くそ真面目な女性を好き勝手に - 官能な体験談・短編、フェチ話


くそ真面目な女性を好き勝手に

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■目次
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くそ真面目な女性を好き勝手に

去年の夏の話

登場人物

俺:30歳 独身
女:25歳 奈々  独身 細身  ただただ真面目


去年の夏、仕事で御殿場に行く事になった。

イベントのサポートをするためで、正社員は俺だけ。そして何人かのスタッフを現地で手配する。


俺は大量の荷物を社用車に積み込み、東名を西に向かう。

今回手配するスタッフは計20名。

お盆の頃でもあり、集めるのに苦労するが、なんとか手配できた。


待ち合わせの集合場所でスタッフを待つ。



すると、おばさんや主婦っぽい群れの中に、白シャツ、スーツパンツに身を包む女性を発見。

彼女はこちらをみると、ぺこっとお辞儀する。

派遣会社の社員だという事に気づく。
細いメガネをかけたスレンダータイプ。なかなかタイプではある。



(ものすごいイメージ)

maji





彼女が
「おはようございまーす。」


と高い声で挨拶すると、彼女の後ろの集団も合わせて声を出す。


そうして、暑い中での仕事は始まった。


初日はあまりやることがないので、調整、事前指導、打ち合わせがメイン。

スーツパンツ姿の彼女は、メモを片手に一生懸命だ。



こちらもイベント前で余裕がないが、彼女の必死さも十分に伝わる。
仕事相手としては不満はなかった。



ようやく1日が終わる。


俺はスタッフの1人1人に労いの声をかけ、明日、本番よろしく頼むと話す。

そして、最後に派遣会社の社員、スーツパンツの女性に声をかける。


「お疲れ様でした。明日はよろしくお願いします。」


「ありがとうございました。」

スーツパンツの女性は居住まいを直して言う

「あっ。」
「そういえば、まだでした。」

彼女は名刺ケースを取り出してそのうちの1枚を俺に渡す。

受け取った名刺には、横道 奈々  とある。


「横道さんって奈々、っていうの。かわいいね。奈々ちゃんって、呼んでいいかな」

こちらは年上。リップサービスもあり、そう声をかける。

「え...やめてください..恥ずかしいです。奈々ちゃんなんて。」


いきなり下の名前で呼ばれたことが恥ずかしいのか、頬を赤くして恥じらいの表情を見せる。

身を僅かにくねらせる姿を見て、意外とイケる.....と思う。
初めて見たときは特に何にも感じず、若い娘だなーくらいにか思っていなかったが、悪くは無い。

ただ、彼女はすぐに姿勢を正して、仕事の顔に戻る。


今日はこの後、特に予定もなく、ホテルに戻って寝ることだけを考えていたが、少し彼女に興味を持つ。

「横道さん、これからどうするの?どう?飯でも。」


彼女はすぐに返す。
「いえ、これから会社に報告する事がありますので失礼します。では、明日またよろしくお願いします。」

とすげなく断られる。



ぺこっと礼をして、その場を立ち去る彼女の後ろ姿を見つめる。
細身の体に、細い足首が印象的だった。

その日はそもままホテルで寝る。





次の日もイベントは続く。
予定としては今日と明日、計3日間だ

朝、横道さんは、予定よりも30分早くやってきた。

「おはよう。」
「おはようございまーす。」

彼女は昨日と同じようにぺこっとお辞儀する。

「早いねー。どっか泊まってんの?」

「ええ、近くにホテルをとりました。」
静かにそう答える。

「やっぱり?」「毎日高速乗ってくる辛いもんね。」


「そうですね。ご迷惑おかけできませんので手配しました。」


「どこのホテル? 俺、御殿場XXXXホテルなんだけど。」

「いや、それはお仕事関係ありませんので...。それより、今日の予定を確認させていただいて良いですか?」

話題をかわされる。
仕事上の彼女はあくまでも真面目だ。


仕事は特段のトラブルもなく進んでいく。

その日の仕事は16:00まで。
まだ暑い中、締めの挨拶をする。

スーツパンツ姿の彼女も汗を滴らせ、メモを取る。

俺はまだ昼飯をとっていなかった。
それはスーツパンツの彼女も同様。

スタッフへの休憩時間はあっても、社員クラスにはそんな時間をとる猶予はない。

そこで俺はさりげなく誘う。
「横道さん、飯...まだでしょ。」
「いっしょにどう?明日の事も少し打ち合わせしたいし..」


堅物の彼女も俺と同様に、昼飯抜き。
1日中働いた後となっては、くたくたであったに違いない。

断られるかな、と思っていたが、明日の打ち合わせ、というキーワードが効いたのかもしれない。


「ええ、ご一緒して良いですか」
と応諾する。


とりあえず近くにあったファミレスに向かう。

ファミレスではまずは仕事の話ばかり。
今日の反省、明日予定を詰める。

そして注文した食事が運ばれてくる。

2人は無言で口に運ぶ。
少し食べたところでメニューを取り寄せる。

「あ、ちょっと、早いんだけどビール注文してもいいかな。」

「あ、え。ええ。良いですよ。」
彼女はすました顔で言う。

「横道さんも、どう?」
淡い期待を込めて誘ってみる。

「いえ、私は結構です。」
期待通りの回答が返ってくる。


無理やり進めても良いが、明日も仕事だし、今後に差し支えても困る。

ビールが届くと、
「じゃ、お先にいただきます。」

と口に運ぶ。仕事終わりのビールはうまい。
立て続けに2杯飲む。

「酒井さん、大丈夫なんですか?そんなに飲んで」
「大丈夫大丈夫。タクシーでホテルまで戻るから。」

そう言った俺は、酔いのせいで会話が快活になり、やがて彼女のプライベートな内容に踏み込んでいく。


「ところでさあ、奈々ちゃんって・・・彼氏いるのかな?」



酔っているとはいえ、思い切って下の名前で切り出してみる。
「そ、そんな事、お答えできません。」

少し打ち解けてきたとはいえ、彼女はあくまでも仕事上の会話として返す。

「そんな・・・もう2日も一緒に働いてるんだし、ね。」

「だめです。プライベートなことはお答えできません。」


「いやいや、じゃあ、仕事上でさー。」



・・・っと、延々とくだらない問答を続ける。

30分も経つと、少しだけ、打ち解けてきてくれた。


・・・・「だから、聞くけど、奈々ちゃん、今彼氏いるのかな」

「・・・仕方ないですね。これだけですよ。 他はお答えしませんよ」


「いいよ、これだけで良いよ」

俺は身を乗り出して聞きに入る。


「今、いません。というか暫くいません。」
顔を真っ赤にして、声を小さくしてぼそぼそと言う。

俺はそれを聞いて大興奮。
「えーーーーーー。そうなの?」

「もう、これ以上、何もお話しませんよ。約束ですから。」
彼女は笑って、こちらを見る。真面目な彼女も笑うと、普通に可愛い。


「うん。いいよ。ありがと。続きは明日にしよう。」

俺はそういって、会計のレシートを取ると、席を立つ。

「いえ、明日はもう、こんなお話しません。」
彼女は少し笑いながら話すと、後をついてくる。


俺は1人で会計を済ます。
もちろん、彼女の分も出す。そして、心の中では、明日どうしてやろうと、欲望の炎が燃え上がっていた。


3日目。
今日はイベントの最終日。

イベント自体の始まりは昼過ぎからだが、終わるのは夜遅い。
俺は今日の分もホテルをとっているが、気になるのは横道 奈々の予定だ。

終わり時間の遅さを見越してホテルを取っていれば、選択肢はいくらでも広がる。
取っていなければ、最低でもプライベートな連絡先をゲットしたいところ。

仕事中もああしようか、こうしようかとあれこれ思い悩む。


とうとう、イベントは終了した。
彼女が手配したスタッフも申し分なく、終了後素直に彼女に礼を言う。

「奈々ちゃん。ありがとう。無事終わることができました。」
「色々頑張ってくれてありがとう。」

そういうと、ペコリと頭を下げる。

「いえいえ、酒井さんには色々お助けいただきました。うちのスタッフにも至らないところが多く・・・」

彼女も事務的に礼を述べる。


俺はそろそろかな、とスイッチを入れる。

「ねえ、奈々ちゃん。お礼に晩御飯でもどう?昨日みたく」

「いえ、今日は遠慮させていただこうかと・・・」
彼女の断りに、被せるように誘いの言葉を継ぎ足す。


「いや、少しだけ。お茶だけでもいいから。お礼させてよ。お願い」

こうお願いすると、奈々の性格から恐らく受け入れてくれるだろう事は予想がつく。

「分かりました。少しだけですよ」

俺は心の中でガッツポーズをする。



御殿場周辺でムードあるところ、を余り知らなかったため、
俺のホテルのレストランを指定した。

もちろん、食事の後の目的は隠したままだが、部屋に近いというのは非常なアドバンテージだ。


彼女とは、先ほどの誘いのあと、ああだこうだと話しをして、お茶だけでなく、食事まで、という約束を取り付けている。
そして、彼女も今日遅くなることを見越して宿泊予定ということも。


目的のレストランについて。
俺は、彼女をエスコートし、食事の選択を促す。

時間は21:30。
がっつり食べる、というよりも、酒を飲みながら軽食、といった雰囲気。

自然と彼女にも酒を勧めることになる。


「私、強くないんですけれども・・」
ワインを注がれてそう応える。

「まあ、最初の1口だけでも」

そうは言ってみたものの、1口飲んで
「あ、これおいしいですね」

と白い、小さくて華奢な顔で微笑んだ。

じーーん。と感動する。
落としにくい女を落としに行くのはささいな事にも感動を伴うものなんだと実感する。


奈々は、思ったよりワインを口に運ぶ。
そして、その都度ついでやり、既に3杯目。

真面目を装っていても、自然と会話は軽く、親しみを増す。


そこでもう一度プライベートに踏み込む。
「奈々ちゃん、、今彼氏いないって言ったよね。どれくらいいないんだろうか」


「そのお話はできません。プライベートな事はお話したいっていったじゃないですかー」

言葉は生真面目でも、前とはノリが違う。
こちらに気を許しているのは明らかだ。

「お願い。気になるんだよ。教えて、、ね。」

「えーーー、どうして気になるんですか、私のことなんかどうでもいいじゃないですか」

俺は自然と手を伸ばし、彼女の右手に添える。

「気になるの。」

彼女は赤くなった頬をさらに赤くし、応える。

「社会人になってからいないんです。3年くらいですかね・・・」
ぼそっと応える。

「えー。こんなに可愛いのに。」

「そ、そんなことない、です...よぅ」
最後は消え入りそうな言葉で返す。


その後、俺は奈々のプライベートな話題に踏み込み続けた。
そして、奈々は恥ずかしさを飲むことで隠すようにワインは杯を重ねる。


「酒井、、さん。私。酔っ払いました・・・」

「うん。そうみたいだね。そろそろ出ようか」
俺は、席をたつように促し、会計する。

彼女は傍らのハンドバッグを持つと、ゆらゆらと後をついてくる。


レストランを出たところにエレベーターがあった。
ここを降りれば、駐車場、タクシー乗り場にいたる。

俺は彼女の顔を見て、そして下向きのボタンを押す。
少しの沈黙がながれ、やがて

チーン

と到着する音が鳴り響く。
彼女をエレベーターの室内に乗せる。

俺もそのまま乗り込む。
1F、のボタンを押す。

彼女は視点が定まらず、ぼおっとしている。

俺は、彼女の前に立っていたが、少し横に立ちなおすと、

「奈々ちゃん」
と声をかけ、こちらを向いた奈々の顎に手を添えて唇を奪う。

奈々は少し驚いたようであったが、拒否することもなく、俺を受け入れている。
腕を回し、彼女の上半身を抱きすくめる。

奈々も俺の胸に顔を押し当てる。

エレベーターは1Fについた。
やがて、扉が開くが、2人はそのまま降りようとせず、キスを交わし続けた。

俺は、右手を伸ばし、自分の部屋の階を指定する。
奈々は何も言わずに俺に従う。


幸い、俺の部屋はエレベーターを降りてすぐのところだった。
俺は、奈々の肩をだいたまま、気が変わらぬ内に、といそいそと部屋に入る。

部屋に入ると、奈々は
「酒井さん。。。私。。。」

とどうしていいか分からないような顔をする。

「奈々ちゃん。好きだよ」
俺はそれだけ言うと、キスをし、尻をまさぐり、スカートのホックを外しにかかる。

奈々はその手に自分の手を添えて抵抗する。

「シャ、シャワー、浴びさせて下さい...」

「良いよ、別に。」
俺は本心からそう言うも、真面目な奈々は許さない。

「お願いですぅ。お願いしますぅ」
と懇願され、了承する。

「電気・・・消しておいてくださいね。」

付け加えて依頼される。


彼女がシャワーを浴びている間、俺はベッドに腰掛け、ぼおっと考える。
やがて、彼女が扉を半開きにして、こちらを伺う。

「電気、消してください・・」

仕方ないので電気を消す。

真っ暗になった部屋で、入れ替わり、俺もシャワーを浴びる。
すれ違いざま、少しだけ彼女の尻のあたりを見る。


シャワーを終えて出てくると、真っ暗な部屋で、奈々はシーツにもぐりこんでいた。

「奈々ちゃん・・・かわいいね」

素直にそう言う。

「だって、だって、」
顔だけを出し、奈々はそう言う。

俺はシーツに共にもぐりこみ、奈々を抱き寄せる。

非常に細い腰周りが腕に触れる。彼女の肌はすべすべだった。

そして、顔に近づけ、窓からの明かりを頼りにキスをする。

今気づいたことだったが、眼鏡を外した彼女の顔は非常に整っていた。
きれいだし、かわいい。

俺は興奮を増し、そのまま口から喉、そして胸元へと唇を進めていく。


「私、胸、ないんですよ。だから、恥ずかしい・・・」
そう言われたあと、奈々の胸に顔をつける。

なるほど、確かに胸はない。Bカップくらいだろうか。
鼻先で探ると、わずかな突起が見つかり、押し当てると、弾力を感じる。

「あ.....あ....」
突起を弄ばれるたびに、奈々は微かな喘ぎを出す。


「かわいいよ、すごく。」
俺はそういって、彼女の乳首を口に含む。

奈々の小さい乳輪と、豆粒のような乳首を吸い、丹念に舌先で転がす。
やがて、突起は固さを見せるが、それでも非常な小ささだ。

俺は、逆に興奮し、両手を使い、指先で右側の乳輪をぐいーっと左右に広げる。
そして、露出された乳首に対し、前歯で甘噛みし、舌先で舐め、唇で挟み込む。

「い、や、、や....酒井...さん」
奈々は俺の首に腕をまわし、じたばたと暴れる。

俺は、奈々の乳首を口に含んだまま、左乳首をまさぐり、つねあげる。

「ああああーーー。いやぁ..」

奈々の甲高い喘ぎが響き渡る。

暫く、奈々の乳房と乳首を弄ぶ。

薄い胸の肉を寄せ、谷間をつくって、そこを舐め上げる。
顔を乳房にすりつけ、鼻先で再び乳首を刺激。

そのたびに、奈々の喘ぎが響き、やがて、色っぽく変化する。


体勢を変えた。
奈々を転がし、後ろから抱きすくめる。

奈々の胸元に回した腕に、奈々自身が腕を回す。
しばらくそのままにしておく。奈々の頭の匂いを嗅ぎ、耳元を刺激する。

俺の股間は最大限に勃起し、奈々の小さい尻に触れる。
奈々はそのたびに、びくっびくっと小さく反応する。


奈々の背中を俺の胸の上に乗せる。
彼女は仰向けで俺の上に寝ている格好になる。

奈々の腕がだらん、と下がる。
俺は、腕を胸元に伸ばし、彼女の両乳首を弄る。

「んんんーーー。ああああ...」

これまでに無い刺激に、奈々が反応する。

俺は爪の先で奈々の乳首をこすりながら、ぎりぎりと左右に引っ張る。
そして、小さな乳首だけをつまみ、上の方へ引き上げる。

「ああああああああ.......乳首が、乳首が...あああ」

そういいながらも、喘ぎには明らかに嬌声が混じる。
こいつはMっ気があるのかも、と思う。


奈々がぐったりしたのを感じ、下腹部に手を伸ばす。
薄い陰毛の果てに奈々の割れ目があった。

3年、彼氏がいないと言っていたが、濡れ具合はどうだろうかと探る。

触ってみると、もうぐっしょり濡れていた。

「奈々、すごい濡れてるよ」

奈々は、いやいやをして応える。
「やめ...て、やめてください..」

そういいながらも、俺が割れ目に指を這わせ、ぐしゃぐしゃと弄ると大量の液が溢れる。
その液は奈々の下にいる、俺の股間をぐっしょりと濡らす。

「いいの?こんなに濡れて。やめていいの?」
意地悪に言葉でいたぶる。

「ん....だめ、やめないで..」
この言葉を待っていた。

俺は奈々の膣への愛撫をさらに続ける。
クリトリスを探し当て、上からぐりぐりと擦る。

そして、同時に薄い乳房と敏感な乳首を弄る。

「あ、あ、あ.....だ、だめ、あああっあっあっ、あーーーー」

はっきりとイクとは言わなかったが、絶頂を迎えたのかもしれない。

「奈々。いま、イッっちゃった?」
無遠慮に聞いてみる。

「は、はい..」

奈々は消え入りそうな声で言う。

「酒井...さん...キス...したい」
奈々が顔を横向け、俺の唇を求める。

力ない彼女の唇を荒々しくむさぼる。
奈々は、喘ぎを発しながら、なすがままにされている。

俺は、左手で奈々のクリトリスの愛撫を再開。
ぐしゃぐしゃになった愛液を塗りつけ、十分に刺激すると、そのまま割れ目へと侵入。

中指を第2間接まで入れ、広範囲にかき回す。

「あ、あ、あ、あ、や、や、や」

と短く喘ぎを発する。

再び愛液がとめどなく、流れ、俺の股間を濡らす。


俺は、少し考え、そして、右手で自分のペニスの竿を掴む。
奈々には、足を少し広げさせる。

そして下からぐりぐりと、奈々の膣を亀頭でかき回す。
奈々は、亀頭が膣にふれた瞬間、びくっ、と反応する。

そして、
「酒井...さん。」

と俺の名前を呼ぶ。
俺は、亀頭の納まりを確認すると、そのまま少しずつ腰を浮かせた。

「あ・・・・ い、いた・・・い・・・」
奈々が苦痛を口にする。


本当に3年も彼氏がいなかったとすると、痛いのは当然だと思う。
俺は、亀頭を半分ほど刺したまま、彼女の膣のひだや結合部をゆっくりとなぞる。

挿入は、少しずつ、少しずつ入れては戻し、入れては戻し、を繰り返す。

「はああっ、あ、あ、はあ、あっ・・・い・・いた・・・」

奈々は時々痛みを訴えながらも、同じくらい、喘ぎを口にする。

やがて、ペニスは半分くらい収まる。
奈々の膣は断続的に収縮し、俺を刺激している。

「奈々、そろそろ、全部いれちゃってもいいかな?」
おずおずと聞いて見る。

「は...、はい...大丈夫だと思います。」

俺はそれを聞いて、一気にずぶりっと突き上げる。

「ああああああああっーーーーー」

彼女の今日一番の喘ぎが響く。


「酒井、さん...」
奈々は再び唇を求める。

俺はキスしながら、突き上げを繰り返す。
狭い膣ではあるが、十分な愛液により、ずっちょ、ずっちょ、と卑猥にペニスを受け入れる。


俺は再び両手で奈々の乳首をつまみだすと、乳首と膣の両方の刺激を試みる。
奈々は、狂ったようにあえいでいる。


奈々の背中に手を当て、上体を起こす。
逆騎乗位の格好になる。

奈々の小さく、白い尻が見える。

この体勢だと、先ほどよりも挿入感が激しい。
奈々は、
「ああああ、いい、いいですぅ・・・あああ、いいい、いい」
と久しぶりであろう、膣の感触に悶えている。

「奈々、自分で動いてごらん」
と俺は奈々に膝を立たせ、俺のふとももに手を置かせて、自分で出し入れするように促す。

「は、はずかしい、、です」
「いいから、早く...」

奈々は言われるがままに、膝をたて、手をつき、自ら腰を上下させる。

尻の形が変わり、少し尖ったように変形する。、
背中を見ると、背骨の線と、微かに見えるわき腹の線が性欲をそそる。

俺は、奈々の尻に手を差し出す。
尻の形を確かめるように、揉み、そして、結合部をなだらかになぞる。

そのたびに奈々は上下の運動をやめ、びくん、びくん、と反応する。

「奈々、やめるんじゃない。そのまま。」

「は、は...い...」
ぐっちょ、ぐっちょ、ぐっちょ、と定期的な挿入音が響く。

結合部をなぞっていた右手は、そのまま、奈々のアナルに移す。
華奢の体と同様に、奈々のアナルは控えめだった。

ただ、逆騎乗位の体勢のせいなのか、性交によって体の力が抜けているからなのか、その穴は盛り上がり、
薄明かりの中で目立つ。

俺は思わず、その穴に手をやり、周囲の愛液をぬぐって、すりつけ、穴を弄る。

「や・・・・や・・・やぁ・・・あ・・・・」

小刻みに反応するも、止めて欲しいとは言わない。

「奈々ちゃん、もしかして、ここ好きなの?」
俺はそう聞いて、穴の刺激を続ける。人差し指の第1間接ぐらいまで、中にほじ入れる。

「い、や、あああああ・・・・や・・やぁ・・・あああああああ」
奈々は、膣の刺激と、アナルへの刺激で激しく喘いでいる。
別に嫌がる風でもない。

「好きなんだね。分かるよ。」
俺は、それを聞いて、さらに興奮する。

直立した姿勢で逆騎乗位をとっていた奈々に、尻だけを残して、上半身だけ前に倒すように促す。

奈々の小さい尻が、さらにクローズアップされる。
今度は、自ら腰を突き上げる。

奈々の小さい体は、そのたびに、上下に突き動かされる、

「んんん...ああ...す...すご...く....いいですぅ」
「はああああっ、だ...め....す...ごく...いい...」

喘ぎ続ける奈々をよそに、手を伸ばして乳首を弄る。
そして、左手をさらに伸ばし、クリトリスをつまみあげる。


あの清楚で真面目な姿からは想像もつかない、奈々がそこにいる、
騎乗位のような、バックのような姿勢で突かれ、愛液でぐしゃぐしゃになり、さらに必死でこちらを振り返り、キスをせがむ。
口元は涎がたれ、「キス...、キスしたい..」とつぶやいている。

「奈々ちゃん、エロイね」

こういうと
「いやぁ・・・ や・・・やめて・・くだ・さ・・・い」

と恥ずかしがるも、膣の締め付けは正直だ。

こうなったら、とことんやってやろう。
そう思い、逆騎乗位のまま、上体を起こす。

そして、右手の小指を愛液に濡らし、奈々のアナルに挿入する。
最初は遠慮勝ちであったが、面白いように入るので、そのまま根元までずっぽりと差し込む。

「あああああああ、あああああ、あああああああっー だめーだめ..です...」

そうは言いながらも、膣がきゅっと、締め付ける。

「すごく、すごく、良いよ。奈々。」
俺はそれだけ、言うと、指を指しこんだまま、がんがん、バックから突く。

そのたびにアナルもぎゅっ、ぎゅっと締め付けをする。

「あああああ・・・・・・・い・・・・・いい・・・・・いっ・・・」

奈々の喘ぎが尋常ではなくなる。
また絶頂のようだと気づく。

「奈々、イクの?」

そう聞くと、振り返ってコクンと頷く。
俺はそれを聞くと、さらに激しく突き上げてやる。

しばらくして、ぎゅーーーーっと膣を収縮させ、ガクンと奈々が突っ伏した。


俺は、指とペニスを抜き、奈々の傍らに腰掛ける。
奈々は、肩で息をしていたが、やがて、俺の膝の上に顔をのせ、安心した顔を見せる。


「酒井...さん。好きです。好きなんです。」
奈々はそういうと、俺の腰に腕を回す。

そして、そのままペニスを口に咥え、必死で愛撫する。
奈々のフェラチオは思ったよりは上手だったが、絶妙とはいえない。

ただ、丁寧に、じっくりと舐め上げる姿はとてもいとおしい。


俺は奈々の肩を持ち、ベッドに押し付ける。
そして、そのまま正常位で挿入した。

「酒井...さん。」

奈々は念願のキスができて満足そう。
俺の唇は奈々の唾液にまみれ、奈々の腕は俺の首を離さない。

俺は腰だけをむちゃくちゃにうちつけ、深く、深く挿入する。

奈々はキスしながら
「んふ、んふ、ん...ん... あああ、いい、いいです。ま...また...」

締め付けが徐々に強くなってくるのを感じる。

「奈々ちゃん。また?」
そう聞くと、奈々は再度コクンと頷く。

そして、
「おっぱい、おっぱい、吸って・・・・」
とつぶやく

あの奈々からは想像もつかないような言葉だ。

俺は、その言葉を聞いて、むちゃくちゃに乳首に吸い付く。
そして、片方の手で乳首を捻る。

「ああああああ・・・・・・・・も・・・・い・・・いき・・いきそう・・・」

収縮が強くなる。

「ああああ・あああ・・あああああっーーーー  ... イクっ!」

と急にガクンとして絶頂した。

そんな様子を見てこちらもそろそろ限界だ。
きっつきつの膣に挟まれながらも必死で突き上げる。

奈々は力なく悶える。
限界だ・・・・・

ペニスを抜き、奈々の腹めがけて放出する。
大量の精子が見えた。

しばらくはふうっふうっと、肩で息をして鼓動する。

どすん、とシリモチをつく。
(奈々、すげえやつだな)

奈々のエロさに素直に感動し、いとおしく思う。

奈々は体を起こしてきた。
自分の腹の上の精子を触っている。

「酒井さん...好き... でも。酒井さんにだけですよ...こんな...」
自分の痴態を見られて恥ずかしい様子。

「分かってる。」
優しくそう言うと、奈々は俺のペニスに優しく口付けをした。

そして、いとおしそうにそれを舐め上げた。


終わり。



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