同僚(男)と飲んでたらお尻でしたことあるかと聞かれ② - 官能な体験談・短編、フェチ話


同僚(男)と飲んでたらお尻でしたことあるかと聞かれ②

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同僚(男)と飲んでたらお尻でしたことあるかと聞かれ②

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「ぁ.....だめ..」

「ね.....ぁ..」



彼の身体の一部は、私の敏感な部分むにむにと押していた。

下に目をやると、田島が自らのペニスを握り、私の方に向けて押し付けている。

「仁科....」


「ぁぁっ....」

「堪んないよ...」


彼は悲痛に似た情けない声を上げ、私にその身体を密着させた。

そして彼の手に握られた硬いモノも私の方へ。


「やっ......」

「ぁ......」


私の体内に這入り始めた時、私の口からは戸惑いの声が漏れた。

さっき、少しなら挿れても良いといったが、改めて浴室で交わるとなると今更ながらに恥ずかしい。

「やだ...」


戸惑う私に、田島はキスをした。

そして激しいキスをしたそのままで壁に押し付けられ、身体が圧迫されていく。

「田島....くん..」

「はっ....ぁ...」


キスをする唇の合間から彼の名を呼ぶ呻きが漏れた。



「だめ...?」

彼は私の目をじっと見つめ、そしてその動きを止める。

彼と触れている部分、私の身体をかき分けていた。

そしてむにむにと、這入っていく部分がじんじんと響く。


「っく...」

「ぅ...っ.....」

「んーーーー.....」


熱くって、敏感で堪んない。


放っておいても、何もしなくても身体が反応して、彼に近づいていく。

「っん......」

「だめ...」


「仁科...ぁ...」


「んぁ....っ.......」

「だめ....」



「ぁ......ぁー.......」


恐らく、彼の先っぽの方は少し這入っていたんだと思う。
妙にそわそわとして、息が定まらない。

「はっ....ぁ..」

「はぁっ.....ぁぁっ..!」


身体に変なスイッチが入って、とにかくドキドキした。

私の声が浴室に響き、自分自身の声に驚き、不思議な事にそれに興奮する。


「田島...くん...!」

「もう....」

「やっ...ぁ...」


私は彼の身体を抱き寄せた。
胸の膨らみが彼にあたり、ふにゃふにゃと刺激した。

バストトップがその身体に触れ、びびびっと刺激を産む。

「ぁぁ...」

「ぁぁっ...」


全身がびくびくと反応した。

口が半開きになって、ぱくぱくとして、無性に彼の唇を求めた。


「ねっ....ね.....ねぇ..」

「もう....」

「入っちゃうよ..? ねぇ...?」


「いい..の..?」

「ねぇっ..!」


私は、彼の顔を見て、そのままキスをした。

する事は分かっているのに、したい事は分かっているのに、何度も田島に確認する私がいた。


こめかみの辺りに手のひらを合わせ、引き寄せ、唇を吸う。

彼の方も積極的で、私の唇と舌はその全てを彼に差し出した。

「ん....仁科...」

「俺....俺.....」


田島は低く、小さく呻きながら、腰を微妙に動かす。

センチ、ミリの世界。

彼の先が私を焦らし、感じさせ、突いていた。

ヌルヌルとした、彼の先っぽの幅の広い部分がすっぽりとうまい具合にはまった機械の部品のように収まっていく。


ぬっ...にゅっ...っる.....


「仁科....ぁ...」

「ぁ...っ...」


彼は私の胸の中で悶えていた。
決して挿れてはおらず、ただ触れ合っているだけ。

ひだひだの中に収まっているが、中には無い。

にゅ...るる...

にゅる...


「ね....ねぇ...」


私は身体の力が入らなくなっていて、彼に寄りかかった。

彼は私の身体を支え、腰に手を回す。


「仁科.....」

「ちょっとだけ...」



にゅっ..るる..


「あーーっ....!」


彼のモノが私の中に収まった。


「ぁあっ....だ..だめ..」

「っっはっ.....」

「ぁぁっ...!」

妖しい圧迫感が下半身から全身へ。


そして頭がくらくらとしていた。



「入った......」

「ね.....」


彼は私を見ていた。

そしてニコッと笑うと、私の身体を強く抱きしめた。


「仁科....」

「最高....だよ..」


彼は私の身体のあちこちにキスした。
乳房に鼻先を着け、そのまま乳首をぢゅうぢゅうと吸う。

「やだ..やだやだ..」

「やだ..」


私はもうそれだけでどうにかなりそうだった。

思考の回路がどこか切れたみたいに、ただただ目の前の田島が愛おしく、欲しかった。

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