女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 過去の記憶〜潮吹き_川崎で「花よりだんごエステ」はいかがですかと声を掛けられて その4 - 官能な体験談・短編、フェチ話

FC2ブログ

過去の記憶〜潮吹き_川崎で「花よりだんごエステ」はいかがですかと声を掛けられて その4

最初から読む場合はこちら


前回のお話、その3を読む場合はこちら

■私の性遍歴


ーーー恋愛経験は、人並みだと思う。



これまでに4回告白されて、その内の2人と付き合った。




その2 人と身体の関係を持った。


処女を捧げ、そして色々な事を教えてもらった。


フェラチオとか、大人のおもちゃとか





当時の私はウブだったから、何が普通で何が普通じゃない、なんてよく分からなかったけれど、大好きな彼氏だったから喜んでなんでもした。



そして彼氏では無い男性との関係、つまりSEXをした事が一度だけあった。




俗に言うワンナイトラブ。



当時、性と言うものに対して気持ちいいものだとか、っていうのを感じ始めた頃で、ちょっとおかしかったのかもしれない。



友人3人と遊びに行った沖縄のリゾートホテルのプライベートビーチで、岡山から遊びに来ていた社会人3人組に声を掛けられた。



そのうちの1人、ハルト、と友人達から呼ばれていた男性に気に入られた。




「可愛い、好きだ。」




「大好きだ」



出会ったばかりなのに、臆面も無く私に愛を告げ、そして熱心に誘った。



「でもーーー」





迷ったが、彼に従った。




旅の恥は掻き捨て、なんて事を言うつもりはないけれど、相手が住んでいる場所が都内から離れていたから、安心したのかも知れない。





沖縄から帰ったら会うこともないだろうって思ったから。




会ったその日に身体を許した。



彼と水着のままでレンタカーに乗り込み、ドライブ。




「ああ…悠美ちゃん…好きだ…」



「あぁぁ…」



彼の訴えるような口説き文句に心を許し、人気のない海岸でキスを交わし、身体も許した。



コトに及んだ。



彼は私のビキニをいつの間にか外していて、乳房を揉みしだいている。


そしてキスをしながら下半身を弄り始め、辺りはまだ薄暗かったけれど、車の中で私たちはペッティングをし合った。



「ああ…はあぁ…」




「んん……」




狭い車内での互いの性器の愛撫。





シックスナインの姿勢で、彼は私のヴァギナをしゃぶり、私は彼のペニスを頬張った。



「ぁぁ…悠美ちゃん.…」



「ぁぁぁ…」




彼は飽きる事無くクンニリングスを続けた。




そして私も出来る限り彼に応えようとフェラを続けたけれど、彼は一向に果てる様子が無い。




「ぁ…っ…ふ…」



「ぁぁっっ ………」




下半身への圧迫、刺激はどんどん強くなっていく。




「んっ…はぁ…」



「ぁぁ…」




彼の指先が加わった。

そして私の中を擦り始める。


ぐじ…じ……っ…


じじ……




「ああーー…」



「だ、だ…だっ…だめ……」



「なっ……ん…ぁぁぁ……」




「ぁぁ…でっ…る……」




ぶっ…しゅ…


っしゅぅ…



身体から何か吹き出すような、漏れるような感覚。



「はあっっ!」



「んん…」




私はお漏らしをしたような感覚に陥りながら、とんでもない快感に身を震わせていた。




「ぁぁ……」



「な…に…これ…」




それが潮吹きと言う、女性が極まった時に出るモノだと言う事を、その時の彼に教わった。




「すっごい…」



「びちょびちょ…」



彼は狂喜した。




そしてその後、狭い車内で私は彼と激しいSEXをした。





(ーーーーその時以来)





「ああっ………」



「ん…ん……」



下腹部の圧迫感。


四つん這いの姿勢で、施術師の彼の指が私の中を擦っている。



ぐじじ…っ…


じ…



「はぁぁ……やっ…」



「やだ……」




沖縄の、あの日以来、彼氏とのSEXでも経験する事のなかった潮吹きと呼ばれるもの。



今、私はあの日以来の刺激と快感を味わおうとしていた。




(あーーー…なんだか…)



(漏れ…そう…)





あの日、狭い車内で、コンドームも着けずに後ろから突かれた事を思い出した.




「ぁぁあ…」



「な…中川っ…さぁん…」



「た…堪んない…ぃ…





「やーーー…」




私はあの日と違うシチュエーションで、あの日以上の興奮と、快感を感じていた。



どんどんと興奮が高まってきて、息を吸っても吸っても苦しい。



半ば過呼吸みたいになって、苦しくて堪らなくって、耐えきれず左後ろの彼の方を見た。





「………悠美…さん…」




彼は真剣な顔で私の下半身を見ていたが、やがて私の視線に気づくと、ニコッと微笑み、私の手を握ってくれた。



しゅぐ……っ…


しゅぐぐっ…




それでも彼の右手は私の弱点をこれでもか、と責め続けている。




入り口近くの、上の側。


柔らかで、細い彼の指先が、その1点、慣れた彼氏でさえも気づかなかったその1点を的確に愛撫していた。



ぐぐ…っ…



「はっぁ…」


「あーーー……」



「だ………っ、め…」




じわじわと昇り詰めていたものが溢れた。



しゅっぱ…っ…ぁ…




「やーーーっ…」




っぷぁ…っ…



お尻を突き出した状態。


その姿勢で、私は壮大に漏らした。



「はんんっ…。ん…」



「んんっ…」




っっぱ……


しゅっっ……っ…



自分でもびっくりするくらいに、体内から外へと、彼の指に導かれる。



「ぁぁぁ……」



「はぁぁあ……っ…」




そして表現しようも無い、果てしない快感。



気持ちよくって、どうしようもなくって、ただ私は口をぽかん、と開けて呻いていた。



「悠美…さん……」




「ぁぁぁ……」




彼が私の膣から手を抜き、優しく身体を撫で回し始めた。



「すっごく…感じてました」




「すごく……出ました…ヨ?」




彼はあどけない笑顔を見せた。



そして、私の乱れた髪を直し、その続きでうなじや、耳や、首筋を飽きることなく撫で付けてくれる。



「ああ…だめ…」



「もう…だめ………」



「こんなの…だめだよ……」





私は身体に力が入らなくって、四つん這いの姿勢を保つ事ができず、そのまま突っ伏した。



「こんなの……」




そして彼が私の横に腰掛け、ニコニコと笑ったままで私の腰や、お尻や、乳房に触れてくれたのを見て、そのまま彼の手を握り、自らの方へ、手繰り寄せた。




「………」



「いかが……でした…?」




中川さんは私の顔の真正面にいて、静かに口を開いた。



ずっと手を握ってくれている彼。



彼は私の動きや興奮が収まるのを待ってくれていた。



「……気持ち…よかった」



「すごい…よかった…」




私は本心から彼にそう言った。


そして、右手を彼の方に伸ばした。



彼の首筋や耳、そして鼻やその唇に触れた。



「悠美さん…」



「ありがとう…ございます。感じてくれて…気持ちよくなってくれて」



「とっても…嬉しいです。」





彼は私の手の甲に口付けをした。


そして唇で指先をなぞりながら、視線をこちらに向ける。



「でも……」



「まだ…終わりませんヨ?」




彼はそう呟いた。


「ぁぁ……」



「だめ.……」





私は諦めににた声を漏らした。


それでもそれは嫌じゃなかった。



さっき頭の中で思い出していた、沖縄で激しく求めあった記憶が、下腹部の辺りをずんずんと刺激し始めていた。


一旦終わり

(ここまで読んだよ、という方下の拍手をお願いします!拍手+10頂ければ続きます)

twitterはこちら!
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
<関連記事>


筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


★歴代No.1アクセス数頂いている作品、最新話5話を追加しました!
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら

① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(10/1にその13を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その13』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント