初めてのアナルパール - 官能な体験談・短編、フェチ話


初めてのアナルパール


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初めてのアナルパール

祐一はいつもみたいに私に身体を寄せて、抱きついてきた。


週末、彼の部屋。


1週目と3週目はDVDで映画を見ることにしている。




そして映画が終わった後はこうして、私からか、彼からかで身体を寄せ合い、そのまま身体を交わらせる、つまりSEXをする。



付き合って1年。



私達のこんな習慣はその日もいつもと同じようになるのかと思ったのだがーー


この日祐一はある事を言い出した。



「あのさ…」



「玲奈…」



私のおっぱいを、服の中に入れた手で揉みしだきながら彼は言った。




耳もとでふぅっと言う彼の吐息。



吐息の風の音とともに、ねっちょりとした彼の舌が私に感じられた。



「あのね…」





「今日さ、面白いもの、持ってきたんだよ。」




「だからさ…あとで…ね?」



「試してみよう?」




最初は舌先と唇でソフトに、やがてざらついた舌の粘膜を使って故意に私を感じさせようとする彼は、そんな事を囁く。



「なあに…?」



「ねぇ……?」



聞いても彼は教えてくれなかった。


そして黙ったまま私を抱きしめ、服を脱がせていく。



「ねぇ…っ…ぁぁ.」



抱きしめられ、首筋を舐められると、途端に身体の力が抜けて、抵抗できなくなってしまう私。




裸にされ、さらに露わになった箇所に触れられ、舐められた。



「ん…っ…」



「っっん…」





彼の舌と唇が私の身体中を這い回り、特に乳房とその先端はいつもより丁寧に、いやらしくされた。



「玲奈………」




彼は私の陰部をひと撫でした。




「ん…っ…」




ぬるるっとした感覚。



指先が線を一撫でし、とんとん、と合わせ目をいじった。



「ぁぁぁ………」





じんわりと、じみっと愛液が滲み出しているのが自分でも分かる。


興奮し、息が苦しい程にいっぱいいっぱいで、恥ずかしくもあり、切ない。




もっと


もっとーー


触って、欲しい、いじってほしい。




おっぱいを吸われながら、谷間に彼の顔を埋めながらそう思った。




そして、この後で彼の愛撫が始まるものと思っていた矢先ーーーー




「さ……玲奈…」




彼は顔を上げた。





(…?)




私の胸元から身体を起こし後ろの方で何やらごそごそとしていた。




そして手に持ったのは今まで目にしたことの無い、不思議なモノ。




光沢のあるビー玉くらいの球が団子状につながっていて、一方は手で持つための握りがあった。




大きさ自体は手のひらサイズ。



祐一がそれを動かすと先っぽがふるんふるんと震えていた。




「や…ぁ…それ…」



「それ…なに?」





顔を向けて聞いてみると、彼ははにかんだ表情を見せた。





「これ…ね……」




「アナルパールって、言うんだ。」




「アナル…パール?」




比較的ものを知らない私でも、アナル=肛門と言う事は知っていた。



そして、その形状と、今の私と彼の状況から、それがどう言う性質のもかは頭の中で想像がつく。



「やっ……ぁ…」



「いやぁっ…」



当然のように私は拒否反応を示した。



「それって.........」


「あの........」




少し笑いながらそれを私に近付ける彼氏の顔が恐ろしく見えた。



異物の挿入ーーー



ペニスを受け入れるのとは違う、初めてのそして普通じゃない行為。




彼は私に話を始めた。



「これはーーー、お察しの通り、お尻の穴に使うもので…」




「アナルビーズって言ったりもするんだ。」


「ほら、こんな…いくつかの玉が1つにつながっているだろう?」



「そしてこの玉ってキラキラしてるからーー」


「パールとか、ビーズとか…言うらしいんだ。」





彼はその小さな玉をゆっくりと指先で弾いた。




「ここから…ね…?」


「こう…」



彼の指先がさわっとお尻に触れた。




「ここからーーー」



そしてうにうにと指先で私のその穴をいじる。



「挿れる。」



ぬ……



彼の指が押し込まれた。




「はぁっ…。」



「ぁぁぁ……」





切ない、何とも言えない刺激が産まれた。


私は気の抜けたような呻き声を出して反応する。




「そしてーー、ただこのアナルパールだけじゃ無くって…この、ピンクローター…」



彼がもう一方の手で持っていたのは細長いローター。




これは彼が持ってきて何度か使った事があった。




「どちらも…ね?」




「これを使うとーーー、イイらしいんだ…」



「すっごく…」





ローターのスイッチを彼が押した。


カチッとした音がして、ウィーン、と 振動音が響き始める。



「じゃあ…まずは…」



彼が手を動かし始めた。



私は彼がすることをじっと見て、じっと耐えていた。





祐一の性格から言って、この前のローターを持ってきた時のこともそうだったが、一度提案したり考えたりしたことはなかなかに折れない。


きっと、私が嫌がろうが、拒否しようが、彼はそれをするんだ、そうしたいんだ。



私はそんな風に考えていた。






ーーーもちろん、私自身、性的なものに興味が無いわけでも無かった。




彼が先日持ってきて、私に試したローターはこれまでに経験したことの無い種類の快感だったし、何度も何度もイカされて、快感に溺れてしまった。





だからーー



少し期待したのもあった。



そして事実、私は彼の行為をそのままに受け入れてしまった。




「じゃあ……」




「玲奈……」





祐一は大股を拡げた、私の足の内側に手のひらをあてがった。




そして、そこを押さえたままで、例の器具を押し当てる。




ぐ…に…


に……




「はぁっ…」



「ん。」




最初はなんだか不思議な感じだった。



入りっこ無いものを押し込まれている感覚。


ぐにに…っ…




「ぁぁ…祐一…これっ…」




「ん……っ…」




「無理っ…じゃない…? ぁぁ…」





私は息も絶え絶えに、そう呻いた。



彼は器具をぐいぐいと押し込んだが、自分自身それを体内に受け入れるのは難しいと 感じたからだった。





「ふふ…そうだね……」




「でもーーーー」




ふとももの向こうで彼が言った。





「いけ…そうだよ.…ぁぁ…」



「ぁぁっ……」




ぐ…に…


に……に…





器具の先で私の股間のあちこちを突いた。


そしてヌルヌルとした液を 掻き取り、再び私の方へ。



ぐ……っ…に…


るるるっ……





分け入ってくる感覚。




「はああっっ……」



「ん…ぁぁ…」




息がとにかく苦しい、そして下半身が切ない。




「あ…っ…はぁ……ん」




「あー、ぁぁ…」





徐々にめり込んで行く刺激。




それは私の愛液を利用して、ヌルヌルを纏って、侵入してくる。




ぐに…にゅ……



っる…ぷ…




「ああーーー…」




「入ったぁ…」




祐一が叫んだ。



それは私の方でも分かる。




違和感、圧迫感。


そして、ひりひりと焼けるような感覚。




SEXでペニスを挿入されているのとも違う
何だか不思議な感覚に、身がよじれ、声が溢れる。




「ぁぁ…祐一…」




「これえ…これっっ……」





「なんなの…これっ…」





彼はパールをぐいぐいと押した。



ぐっ…に……



にゅ……に……




そして抜いたり、また押したり、私をいいようにいたぶり始める



「だっ…め.……」



「めぇっ……。ぁぁっ…だめ…」




私の身体は挿入された異物を排除しようと、筋肉を固くして、反応して、収縮した。



ぐ…に……



にゅっ…っぐ…



それでもパールの球は体内に残ったままで、それを外に出そうと締め付ければ締める程、悶えれば悶える程、身体に受ける刺激は強まった。



「ぁぁ……玲奈…すごぉく…」



「エッチだ、いやらしい。」





「すごく……可愛い…」




祐一はとてもいやらしい顔でそんな事を言った。




そして、



「ね…どう…?」




「どんな…感じかな…? ぁっぁ」




と問いながら、アナルパールを 押したり引いたり。




中で回転させたり、入り口でぐりぐりしたり。




「やっ…ぁぁあ…」



「だめ…なんか…変…変だよ…ぁぁ…」




「気持ちいいとかじゃ…無くって…はぁん…」




「なんかっ…ぁぁ…」





私は必死に彼に状況を伝えようと思ったが、適切な言葉は見つからなかった。





思い当たるのはとにかく、切ない。


そして灼けるような感覚。




あとは、なんかフワフワとした、もどかしい、溢れそうな、変な言い方をすれば、漏らしてしまいそうなギリギリの感覚がずっと続いている。




「ふふ…」



祐一は笑った。



「変かな…、気持ちよく…ないかな…」




「でもーーー、すごく…」




アナルパールを私に刺したままで、もう一方の手で女性器に触れる。




に…ちゃ…



ちゅっ…にゅ…



触れられただけで分かった。




(ぁぁぁ……濡れてる…)



「すごく…っ」



「濡れてるよ…?」




くちゃっ…


にゅ…っ…ちゅ…




「ぁぁ……こんなに…ほらっ…」




「ほらっっ…」




くちゅっっ…っる…





祐一は興奮した感じで私の女性器を摘んだ。



指先で挟むようにして、ひだひだを圧迫し、私の身体から滲み出した恥ずしい液をさらに絞り出そうとする。




「はぁぁぁ…」




「やっ……ぁ…」




何だかとても嫌だった。




お尻への刺激で感じてしまっていたこと。


それを祐一に知られたこと。





そして、あそこに触れられた際に、今まで感じた事がないくらい、震えてしまったこと。



それでも身体は反応してしまう。



お尻の穴に小さな玉を挿入されながら、私は身体を揺すり、震えながら悶えた。




「玲奈…玲奈っ…」






彼は私の名を呼びながら、手を動かし始める。


合わせ目が左右に開かれて、そこへ彼の指が差し込まれる。



にゅ…っる…




「やああっ!」




「はぁあ…」



びくん、びくんっ、と身体が反応した。




「やだ……やだぁ…」




「これっ…」




「これ…、取って? ねぇ…抜いて?」




様々な刺激に耐えきれず、私は彼に懇願した。



股を開いて、彼に全てを、恥ずかしいもの全てを晒しながら、なお懇願する。




「ねぇ……」




「ぁぁぁ…」




それでも、彼はウンと言わない。


恥ずかしいままの私を許しては くれなかった。



「だめ…」



「玲奈……まだだよ?」





「俺が良いって、言うまでさ…こうして、持っといて?」




彼は私の手をとり、アナルパールの持ち手に導いて掴ませた。




「やっ……ぁぁ…」



「いやぁ…」




手を足の下を通し、自らを辱める器具を持たされて私はただ呻く。


そして、両手が自由になった彼が嬉しそうに、いやらしく私を眺めるのをただ みつめている。




「っふふ…」




「これからーー、だよ?」



彼がローターを手にした。




そして、


ぐっに…ちゅっ…



るっ…にゅっぅ…



「やあっ………」



「いやぁっ…」




無防備なところに突っ込まれそのまま奥まで。



ヴィーーー…



ン……ウィーー…



「やっぁあぁ…」




「はっぁぁ…ん…」




さらなる刺激に震え、激しく乱れて声を出した私。



目を瞑り、顔をしかめ、もう祐一のことを、前を見ていれなくなった。





「ぁぁ…すごい…」




「すごい、ぐちょぐちょっ…」



「はっぁあ…」



「ぁぁ……」



彼は狂喜し、叫びながら手を動かした。




ヴィーー…



ヴィヴィ………ヴィー……




低い振動音と共に、切ない快感がじわじわっと、やがて強烈に訪れる。




「やぁあ…だめ…」



「だめぇ…っ……ぁぁ…」




叫ぶ私。



でもまだ彼は許してくれない。



私をどこまでも、どこまでも辱めた




「さ、さ、これもっ…」




「これもさ…持って…ね?」



「玲奈っっ………」




彼の勢いと、雰囲気に流され、彼が持てと言ったロータをも手に持った私。




自分が望んだ訳じゃないのに、恥ずかしくって情けなくって堪らないのにーー


ローターとアナルパール、2つの器具を持って悦んでいる。




「やぁ……」




「やだ…っ…」



「やだ…っっ…はぁぁ…」





身体の刺激と、恥ずかしさに半泣きになりながら呻く私。


それでも彼氏はそんな私の姿を見て興奮し、信じられないくらい、いやらしい顔をしている。




「はぁっ…」


「ぁぁぁ…すごいっっ…」



「とっても……えっちだ…」



「たまらないっ…よ…」





そして空いた手で私の胸を弄る


乳房を揉みしだき、先端を摘み、さんざんにいじった後で、強く吸った。



「はっぁあ…」



「だめっ…だめ…だめ…」



「やぁあ…っ…」




全身が強い刺激に覆われた。


ローターの振動、お尻の穴の切ない感覚。


そして乳首へのじんじんとする痛み。



「ぁぁ…っ…」



「はぁぁ…っ…ぁぁ…ぁ…」



「い………いきっ…そう…」



「はぁぁ…」




びくんびくん、と 身体を震わせ、小刻みに跳ねて感じていた私。



やがてこみ上げてくる大きなうねりに似た快感の涙に、昂ったまま意識を薄めていった。


終わり










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