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脱がされたバスローブと私の心_川崎で「花よりだんごエステ」はいかがですかと声を掛けられて その3

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■裸になって



「じゃぁ...」




「キスを..しても..?」





中川さんは後ろから四つん這いの姿勢のままの私に、さらりと、爽やかにそんないやらしい事を口にした。




「しますよ...」





「いいですか? しますからね?」





「あっーーーーーー」





応えるまでも無く、下半身に何か違うような感覚が走る。




「だめ...」




「ぁ...ひ...ぃ.......」





「いや...ぁぁ....」






陰部に布越しに触れる刺激z



何をされているのかは正直よく分からなかった。




本当にキスをされていたのかも知れないし、フェイクなのかもしれない。





ただそれはもうどうでもよく、私が彼の施術と言葉の揺さぶりで正常で無くなっていたのは事実。






頭の中は混乱状態だったし、下半身からじわじわと、時折激しく突き上げるように伝わる彼の愛撫による刺激は、私の全身の感覚を普段とは別にしていた。






触れられれば触れられる程に感じ、鼓動が早くなり、息が苦しくなる。





「だめ....だめ...」





耐えきれずにお尻を左右に振り、彼の行為から逃れようとして、体勢を崩す。





「ぁ....」






とうとう姿勢を支えきれずに突っ伏し、後は脱力したようになった。




「ふぅ...ふっ....」





「はぁ....ふぅ...」





息を整えて、頭の中を整理しようとした。




そしてお尻の穴を中心にじんじんと伝わる切ない感覚の残滓に耐える。




もう、どうにかなりそうだった。






「悠美さん、だめです」






「まだ....ですよ?」





中川さんが耳元で囁いた。





「でも、次に施術の準備をしますからーーー」






「少しこのままでお待ち下さい。」





「いいですか.........?」







彼はそう言った。





そして私から離れ、洗面所の方で何かカチャカチャと音を立てている。






(ああ.........)








私はその間、必死で興奮と緊張を鎮めようとしていた。




だがそれは激しい、どんどんと高鳴ってくる鼓動の音に掻き消され、無駄な抵抗だと知った。






それはこの後の彼の施術がもっとやらしく、もっと直接的なものになるのを予感していたからだった。





いやらしくて、気持ちよくさせてくれるーーー





(ああ.........私、なんか......)







こんな事をして良いのかと自問自答する。





お金を払って、気持ちよくなる。







その代わりに彼に裸を晒してーーーー






と考えていたところで彼が戻ってきた。







「お待たせ、しました。では.........」








「.................」





彼は私の後ろから腰をぐいっと持ち上げた。





「もう一度...先程の姿勢で..」






彼は私の姿勢を四つん這い、お尻を突き出させたものに正すと、太ももの内側に手を入れ、僅かに足を開かせる。






「続け...ます」




「......」





「嫌なら...言ってください。」




彼はそう言った。




「ひっ...!」





その後で胸元への刺激。




開放的になった乳房全体を彼が後ろから撫でつける。





「ぁっ........」





ぞわっとした感覚が今度は上半身を貫く。




「ぁ.....」




「ぁぁっ....」





今度は前から後ろへ。




撫でるように、だらん、となった乳房を彼の手のひらがバスローブ越しに撫でていく。





「ぁ...ん....はぁ..」





「や.....ぁ...ぁ..」




私はじんじんとする刺激に耐えていた。






時折、胸の先端に触れる彼の手の感覚がたまらない。





その部分が、敏感になった身体をさらにどうにかしてしまう起爆装置みたいに思えた。




「悠美さん....」




「続けても...?」





彼は手の動きを止め、そう言った。



「.....」




「はい..」




私は唾を飲んだ。




そしてコクンと頷く。




乳首はまだじんじんとしていた。




そしてその部位は確かにそれ以上の刺激を求めているように私には感じられた。




しゅる.........





「ぁ.........っ!」





次に彼がしたのはバスローブの帯を引っ張ったこと。




ゆっくり、ゆっくりと、腰のあたりに力を感じ、帯の結び目が解けた様子を感じた後はバスローブの前がはだけていく。





「ぁぁ.........」





「ん.........」






私はその様子を黙って見て、感じているだけ。



彼はバスローブの裾をつまみ、ゆっくりと脱がしていく。






(とうとう.........)





もちろんその下は下着一つ着けていない。



全裸、真っ裸。



背中やお尻の辺りにエアコンの冷気を感じ、ついで胸元にそれを感じる。





「お手を.........」





彼が私の肩に触れ、バスローブの袖口から私の腕を抜いた。




最初は左側、そして右側。





「ん.........」




とうとう、全てが取り去られた。







覚悟して、それでも恥ずかしくって下を向く。





「..................」





「綺麗です..悠美さんの身体.........」




「とっても.........」






彼はそう言うと私の背中を撫で回し始めた。





そしてこう言った。





「悠美さん、少し…」






背中をさすっていた手の動きをやめ、耳元で彼がささやく。




「ぬる…って…」




「…………」





「……しますヨ?」





でろ…



「やっ………」





背中と腰の中間あたりに感じたのは温かな刺激。



どろっとした液体状の感覚だった。



「っ…はぁ…」




「こ…これ…は?」





驚き、思わず後を振り向くと、笑顔の彼が居た。




「ローション…ホットローションです。」






「先ほど、準備していました。」






「では…」




ぬみみ……




背中全体に滑りが広がった。





みみ………





そしてそれが肩、腰、お尻の膨らみへと広がっていく。





「っ…」




「はぁ…や…やぁ…」






「ん……んん……」





彼の指先が全身を這った。





内側から外へ、上から下へ。





背中に垂らされた温かなローションが、私の全身に伸ばされていた。





「悠美…さん…」




「…はぁぁ……」






彼の声が緊張、興奮気味に聞こえた。





「きれいな…肌ですね…」






「すっごく…すべすべ…して…」




ぬみみ……




彼の言葉と合わせるように、手が伸びる。




むみ…



「ひっ…ぁぁ…」





右乳房をローションが覆った。





そして今度は反対側から左乳房。




「んっ…ふ.……。」




「はぁぁぁ……」






直接に乳房に触れられて、ゾクゾクとした悪寒ににた刺激が全身に伝わっていく。



私はいやいやをしながら、首を何度も横に振りながらその刺激に耐えていた。







彼の手は上半身をくまなく覆っていく。




手のひら全体で圧迫し、時折爪を立てて、私のあちらこちらを刺激し始めた。



ぬみみ…



み……





「やっっ…ん…」






「あぁぁ………」







「だ…だめ……」







悶えるだけの私。


四つん這いの姿勢のままで、無抵抗に彼に身体を弄られている。




「ゆ…悠美…さん…」





「はぁぁ……」




彼が私の名を呼んだ。




その言葉には明らかな興奮の色が読み取れる。



「ぁ…っ…」



「んんっ……」




乳房を揉まれながら、快感と満足感に満たされていた。





(中川さん……)





それは自分だけでなくて、彼の方も興奮しているんだと言う妙な安心感。



それは思わず声になって漏れ出る。





「...中川さん...っ..」



「き…気持ち…いい…です…」






「た…たまらっない…です…」



「私…っ…」




そう言うと、下を向き、身体をよじった。



気持ちを素直に口に出して、少し恥ずかしくなった。




「ふふ…悠美さん…」



「嬉しいです…とっても…」






「あぁ…」





彼も返してくれた。




優しく、落ち着いた感じで。




ただ、彼の手のひらは愛撫をし続けている。






いやらしく、私を捉えて離さなかった。




「悠美さん...」






彼は私の名を呼び、手の動きを少し変えた。




乳房全体を持ち上げるようにしてしばらくそのままでいて、その後は指先に力を入れて先を絞り出す。






「っ....ぁ...」



「ぁあ..!」




思わず声が漏れた。


彼が何をしようとしているのかは見なくても分かる。





(ち…乳首が……)





ぎりぎりと締められ、追い詰められていく私の敏感な部分。



もとから堪んなくて、どうしようも無かったから、このまま彼に触れられて、いじられでもしたら、一体どうなってしまうんだろうって、恐れに似た緊張がこみ上げた。






「だっ…だ…」



「だめっ…っぇ…」






私の高い声の呻き。



部屋の中に木霊し、それがきっかけで彼が手の動きを止めた。





「………だめ…ですか?」






「悠美さん…本当に……」




「やめとき…ますか…?」





彼の低い声。




それは私の頭の何度も何度も繰り返して再生される。



(や………)




(やめとか…ない…)




(やめとか………な…い…)






本当はもっとシテ欲しいと思っていた。




おっぱいを絞られて、彼の指先で弄られて、つねられて、めちゃくちゃにして欲しいと思っていた。





でもーーーー





その先をどうしてよいかって言うのが口から出なかった。





恥ずかしさ、ためらい。





今更、こんな事で躊躇するのは我ながら変だと思った。





ラブホテルで、裸になって、彼の言うなりになって愛撫を受けている。




ローションを塗りたくられ、身体を弄られて、気持ちいいっ、って喘いでいるのに。




でもーーーー






喉まで出かかった声が出なかった。




苦しい、辛かった。




「っ…ぁ……」





「はぁぁぁ……」







彼にやらしい格好をさせられて、寸前のところで止められて、焦らされて、どうしようも無くなっているのにーーーーー





「…………………」






「ふふ……」





「いいん…ですよ? 悠美さん…」






「分かり…ました…」





彼の言葉。





そしてその言葉が終わると同時に、





ふに…



「ああっ!」





彼の指先が乳首を撫でつけた。





「んっ…ぁ…っ…」



「やぁぁ……」






びくびくっ、て上半身が反応し、身体の力がへなって抜けてしまう。






「だめ…だめ…」






息も絶え絶えに、私は呻いた。




そして左を振り返り、彼の姿を見ると、ニコッとして笑顔のままでいる。





「だめ…ですか?」





ふにに…



「っん!…」






またもや指先の刺激。





「あ…ああ…っ………」



「あぁ…もう…」






四つん這いの姿勢のままで、首を逸らし、亀みたいに頭を上にもたげた私。





おっぱいが堪んなくって、じんじんと切なくって、もう、だめだった。





「…がい…」



「お願いっ…します…」




「はっぁあ………ん…」




「します…っ…はぁぁ…」





私は喉の底から絞り出すようにして叫んだ。


裸のままの私を苛めている彼に対して。



もう、めちゃくちゃにして欲しい、って思ってーーーー



叫んだ。


次のお話、その4を読む場合はこちら

2018/4/19 新規掲載
2020/8/24 内容大幅更新、追記

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(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
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