撮影で乳首が見えていたが黙っておいた その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


撮影で乳首が見えていたが黙っておいた その1

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撮影で乳首が見えていたが黙っておいた その1


ビキニ背中


■撮影現場で

宣材写真を撮る仕事をしているんだが、先日の仕事で会った女の子の乳首が見えていた。




(ん...っ?)



と思ってよく目を凝らして見てみると、Dカップ程のお胸の上端部、ビキニとの境目にぽっちりと飛び出している。





(あれは..)






と、最初はまず疑って、そうじゃない、見間違い、と思った。




と言うのも、彼女は一応は撮られることを仕事にしている訳だ。




当然に撮影現場に出る前にはビキニラインの入念なチェックもするだろう。




だから、現場においてこんな事は滅多にない、いや有り得ない。





(副乳...? )




(いや、イボ.....みたいなもんかな?)





良くも悪くも業界人としての常識を正として、そう思い込んだ。






そしてそのまま撮影を続けた。





--30分後




小休止を取ることになり、スタッフ達はタバコを吸いに外に出るもの、トイレに行く者などめいめいだった。






俺はそのモデルの彼女と2人きり、現場に残って手持ち無沙汰になった。





(ぁぁーー)




そうなると、さっきのイボ?がどうしても気になってしようが無い。





それに、イボじゃ無かったら修正やら関係者確認やらで、後のフォトショの作業が手間になる。






(よしっ...)




だから、思い切って聞いてみることにした。




「三宅さん...あのね..?」



恐る恐る尋ねると、彼女はこちらを向いた。




バスタオルを肩にかけてスマホを見ていた彼女は、慌てて表情を作り、俺の顔を見る。






「何でしょうか..?」





美しい顔が俺を見つめた。




「あのーーー..」




撮影よりももっと近い距離で向き合うと、どうにも緊張してしまった。




どうしても意識してしまうのは彼女のちくチラ。




目が行きがちな胸元を避けて、彼女の顔を見据えた。





(ぁぁ....)




(どうかな...)





近くで見ると、紛れも無くイボと思っていたモノは乳首そのものだった。




ビキニの端からちょこん、と飛び出ている。



(ぁぁ......)





「あの...聞いていい..?」




「はい。」





三宅さんは可愛らしい笑顔で俺を見た。



「胸元のーーー」




「その、胸のさ...」





「その...なんだ。出てるのって...、どうかな..」





直接的なうまい言葉を言い出せなかったが、彼女は俺の意図を大まかには理解したようだった。




不思議そうな顔をしていたが、やがて下を、胸元を覗きこんだ。






そして俺が慎重に言葉を続けて



「あのさ....写しちゃマズイものじゃ..」



「ない..?」





と言い始めたその途中で、




「!!」




最後の言葉と同時に彼女は胸元を隠した。




「やっ....!」




「ぁぁぁ....」





後ろを向き、必死でビキニラインを確認している。




「ぁぁーー...っ..」





「ぁぁ..す、すみません...」






亜麻色の髪の毛の後ろ姿。




それはとても動揺し、落胆しているように見えた。




そしてゆっくりと振り向く。



彼女の方から恐る恐る尋ねた。





「すみません...」




「...マズイ.....やつでした」




「撮っちゃって....写って..ますよね」




その後で顔を上げる。




俺を見つめた。





「ぁ.....うん。たぶん」



「でもーーー大丈夫。」





「マズイのは消しとくし...こう言うの..」



「よくあるから..」





俺はさっき見た彼女の乳首を思い返していた。




白い肌の胸元に、小さな小指の先くらいのピンクの粒。





(ぁぁ..)



急速に興奮し、ドキドキする。




目の前の可愛らしいモデルの秘密を手にしたような気がした。




「大丈夫....」



「大丈夫だから...ね?」




俺は彼女を慰めるように声を掛けた。




そして他にも安心させるような言葉を考えていたら、他のスタッフが戻ってきた。





だからそこで話は中断。




撮影作業を再開すべくと準備を始めた。





そして、その後は何事もなく撮影が終了したのだが...



実は後日談がある。






■連絡




......数日後





スマホに着信履歴があった。





番号通知ではあったが登録の無い、見覚えの無い番号だった。




誰だろうと着信履歴を見ると、2回掛けてきている。




(仕事...関係かな...)





俺はプライベートと仕事とで同じ携帯を使っていた。




だから、こう言った知らない番号からの着信はままある。




それは本当にただの間違い電話の時もあるし、仕事関係の電話の時もあった。



だから、仕事上の関係者からの電話の可能性がある以上、無視する訳にはいかない。




何クリックかをして、その番号に掛けてみた。




トゥルルルル...




「あっ.....はい..」






1コールで出たのは若い女性の声。




(あ...)




声でぴんっと来た。





(あの時の...)





宣材の撮影で乳首がはみ出ていたあのモデルの娘。




「あの...三宅...です」





彼女はおどおどとした様子で名を名乗り、先日の仕事の礼を言った。





「ああ..、あの時はお疲れ様でした。」




「千賀さんも満足してたようで良かったです。」





千賀と言うのは彼女の所属している事務所の人間。





彼は「彼女は今後話題になるよ、絶対」と出来上がった写真を見て喜んでいた。





実際、仕事自体は俺にとっても満足がいくものだった。





「また....機会があればお願いしますね。」





「是非ーーー」





「ご指名いただければと思います。」





「はい..」





俺と彼女は一通りの言葉を交わした。




彼女は仕切りに礼を言い、丁寧だった。





たおやかな、大人の女性の会話。




表面上は何事もない。



そしてーーー




そろそろお終いかな...と思った矢先、向こうが切り出した。




「あの...」




「その....高橋さん....」




「例の、写真のことなんですけれど..」





「その......」




もごもごと、ゆっくりと彼女が口ごもる。





「ああ..」




やっぱりな、と言う感じ。





わざわざ電話まで掛けて来て彼女が俺に確認したかったこと、それは例の画像の件に違い
なかった。




撮影の前半の、乳首がはみ出たもの。




「あの、胸のーーー」




「ことですか...?気になさっているのは」





言いにくそうな彼女を助けてやるべく、こちらから言葉を投げかけてやった。





「あ......はい...。そうです」




「気になって...まして.....。あの......」





「その..」




再び彼女は口ごもった。





後はまた、こちらからの言葉を待っているようにも感じられる。





「三宅さん....」





年若の彼女に再び助け舟を出した。




「はいっ..」




電話の向こうで俺の言葉に反応し、きちんと向き直っているのがよく分かる。




「あの時の写真は...、実はまだ中身を確認していないんです。」




「色々忙しくて...それでー、まだなんです。」





「だからーー、もしよければーー」





「だけど.........」






ここからは俺の頭の中で、あれやこれやと考え、言葉を選んで話を進めていく。






「良かったら...」





「画像、一緒に確認しませんか...?」





「実際に見てもらって、もしマズイのが見えてたら消したら良いし、修正も出来るからさ。」






「他のスタッフが確認する前に..」





「ああ、もちろん、都合が合えばーーだけど。お忙しいでしょうから...」





真面目な仕事についての領域が半分。




そして、モデル美女を呼んで2人きりで一緒に画像を確認すると言うことへの下心が半分。





「えっ...?」




「いい...ん、ですか..?」





元々彼女はそんな感じの事を望んでいたようだった。




だから驚きも、嫌がりもしなかった。




むしろ向こうの方が乗り気で、話はトントン拍子に進む。




「じゃあ.........」




互いの予定を確認し、時間を定めた。




場所は俺の個人事務所。




画像を処理するための設備がある。





だがーー



当日は他のスタッフがいない事は彼女には伝えなかった。





まあ、作業の内容からして、誰かに見られたくないだろうから、彼女にそれがバレた時でも、それはそれで説明はつくと思った。





「では...お待ちしています」





「じゃ…」





そう言って会話を終えた俺は引き出しを開けた。






そこには先日の仕事の画像を収めたメモリがある。





中身はまだ確認していない。






それは彼女に話した通りで、嘘じゃ無かった。





(ぁぁ……)






フシダラな欲望がむくむくと沸き起こる。




画像を今すぐに、彼女に内緒で確認しようかーー





彼女のあの乳首をもう一度ーーー




そんな気持ちも起こる。






だが、やめておいた。







あの日目にした、彼女の乳首の形状が鮮やかな色をもって脳裏に浮かびあがった。




(三宅さんをーーー)






(あの、女をーーー)






どくどくとした、鼓動が身体の中に響いていた。






そして、愉しみは後に取っておこうと思い、思いっきり息を吸い込んだ。






■約束の日



三宅さんと約束した日。


午前中にやるべき仕事を終えて、簡単に部屋の掃除をした。


そして彼女との約束の時間を待った。


ポーン......


約束の5分前来訪を告げるチャイムが鳴る。




「あの....今、下に来ています」



モニターを操作して確認すると、彼女が居た。



控えめな声。


俺は彼女にそのまま上がって来るように伝える。



「ふぅ.....」


モニターの画面をOFFにした後で、デスクに手を伸ばした。




トゥリッ…


パソコンの電源を入れる。




ジジジジ.........



微かな駆動音がし、画面が立ち上がり始めた。




「さて..」



ゆっくりと息を吸う。




彼女が来るまで、オフィスのあるフロアに上がって来るまでの数分、そわそわ、どきどきとして落ち着かない。



「さてさて..」



何気なしに呟いた。



仕事のことと、頭の中から憑いて離れない邪な感情がせめぎ合った。



本当はこういう事は良くないとは思っている。


仕事、カメラを利用しての行為。



それでも、不埒なことをするとは決めた事じゃない。

どうにか転ぶかも知れない、と言うどこかで自分を擁護する。



それでも、『職業人としてこうあるべき』と言う倫理観が俺を苦しめていた。




(でも..........まあ...どうにでもなれ..)



彼女に歪んだ好意を抱いていたのかも知れなかった。



あの撮影の時、何気ない瞬間に彼女の胸元で見つけた違和感が俺をどうにかさせている。



「ぅぅ..」



「ん....」



どうしたものか、どうなるんだろう、とこの先の事を考えてそうやって、うんうんと唸る。


目を閉じた。



(どう………しよう)



色々悩み、考えた。


そしてやっぱり、やめよう。

こういう事はやめよう。




最終的にそう思った時、ノックの音がした。




「こんにちわ」



こちらからドアを開けると、三宅さんがいる。



「こんにちは。すみません、お忙しいところ...」


先日の撮影の時とは違い、落ち着いた私服。



それでもその美貌やスタイルの良さは隠しようも無かった。



「すみません...」



一通りの挨拶を済ますと、彼女はもう一度深く頭を下げた。



「いえいえ...」



俺は彼女の動きに合わせて髪の毛から沸き起こる何とも言えない香りで鼻腔を満たしていた。


(ぁぁ....)



(決めた..)




その時、この後の自分をどうしていこうか、と悩んでいたものが吹っ切れた。



何だか少しヤケになったような感じで、彼女の事を眺めた。



そして首筋や、華奢な肩まわり、そして胸の膨らみなど、彼女の女の部分に注目する。



身長168センチ。


彼女の公称の身長とスレンダーなそのスタイル。



(俺は....)


(この女を………)



部屋には彼女と二人きりだ。


「さあ、どうぞ」



PCデスクの椅子を引き、彼女を案内した。


トゥトトゥゥ....




PCの駆動音の音が変わった。



「ちょっと、待っててね?」



俺は彼女にお茶を出した。

唇をきっ、と強く噛み締めて、これからすることに対して覚悟を決めた。


その2、続きはこちらから

(この先期待出来る、って方は拍手ください)

2018/3/14 新規掲載
2019/12/17 内容大幅更新

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