まで感じたことが無いほどに快感を得て、呻いている。




ぐっ……ぅぅ…


ぅぅっ…






「やっ…はっ…あー…」



塚崎はぐいっと千紗の腰を 掴むと、ぐぅぅっと腰を突き入れた。





「やっっ…ん…。」




「せ…先生ぃ…お…奥に…ぁぁ…奥にぃ…」





身体の中へ、塚崎のペニスがめり込んだ。




そして、へその裏側の辺りで、内臓を掻き回しているような、中からいじっているような感じがする。





「はぁぁ……」



「ぁっぁ………ぁぁ…」




千紗はどうにかなりそうな自分を、寸前のところで保っていた。




「も……もう……」




「だめ……」



激しく息を吐きながら、パクパクと口を開けたり閉じたりする。



立っていられないくらいにフワフワとしていて、姿勢を保てないくらいに腰に力が入らない。



「だ……だめ……」


「はぁぁ……」




前のめりに、千紗は体勢を崩した。


そして、見えぬ床に手を着こうとした その時、



「やれやれ……」




塚崎の声。


後ろから抱きすくめられ、抱えられる。



「はぁ……」




「ぁっぁぁ………」



千紗は突然の安堵に包まれ、自然と声を漏らした。


そして塚崎が千紗を抱きしめたまま、ゆっくりと腰を動かすのを感じながら、深く、大きく息を吐いた。



「ぁぁ…」



耳元で塚崎の声。




微かな息遣いは彼の興奮を静かに感じさせた。



「ん…っ…」


ぬっぷ…



塚崎の呻きとともに、腰が離れた。


ぷ…にゅっ…


ちゅっ…



奥まで深く入り込んでいたペニスが抜かれ、その跡には塚崎の先走り液と、千紗の愛液が混じったぬめぬめが沢山浸み出していた。



「おいで……」



塚崎は千紗の身体を反転させ、手を引いた。



そして、無言のままで手でペニスに誘導し握らせる。




に…ちょ…っ…





「はぁ…」





千紗の手に触れたのは、ぬめぬめに塗れた硬い、大きなモノ。




「舐めてごらん…」



「ほら…」



塚崎は腰をぐい、ぐいっと動かした。



千紗の手のひらの中で、その塊はにゅむにゅむと動く。



「……………」




「先生……」





千紗はまだ、挿入が解けた跡の空虚な気持ちを感じたままだった。




(ぁぁ…私…)


(私……)





塚崎がシテくれないのは自分がいけないのだと思い、動揺する。





「ぁぁ…」



それでも、手のひらに掴んだペニスを塚崎は舐めろと言った。




愛撫して、気持ちよくさせろ、と。





「先生…」



ゆっくり、ゆっくりと顔を近づけた。




そして唇に触れた感触を躊躇せず口に含む。





に…ちゅっ…ぷ…


ちゅっぷ…





「はっ…ぁ…」



舌先に感じるぬめついた、つるやかな感覚。



ちゅっる…っぷ…



塚崎の亀頭を、舌で優しく舐めまわし、唇で挟んで圧迫しながら、長い、ストロークで刺激を始めた



ぬ…っぷ…


にゅっ……っぷ…





ぬっっぷ…



にゅっ………っぷ…ちゅっ………っぷ




上下に顔を動かし、手を添えてひたすらにフェラチオ行為を続けた。



「ふ…んっ……」


「ん………ぁぁ……」





千紗の耳に入るのは、静かな塚崎の息遣い。




口を窄める度に、激しく愛撫する度に、その吐息は強くなるように思えた。




(先生………気持ちいい……?)




(ねぇ……? 気持ちいい…?」



じゅっぷ…


じゅぷっ……じゅぷ…じゅるっ…





口全体を使っての愛撫。


唾液が漏れ、吸っても吸っても口から溢れた。





「先生……っ…はぁぁ…」



「あぁぁ…っ…」



そして先からじわぁっとしたモノが溢れてくる。



「ぁっぁ… 」



「ん、せっ…せんっ…せい…」





必死で続ける千紗。




「はぁぁ…」



ある時、塚崎が呻きーーー



そして千紗の口の中で射精した。



びゅむっ…っる…




びゅっ……びゅ…っ、びゅ……びゅ…





「……っ…ん…ぁぁ」




「はぁぁ…」




塚崎の射精は、千紗の口の中でいつまでも続いた。


びくびくと震えながら、先から精液を吐き出し続ける



「ぁぁ…っ…」




「ぁぁぁ……」




千紗は自分の頭が優しく撫でられているのを感じていた。


耳や首筋に塚崎の指が這っていく。



そして耳元にキス。



「ぁぁ……はぁぁ…」



まだ止まない射精を受け止めながら、千紗は呻いた。


そして、耳元で塚崎が「呑めるかい?」と囁いたのを受けて、コクン、と 頷き、息を吸って口の中に溜まったものを飲んだ。



「ふふ…いい娘だ…」



「あとはー、綺麗にしようか…」



塚崎は指示をする。



千紗は、言われるがままに、見えない塚崎のペニスを、丁寧に、ゆっくりと舐め回す。


ぬめぬめ、先から滲み出るものを残らず舐めた。



そして綺麗にし終わった後で、塚崎は「もういい。」と言い、身体を離した。




■終わり


「さあ…終わった。」



千紗はフェラを終えた後でその場で 待つように言われ、立っていた。


塚崎が 衣服を身につける気配がし、次に彼が下着やシャツを千紗の身にあてがい、着せていった。


「ふふ…」



最後に耳元でささやく。




そして、千紗の目を覆っていた、布地を外した。


「ぁ…………」




千紗は久しぶりに感じた光の眩さに、目をしかめた。


そして、目の前にいる塚崎を見て、思わず身体を 寄せようとした時、 彼はそれを手で制した。


「えっ……」



驚く千紗に塚崎は言った。



「用事はーーーー済んだね?」



「じゃあ…」



塚崎は 入り口まで歩き、鍵を開けた。


そして手を差し伸べ、出て行くように 仕向ける。


「また、今度。」


「じゃ…」



そう言われて、千紗は部屋を出た。


(ぁぁぁ………)



まだ心臓の鼓動が高なったままだった。



そして 身体のあちこちがさっきまでの行為を記憶していた。


(先生……)





千紗の口の中には精子の味が残っている。


それを舌でなぞりながら、彼女は部屋を後にした。


一旦終わり

2018/3/5  新規掲載
2019/10/23 内容更新
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