同僚(男)と飲んでたらお尻でしたことあるかと聞かれ④ - 官能な体験談・短編、フェチ話


同僚(男)と飲んでたらお尻でしたことあるかと聞かれ④


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同僚(男)と飲んでたらお尻でしたことあるかと聞かれ④

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「向こう向いて....」

「そう....お尻を突き出して...?」

「恥ずかしい....そう...? 」



田島と一緒にベッドに行った私は、彼の優しく丁寧なキスを受けた後でその指示された通りに従った。

うつ伏せで枕の方に頭を向け、お尻を突き出した格好。

四つん這い

こんな格好をしたのはいつぶりだろうと思う。

「っぁ...」

「.....っ..」

「いや.....」


部屋の明かりは薄暗いと言えない程度の明るさで、彼は私のそんな恥ずかしい格好を何も言わずに眺めていた。

「や...」

「ね...ね...」


そしてその状態に耐えきれず彼の名を呟く私がいる。

それはそんな状態でも彼を求めている私のおかしな部分であって、またその状況を恥じいる通常人の部分と言えた。

田島は私の心の中を見透かしたように言葉で揺さぶる。

「綺麗だよ。」

「ここ.....」

「なんて綺麗なんだ...」


と背中に指先を這わせながら優しい言葉包み込んだかと思うと、


「触って欲しいところはどこ?」

「敏感なんだね...」


「とっても..感じてるんだね」



と指先の動きを止めては私を恥ずかしくさせた。

「っ.....」

「ぁー...」


思わず声が漏れた。

それは彼が肩甲骨の辺りから腰の方までつーっと線を引いたからで、背筋が伸び、全身がびくびくっと小さく震える。


「っぁ....」

「...!」


ゾクゾクとした悪寒に似た刺激が私を貫いていた。


「ぁぁ...」


「くん....」

「田島くん...田島.....っくん...」


彼の名を呼び顔を傾けるとニッコリと笑う彼が見えた。


「ここ....」

「敏感なんだね」

「綺麗だよ....とても。もっと、触っても?」


彼は背中の窪みに手のひらを置き、その行為を続けた。

脇から脇腹、腰の付け根、そしてお尻と身体中が撫で回される。

「ぁぁ...」

「仁科........」

「触りたい....触れたい.....」


彼の呟き。
私はそれを聴きながら枕に顔を埋めた。

(もう....恥ずかしさなんて..)


(でも....)


彼は腰に回した手を臀部の左右の丸みにおいた。

(やっぱり....)

丸い膨らみを撫で回し、丁寧に丁寧に揉んでいる。


彼が私の真後ろ居て、恥ずかしい部分を真正面から見ているのは確実で、目をつぶったままで私は「どんな風に映っているんだろう」「どう思っているんだろうと」考えていた。


「ぁぁ....」

「仁科......」


彼の呻きが聞こえた。
それは、ぼおっとしていた私にとって、まるでTVの向こうの会話のように、何だか人ごとのように感じられた。


お尻を突き出している自分とそれを見ている彼。

(ぁぁ...)


私は一層自分を恥ずかしく思った。
もう、恥ずかしい部分からは、私の意思に関わらず、感じたものが浸み出していると実感していた。

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