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旦那に早漏改善薬を飲ませた私の顛末記

Wikipedia「早漏」より

早漏(そうろう)とは、性交時の射精に至るまでの時間が本人の意思に反して過度に短くなることをいう。対義語は遅漏。



概要

性交の際にパートナーが性的に満足しないうちに男性が射精してしまうことである。英語でPEという。より具体的には「膣内に挿入後30秒間射精を我慢できない状態」とも、「1分または3分」とも言われる。(略





勃起改善薬としてバイアグラレビトラなんてのは世の中によく知られているが、早漏改善薬なんてのはあまり知られていない。




医療関係の仕事をしている私は、ふとしたことからその話を知り、プリリジーと言うその薬を手配して取り寄せ(高い、1錠2,000円〜)、こっそり旦那に飲ませた。



当の旦那はいつもだったらものの数分で果ててしまう。


その後はすぐに眠たくなって2回戦なんて夢のまた夢、と言う感じだったがその日は違った。




フルサイズに勃起(早漏改善薬を飲んでも勃起自体は変わらなかった)、した彼の男性器はもちろん生で私の中へ。



最初は正常位、次いで騎乗位になり、いつもだったら、こっち側がイイ感じになってきたところで彼が呻く。


「だめ..もうイキそう!」


そんなことを言って外出し、と言うのが定番だったが..




この日はいつまで経ってもそうならない。




調べたところでは、通常の3〜4倍の持久力を持てる!と言うのが触れ込みだった。


だが彼にとってこの薬が合ったのか、どんなに激しく腰を動かしても、揺すってもイク気配が無い。



「なんで!なんで?」


「やば....」



と薬を飲んでも感度は落ちないらしい。


これまた触れ込みにあったことが、彼が言うには


『なかなかイク気配がしないのに生挿入で気持ちいい』


らしい。


だもんだから絶え間なく悶絶して絶叫し、悶えていた。


っる...にゅ...



ぢゅっっ....っる...


っる....



いつもなら聞くことが無いような、互いの性器が擦れ合ういやらしい音。



そうなると、いつもと調子が違ってくるのが私の方。



「ぁぁ....」


「あた...っる.....刺さってる....ぁぁ..」


「いい....っ...ささるぅ..」




常日頃、早漏の彼に不満を持っていたのが一転。


自らの身体をガンガンと突き刺し、刺激を与えてくれる彼の男性器がとてつもなく気持ちよくて愛おしい。



普段言わないような卑猥な喘ぎを漏らしてしまった。



そして彼の身体を求め、肩やら乳首やらに吸い付く。



そして..



「ああっ....!」



「ぁーーーーー....イクッ...」



と前彼以来の挿入でのエクスタシィを体験。



ガクガクと震え、痙攣し、彼の胸元に突っ伏したところで彼も果てた。


びゅ....


びゅるっ....びゅ....っる...




生のままで、私の中射精を続ける彼の脈動がお腹の内側から私を刺激し続けていた。


「ぁぁ...」



「だめ....死んじゃう...」


ぐったりとした私は、これまた同じようにぐったりとしている彼の耳元で、コトの次第を話し始めたこであります。

2018/4/28 新規掲載
2019/8/19 内容更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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