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喫煙所で友人の気持ちを忖度してフェラしてあげた

ちょっと細かい事は言えないんだけれどーー


検疫関係の仕事をしていて、長い時だと2週間くらいは外界との関係をシャットアウトされる。




その間、仕事以外は個室が与えられて快適に過ごせるんだけど、同僚のA君と妙な関係になった時の話。



ある時、彼とは喫煙所で話をしていた。




「彼女と会えないの寂しいでしょう?」



「そうだねー。」


「まあ、連絡は取っているから。でも、夜に1人で寝ていると寂しくなる時あるね。なんだか人肌が恋しくなるってやつ?」




「分かる分かる。冷たい布団に入んのとかやだよねえ」




みたいな会話。



その流れで



「ムラムラとかしてくるんじゃないの?」


「1人でしてる?」



「してるんでしょう?」




としつこく聞いた。




元々A君とは飲みに行くことが多かったんでそんな会話も問題は無い。



「うるさいなぁ..」




「ムラムラはしてるんだけどーーー」





「1人ではしないなぁ」





「なんか虚しくなるしーーー」




「寂しいから」




彼は少し恥ずかしそうに言った。



私はそんな彼の様子を見るのが楽しくて、また普段と違った反応が新鮮で可愛らしくって、思わずこんな事を言った。




「もし」




「良ければーーーーだけど」




「イキたいけど、しないのなら」





半歩にじり寄る。




「シテあげても」




「いいよ..?」




2人の間に沈黙が流れた。


私と彼が煙を薫せながら見つめ会う。




「いや...」




彼はタバコを置いた。



そして私も一吸いすると、それを捨て無言で腰を下ろす。




「いや...え...」




「あの。」





私が彼のズボンを下ろし、ゴソゴソとしている間、彼は外に誰か来ないかを気にしていた。



「いや..誰か....」



「来るかもよ..?」




彼はそう言ったが、私はもう彼のモノを取り出していた。




標準的なそれは最初はだらんっとしていたが、唇でむにむにとすると、急速に大きくなる。




「ふふ..」




「じゃ..早くイッて」




ぱくっと咥えると、ゴツゴツと私の口の内側を突く。



そして舌先で擦り、じゅぷじゅぷとすると、すぐにA君から悩ましい声が漏れ始めた。



「ああーーー」




「いや...ぁぁっ..」




「ん....んんっ...」





よっぽど溜まっていたのだろう。



すぐに彼の先からはヌルヌルとしたものが浸み出し、私の唾液と混ざった。



「ぁーーーーー」




「だめ..だめだめ.....」




呻きは悲痛なものへ。




「ふふ...イキ...そう...?」




私は傍らにあったティッシュボックスから紙を取り出した。




そして何枚か彼のモノへ被せ、そのまましごく。




シュシュシュ..


にゅ...っるる....るるっる.....



「ぅわぁ...」


「ぁっ...!」




「ぁぁぁっっ..!!」



じわっとしたものがティッシュに浸み出し、そして、



びゅるっ...



びゅ.....びゅ......びゅ.




勢いよく飛び出した液がティッシュの中に満ちていた。




「ぅわぁ...」




「ぁぁ...」




「ぁぁ....ぁぁ...」




喫煙所に彼の声が響いた。




そして私の手はゆっくりと彼のモノをしごき、そしてびくびくと反応を感じていた。




その後、どうして最後は手だったか、と彼の責められ、身体を許すことになったのは別の話。

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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