騎乗位の姿勢で、ゴムありで、ゴム無しで_新社会人ハンター(@新宿_莉奈)② - 官能な体験談・短編、フェチ話


騎乗位の姿勢で、ゴムありで、ゴム無しで_新社会人ハンター(@新宿_莉奈)②


■目次
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筆者より
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騎乗位の姿勢で、ゴムありで、ゴム無しで_新社会人ハンター(@新宿_莉奈)②

前回のお話、その1はこちら

■要求


「ここで、しちゃう?」



「ねえ..?」



俺はゆっくり、ゆっくりと手を動かしていた。




「ぅ....ぅ...」



「ふぅ....ふぅっ........」




「ふぅっ........ふっ.....」




莉奈は激しく息をしながらこっちを眺める。




その顔はいやらしくって、何かを懇願している感じ。



「イキたいの?」


「ねぇ…気持ちよく…なりたい?」




いやらしくそう尋ねると、莉奈は小さく頷いた。



「ん....」




そして下を向いて、はぁはぁと息をしている。




「ふぅん..」



「本当に..?」




中指を動かすと、くちゅくちゅと音がした。



鏡越しにその部分を見ると、ぬめっとした汁と、少し泡立った白い部分が見える。




「ね..」



「でも......」




中指を曲げた。




そしてぐいーっと下に押しやり、中の壁を弄る。



「ぁぁ....」




「っぁ.....ぁ...」



莉奈が短く呻いた。




そして恨めしそうな顔をして俺を見る。




「このまま....したいなあ」



「ここで」




頭の中に挿入する様子を思い浮かべた。




ぐっちょりと濡れた莉奈の部分にズブズブと這入っていく俺自身。



「ぁぁ...生でしたい」



「だめ..?」




「ねえ..?」




そう聞くと莉奈はぶるんぶるんと首を振った。



「や...生は...」




「ちょっと....」




予想通りの回答。




喫茶店で下ネタの話をした際に、彼氏とは絶対ゴムを着けてしていると聞いていた。



「やっぱり...?」



「だめ..?」





指をいやらしく動かす。




「ぅぅ....っ....ん」




「んっ...」




「はい..」





顔を歪めて莉奈はそう言った。




「ふふ、ごめんね、意地悪して。」




「いいよ....」




「ベッド行こうっか。」





俺は彼女の中から指を抜くと、肩や脇腹に手を添えて、体勢を起こしてやった。




「ね...?」




莉奈の顔はぼおっとしていて、そのまま俺を見ていた。




「うん...」




彼女は俺に抱きつき、片方の手を俺のペニスに添えた。




「ごめんね...」





手のひらはゆっくりと俺自身をしごき、親指は亀頭を撫でていた。




そして「全然!」と言った俺の口に彼女の唇が重なり、次いで生温かな舌がねじ込まれてきた。



■コンドーム を着けて



「おいで.....」



俺はベッドに横たわり、仰向けになって莉奈を呼んだ。




そして枕元に手を伸ばし、彼女の前でコンドームの包みを破って中身を取り出し、いきり立ったペニスに被せる。



ペリッ...




「ふふ...」




見せつけるようにゴムを被せ、その手を離すと、向こう側に勢いよく跳ねた。




「これでーーいい?ねぇ…?」



「おいで..」





再び莉奈を求める。



「うん...」



素直に彼女は頷いた。


そして竿に触れた手で上下にゆっくりとしごいている。



あとは長い髪を掻き分けて耳に被せると、俺の膝に手をつき、ゆっくりと跨がる。


ぬ…っ…


ちゅ………




「っ...」




莉奈の身体が重なる。


さっきの手マンでの愛液のお陰で挿入はスムーズであろうと思えた。




だがまだ這入ってはいない。



彼女はそのまま俺に体重を預けて、キスを求めた。



ちゅ...っ..



ぅっ...




「ぁぁ....」



「莉奈ちゃん.....」




華奢な身体を抱きしめながらキスを交わす。




莉奈からは惜しみない唇と舌による刺激が与えられ、唾液を注がれる。




俺の口の中は彼女の匂いで満ち、口の端からそれが溢れた。



「キス...」



「好き..?」




目が合った際にそう尋ねてみると、莉奈はコクンと頷いた。




「好きよ」



「それでーー...キスしながらするのはもっと...」




「好き....ん」



そう言って莉奈が身体を動かした。



互いの股間が密着度が増し、擦れ合う。



「ん.....」



「んん......」





性器を押し付け合う。




ぐちゅぐちゅとした、いやらしい音が部屋の中に響き、彼女から滲み出たものが俺のペニスを濡らした。



そして亀頭の腹が割れ目に沿って動き、入口を擦り、密着する。




吸い付かれ、ねとつき、少し入った。




「莉奈....ちゃん...」





喉の奥から絞り出すようにそう呻き、彼女の目を見た。




「う...ん...」





彼女も俺の目を見つめていた。



ぐっ...ちゅ.......




亀頭の先がめり込んでいく。



ちゅ..ぅ



ぐっ...ぅ...




「ぁっ....ぁぁっ...!」



「ぁぁぁ....っ..」





ゆっくり、ゆっくりとめり込み、カリ首の辺りで止まった。



「ぁーーー...」




「ん...んっ...」




莉奈が眉をしかめて唸る。




そして俺は彼女の部位の感覚を受けて悶えていた。




「ぁー...」



「いい...」





例えれば、ゴムの輪っかで絞られているような、力強くって弾力性のある刺激。




「っ....」




「凄い....っ...んん...」





莉奈の部分は、入口のところだけで俺を十分に刺激し続けていた。



「ぁぁ..堪んない..」




むにむにと言うよりは、ぐりぐりとした感じで、締め付け、圧迫する。




「堪んないよ..」



「ぁぁ..莉奈...」



ぐっちゅ...ぅ..



にゅっ...っちゅ....




「あぁーーーーーーーー....っ」




奥まで差し入れた。



熱い締め付けがペニス全体を覆う。



同時に、莉奈が長く呻いた。



■最後まで



ぐっにゅっ…



ちゅ…っぷ…



挿入した後で、周囲から挟みこれた。


入り口が一番キツくって、次第に先っぽが窮屈になる。



後はそれを起点に始まる全体の収縮、圧迫。



ぎゅうっ...っ..



ぅぅぅ…



「ぁー...」



「締め付け......ぁぁ..」




「きつ...い....」





目を閉じると、莉奈と一体化したような気になった。



「ぁっぁ…」


「ぅぅぅ…」





今日初めて会った彼女へ想いがにわかに湧き始めているような気がした。



「うっ....う.....」



「んん...」





莉奈が後ろに反り返り、口元に手を当てたままで低く呻いている。




腹の辺り、脇腹は肋骨がわずかに浮き上がり、無駄な肉の無い身体を瑞々しく見せた。




「ぁぁ...」




「ぁぁっ.....」





手を伸ばし、乳を揉む。




荒々しく、鷲掴みにし、その後は優しく、ゆっくりと全体を揉んだ。



ずっちゅ..



ずっちゅ...


ずっ....っにゅ...





そして莉奈は俺の上で腰を動かしていく。



「ぁぁぁ...」




「ぅぅく......っ...」





彼女の入口、そして中の部分は俺を締め付け、絞った。



「んん...」




「締め...つけ...」





根元の方から絞り取られるような感覚がする。




(びゅ....)




(びゅっ....)





途中、何度か我慢汁が漏れ出る感触がして、ゴムの中に満ちていく。





それは亀頭滑らかに擦り、さらに敏感に俺を刺激した。




「ぁぁ..」





「だめ...」





「気持ち...良すぎるよ..」





観念して莉奈を見た。



すると彼女はにこっと笑い、じっと俺を見つめる。




「ふふ...」



「イキ...そう...?」




「ね..?」




ぐっちゅ.....ちゅ..




莉奈が腰を妖しく動かしていく。




「ん....私も...」




「そろそろ.....ん...」





ぐっちゅ...ぐっっちゅ...





出たり入ったりが見え、頭がぼおっとするくらいに興奮が高まっていく。



「ぁぁ...」




「莉奈ちゃん.....」




俺は身体を起こし、彼女を抱き寄せた。




そしてキスをし、彼女の身体全身を撫で回す。




「んん....」




「いい..」




莉奈はぼそっと呟いた。



「うん....」




「いいね...」





俺たちは付き合いの長い恋人のように挿入を続けたままでいちゃいちゃを繰り返し、しばらくたってキスをやめた。



「向こう.....向いて?」




莉奈の身体をよじり、向こう側に押す。



「んっ....」



「ん..」




「んんっ.......ぅぅ..」




莉奈は挿入したままで足を動かす。



「ぁぁぁ....やぁ...」



「っっく....」




「ん...っぁ....ぁー...」





体勢を変えた莉奈の後ろ姿、背骨のラインと無駄な肉のない背中が眼に映る。




そしてくびれた腰とその下にある白い膨らみ。




交わっている部分は俺の陰毛と彼女の粘液とが絡み合い、ゴムの色と合わさって白っぽく見えた。



「ん....莉奈ちゃん..」




「いい...いいよ..」




俺が漏らしたのは本心。





艶やかな光景もそうだが、騎乗位の姿勢を変えた事で莉奈からの締め付け、圧迫がまた違うものへと感じられた。



「はぁん..」



「ん...んっ......」




莉奈が動き出す。




ぐっちゅ....ぐっちゅ....



にゅっ…



ちゅ....にゅちゅ.......




その度に彼女の尻の丸みがたわわん、と揺れ、優しく俺に触れる。



ふにゅ....


ふにゅっ.....ふにゅ....





ぐっちょぐっちょといやらしい音と共に、彼女の尻を打ち付けられた。





入口はぎゅぅぎゅぅと締まっていく。



「ぁーーー...」



「なんだか.....」



「ぁぁ...」




俺は莉奈の尻の辺りをじっと見ていた。




小さめの蕾がぱくっと開いていて、時々すぼまったり縮んだりをしていた。


「ね...」



「イキそう...?」




「ねぇっ..! イキそう..?」





しばらくして莉奈は振り返り、そう尋ねた。



そして何度目かの確認の後で



「ぁーーー..」




「イキそう..? ねぇ..っ...イっ...」




「イキっそう..?ねぇ...?」




「ぁーーー........ん..」




ぴんっと背筋が伸びる。



そして反り返るようにして叫んだ。




「ぁぁー..」



「イッ....イク....」



「....」




「ぁぁっ..!!!」





今日一番の収縮が俺自身を締め上げていた。



ぎゅぅっと、長くきつく締め付けていく。




「ぁあーーー...っ..」



「んん..」




莉奈は叫びながらビクビクと痙攣し、最後にはぐったりとうなだれた。



「ぁー...」



「や...ん....」





弱々しく、小さく呻いている。



それでもしばらくすると身体を起こし、再び動き出す。




ぐちゅ...



ぐっちゅ....





ぐっにゅ....ちゅ...




彼女との交差部はもう滲み出た液でまみれていて、腹の辺りまで垂れている。





細いひだひだがめくれて見え、ゴムに覆われた俺自身をいやらしく包んでは擦っていた。




「ねえっ..」




「い...い...イキ..そうに..なったら..ぁ..」




「言ってね..?」




莉奈はそう言った。




そして腰の打ち付けを強めていく。



「ぁぁ...」



「ぅぅくっ..」




「やん...ぁぁ...!」





彼女に再び快感の波が押し寄せたようだった。




さっきと同じように反り返り、身を固くする。





そして果てしない締め付けが始まり..




「ぁぁ...莉奈ちゃん...!」





俺の方にも襲いかかる絶頂の予感。





腹の底の方からじわじわと込み上げて来て、堪らなくなる。



「うわっ...ぁ..」



「だめ...」





「もう...もうっ..!」





口から飛び出た声は情けないものだった。





だが、抑えようにも抑えきれず、大きく部屋に響き渡る。



「そう..?」



「ぁぁ...もう..やっ.....」



「ぁぁ...」





「イキ...イキ...そう...?」






莉奈は身体をよじりこちらを見た。



そして動きを止めると、徐に腰を浮かした。


■ゴム無しで


(....?)



一瞬、莉奈が何をしようとしているか不思議に思ったが、次の彼女の行動で理解する。



「ん...」




ぺちっ..



彼女は俺のペニスを覆っていたゴム剥ぎ取ると、それをじいっと眺めた。



「最後は......」




「ね...?」





にこっと笑い、露わになった亀頭に唇を当てる。




「出して...?」




じゅぷっ....




っる...るる...



先っぽが温かな柔らかみに覆われた。



「ぁぁ...」



「ぁぁあっ...」



フェラチオ。


強烈な快感が俺を襲い、思わず天井を見上げた。




そして追い討ちをかける莉奈の舌の動き、吸い付き。



じゅっぷ...じゅっぷ...




じゅる..じゅる...



「うわぁ...」



じゅる...




じゅるっ...




もう駄目だった。




「あ...いく......」




俺は今日一番の情けない声で小さく呻いた。



そして大量の精子を彼女の口に放出する。




びゅるっ...!




「うぁ...」





びゅるっ......びゅる........びゅる...びゅる..



「ぁぁ...」




「ぁぁぁ...!」





いつまでも続く放出と収縮。




腰が抜けそうなくらいに気持ちよくて、小さくガクガクと腰が震えているのが分かった。




「莉奈ちゃん...」




全てが終わった後で、俺は優しく彼女の名前を呼んだ。




「何...?」




莉奈はティッシュにぺっ、と口の中のものを吐き、ぺろっと舌を出してこっちを見た。




「もう一回...する..?」





今出したばかりだったが、このまま別れるのは惜しいような気がした。





もっと、別の体位で楽しみたいと考えた。




「ふふ.....」



「今日はダメ。」




「もう、遅いしね..?」





莉奈はティッシュを口に当てながら妖しく笑った。




「じゃあ、今度また会える?」





そう聞くと、





「いいよ。きっとね?」





莉奈はティッシュを包んで枕元に放ると、手を伸ばして俺の右手を掴んだ。




「うん..」




そしてそのまま俺にしなだれかかってきた。



ず…ぶ……ぶ…



温かくて柔らかなそこは、入り口の部分が俺を締め付けた。



「や..」



「いやぁ..」





莉奈は体勢を崩し、俺に手マンされたままで、尻を突き出した。




身体を折り曲げて、上半身が俺に寄りかかりながら。





「ふぅん..」




俺は右手の指をさらに中に浸入させた。





その様子は大きな鏡に映し出されていて、彼女の柔肉を掻き分けていくのがよく見える。




「見える、見える...」




「ぁぁ...綺麗だね...」





ひだひだの入口は濃い紅色で、中は綺麗なピンク色だった。



「すっごいピンクだよ..?」


「こんな綺麗な、いやらしいアソコ…見たことないよ。」



「もう....」



「ぐちょぐちょ..」



「ほらっ…恥ずかしい液がいっぱい…出てきたよ? ほら、糸引いてる…ねぇ…?」


「ねぇ…?」




手マンしながらその様子を実況してやった。


それはさらに莉奈の興奮に火をつける。



「やだ...」


「やっ.....ぁ.....」




「ぁぁ......」




首を横に振り、嫌々をしながらも、尻はさらに突き出される。


そして中からいくらでも染み出してくる彼女の汁。




「ぁーー..」




「い.....いっ........」




「っ.....いき....そ...」





「ぁっ..ぁ...ぁっ........ぁー..」




狂ったように叫ぶ莉奈は、イキそうな気配を見せた。



指はぎゅうぎゅうと締め付けられていて、感覚的にもそれが近い事を予言させる。



「ねぇ..もうイクの?」



「信じられないなぁ…」




「まだだよね..?」



「ね...?」




手マンの動きを止め、彼女の顔に近づいて囁く。



「本当に…? ねぇ?」



「まだだよねぇ..?」




苦しそうな顔。


眉をしかめて、彼女は小さくコクン、と頷いた。



「ん…ほ…本当…ぁぁ…」



「い…いきっ…いけ…そう…っ…」


「っぁぁ…」




そして何度も何度も頷く。


俺に身体を密着させ、しまいには向こうからキスを求めてきて、自らの身体の中に這入り込んだ俺の手の指を求めた。



「ふふ…欲しがりだね…」



「彼氏とはーーーシテるんだろう?」


「なの…に…っ…」




ぐっ…ちゅ…


ちゅっ……ちゅ…っぐ…



中指を動かした。


抜き差しから次第に細かな運動へ。



ぐっちゅ…っ…


ぐっ…


ちゅ……っ…っぐ…ちゅ…



「ああ…」


「あぁぁあ………」



俺の身体に彼女の腕が絡み付いた。


その細い腕は俺の身体のあちこちに触れ、彼女の興奮の度合いを示すように、最後にはいきり立ったペニスに到達する。



「ぁぁ…っ…」


「はっぁぁ…ん…ん…」



手のひらにつつまれ、上下にしごかれる俺のペニス。



俺たちは互いの性器を愛撫しあいながら、キスをしながら身体をくっつけあっていた。



■要求


「ここで、しちゃう?」



「ねえ..?」



俺はゆっくり、ゆっくりと手を動かしていた。




「ぅ....ぅ...」



「ふぅ....ふぅっ........」




「ふぅっ........ふっ.....」




莉奈は激しく息をしながらこっちを眺める。




その顔はいやらしくって、何かを懇願している感じ。



「イキたいの?」


「ねぇ…気持ちよく…なりたい?」




いやらしくそう尋ねると、莉奈は小さく頷いた。



「ん....」




そして下を向いて、はぁはぁと息をしている。




「ふぅん..」



「本当に..?」




中指を動かすと、くちゅくちゅと音がした。



鏡越しにその部分を見ると、ぬめっとした汁と、少し泡立った白い部分が見える。




「ね..」



「でも......」




中指を曲げた。




そしてぐいーっと下に押しやり、中の壁を弄る。



「ぁぁ....」




「っぁ.....ぁ...」



莉奈が短く呻いた。




そして恨めしそうな顔をして俺を見る。




「このまま....したいなあ」



「ここで」




頭の中に挿入する様子を思い浮かべた。




ぐっちょりと濡れた莉奈の部分にズブズブと這入っていく俺自身。



「ぁぁ...生でしたい」



「だめ..?」




「ねえ..?」




そう聞くと莉奈はぶるんぶるんと首を振った。



「や...生は...」




「ちょっと....」




予想通りの回答。




喫茶店で下ネタの話をした際に、彼氏とは絶対ゴムを着けてしていると聞いていた。



「やっぱり...?」



「だめ..?」





指をいやらしく動かす。




「ぅぅ....っ....ん」




「んっ...」




「はい..」





顔を歪めて莉奈はそう言った。




「ふふ、ごめんね、意地悪して。」




「いいよ....」




「ベッド行こうっか。」





俺は彼女の中から指を抜くと、肩や脇腹に手を添えて、体勢を起こしてやった。




「ね...?」




莉奈の顔はぼおっとしていて、そのまま俺を見ていた。




「うん...」




彼女は俺に抱きつき、片方の手を俺のペニスに添えた。




「ごめんね...」





手のひらはゆっくりと俺自身をしごき、親指は亀頭を撫でていた。




そして「全然!」と言った俺の口に彼女の唇が重なり、次いで生温かな舌がねじ込まれてきた。



■コンドーム を着けて



「おいで.....」



俺はベッドに横たわり、仰向けになって莉奈を呼んだ。




そして枕元に手を伸ばし、彼女の前でコンドームの包みを破って中身を取り出し、いきり立ったペニスに被せる。



ペリッ...




「ふふ...」




見せつけるようにゴムを被せ、その手を離すと、向こう側に勢いよく跳ねた。




「これでーーいい?ねぇ…?」



「おいで..」





再び莉奈を求める。



「うん...」



素直に彼女は頷いた。


そして竿に触れた手で上下にゆっくりとしごいている。



あとは長い髪を掻き分けて耳に被せると、俺の膝に手をつき、ゆっくりと跨がる。


ぬ…っ…


ちゅ………




「っ...」




莉奈の身体が重なる。


さっきの手マンでの愛液のお陰で挿入はスムーズであろうと思えた。




だがまだ這入ってはいない。



彼女はそのまま俺に体重を預けて、キスを求めた。



ちゅ...っ..



ぅっ...




「ぁぁ....」



「莉奈ちゃん.....」




華奢な身体を抱きしめながらキスを交わす。




莉奈からは惜しみない唇と舌による刺激が与えられ、唾液を注がれる。




俺の口の中は彼女の匂いで満ち、口の端からそれが溢れた。



「キス...」



「好き..?」




目が合った際にそう尋ねてみると、莉奈はコクンと頷いた。




「好きよ」



「それでーー...キスしながらするのはもっと...」




「好き....ん」



そう言って莉奈が身体を動かした。



互いの股間が密着度が増し、擦れ合う。



「ん.....」



「んん......」





性器を押し付け合う。




ぐちゅぐちゅとした、いやらしい音が部屋の中に響き、彼女から滲み出たものが俺のペニスを濡らした。



そして亀頭の腹が割れ目に沿って動き、入口を擦り、密着する。




吸い付かれ、ねとつき、少し入った。




「莉奈....ちゃん...」





喉の奥から絞り出すようにそう呻き、彼女の目を見た。




「う...ん...」





彼女も俺の目を見つめていた。



ぐっ...ちゅ.......




亀頭の先がめり込んでいく。



ちゅ..ぅ



ぐっ...ぅ...




「ぁっ....ぁぁっ...!」



「ぁぁぁ....っ..」





ゆっくり、ゆっくりとめり込み、カリ首の辺りで止まった。



「ぁーーー...」




「ん...んっ...」




莉奈が眉をしかめて唸る。




そして俺は彼女の部位の感覚を受けて悶えていた。




「ぁー...」



「いい...」





例えれば、ゴムの輪っかで絞られているような、力強くって弾力性のある刺激。




「っ....」




「凄い....っ...んん...」





莉奈の部分は、入口のところだけで俺を十分に刺激し続けていた。



「ぁぁ..堪んない..」




むにむにと言うよりは、ぐりぐりとした感じで、締め付け、圧迫する。




「堪んないよ..」



「ぁぁ..莉奈...」



ぐっちゅ...ぅ..



にゅっ...っちゅ....




「あぁーーーーーーーー....っ」




奥まで差し入れた。



熱い締め付けがペニス全体を覆う。



同時に、莉奈が長く呻いた。



■最後まで



ぐっにゅっ…



ちゅ…っぷ…



挿入した後で、周囲から挟みこれた。


入り口が一番キツくって、次第に先っぽが窮屈になる。



後はそれを起点に始まる全体の収縮、圧迫。



ぎゅうっ...っ..



ぅぅぅ…



「ぁー...」



「締め付け......ぁぁ..」




「きつ...い....」





目を閉じると、莉奈と一体化したような気になった。



「ぁっぁ…」


「ぅぅぅ…」





今日初めて会った彼女へ想いがにわかに湧き始めているような気がした。



「うっ....う.....」



「んん...」





莉奈が後ろに反り返り、口元に手を当てたままで低く呻いている。




腹の辺り、脇腹は肋骨がわずかに浮き上がり、無駄な肉の無い身体を瑞々しく見せた。




「ぁぁ...」




「ぁぁっ.....」





手を伸ばし、乳を揉む。




荒々しく、鷲掴みにし、その後は優しく、ゆっくりと全体を揉んだ。



ずっちゅ..



ずっちゅ...


ずっ....っにゅ...





そして莉奈は俺の上で腰を動かしていく。



「ぁぁぁ...」




「ぅぅく......っ...」





彼女の入口、そして中の部分は俺を締め付け、絞った。



「んん...」




「締め...つけ...」





根元の方から絞り取られるような感覚がする。




(びゅ....)




(びゅっ....)





途中、何度か我慢汁が漏れ出る感触がして、ゴムの中に満ちていく。





それは亀頭滑らかに擦り、さらに敏感に俺を刺激した。




「ぁぁ..」





「だめ...」





「気持ち...良すぎるよ..」





観念して莉奈を見た。



すると彼女はにこっと笑い、じっと俺を見つめる。




「ふふ...」



「イキ...そう...?」




「ね..?」




ぐっちゅ.....ちゅ..




莉奈が腰を妖しく動かしていく。




「ん....私も...」




「そろそろ.....ん...」





ぐっちゅ...ぐっっちゅ...





出たり入ったりが見え、頭がぼおっとするくらいに興奮が高まっていく。



「ぁぁ...」




「莉奈ちゃん.....」




俺は身体を起こし、彼女を抱き寄せた。




そしてキスをし、彼女の身体全身を撫で回す。




「んん....」




「いい..」




莉奈はぼそっと呟いた。



「うん....」




「いいね...」





俺たちは付き合いの長い恋人のように挿入を続けたままでいちゃいちゃを繰り返し、しばらくたってキスをやめた。



「向こう.....向いて?」




莉奈の身体をよじり、向こう側に押す。



「んっ....」



「ん..」




「んんっ.......ぅぅ..」




莉奈は挿入したままで足を動かす。



「ぁぁぁ....やぁ...」



「っっく....」




「ん...っぁ....ぁー...」





体勢を変えた莉奈の後ろ姿、背骨のラインと無駄な肉のない背中が眼に映る。




そしてくびれた腰とその下にある白い膨らみ。




交わっている部分は俺の陰毛と彼女の粘液とが絡み合い、ゴムの色と合わさって白っぽく見えた。



「ん....莉奈ちゃん..」




「いい...いいよ..」




俺が漏らしたのは本心。





艶やかな光景もそうだが、騎乗位の姿勢を変えた事で莉奈からの締め付け、圧迫がまた違うものへと感じられた。



「はぁん..」



「ん...んっ......」




莉奈が動き出す。




ぐっちゅ....ぐっちゅ....



にゅっ…



ちゅ....にゅちゅ.......




その度に彼女の尻の丸みがたわわん、と揺れ、優しく俺に触れる。



ふにゅ....


ふにゅっ.....ふにゅ....





ぐっちょぐっちょといやらしい音と共に、彼女の尻を打ち付けられた。





入口はぎゅぅぎゅぅと締まっていく。



「ぁーーー...」



「なんだか.....」



「ぁぁ...」




俺は莉奈の尻の辺りをじっと見ていた。




小さめの蕾がぱくっと開いていて、時々すぼまったり縮んだりをしていた。


「ね...」



「イキそう...?」




「ねぇっ..! イキそう..?」





しばらくして莉奈は振り返り、そう尋ねた。



そして何度目かの確認の後で



「ぁーーー..」




「イキそう..? ねぇ..っ...イっ...」




「イキっそう..?ねぇ...?」




「ぁーーー........ん..」




ぴんっと背筋が伸びる。



そして反り返るようにして叫んだ。




「ぁぁー..」



「イッ....イク....」



「....」




「ぁぁっ..!!!」





今日一番の収縮が俺自身を締め上げていた。



ぎゅぅっと、長くきつく締め付けていく。




「ぁあーーー...っ..」



「んん..」




莉奈は叫びながらビクビクと痙攣し、最後にはぐったりとうなだれた。



「ぁー...」



「や...ん....」





弱々しく、小さく呻いている。



それでもしばらくすると身体を起こし、再び動き出す。




ぐちゅ...



ぐっちゅ....





ぐっにゅ....ちゅ...




彼女との交差部はもう滲み出た液でまみれていて、腹の辺りまで垂れている。





細いひだひだがめくれて見え、ゴムに覆われた俺自身をいやらしく包んでは擦っていた。




「ねえっ..」




「い...い...イキ..そうに..なったら..ぁ..」




「言ってね..?」




莉奈はそう言った。




そして腰の打ち付けを強めていく。



「ぁぁ...」



「ぅぅくっ..」




「やん...ぁぁ...!」





彼女に再び快感の波が押し寄せたようだった。




さっきと同じように反り返り、身を固くする。





そして果てしない締め付けが始まり..




「ぁぁ...莉奈ちゃん...!」





俺の方にも襲いかかる絶頂の予感。





腹の底の方からじわじわと込み上げて来て、堪らなくなる。



「うわっ...ぁ..」



「だめ...」





「もう...もうっ..!」





口から飛び出た声は情けないものだった。





だが、抑えようにも抑えきれず、大きく部屋に響き渡る。



「そう..?」



「ぁぁ...もう..やっ.....」



「ぁぁ...」





「イキ...イキ...そう...?」






莉奈は身体をよじりこちらを見た。



そして動きを止めると、徐に腰を浮かした。


■ゴム無しで


(....?)



一瞬、莉奈が何をしようとしているか不思議に思ったが、次の彼女の行動で理解する。



「ん...」




ぺちっ..



彼女は俺のペニスを覆っていたゴム剥ぎ取ると、それをじいっと眺めた。



「最後は......」




「ね...?」





にこっと笑い、露わになった亀頭に唇を当てる。




「出して...?」




じゅぷっ....




っる...るる...



先っぽが温かな柔らかみに覆われた。



「ぁぁ...」



「ぁぁあっ...」



フェラチオ。


強烈な快感が俺を襲い、思わず天井を見上げた。




そして追い討ちをかける莉奈の舌の動き、吸い付き。



じゅっぷ...じゅっぷ...




じゅる..じゅる...



「うわぁ...」



じゅる...




じゅるっ...




もう駄目だった。




「あ...いく......」




俺は今日一番の情けない声で小さく呻いた。



そして大量の精子を彼女の口に放出する。




びゅるっ...!




「うぁ...」





びゅるっ......びゅる........びゅる...びゅる..



「ぁぁ...」




「ぁぁぁ...!」





いつまでも続く放出と収縮。




腰が抜けそうなくらいに気持ちよくて、小さくガクガクと腰が震えているのが分かった。




「莉奈ちゃん...」




全てが終わった後で、俺は優しく彼女の名前を呼んだ。




「何...?」




莉奈はティッシュにぺっ、と口の中のものを吐き、ぺろっと舌を出してこっちを見た。




「もう一回...する..?」





今出したばかりだったが、このまま別れるのは惜しいような気がした。





もっと、別の体位で楽しみたいと考えた。




「ふふ.....」



「今日はダメ。」




「もう、遅いしね..?」





莉奈はティッシュを口に当てながら妖しく笑った。




「じゃあ、今度また会える?」





そう聞くと、





「いいよ。きっとね?」





莉奈はティッシュを包んで枕元に放ると、手を伸ばして俺の右手を掴んだ。




「うん..」




そしてそのまま俺にしなだれかかってきた。


2018/4/5 新規掲載
2020//4/18 内容更新

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