エステと言う名の焦らし、愛撫_川崎で「花よりだんごエステ」はいかがですかと声を掛けられて その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


エステと言う名の焦らし、愛撫_川崎で「花よりだんごエステ」はいかがですかと声を掛けられて その2

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■目次
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筆者より

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エステと言う名の焦らし、愛撫_川崎で「花よりだんごエステ」はいかがですかと声を掛けられて その2

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〜前回まで
川崎駅前で声を掛けられたのは男性スタッフが施術する女性向けのエステ。悠美はそれを受けることになり..



■お嫌じゃないですか?



「悠美さん..」



「嫌じゃ...ないですか..?」





彼は私の腰をぐいぐいと押しながらそう尋ねた。




「え...大丈夫...です。」




私は彼の言葉に遅れないように慌てて意思を伝える。




「じゃあ...」




「このまま..続けても?」






彼は手の動きを止め、間合いを置いて改めて確認した。





「はい....」


「大丈夫...です」




「私は...大丈夫ですから」





私は少し顔を傾けて彼を見た。



そして再び枕に顔を埋め、目を閉じて身体の力を抜く。




「はい..」




彼の声が低く聴こえる。


私は鼓動の音にかき消されそうになる彼の声を必死で追っていた。




「ではーーー」





「施術を続けますね……?」







ぐいっと親指で一押し。





「うっ…ぁ…」






私は枕に息をもらした。




「少し.....刺激が強かったらーーー」





「遠慮なさらずに言ってくださいね。」







「決して、我慢したりしないで下さい。これからするのは今迄とはちょっと違うんですから..」





「お客様によっては刺激が強すぎるかも知れません。だからーー」






「嫌なことは嫌とはっきり言って下さいね。」






「でも……」




「もし、声が出ちゃいそうになったら」






「...………」







話言葉の区切りを待って、私は再び彼の方に顔を向けた。






「........、それは..」




「気持ち良くって..声が出ちゃうてことですか?」






質問する。



気持ちは妙に落ち着いていた。




ただ鼓動だけは速く、強く打っていてこめかみの辺りにじんじんと響く。




そんな中で私は彼の話す言葉をゆっくりと理解しようとしていた。







「そうです。施術に反応して声が出るのは自然なことです。」






「もしーー声が出そうになったらーー」








彼は少し真面目な顔を崩し、ニコッと笑う。




「遠慮無く....声を出していいって...」




「ことですか..?」






私は興奮しているのが自分でもよく分かっていた。



手のひらの圧力を受けたからではなく、自然と鼻からふぅふぅと息が出る。




それは抑えようとしても抑えられず、溢れて漏れ出た。




「悠美さん...」




「我慢...しないで下さいね。」





彼はニコッと笑う。




「嫌なことも、気持ちいいことも..です」





「いいですか?」





私はそう言う彼の言葉を聞きながら、再び枕に顔をうずめた。




「はい。」




「お願いします」




目をつぶり、身体の力を抜いた。



そして全てを彼に委ねてみよう、と一度大きく息を吐いた。






「…………」





何だかとても楽な、満たされた気分になった。



こんなのは久しぶりで、なんだか懐かしい。





言葉ではうまく表現できないのだけれど、自分の心と身体を投げ出した、誰かに委ねてみた、と言う気分だったのかも知れない。






「では...」






中川さんは、それまでよりも一層低く、落ち着いた声で施術の再開を告げた。




そしてそれを機に私に伝わる新しい感覚。



に………




「やっ...!」




「ぁ..」





一瞬、身体全部がびっくりして小さく震えた。



その後にそれが何の所為によるものな頭が理解し、感覚に追いついていく。





「や..ぁ.....」




彼が私にしたことーーー




それは指先を立てて、ゆっくりと上から下に私のお尻の膨らみをなぞることだった。





腰の辺りからすっと指先が離れたかと思うと、すぐに触れられた感覚があり、それはそのまま直接的に私を刺激する。




ーーーぞわぞわ



まさにそんな言葉が相応しいような、不思議で何とも言えない感覚。



背筋がぞっとしたようになって反り返る。




四つん這いの格好で突き出していたお尻はさらに彼の方へ差し出される。



「ぁ....ぁっ.....」



「ぁーーー...」





枕に押し付けていた顔も浮き上がる。




口元が解放され、私は小さくも断続的に呻いた。





「悠美さん...?」




「.....」





「続けても..?」




彼が後ろから尋ねた。





「は...はい..」




私は身体の内部から伝わってくるどくどくとした鼓動の音に邪魔されながら、辛うじてそう答えた。




「じゃあ……」




「続けますね..」





彼の、その声とともに再び伝わる指の感覚。





お尻のてっぺんから太ももの付け根の辺りまで、つーーっと移動していく。





「ぁっ....ぁっ...」




「ぁーー..」





「ぁぁ...っ…!」





彼はそれを2度、3度続けた。




ゆっくりと焦らすようにし、次はやや速く、強めの力で私を苛める。




「ふぁ...っ...」





「やっ……ん」





もう、何が何だか分からないようになって、息を吐いた。






「中川....さん..」




「すごい......」





そしてそれを言うのが精一杯。




息は、はぁはかと激しく出し入れをしていて、それ以上言えなかった。





視界は真っ暗。




もう、振り返ろうとは思わなかった。





彼に顔を見られないことは、恥ずかしさを打ち消してくれていて、四つん這いの恥ずかしい格好で、ローブの下は下着さえ着けていない、と言う状況の私を支えていた。






「...」




中川さんは無言のまま行為を続けていた。





そしてしばらくした後で声を出し、こう尋ねる。





「お嫌では...ないですか?」





「嫌な気持ちになったり...痛かったり...していませんか?」





「もしそうなら...ソフトなものだけにしますが...」





「どうされますか?」




彼は指先をトントンと弾いた。




それは私のお尻の丸みのてっぺんでまるで私と会話しているかのようにテンポよく私の気持ちを揺さぶる。




「ぅ.....いえ..」




「大丈夫..です。続けて下さい。」




そう答えると、




「そうですか..では、このまま続けます。」





「少し、刺激...しますよ?」




私は予想された彼の言葉を聞いていた。




そして自分の中でモヤモヤとしたものが積み重なっていて、それが彼の言葉とこの後の行為を求めているんだとぼんやり考えていた。





だから、「足を..開いてもらっても..?」と言われた時、自分の意思など無いように言われるがままにしたし、次に彼が言った「背筋を反らして、もっとお尻を突き出して下さい」と言うのにも従った。




(どうなっちゃうんだろう)






今日初めて会った男に身体を弄られている感覚と罪悪感はあった。





そして不安。



あれこれと考えたはしたが、結局はやめた。




それは、決心や諦めによるものでもあったし、彼が準備を終えて、次の施術を始めたからでもあった。






■やらしく、やさしく触れられて





突然の感覚が私の思考を停めて、狂わせた。



すぅ...





「失礼を...」




中川さんの手が突然、内股に触れる。




バスローブを超え、直接的に触れられたのはこの時が初めてで、手のひらの感覚が温かく伝わった。




「ん...」




「.....んっ..」





自然と声が溢れそうになるが、口元に意識し、我慢する。





「ん...」






彼の手はそのまま内股全体をまさぐり、もみほぐしていく。




す…っ……



す…………る……




指先が、爪が優しく私の肌を撫で、引っ掻いて私を刺激する。




円を描くように、直線を引くように、ゆっくりと、いやらしくしていく。




ある時は指先でつーとなぞり、ある時は弾くように指に力を入れた。




「ぁ...!」




「やぁ....っ...」




「ん………は…っ…」






今度は口から漏れた。



堪えようとしても堪えきれず、鼻から漏れ出る息とともに声が出る。



それは、彼の指先が上の方、大事な部分に近づくにつれ、発声の衝動は大きく強くなって繰り返しやってくる。





「ぁ...」



「ぁ...ぁあっ..」




「や..ぁ..」






私がそうやって必死で堪えて呻いていると、彼が手の動きを止めてこう言った。




きっと、弄られている私の下半身はとてもいやらしく、中川さんの目に映っていたのだろうって思う。






「悠美さん...」




「感じてくれて...」





「反応してくれて嬉しいです」




「もっと...触っても…もっと…してもいいですか?」








「……………」




私は小さくコクン、と頷いた。


彼が言葉を続ける。




「そして、お話も。」




「......」



「お話……言葉って..こう言うマッサージには大事だと思うんです」




再び彼の手が動き始めた。





いやらしい手つきで、指先は、付け根の部分に触れる。




隠毛の先が彼の手に触れている感覚がして、私は顔を隠したままで恥じらった。





「こうやって、お客様の身体に触れるだけでなく..」





「言葉があると、もっと気持ちよくなれたり、感じられたり..すると思うんです」




「まるで、スパイスみたいに....」




彼は内股に触れていた手を引いた。





そして再びバスローブの上からお尻に手を当て、今度は中心部、敏感な部分のすぐ近くに触れる。





「例えば....」




「.............」




「悠美さん..」





「ここ...。今、どんな風になってると思いますか?」






彼は指先をトントンと叩いた。




そこはお尻の穴と敏感な部分の中間。




びくっと反応した私はそのまま顔をうずめたままで答えられずにいた。





(やだ..)





どんな風になっているかは自分自身が一番よく分かる。



それは彼も分かっているはずなのにー..




そう思えば思うほど、何だか自分の身体の中から何かが漏れ出て浸み出していくような感じがした。





(や…ぁ…)





(だ……だめ………)





「ね....悠美さん..」





中川さんは、再びとんとんをした。




「ん.....」



「っ.......」




私は彼の呼びかけ何も対応出来ず、ただびくびくっと反応し、震えているだけ。




「ここ...」



「………っ……」




語尾が消えそうな程に静かに、彼は言った。




そしてとんとんと叩いていた指先をその場所にゆっくりと押し当て、しばらくそのままにして言葉を続ける。





「今は、見えないですけれど..」




「この下はどんな風になっているんでしょうね..?」



「どんな…風に……」




「悠美さんご自身でおわかり.....ですか?」




彼のその言葉に顔がかあっと赤く、熱くなったような気がした。




そして僅かに遠のく意識。





そのぼおっとした感覚の中で辛うじて彼の言葉に抗う。




「.....やっ...」





「中川さん....」




彼の名前を呼んだ。




「だめ......っ..」



「だめです」





「そこは....ぁ....」






四つん這いの姿勢を支えていた腰の辺りに込めていた力が怪しくなり、ふらふらとなった。




それでも腕に力を入れて体勢を保っていると、そこに彼が追い打ちをかける。




「本当ですかね..?」



「本当に...?」





指先は小さな円を描いていた。




焦らすようにゆっくりと、大事な部分とお尻の穴との間で硬貨程の大きさで撫でる。



「お嫌だったら...」




「すぐに辞めますよ?」




「悠美さん..?」




彼はその円を少しずつ大きくしているように思えた。



指先1本だけの刺激が複数の指の刺激に変わり、やがて彼の手のひらの部分が私のお尻に触れる。



「ぁ....ぁぁ..」



「ぁぁぁ...」





私は何とも言えない気持ちになって、ただただ下を向いて、枕に顔を押し付けて耐えていた。





身体は私の意思とは別に彼の施術、いや愛撫に近いマッサージを受け入れて、細かく反応している。




小刻みに震え、時折はびくびくっと反応し、さらに大きく下半身を突き出していた。



「は...ぁ....ぁぁ...」





「ぁんっ...」





「ぁっ...ぁんっ.....ぁ...っ.....」





口から漏れ出る呻きは、時折短く、甲高くなった。




恥ずかしい、そんな風に思わせる声色だったが、もう止めようもない。



「どう...しました?」




「悠美さん...?」




中川さんが私の反応が変わったことを問うた。




「大丈夫...ですか?」



そうしてゆっくりと静かに尋ねる。





「あっ…はぁ……、だ…大丈夫っじゃぁ…」




「ないですっ…だ…だって…」




「ぁ....ん.....」




「だって......だ....ぁ...って..」



私はしばらく見ていない彼の顔を思い浮かべて少し呪った。





(だって...)




さっきから、敏感な部位、1点を撫で回す彼の手が時々、大事な部分に当たっていた。





最初は偶然、そしてしばらくして時折。




彼のごつごつとした男性の手の感覚や、ふにっとそた肉の感覚が私の部分に触れた。




「ぁ......」





「ぁ.......っ.....だって...」




ふぅふぅと息が激しくなっていた。





そして、これ以上続けられるとどうにかなりそう、そんな風にふと思った時に彼は手の動きを辞めた。




「悠美さん.....」




彼は手のひらを私のお尻に当てる。



そして、手のひらを開いたままでゆっくりと力を入れた。





「ぁぁ....」




「はぁ.......っ...」



瞬間、ぞわっとした寒気に似た感覚が伝わり、震える。





「中川....さん...」





「ああぁ...っ..ああっ..!」





我慢出来なくって彼の名を呼んだが、それは聞こえなかったかも知れない。





続けて彼がした行為に、私は今までで一番の声で叫んでいた。




「やっ....ぁ..」




「ああっ....! ぁーーーっ.....」





彼は私お尻の穴に触れた。




最初は穴の中央に、そしてその後は周りをゆっくりとなぞる。



「ぁぁ....ぁー..」





「やだ..やっ......やっ...ぁ...」




仰け反り、首を曲げた。




そして彼の方を向き、顔を見る。




「......」





中川さんは私の方を見ていた。



「悠美さん..?」




「お嫌......ですか?」






彼はニコッと笑って優しく尋ねた。




手の動きを止め、私の返事を待ってくれている。




「ぁ.......」





「いえ........」





私は何かに誘導されてでもいるかのように、淡々とそう答えた。





そしてそう答えた後でやたら恥ずかしくなり、再び枕に顔を埋める。





「悠美さん.....」






「承知しました。そのままの姿勢でいて下さいね?」





「こちらを見ず、そのままで」




「そしてーーー」





再び彼が私の部位に触れた。




「そして、今、私にされている事を想像.....してください」




「どんな風にされているか」




「どんな事をされているか...」





「例えば....」





中川さんは動きを止めて、黙った。




そしてしばらくした後で、ふっと部位に触れる。





「例えば....今、悠美さんのお尻の穴に触れたの...それは私の鼻だったりすると...」




「どうしますか?」




「例えばね...?」






彼はそのまま刺激を続けた。



「えっ...?」




落ち着いていた恥ずかしさや興奮が再び私の身体中に溢れた。



「え...っ..?」




「ええ...?」






もう、何だか分からなくなっていた。




私に触れているもの、それが彼の鼻だと言われればそう思えたし、そうで無いとも思えた。




ただ、今自分がされている事、そして切なく伝わる果てしない刺激。





(だめだ.....)






もう、どうでもいいような気が溢れた。




そしてふと、気になって右腕を動かして自らの乳房を揉んだ。





(ぁぁ...)




触れた部分からはじんっとした感覚が込み上げる。



(だめだ....)





お尻への刺激を受けながら、そんな風に思った。




「ぁ....」



「ん...っ.....」




「っ....んーーー」





私はお尻の穴の周縁をなぞられ、突かれ、僅かの押されて、短く低い声を出して呻いていた。




「ふふ....」




「分かります?」



「これは....鼻です」





そして本当かどうかは分からないが、中川さんが時折話しかける私への揺さぶり。




今、触れているのが指では無く彼の鼻だと言ったり、匂いを嗅いで良いか、といったり。



「やっ...」




「だめ...だめっ.....」





その度に、彼が私の心を揺さぶる度に私は動揺し、悲痛に似た声をあげ続けていた。

次のお話、その3を読む場合はこちら

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2018/4/18 新規更新
2020/8/20 内容更新

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