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主婦、ソファで自慰 洗濯物を干し終えた後で

旦那を送り出した後、私の時間が始まる。



洗濯機に洗剤を入れて、エコモードでボタンを押下。

その後で朝食の後片付けをする。


そして、歯磨き、洗顔。




この時点ではまだパジャマ。


それを着替えて、薄く化粧をする。



そうした頃に洗濯機が終わりの合図を鳴らす。


天気が悪くなければ大抵は外干しする。


洗濯物を干すのにかかる時間は10分くらい。


いつもゆっくりと作業をする。




「ふうっ……」

午前中にやろうとしていた事を終えると、ソファに寝転び、一息つく。




そう、ここからがいつもの時間。



専業主婦の私、28歳。


去年結婚した。


相手は会社の先輩。

まじめで、優しく、私のことを愛してくれる。


結婚した決め手は専業主婦で居て欲しいと言われたこと。


駅近のマンションも義理の両親が用意してくれた。


急かされているのは後継。


それを私は分かっている。




ただ、付き合ってからかれこれ5年。

恋愛結婚の夫婦にはありがちだけれど、SEXの数は少ない。



休みの前の日か、彼の気がむいた時にしてくれるだけ。



かといって、私から誘うのはなんだか違う気がする。


プライド?いや、意地かもしれない。


ただ、自分から抱いて、と誘うのは許せない気がするだけ。




だから、毎日、洗濯物を干し終わった後、ソファの上で一人、オナニーに興じる。


それは、晴れの日も、雨の日も、毎日。



旦那が帰ってくるまで時間はたっぷりとある。



お昼御飯だって、自分しかいないから、気にもならない。




ゆっくり、ゆっくり、オナニーをする。

この日も一人エッチを始める。




「あ………」




胸元に指先を這わすと条件反射的に声が漏れた。



ふ…に…




ブラの上から、ゆっくりと、乳房を揉みしだく。



頭の中に思い浮かべるのはイケメン俳優。

たまに、韓国人俳優。




彼が私の身体を、緊張した感じで揉みしだいてくれる。



そんな妄想だ。




そして、記事の上から乳首を探る。



指を差し込み、カップの切れ目で力を入れる。



ふ…に…



乳首が柔らかく、凹んだ。



そして、少し切ない刺激が胸元を刺す。



「ん……」


「ぁぁ…」




乳首を責められるのが弱い私はそれで声がでてしまう。



「ああっ……」



隣の家の人間にはきっと聞こえない。


窓も閉めている。



だから、思い切って声を出す。



誰かに聞かれたら恥ずかしいくらいの大きさで。



次に布越しに乳首を摘んだ。


「はぁ…」


「ぁぁ…」



既にその蕾は小さく、硬くなっている。



この敏感な部位を韓国人俳優が優しく、時に激しく、口付けをしてくれたらな、なんて妄想する。



「ぁっぁ…」




しまいにじれったくなって、セーターを脱ぎ去る。




そして、ブラとも。



さっき着替えたばかりだが、素っ裸になって、ソファに寝転ぶ。


なんか、悪いことをしている、という気持ちがして堪らない。



かーてんは開けっぱなし。


だが、南方向に高いビルやマンションは無い。


今流行りのドローンでも無ければ、こんな私のはしたない日常を盗撮出来はしないだろう。





背中にソファのざらざらとした感触があたり、少しだけ痛かった。


だが、もう止められない。




右手で乳房と乳首、そして、左手は下着、その姿勢がいつものパターン。



あとは両手のそれぞれの役割を果たすだけ。




「ん…… 」



右手の指先で左乳首、その腕の内側で、右乳首をさする。




(ああ……誰かに触られているみたい…)




すごく、不思議なことだが、自らの手で両乳首を摘んでも、それほど感じはしない。



だが、片腕で両乳首をいじると、誰かに触られているような気になる。




だから、目をつぶると、快感が高まり、興奮が増す。



「んん…ぁぁぁっ……」


乳首が尖ってきた。



指先でこねくり回す。




頭の中では細マッチョの俳優を想像。



彼が私の乳首を荒々しく弄り、吸い込んだのを思い浮かべる。



「ぁぁ ……いやぁ……」




高まってきた。



左手を下着の大事なところに添わす。


そして、わずかに窪んだところを上下にゆっくりとさする。



「や…………」



切ない感じの刺激がじんじんと伝わってくる。



私は妄想した。



細マッチョの彼が私の股間をじっと眺め、ゆっくりと下着をずらす様を。



「久美……」




彼が私の名前を呼びながら、下着を少しずつずらした。



「やぁ………」




半ばまで脱がされ、陰毛が明らかになった途端に恥ずかしさがこみ上げる。




「いやっ……」




本心ではないが、抵抗する。




「久美……お前の…見せて…」




彼が下着を全て脱がした。




そして、私の股を左右に割り、正面に顔をうずめる。




「あああっ………ぁっ……」





クンニされている様子を想像する。



ぐっちょ…



彼が私の陰毛に鼻先を当てながら、割れ目に舌を伸ばした。




…痺れるような快感が押し寄せる。




「ぁぁぁぁ…もっ…っと…」




私は彼の頭を自分の股間に押し付けた。




「おいっ…やめろって…」




抵抗したが、それは少しの間だった。



押し付けた先で彼は私の割れ目に舌を入れた。




「あっぁ…ああ…ああああっ!…」





ひだひだが舌先でねぶられ、唇で引っ張られる。




身体の真ん中が快感で埋め尽くされたみたいな感じ。



「い…やぁ…ぁぁぁ…」




「ねぇ …吸って… …吸って…思いっきり…ねぇ……」




私は彼に、より強い刺激を求めた。



ずびっ…ずびびびっ……




膣全体が吸い込まれる。




「あっ…ぁぁぁぁ…」




そして、彼の左右の腕が私の胸元へ…




おっぱいが荒々しく揉まれ、乳首がつねりあげられる。



「あーーーーーっ…」




胸元が切なく痺れる。




「あああっ…ああ…んんん…」




高まってきた…



「ふうっ」



妄想を終えた。


まだ、時計は11時前だった。




我に返って、股間に手を当ててみる。



ぐちょぐちょ…



ベトベトに濡れている。



(タオル…)



近くにあったタオルを尻の下に引く。



愛液で汚れないためだ。



(今度は……)



また想像する。



大学の時に付き合っていた彼氏。




好きだったが、妙な行き違いから別れてしまった。



あの頃、猿のようにSEXした時の様子を思い出す。




…窓に手をついて…




パンパンっ…パンパン…



彼の太ももが私のお尻にあたり、心地よい音がした。



「ぁぁっ……いいよっ…」


「っっっっんんん…ああ…コウジのが…あたる…」




私はバックで突かれていた。



彼氏はすごくバック好きで、いつも、マンションの窓ガラスに手を突かせて、私を責めた。



挿入したまま、身体のあちこちを触る。



背中、脇腹、そして、唇、口の中。




おっぱいも揉まれたが、決して乳首だけは触ろうとしない。




乳首を触ってくれるのは、いつも最後の時だった。




「やあっ…ああああっ……」



「ああああ…」



「も…もう…だめ…」


コウジは私のお尻を左右に開いた。




そして、お尻の穴が見えているだとか、卑猥だとか言葉でいじわるをする。




「いやぁっ…みないで…ぁぁぁ」



「んん …」



その間もガンガンにつく。



コウジの睾丸がふにょふにょと私のクリトリスのあたりにあたる。




「あああっ…また…コウジの…ぁぁぁ」



それはこそばゆく、また非常に気持ちよかった。



ふにょっ、ふにょっ、と私のクリを優しく責めあげる。




「私…ああああっ!…いいいい…」


「い…い…いき…あああっ…」


「ぁぁぁ…」


コウジは私の最後が近いのを感じると、ようやく乳首を触ってくれた。



「久美…どうだ…」




ぐりっ…と普段じゃ耐えられないくらいの強さで捻られる。



だが、絶頂間近の人間には、それが堪らない。




「あひぃっ…いやぁぁっ…」



「もっと…もっと…!もっ……っと!」




「あっ!!!!」




快感が急速に高まり、私を包んだ。



ぐいーーーーっと身体が高まる。




「ああーーーーーーーーーーーーっ」



「んん………」





我にかえった……




私は無我夢中でクリトリスを擦りあげていた。



びくんっ、びくんっ、と身体が反応する。




「ぁぁ… …コウジ…」




昔の彼氏を思い、乳首をなぞった。



「ぁぁぁ…」




もう一度しようか、どうしようか、考えていた。

終わり

2016/2/15 新規掲載
2020/1/6 内容更新

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(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
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